2020年7月 1日

雑誌『レタスクラブ』2020年7月号(掲載ページP98~P105)

【皮膚科医もひそかに実践している色白美人さんの夏習慣】
に慶田院長の監修記事が掲載されました。

紫外線対策の基本は日焼け止めを毎日塗ることですが、「ベタつくのが嫌いで」「面倒くさい」と塗っていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。今はずぼらさんにピッタリのUVアイテムが多数出ているようです。色白美人さんの習慣をまねて、今年は焼かない宣言をしましょう。

一度浴びた紫外線の影響はリセットされず蓄積されて、5年後10年後の肌に現れます!
【焼かない習慣3か条】
1. 気が緩む室内こそ避ける
2. 日焼け止めは重ねるのが新常識
3. 最新UVカットアイテムで賢く時短美白

◆色白美人の夏に一日に密着◆
意外とらくに続けられるコツが満載です。できるところからお試しを!

◎MORNING
●カーテンをあける前にまず日焼け止め!
朝一番、太陽の光を浴びる前に「全身に日焼け止めを塗る」ことを習慣に。顔は洗顔後にス
キンケアを済ませてから日焼け止めを2度塗り。体も洋服を着る前に細部まで塗っておくと塗りムラがふさげて安心です。
★Point
・スキンケアの最後に日焼けどめを2度塗りしましょう。
・点置きしてから伸ばせば一気に塗れて時短になります。
・家の中でも紫外線は降り注ぎます。全身はくまなく塗るのが正解です。
・紫外線対策に朝トマトが効果的です。
・飲む日焼け止めで徹底ケアをしましょう。

●2~3分のごみ捨ても日よけ対策はマスト!
ゴミ出しや植木の水やり、子供の見送りなど、ほんの少しの積み重ねがシミになってしまいます。家まわりでも紫外線を直接浴びる場合は帽子や日傘、サングラス、アームカバーを必ず装着しましょう。
★Point
・玄関や自転車のカゴに日よけグッズを置いて「うっかり」を防止しましょう。
・ゴミ出しのように両手が塞がるシーンなら、日傘の代わりにつば広帽とアームカバー、さらに長ズボンなどで肌の露出を抑えたスタイルにするとよいでしょう。

●洗濯物の外干しは室内で下準備!
外にいる時間を短縮するため、大物以外は室内でハンガーに掛けてから、まとめて屋外へ。物干しざおに掛ける際は、日光が顔に当たらないよう、太陽を背にしましょう。
★Point
・日差しを正面で受けるのは避けましょう。

◎AFTERNOON
●紫外線対策メイクはミルフィーユ塗りで重ねるのがポイントです。
ベースメイクは日焼け止めを塗った肌に、UVカットの化粧下地、ファンデ、パウダーを重ねて、UVブロックの層を作ることが大事です。すり込まず、肌に乗せるように重ねることでブロック効果が持続します。
★Point
・化粧下地、ファンデを重ねることでUVカット率がUPします。
・UVパウダーはヨレないようにポンポンとのせましょう。
・リップも忘れずに、UVリップを塗りましょう。

●家から一歩でも出たら、三種の神器を常に携帯しましょう!
①UVカット99%以上の日傘
「紫外線遮光率」の高い機能的な生地を使用したアイテムを選びましょう。
②UVカットのクリアサングラス
クリアレンズならだて眼鏡感覚でかけられて、シーンを選びません。もちろん室内でもOKです。
③変装レベルのつば広帽
紫外線を100%カットする完全遮光の生地を用いたつば広のハットタイプがおすすめ。
★Point
・化粧直しグッズのほか、塗った日焼け止めが落ちないように汗対策グッズも忍ばせましょう。携帯用のミニ扇風機、冷却タイプの汗拭きシート、首に巻ける手ぬぐいなどを持ち歩くと安心です。
・カラス女にならないようにUVカット素材のウェアを上手に組み合わせましょう。
・半袖になるときはアームカバーを忘れずに着用しましょう。
・UVカットのカーデを羽織れば手軽に日焼け対策ができます。
・足元はUVカットのレギンスがおすすめです。

