雑誌『美ST』2016年10月号(8月17日発売 掲載ページP39)

特集『「今、何を買うべきか」に〝すぐ効く・すごく効くもの〟まとめ インスタじゃ教えてくれない「どこのがいいの?」ご指名コスメ』に慶田院長の監修記事が掲載されました。

コスメに関して、ネットでは膨大な情報が得られます。一見便利なようで、口コミなのか広告なのかさえ判断が難しいことも。そこで今回の特集では、美ST編集部が肌の悩み別に本当に役立つ情報のみを調査しました。

たっぷり16項目34Pにわたる特集は、コスメ・育毛・健康に関することなど、ネットでも知りえない最新美容の話題が盛りだくさんです。無駄な時間はありません!仕事や子育などに多忙でも、美しく輝く美ST世代にとって必読です。

慶田院長は、法令線のお悩みに関する特集ページで、法令線が出来てしまった皮膚の組織学的特徴や法令線のできる原因について解説しています。

「そもそも法令線とは?」
小鼻の両脇から口元にかけてできるハの字形のしわのことです。その最大の原因は皮膚のたるみ。加齢によって真皮内のコラーゲン線維、エラスチン、じん帯が劣化します。そうすると、肌の弾力を保っているネットのような組織が弱くなるため、頬の重みに耐えられず谷底のようなシワができてしまいます。また、これらに伴ってヒアルロン酸などの潤い成分が減少します。紫外線やブルーライトなどの光老化が追い打ちをかけ、一度できたシワは深く刻まれて戻りにくくなります。

「法令線対策には何が効くの?」
保湿成分で乾燥を予防したり、レチノール入りのコスメを使い続けることで、ある程度目立ちにくくすることは可能です。でも、法令線の成り立ちから考えても分かるように、化粧品のみでの解決は厳しいと言えます。

「確実に法令線を消すには?」
美容医療では、熱を加えることでコラーゲン線維の増生を促すリフトアップ系照射治療が効果的です。法令線を生み出す原因となる頬全体のたるみにアプローチできる治療が第一選択になります。近赤外線の熱で伸びたコラーゲン線維を引き締める『タイタン』照射、高周波と電気刺激のダブル効果で筋膜から若返る『スマスアップ』照射は初心者にもおすすめの治療。ダーマローラーと高周波商社が融合した『スカーレットRF』照射はお肌のキメと毛穴目立ちも改善するとリピーターが多い治療です。40代以降に圧倒的人気を誇るのは、たるみ改善に最終兵器との呼び声も高い超音波を用いたリフトアップ機器『ウルセラリフト』。
また、ヒアルロン酸注入も欠かせない治療です。ヒアルロン酸フィラーを法令線そのものに少しボリュームを足したり、顔全体のリフトアップを図る注入テクニックを用いると法令線が目立たなくなります。

また、少々の内出血を10日ほどご了解いただけるようでしたら、糸で若返る『トルネードリフト』も治療に難渋するマリオネットラインの改善にも有効で満足度の高い施術です。

是非、ご一読ください。

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