2016年2月 6日

イオン導入(イオントフォレーシス)と他の施術比較

イオン導入(イオントフォレーシス)のポイント特徴

外用治療kuri-mu.png 治療効果★★★☆☆ 痛み★☆☆☆☆ ダウンタイム★☆☆☆☆

効果
■ニキビの改善 ■美白効果(肝斑・くすみ)■美肌効果(はり・きめ・手触り)■毛穴の引き締め ■肌質改善(敏感肌・ゆらぎ肌)※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

イオン導入(イオントフォレーシス)のワンポイントアドバイスワンポイントアドバイスビタミンACE(エース)と呼ばれる抗酸化作用の強いビタミン三種の中でも王様級の効果を発揮するのがビタミンAです。食べて体の中から補給するだけでなく、外から補給できるところが、「皮膚」の利点です。ビタミンAは皮膚に蓄積され、紫外線、ブルーライト、近赤外線、タバコ、大気汚染物質(PM2.5~10)、花粉など日々私たちの皮膚の脅威となる酸化ストレスから守ってくれる力強い味方です。赤ちゃんのお肌はターンオーバーが早く、ケガをしても直ぐに回復しますね。私もビタミンAを積極的に塗り、イオン導入で補給することで、様々な美容医療後のダウンタイムの軽減(かさぶたが早く取れる、シミが出来にくいなど)を実感しています。ニキビの揺らぎも少なくなりました。時々、ダーマローラーで刺激して、より強力に導入しています。皆さまも、ビタミンAの力で肌力をアップしましょう。

イオン導入(イオントフォレーシス)の施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当する医師が気になる症状や部位についてお伺いします。肌の状態を診て、治療プランを決めていきます。注意点やアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインいただきます。
(未成年の方の治療については親権者の同意が必要になりますので、こちらをご確認ください。)

flowイオン導入 施術時間は全顔で10~15分程度です。痛みはなく、照射後のお肌を鎮静させる効果もあります。

flow終了治療後すぐに、顔色のトーンアップとお肌の柔らかさを実感頂けます。ダウンタイムがないので、すぐにメイクをしてお帰りいただけます。
※ダーマローラー、スカーレットRF、CO2フラクショナルレーザー照射後に導入を受けられた場合は、それぞれの治療後の施術ページをご参考にスキンケアとメイクアップを行ってください。

2016年2月 5日

イオン導入(イオントフォレーシス)価格表

エンビロン高濃度ビタミンAイオン導入(全顔) ¥10,000/回
お支払いについて

お支払い方法は、現金、デビットカード、クレジットカード一括払い(VISA・MASTER・AMEX)があります。 クレジットカード2枚に分けてのお支払いや、現金、デビットカードとの併用も可能です。詳しくは、クリニックにお問合せください。

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お電話でのご予約はこちら(受付時間/10:00~18:00) 0120-282-764

2016年2月 4日

イオン導入(イオントフォレーシス)のよくある質問

【Q】イオン導入はどのような施術の後にするのがおすすめですか?

【A】
ジェントルレーズ、フォトフェイシャルM22、スマスアップ、タイタン、ジェネシスなど、皮膚に傷をつけない照射治療の後はもちろん、ダーマローラー、スカーレットRF、CO2フラクショナルレーザー照射など、皮膚に微細な傷をつけた後に導入すると、より大量のビタミンAが浸透するので、効率が良くおすすめです。
アキュチップなどで生じる痂疲(かさぶた)が早く脱落し、炎症後色素沈着(照射後の黒ずみ)を軽減させる効果も高いので、様々な照射治療、ケミカルピーリングと併用してお受けになることをお勧めします。アトピー性皮膚炎後のダーティーネック治療にも有効です。

【Q】ビタミンAを補うにはどうしたらよいですか?

