雑誌『LDK The Beauty』2022年4月号(2022年2月21日発売)

特集「におう気がする!黒ずみが気になる!脱毛って何が正解!?知りたい!ケド、聞き辛い!デリケートゾーンのコト、教えてください!」(P62~65)に慶田院長の監修記事が掲載されました。

【誰も教えてくれなかった女性のお悩みを解決!】
"フェムテック"や"フェムケア"という言葉を耳にする機会が増えてきました。月経や更年期障害など、女性ならではの体の悩みをケアできる製品やテクノロジーなどの総称で、今大注目されています。そこで今回は、はじめての一歩としてデリケートゾーンケアについて特集!デリケートゾーンってそもそも何?どうやってケアするの? など、なかなか聞きづらいことを専門家が回答しています。お悩みを解決し、快適な生活を送りましょう!

Q:アンダーヘアって自分で剃って大丈夫?
A:レーザー脱毛がベスト。自分で剃るならしっかり保湿を。
自分で剃ると傷つきやすく雑菌が入りトラブルの原因になりやすいので、できればレーザー脱毛が断然オススメです。どうしても自分で剃るなら皮膚を引っ張り毛流れに沿って慎重に剃ってみてください。

Q:V・I・Oって全部脱毛したほうがいいの?
A:I・Oゾーンはないほうがベター。
V I Oとは腕などの皮膚より薄くデリケートな場所です。実は"デリケートゾーン"とは医学用語ではなく、一般的に膣を含めた外から見える部分のV(ビキニライン)・I(陰部の両側)・O(肛門周辺)ゾーンのことを指すことが多いです。
特にI・Oゾーンは月経時の不快を軽減してくれ、汚れによる雑菌の繁殖を防いでくれるのでオススメです。Ⅴゾーンはお好みですが、水着になるときにお手入れ時間が短縮できます。
また最近では介護脱毛をする方も増えています。

Q:市販の黒ずみケアクリームって効果あるの?
A:劇的に改善されることはほぼありません。また肌が薄く弱い部分なので使用は慎重に。
ビタミンCなど美白に効果的な成分が配合されていることの多いクリームでも、即効性はなく過度な期待は禁物です。逆に刺激によりかぶれる可能性もあるので、使用する際は注意が必要です。

Q:どうしてもかゆみが治まらない...
A:慢性的なかゆみは病院へ行きましょう。
ムレなどによるかゆみは一時的に市販薬で抑えられても、一時的に麻酔成分で和らげるだけで根本的治療にはなりません。とくに、市販品のフェミニーナ軟膏などにはリドカインという麻酔薬が含有されていて非常にハイリスク。リドカインは歯科や外科手術などで多用する麻酔成分ですから、外陰部に塗って感作が成立した場合、アナフィラキシーショックを生じ命に関わる事態を引き起こす可能性もあります。皮膚科専門医に相談し、適切な強さのステロイド外用剤で早期に治療することが最善の道。
症状が続くようなら病気が隠れているかもしれません。毛が生えている皮膚、小陰唇、会陰部など外から見える部分のかゆみやトラブルは皮膚科へ。膣より奥の粘膜部分は婦人科に行きましょう。

普段から観察していると、ちょっとした異変にも気づけます。この機会に習慣にしましょう。

■当院のレーザー脱毛
『ジェントルレーズプロ』(Gentle LASE Pro)はロングパルスアレキサンドライトレーザーで、シミ、くすみ、毛穴の黒ずみなどの高い美白効果があります。レーザーと冷却ガスを同時に照射する事で痛みが格段に軽減され、ジェルなどを塗る手間もありません。外陰部やデリケートゾーンなど生理的に色素の濃い部位、鼻毛や眉毛も含めた全身の脱毛を、短時間で痛みなく照射をすることができます。

VIO脱毛: 1回¥45,000 5回コース¥180,000(¥36,000/1回)※税抜き価格

是非ご参考になさってください。


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