2016年12月13日

治療方針

結果から導き出される最適な美容施術のご提案

検査結果をご覧いただき、どのようにお感じになられましたでしょうか?
遺伝子は変えられませんが、最適な対処法をとることで、無駄なく、エイジング対策が叶うのです。下記の中から特におすすめのものを担当医がピックアップしますが、ホームケア製品、インナーケアなどは組み合わせることで相乗効果がございます。ご興味ある方はお気軽にスタッフにお声がけくださいませ。

しみ・そばかす/活性酸素ハイリスク>
●インナーケア
ヘリオケア内服:活性酸素消去
シミ4種(ビタミンC、E、ハイチオール、トラネキサム酸)内服:抗炎症・抗酸化作用
高濃度ビタミンC点滴:強力な抗酸化作用
外用治療
□GAローション:ターンオーバーアップ・バリア強化
□プロラビッシュローション(超浸透型ビタミンC誘導体):メラニン合成抑制
□ハイドロフォースリッチオイル:水素の抗酸化作用
□TAエマルジョン(トラネキサム酸):抗プラスミン作用でメラニン抑制
□バリアクリーム(CoQ10配合):抗酸化作用
□ハイドロキノン/ルミキシルクリーム:メラニン合成過程のブロック
□ACEオイル(ビタミンA、C、E)外用:ターンオーバーアップ、抗酸化作用
●院内施術
ケミカルピーリング:ターンオーバーアップ・バリア強化
□照射治療(ジェントルレーズ/フォトフェイシャルM22):過剰なメラニンの消去
イオン導入(ビタミンA、トラネキサム酸):ターンオーバーアップ、抗プラスミン作用
しわ・たるみハイリスク
●インナーケア
ヘリオケア内服:活性酸素消去
シミ4種(ビタミンC、E、ハイチオール、トラネキサム酸)内服:抗炎症・抗酸化作用
高濃度ビタミンC点滴:強力な抗酸化作用
外用治療
□プロラビッシュローション(超浸透型ビタミンC誘導体):抗酸化・メラニン合成抑制
□バリアクリーム(CoQ10配合):抗酸化作用
□ハイドロフォースリッチオイル:水素の抗酸化作用
□ACEオイル(ビタミンA、C、E)外用:ターンオーバーアップ、抗酸化作用
□イオン導入(ビタミンA)
★真皮~筋膜のコラーゲン線維のリモデリング(コンビネーション治療)
●照射系治療
スマスアップ:高周波と電気刺激でコラーゲン増生・筋肉活性化
タイタン:近赤外線の熱でコラーゲン増生
ジェネシス:ロングパルスNd;YAGレーザーの熱でコラーゲン増生
CO2フラクショナルレーザー:ミクロの点で肌を入れ替え、コラーゲン増生
スカーレットRF:ミクロの傷+高周波の熱で創傷治癒を活性化し、コラーゲン増生
ウルセラシステム:超音波の熱で筋膜レベルからリフトアップ。コラーゲン増生
●注射系治療
ヒアルロン酸注入:ヒアルロン酸周囲にコラーゲン増生
極水光プラス:非架橋ヒアルロン酸による保湿、肌再生の原料を補充
●針系治療
ダーマローラー:ミクロの傷が創傷治癒を活性化
スカーレットRF:ミクロの傷+高周波の熱で創傷治癒を活性化
ショッピングスレッドリフト・カニューラスレッドリフト:溶ける糸が創傷治癒を活性化
乾燥肌・敏感肌ハイリスク
バリアクリーム外用
ケミカルピーリング:ターンオーバーアップ、バリア強化
極水光プラス:非架橋ヒアルロン酸による真皮内保水、肌再生の原料を注射
脂性肌・毛穴ハイリスク
★脂腺活性低下・角層のつまりの改善・コラーゲン線維のリモデリング
ケミカルピーリング:ターンオーバーアップ、角栓除去
ジェントルレーズ照射/フォトフェイシャルⅯ22:産毛脱毛、脂腺活性低下、コラーゲン増生
ダーマローラー:ミクロの傷が創傷治癒を活性化しコラーゲン増生
スカーレットRF:ミクロの傷+高周波の熱で創傷治癒を活性化し、コラーゲン増生
★ワキガ・すそワキガ
ボトックス注射:アポクリン汗腺の活性を抑制
★女性男性型脱毛(FAGA)
パントスチン外用:テストステロンを30倍高活性なDHTに変換する過程をブロック
パントガール内服:毛髪再生の材料を補給
育毛水光プラス:成長因子やミノシキジル(血流改善)の注射で育毛・発毛促進

2016年12月12日

肌質関連遺伝子検査(DNA BEAUTY)と他の施術比較


肌質関連検査で9遺伝子15バリエーションを調べられるというのは、2016年12月現在で世界No.1です。

肌質関連遺伝子検査(DNA BEAUTY)特徴

遺伝子検査 治療効果★★★☆☆ 痛み☆☆☆☆☆ ダウンタイム☆☆☆☆☆

効果
■肌質を知る ■シミ・そばかすリスク ■しわ・たるみリスク ■活性酸素対策 ■乾燥肌・敏感肌リスク ■脂性肌・毛穴リスク ■最適なスキンケア  ■最適なインナーケア ■アンチエイジング

肌質関連遺伝子検査(DNA BEAUTY)のワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス検査結果をご覧いただき、どのようにお感じになられましたでしょうか?遺伝子は「生涯不変」であり、客観的な肌質把握のための重要なファクターであることは、間違いありません。まず、自身の弱点を知ることが戦いの基本。遺伝子は変えられませんが、最適な対処法をとることで、無駄なく、エイジング対策が叶うのです。インナーケア・スキンケアのアドバイスに加え、たくさんの治療メニューから特におすすめのものを担当医がピックアップします。ホームケア製品、インナーケアなどはいくつか組み合わせることで相乗効果もあります。美容医療は「Cosmegenomicsコスメゲノミクス(美容ゲノム情報科学)」の時代に入り、遺伝情報科学に基づいた、オーダーメイド治療が花開こうとしているのです。

肌質関連遺伝子検査(DNA BEAUTY)の流れflowドクター診察、カウンセリング検査前に、担当医師がお肌の状態や肌質を診察し、検査の意義と結果から導き出す治療プランをご説明いたします。ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインを頂戴します。
(未成年の方の治療については親権者の同意が必要になりますので、こちらをご確認ください。)

flow検体の採取基本的にご自宅で行っていただきます。手技がご不安な方は、歯磨き後に看護師が綿棒で頬の粘膜をこすります。

flow終了院内で行った場合は、検体と書類をお預かりし、投函いたします。なお、検査キットの説明の通りに行っていただければご自宅でも簡単にできます。結果は2週間でクリニックに到着します。検査結果の解説をいたしますので再診のご予約をお取りください。

カウンセリング予約

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