【A】
ビタミンAの補給方法=「食べるケア」+「塗るケア」
すこやかな肌のコンディションを保つためには、つねにビタミンAを補給することが必要です。補給には内側からと外側からの2つの方法があります。内側からの補給法は、ビタミンAを豊富に含む食品、たとえばニンジン、ほうれん草などの緑黄色野菜やレバー、うなぎ、バターなどを毎日の食生活でしっかり摂取することです。もう一つは、スキンケアによって皮膚へビタミンAを補給する「塗るケア」です。

【Q】「レチノイド反応」が心配なのですが。

【A】
「レチノイド反応」(通称「A反応」)は、ビタミンAが不足している肌(新陳代謝の遅い眠っていた肌)に、急に多くのビタミンAを補給した時、肌の新陳代謝が促進されることで、まれに起こる反応のことです。これは一時的に、乾燥感や皮剥け、赤み、かゆみなどが生じます。
「レチノイド反応」は、毒性反応でもアレルギー反応でもありませんので、皮膚がビタミンAに慣れるに従い、自然におさまることがほとんどです。レチノイド反応が出るような、ビタミンAが不足している肌にこそ、ビタミンAを補うべきです。レチノイド反応が出ると最初はびっくりするかも知れませんが、落ちついた後にはとても肌の調子が良くなるのを実感していただけると思います。
ただし、実際にはビタミンA反応ではないこともあります。本当は他のことが原因で肌荒れが生じているにもかかわらず、自己診断でレチノイド反応と思いこんでいる方もいらっしゃいます。症状が強かったり、長引いたりする場合はご相談ください。

2016年2月 1日

WEB『オズモール』2016年1月28日

特集「女の処方箋 花粉症対策は先手必勝!薬を飲むベストタイミングは花粉飛散が始まる2週間前」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

花粉症対策は先手必勝!薬を飲むベストタイミングは花粉飛散が始まる2週間前
日本人の4人に1人が悩まされているスギ・ヒノキの花粉は、その飛散が東京で始まるのは2月上旬~下旬で、ピークは3月上旬~中旬です。
毎年、花粉症でつらい思いをしているのなら、花粉が本格的に飛び始める前から準備をしておくことが大切。症状が出る前に治療を始めることで、発症のタイミングを遅らせたり、ピーク時の症状を軽くしたりする効果が期待できることがわかっており、症状をやわらげる抗アレルギー薬による治療を受けることで、予防的な効果が期待できます。
処方薬の種類は、内服用の抗アレルギー薬のほかに、点鼻薬、点眼薬などが一般的です。注射薬には、ステロイド注射、ヒスタミン注射、アレルゲン注射などがあります。ただ、薬によっては、のどが渇いたり、眠気や倦怠感が出たりすることもあるので、医師としっかり相談をし、症状や生活習慣に合わせた治療薬を使用しましょう。また、ステロイド注射を繰り返し受け、皮膚や脂肪の萎縮による陥凹(へこみ)という副作用が生じると、これを回復させることは非常に困難なので、重症例かつ緊急時を除き安易に受けるべきではありません。
副作用がほとんどなく、即効性のある治療に点鼻ボトックスという治療法があります。
A型ボツリヌス毒素という、美容医療で使われているボトックス注射の主成分を直接鼻の粘膜にたらす治療法で、副交感神経の働きを抑えて鼻水の分量を減らしたり、目のかゆみを軽減したりする効果が期待できます。
個人差があるけれど、点鼻した当日から約2~4週間程度、効果が持続します。自由診療で、費用は医療機関によって異なりますが、当院では1回¥15.000で行っています。内服の抗アレルギー剤との併用も可能ですので、快適な春を過ごすために受ける価値はあります。
当院では通常1回¥15,000で行っている点鼻ボトックス治療を、この記事をお読みくださった方には特別料金1回¥8,000でご提供いたします。
毎年花粉に悩まされているなら、今年は先手必勝です。早めに対策を始めて、ラクに乗り切りましょう。

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雑誌『VOGUE』2016年3月号 (1月28日発売 掲載ページP212)