●近所のお出かけや散歩でも化粧直しは必須です!
化粧直しの目安は2~3時間起きです。出先で汗をかいたなと思ったら、こまめにティッシュで押さえて塗り直しをしましょう。
① ミスト化粧水をひと吹き
顔全体にミスト化粧水を吹きかけ、崩れたメイクや皮脂を適度に浮かせながら潤い補給をしましょう。
② ティッシュで押さえる
ティッシュをシワにならないように半分に折り、顔に当てて軽く手で押さえ、浮かせた汚れを取り除きましょう。
③ 日焼け止めを塗る
化粧を落とした部分に日焼け止めを乗せます。汗で落ちやすい部分は重ね塗りしてガードします。
④ UVパウダーで押さえる
パウダーをスポンジにとり、Tゾーンなど化粧崩れしやすい部分を押さえて仕上げましょう。
★Point
ボディも一日1~2回塗り直しをしましょう!擦れたり汗をかいたりしやすい部分を汗拭きシートなどで拭いてから塗り直しましょう。

◎NIGHT
●日焼け止めを落としたら即・保湿が大切です。
せっかく紫外線から肌を守っても、日焼け止めを付けたまま寝ると肌老化が加速します。メイクと同様に塗ったら必ず落とし、美白アイテムでしっかり保湿しましょう。
洗顔後はいつものスキンケアを美白ラインにチェンジ。肌を潤しながらメラニンの生成を抑え、排出を促すことで肌の代謝を挙げて未来のシミを予防しましょう。

●万が一の日焼け後はとにかく冷やしましょう。
赤くなった日焼けはやけどと同じです。まずは冷水でぬらしたタオルや冷水シャワーを患部にあててクールダウンしましょう。炎症が落ち着いたら低刺激のワセリンを塗って保湿するのが正解です。
★Point
・焦りは禁物! 美白アイテムは1~2日開けましょう!
日焼けした肌はとっても敏感です。翌日もシンプルな保湿ケアにして、美白アイテムを使うのは1~2日開けるのがベターです。焦るとシミや肌荒れの原因になります。

◆その「うっかり」がでかジミに!塗り忘れ危険地帯◆
紫外線は上からだけではなく、いろんな角度から攻めてきます!鏡に映らない部分もしっかりガードしないとデカジミ発生の危険があります。

『フェイスまわり編』
化粧水をチャッチャとつけている人は要注意です!いつも気にしない凹凸部分、際も入念にケアしましょう。
★フェイス周りの塗り方POINT
1. 耳、首、胸元までまんべんなく塗りましょう。
2. 5百円玉硬貨大を二度塗りしましょう。
3. すり込まず、肌に乗せるように心がけましょう。

◎うっかりNo.1 耳&耳裏
耳の縁は特に紫外線が強く当たる部分です。指先に日焼け止めを取り、凸凹になぞるように耳の内側、耳裏までしっかり重ね塗りしましょう。
◎うっかりNo.2 うなじ
髪で隠れる人も髪が揺れて紫外線が入りこむため、首裏&首筋を上から下までまんべんなく塗ること。塗りにくい場合はスプレータイプを活用しましょう。
汗で髪がくっついて日焼け止めが落ちやすい部分は多めに重ねましょう。
◎うっかりNo.3 髪の生え際
スキンケアの流れで顔まわりの髪をあげたまま、指先を使い生え際に沿ってきっちり塗り重ねることが重要です。前髪を下す場合も忘れずに行いましょう。
◎うっかりNo.4 小鼻の脇
皮脂が出やすい小鼻周りは焼けるとメラニンが増えて黒ずみ毛穴の原因になります。小鼻の際まで指先で丁寧に塗り重ねて隙なくカバーしましょう。
◎うっかりNo.5 デコルテ
洋服によってはうっかり焼けの危険地帯。特に紫外線を受けやすい鎖骨部分を中心に、肩、胸元まで広めに塗っておくと安心です。

