ダーマペンと他の施術比較

【ダーマローラーとの違い】
ダーマローラーは、ローラーに針がついている構造上、針が斜めから刺さるので表皮へのダメージが大きく、点状出血や赤み・腫れが長引くというデメリットがありました。一方ダーマペンは、皮膚に対して針が一定の圧力で垂直に入るので表皮へのダメージが少なく、痛みや赤みが大幅に軽減されました。また、ローラー状からペン型に進化したことで、目の下のちりめんジワや小鼻の毛穴など、ダーマローラーでは難しい部位も際まで施術が可能です。フェイスラインなどの湾曲した部位にも効率的に施術が行えます。

【スカーレットRFとの違い】
針で傷をつけることで、線維芽細胞を刺激し成長因子の効果を利用して、コラーゲン線維やヒアルロン酸を増やすという点では同じです。どちらも、成長因子の導入がサービスされるのでお肌の内側、外側から成長因子(グロースファクター)が作用します。ダウンタイムがほとんど無い点も変わりません。スカーレットRFのメリットは針の長さが最大3.5mmと長く、真皮深層から皮下組織まで到達し、針電極から高周波(RF)が照射されることでコラーゲン線維を熱の力でも再生させることができる点です。タイトニング、リフトアップ効果も期待できます。一方ダーマペンは1分間に5~6万個とさらに細かい密度で、短期間で一気にミクロの傷をつけることができます。ダーマペンは2.0mmまでの深さをターゲットとしているので、キメやハリ、ニキビ跡や毛穴など真皮深層までのダメージを回復させます。


ダーマペンのポイント特徴

針治療pic_needle.png 治療効果★★★☆☆ 痛み★★☆☆☆ ダウンタイム★☆☆☆☆

効果
■肌質改善(ハリ・キメ)■小ジワの改善■美白効果■目まわりのちりめんジワの改善■ニキビ跡の改善■毛穴の引き締め■傷痕・妊娠線の改善■毛穴のブツブツ(毛孔性苔癬)※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

ダーマペンのワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス美肌作りには「守り」と「攻め」のバランスが肝心。ダーマペンはターンオーバーの滞った老化肌に『喝かつ』を入れる、西洋的鍼治療です。極細針でお顔全体に微細な針孔を開け、創傷治癒を利用してコラーゲン線維を増やします。同時に成長因子やトラネキサム酸などを浸透させる「メソセラピー効果」で肌理の整ったもちもち美肌を造ります。

1か月に1度が治療間隔の目安。私も深夜自宅でダーマペン治療をしています。少々のチクチク感も「綺麗は我慢」と思えばなんてことはありません。ダーマペンはダーマローラーよりも痛みが圧倒的に軽いうえ、ソフトヒアルロン酸の保湿効果で肌質改善効果が高く、ノーストレス&ノーダウンタイム&ハイリターンな施術です。アンチエイジング目的はもちろん、開いた毛穴、ニキビ痕、傷あと、ちりめんジワなど顔はもちろん全身の治療が可能です。3週間毎に3回連続で治療をお受けいただくと、ぐっと満足度が高まりますのでぜひお試しください。

ダーマペンの施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当する医師がお肌の状態を診て、治療する範囲や回数、併用療法などの治療プランを決めていきます。注意点やアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインを頂戴します。
(未成年の方の治療については親権者の同意が必要になりますので、こちらをご確認ください。)
この間に麻酔クリームを外用しますので、痛みに弱い方もご安心下さい

flowダーマペン治療外用麻酔が十分に効いてから、治療を行います。部分的にチクチクする感覚がありますがいずれも施術の間だけです。銀座ケイスキンクリニックでは、針孔が閉じる前に、成長因子の導入を行うので、お肌の内外から肌再生効果が高まります。

flow終了10分程度患部を冷却し、施術は終了です。直後のスキンケアは、肌再生をさらに高めるレチノールオイルがおすすめです。当日夜のスキンケアは施術終了後最低2~3時間空け、刺激のないクリームやオイルを優しく塗る程度としてください。翌日には通常のスキンケアとメイクが可能です。当日は飲酒、激しい運動、長風呂など、血流を上げる行為は避け、早めにご就寝ください。

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