特集「The Bigger the Better  あなたの目はもっと大きくなる。マンガアイの作り方。」に当院が紹介されました。

2016年のSpring&Summerコレクションのランウェイで目立っていたのが、印象的なアイメイク。それは日本のアニメヒロインからインスパイアされたもの。そこに日本人の目を大きくするヒントが沢山ありました。
今回のVOGUE3月号では、スキンケアアイテム、メークアップ法、最新美容医療など、トータルケアで目を大きくするための様々なテクニックを特集しています。
20代、30代、40代と年齢が進むごとに変化する目元のお悩みと、その原因、さらに対策まで慶田院長が解説しています。日本人の20代では上まぶたの皮下脂肪が厚く、能面的な切れ長な目が特徴。目を酷使する行為を控え、正しいスキンケアを心がけ、目元の老化を予防しましょう。30代からは、上まぶたの皮下脂肪が減り、すっきりしてくるものの、徐々に目尻が下がりはじめたり、ちりめんジワが目立ち始めます。まさに、美容医療を開始する最適な時期。40代になると、眼球を支える靭帯や眼輪筋も伸び、下まぶたのたるみも目立ち始めます。
目元が一瞬で華やかにできるのはメイクの利点ですが、それも、美しく張りのある目元あってこそ。スキンケアやメイクで思い通りでないと感じるたら、美容医療の出番です。
銀座ケイスキンクリニックはクマの種類ごとの診断から最適な治療まで、担当医がお一人お一人に最適なメニューを組み立てるオーダーメイド治療が人気。まぶたが重くて上がりにくくなったら、眼瞼下垂のサイン、切らずにリフトアップを叶える「ウルセラアイリフト」がおすすめ。超音波を用いて、皮膚の「真皮深層」から皮膚を支える土台ともいえる「SMAS層(表在筋膜)」に熱を加え、緩んだ皮膚とSMAS層を強力にタイトニングします。米国FDAがアイリフト効果で承認した唯一の医療機器です。VOGUE誌でも即効性と持続性を兼ね備えた最新の目元引き上げ治療として、紹介いただきました。
是非ご一読ください。

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雑誌『美的』2016年3月号 (1月23日発売 掲載ページP86)

特集「マスク、美容液、バーム...重ねて効果が高まる『ミルクレープ』美容はまだまだこんなに!」に当院で扱っているプロラヴィッシュローションが
"肌への浸透と安定性に優れた、新世代ビタミンCを配合。"と掲載されました。
是非、ご一読ください。

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フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の効果と特徴

M22 Logo.jpgフォトフェイシャルM22治療は、色むらの改善に加え、お肌のターンオーバーを活発にする効果もあるため、シミやニキビなどのトラブルを予防し、ハリのある瑞々しいお肌に改善します。

フォトフェイシャルの光が、肌トラブルの原因となるターゲット(メラニンや毛細血管など)に当たると、光のエネルギーが熱に変わり、ターゲットにダメージを与えます。フォトフェイシャルの光はターゲットのみに反応するため、お肌への負担がほとんどありません。また、この作用によりコラーゲン線維やヒアルロン酸などを生み出す線維芽細胞の働きが活性化され、内側から自然に美しい素肌がつくりあげられるのです。


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Step1:シミ・ソバカス・肝斑・赤み・真皮の光老化のあるお肌
Step2:フォトフェイシャルM22を照射
Step3:表皮・真皮が活性化。均一な肌色、きめの整った状態。

フォトフェイシャルM22の主な効果

●シミの改善・スキンリジュビネイション(皮膚若返り)・肌質改善

過剰なメラニンに吸収される波長の光作用で、シミ、くすみ、肝斑、そばかす、黒ずみ毛穴を減らす美白効果が高い治療です。真皮のコラーゲン線維や線維芽細胞を活性化しますので、お肌全体にはりがよみがえり、小ジワやたるみ毛穴が改善します。また赤ら顔や毛細血管拡張症の改善にも効果が期待出来、トータルなお肌の若返りを図ります。

目立つシミ(顔・体・唇)には、オプションでピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウェイ)による部分照射(ピコスポット照射)をご案内しています。フォトフェイシャルやジェントルレーズでは消しきれない、色調が薄いシミにも切れ味よく反応します。「ピコ秒(1兆分の1秒)」という驚異的に短い照射時間により熱の発生がほとんどなく、衝撃波で、一瞬にしてメラニンを細かく砕いて破壊できるので、皮膚へのダメージが最小限に抑えられます。そのため、日本人で問題となる、照射後半年続く色素沈着が圧倒的に生じにくくなり、出たとしても軽く短期間で消失する特長があります。個人差はありますが、多くの場合1~2回の短期間でシミを除去することができます。

●炎症性ニキビの改善・予防
ニキビの原因菌であるアクネ桿菌はポルフィリンを生成しながら炎症を繰り返します。このポルフィリンに有効領域の波長である光がアクネ菌を殺菌・減少させます。炎症期のニキビの治癒が早まるだけでなく新生も減らすことができます。
また、フォトフェイシャルM22には色素(メラニン)の除去作用や、過剰な毛細血管や拡張した毛細血管を壊すことができるため、気になるニキビ後の赤みやシミ・黒ずみも同時に改善します。さらに創傷治癒を活性化させ、コラーゲンやエラスチン高め、比較的新しいニキビ跡の凹みの改善も期待できます。

●赤ら顔・毛細血管拡張症・内出血の改善
赤ら顔は通常は見えない毛細血管が何らかの原因で拡張して血流量が増加し、顔面のほてりや赤みが生じた状態です。毛細血管拡張症があると、緊張や興奮、周囲の温度変化など、ほんの僅かな刺激でも、人一倍顔が赤くなってしまいます。また、酒さや酒さ性座瘡も赤ら顔の原因です。フォトフェイシャルM22のVascular Treatment Filter(血管専用フィルター)を用いたノーダウンタイム治療で症状を改善することが可能になりました。さらに、ケガや注射注入などで生じた内出血を早く目立たせなくさせる部分照射も可能です。

●医療用パルスライト(IPL)による脱毛
毛母に含まれているメラニンに吸収波長の光を照射することによって安全に脱毛します。とくに、口周り、小鼻の黒ずみ毛穴や産毛毛穴にはシャープに反応し、直後から明るくなります。これらの脱毛効果は毛周期(成長期・退縮期・休止期)のうち、成長期にある毛幹のみに作用しますので、約1か月で休止期毛が生えそろう段階で2回目の照射を行います。肌の色調にもよりますが、3回で軟毛化し、5〜7回でほとんど目立たなくなります。

■フォトフェイシャルM22に搭載された8種のフィルター
フィルターはその数字より短い波長の光をカットします。560nmのフィルターを使用する場合は559nm以下の光がカットされ、560~1200nmの光が照射されます。波長は短いほど作用が強く、ダウンタイムも出やすいので、肌色が濃い場合はより長波長をメインに照射すると安全です。590nmの場合は590nm~1200nm、695nmでは695~1200nmの光を照射します。
通常搭載の6種類のフィルターに加え、Vascular Treatment Filter(血管専用フィルター)とAcne Filter(ニキビ専用フィルター)も採用しています。Vascular Treatment Filterは530~650nmと900~1200nmの二つの波長領域を照射することで、毛細血管を確実に減らすことが出来ます。Acne Filter は400~600nmと800~1200nmの二つの波長領域を照射することで、ニキビの炎症を抑え、ニキビによる赤みも早く軽減させます。銀座ケイスキンクリニックでは、患者様に最適なフィルターの選択に加え、エネルギー密度(J数)、パルス幅(照射時間)、パルスディレイ(休止時間)など細かい照射設定を医師が行い実照射するドクター照射で、より安全で効果的なオーダーメイド治療をご提供いたします。



515nm560nm590nm615nm640nm695nm
IPL All Filters.jpg
シミ部分照射
(アキュチップ同様に痂疲化)
美白治療(色白肌)赤ら顔
(毛細血管拡張)
血管病変・美白(色黒・夏期)美白治療(色黒肌)肝斑(色黒肌)
ちりめんジワ
毛穴
脱毛

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■ Vascular Filter(赤ら顔・毛細血管拡張・小血管腫・内出血専用)
Filter0325.png赤ら顔や毛細血管拡張症のお悩みに対応する特殊フィルターです。530~650nmと900~1200nmの二領域の光が出るように設定されており、血管に鋭敏に反応します。短波長は血管のヘモグロビンに吸光性が高く、長波長は深部血管に反応します。さらに、ケガや注射注入などで生じた内出血を早く目立たせなくさせる部分照射も可能です。


■Acne Filter(炎症ニキビ・ニキビ跡の赤み専用)
acne_fil.png400~600nmと800~1200nmの二つの波長領域を照射することで、ニキビの炎症を抑え、ニキビによる赤みも早く軽減させます。アクネ桿菌が産生するポルフィリンに吸光性が高い波長を含むので、炎症性のニキビ(赤ニキビ・膿ニキビ)の殺菌効果が高いのが特徴です。


■ドクター照射による安全性
優れた機器の効果を最大限に発揮するためには、皮膚を診る力のある医師の目が重要です。銀座ケイスキンクリニックでは、患者様に最適なフィルターの選択に加え、エネルギー密度(J数)、パルス幅(照射時間)、パルスディレイ(休止時間)など細かい照射設定を医師が行い実照射するドクター照射で、より安全で効果的なオーダーメイド治療をご提供いたします。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)のリスクとダウンタイム

<痛み・腫れ> ほとんどなし  <内出血> なし <痂疲化>時にあり

damage01.png治療直後は産毛の濃い部分やシミやホクロの周囲などがほんのりと赤くなりますが、冷却しパックする間にほとんど消えてしまいます。ダウンタイムもほとんどなく、治療直後からメイクが可能です。シミに反応した場合、細かいかさぶたになって黒~こげ茶色に浮き上がってきます。4日から1週間かけてぽろぽろと自然に剥がれ落ちます。濃くなるといってもお化粧でカバーできる範囲です。


フォトフェイシャルM22痛み・赤みの軽減
cool01.jpg先端部のサファイヤガラスでコンタクトクーリングを行いながら照射するので赤み、痛みが軽減されました。痛みの感じ方に個人差はありますが、ほとんどの方が、無麻酔でも痛みを感じません。

安全性の向上
m22_3.png安全性の向上お肌にあたるサファイヤヘッドは15×35mm、8×15mm、径6mmの3種類があり、凹凸のあるお肌にも、細やかに対応できます。OPT(Optimal Pulse Technology)による均一なパルス化(エネルギーを分割して与える方法)で、効果的で安定したエネルギーを肌に伝えるため、火傷のリスクは最小限になりました。


フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の施術頻度や持続について


1回の施術で透明感が出て美白効果を実感できる方がほとんどですが、肌質を改善し、ハリ感と透明感をアップするには3週間に1回の頻度で5~6回繰り返す必要があります。とくにニキビ治療、毛穴治療は、定期的に受けていただくと、より効果が高まります。


フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の痛み


ルミナス社のフォトフェイシャルM22はコンタクトクーリングが優れており、痛みの少ない治療が出来ます。冷たいジェルを塗って照射します。産毛の濃い方の生え際や口周り、シミの濃い部分では軽く熱い様な痛みを感じます。ほとんどの方が無麻酔で治療できます。痛みの感じ方は個人差もありますが、産毛が減り、肌が白くなるにつれて痛みは感じなくなってきます。お肌のトーンが上がってくると、色白肌用のフィルターに変更することが出来るようになるので、繰り返すごとに薄いシミも減り、赤ら顔も目立たなくなってきます。


フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の禁忌事項について


下記に該当される方は、この治療を受けられないのでご了承ください。
・光線過敏症の方
・光感受性を高める薬を内服/外用している方(薬の添付文書の副作用に「光線過敏症」と記載あり)
・激しい日焼け直後の方
・皮膚に無治療の病変がある方
・真正ケロイドの方
・てんかん発作の既往がある方
また、安全のため、他院での美容医療の治療歴を担当者にお伝えください。
詳細はお問い合わせ下さい。

2016年1月31日

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)と他の施術比較

ジェントルレーズプロとの比較

フォトフェイシャルm22もジェントルレーズプロもシミの治療に用います。フォトフェイシャルm22はパルスライトのマイルドな作用で、肝斑のある方も適応となります。また、フォトフェイシャルファーストm22はニキビや赤ら顔にも効果的な照射機器です。一方、ジェントルレーズプロはメラニンの黒に吸収される波長の光だけを増幅させたアレキサンドライトレーザーで、シミ、そばかす、毛穴の黒ずみ、産毛の脱毛に、シャープな効果を発揮します。フォトフェイシャルM22、ジェントルレーズプロどちらも日本厚生労働省 薬事承認済み医療機器です。


他社のIPL機器との違い

Lumenis_M22_031A_ Low Res left view91172.JPG最新のフォトフェイシャル『M22』は、従来機より多い8種類のカットオフフィルター(波長を変えるフィルター)を搭載し、そのフィルターの中から、肌の悩みや肌質に合わせて照射波長をカスタマイズすることで満足感の高い治療を実現します。広範囲の光が肌のトラブルの原因となるメラニン(黒色素)やヘモグロビン(赤色素)に選択的に吸収されることにより、光エネルギーが熱へと変わり、ターゲットのみにダメージを与えます。さらに照射を継続することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

さらに、波長だけではなく、エネルギー量はもちろん、照射間隔などを細かく設定できるのもルミナス社製品の特長です。当院では医師が毎回肌状態をみながら治療方針を決め、その時のお肌に最適な照射法を選択し、2種のフィルターを選んで重ねて照射します。治療するたびに、一歩先を行く結果が見えるよう、担当医の力量を発揮できるIPL治療器それがフォトフェイシャルM22なのです。


フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)のポイント特徴

照射治療light.png 治療効果★★★☆☆ 痛み★☆☆☆☆ ダウンタイム★☆☆☆☆

効果
■シミ・くすみ・そばかす・肝斑の改善 ■赤ニキビの改善 ■膿ニキビの改善 ■肌質改善 ■赤ら顔の改善 ■毛穴の改善 ■ニキビ跡の改善 ■ちりめんジワの改善・ハリアップ ■内出血の早期改善※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)のワンポイントアドバイスワンポイントアドバイスフォトフェイシャルM22は「光で肌を洗う」というキャッチコピーに恥じない、肌質改善治療を叶えるIPLの最新機器です。美容医療初心者から上級者まで満足させる、高い色むら改善効果に加え、肌質と目的に応じたきめ細やかなオーダーメイド治療が特徴と言えます。痛みもほとんどないマイルド治療でありながら、メラニンの黒だけでなく、赤ら顔やニキビの赤味にも有効なうえ、繰り返すとハリも出て毛穴も引き締まる『一台で5度うれしい』マルチな肌質改善効果が人気です。

私も1か月に一度自身で照射し、この機器の奥深さにはまっています。照射に当たっては、まずシミと肌タイプの正確な診断が肝心です。ですから当院ではカウンセリングから、ケミカルピーリング、実照射まで医師が丁寧に行います。2パス目のフィルター選択や、パルス設定は照射しながら微調整することで、より安全で効果的な光治療ができる点が、当院のこだわりです。部分照射用フィルター(波長515nm)の重ねうちで、シミも確実に薄くします。最新IPL『フォトフェイシャルM22』で内側から輝く若々しい素肌を手に入れて下さい。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当医師がお肌の状態や肌質を診察し、治療に必要な回数の目安や併用療法などの治療プランを決めていきます。スキンケア方法のアドバイスや、治療における注意点やアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインいただきます。
(未成年の方の治療については親権者の同意が必要になりますので、こちらをご確認ください。)

flow_type2.jpgフォトフェイシャルM22の照射コースに含まれるケミカルピーリング(メディカルピーリング)で、角質を滑らかにし、毛穴の詰まりを解消します。次に、冷たいジェルを塗って医師が丁寧に照射します。産毛の濃い方の生え際や口周り、シミの濃い部分では軽い熱感を感じます。ニキビの炎症が強い部分、赤ら顔の気になる部分には、毛細血管拡張用フィルター(590nm)で2パス目を重ねて照射します。ハリアップ目的の場合は深部フィルター(695nm)で2パス目を重ねて照射します。ジェルを拭き取った後、パックをし、ビタミンCとアミノ酸を浸透させます。オプションでビタミンAのイオン導入を追加すると、ターンオーバー亢進・炎症後色素沈着の軽減・紫外線など酸化ストレスへの抵抗力アップ効果で、さらなる肌体力向上が期待できます。

flow終了直後からメイクをして頂けるため、メイクルームへご案内します。透明感がアップし、化粧ノリも良くなります。スタッフからアフターケアや院内調合化粧品の使用方法をご説明します。数日後、シミやソバカスの部分が濃く浮き出たような感じがする場合がありますが、数日後にメラニン色素の濃い角層が浮き出て自然にとれます。濃くなるといってもお化粧でカバーできる範囲です。

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