『ボディ編』
洋服を着るからといって油断は禁物です!隠れる部分も広めに塗りましょう。
★ボディの塗り方POINT
1. 服を着る前に塗りましょう。
2. 服で隠れる部分も広めに塗ると安心です。
3. たっぷり二度塗りがマストです。
4.状に肌に直接出して塗り広げましょう。
※ストロー幅ほどの線状に出し、大きな円を描くように塗り広げるとムラができにくくなります。

◎うっかりNo.1 洋服の際
着用する洋服に合わせて袖や襟、背中周り、ボトムのすそなど、洋服がズレて肌が露出しやすい部分は広めに塗っておきましょう。
・背中は塗り忘れやすいので、念入りにチェックしましょう。
・ずれやすい部分は服の中までしっかり塗りましょう。
・手が届きにくい部分はスプレータイプを使用すると良いでしょう。

◎うっかりNo.2 足の甲、かかと、指
靴を決めて肌の露出部分をチェックします。サンダルの場合は甲から指、かかとまで念入りに。紫外線を受けやすい甲は3回重ねても良いでしょう。
・サンダルならかかともしっかり塗りましょう。
・日が当たりやすい甲は指まで念入りにケアしましょう。甲に日焼け止めを線状に出し、手のひらで均一にします。

◎うっかりNo.3 手の甲
手の甲は常に露出しているので日焼け止めはマストで。腕と一緒に塗ってから、全身終えてからもう一塗り、外出時はその都度指まで塗り直しましょう。

◆最新 意外と知らないUVケア事情◆
環境の変化に伴い、UVケア方法やアイテムも毎年少しずつ変化しています。そこで、最の新UV事情をチェックしてUVケアの偏差値をあげましょう。

●曇りや雨の日も一年中紫外線対策を!
日焼け止めは、洗顔・保湿と並んで欠かせないスキンケアの一つです。夏だけではなく365日、日の出から日没まで塗るのはマストです。特に紫外線量が多くなる3月から10月までは徹底したケアを心がけましょう。
天気が悪いと「まあいっか」と手を抜きがちですが、雨の日でも晴天の30%程度の紫外線が降り注いでいるので要注意です!

●低刺激の日焼け止めがカバーUP!
SPFやPA値が高いと肌に負担をかけると思われがちですが、最近では低刺激の日焼け止めが進化。肌にやさしい処方のカバーカの高いものが続々登場しています。

●髪も頭皮も肌同様にUVケアが必須!
照りつける日ざしは髪と頭皮にも悪影響大です。紫外線によって髪のキーティクルが剥がれやすくなり、パサつきや退色の原因になります。また頭皮の日焼けは抜け毛につながるため、髪用のUVスプレーと通気性のいい帽子は必須です。
★Point
1. UVカット処方のスプレーを活用しましょう。
2. こまめに髪の分け目を変えましょう。
髪の分け目やつむじは日光が直接当たるため、同じ場所に集中しないように分け目の位置をこまめにチェンジしましょう。ギザギザにして頭皮を隠すのも効果的です。

●進化した落ちない日焼け止めが続々登場!
夏の強い日ざしや汗にも負けないパワフルな日焼け止め。ことしはこれまでブロックしていた太陽の光や熱を味方にして紫外線の防御力をUPさせる新発想のアイテムに注目です。

●朝のかんきつ類はシミの原因に!
フルーツはもちろん、スムージーも食べるならタ方にしましょう。ビタミンCなど美肌にいい抗酸化物質が豊富なかんきつ類ですが一方でオレンジやグレープフルーツ、レモンなどに含まれるソラレンは、紫外線への感受性を高める要注意成分です。朝摂取すると日中受ける紫外線でシミができやすくなるので、かんきつ類を食べるならタ方以降にしましょう。

●焼かない&涼しいウェアが進化中!
子どもと公園で遊ぶときやウォーキングなど、アクティブなシーンにはUVカット素材のウェアを着ましょう。軽くて通気性がよく、淡い色でも紫外線をしっかり遮断します。アウターならはおるだけの手軽さです。ラッシュガードやUVカットウェアで完全防備がおすすめです。

●紫外線対策は食べ物でできます!
紫外線対策には、ビタミンエースと呼ばれるビタミンA.C-Eやリコピン、アスタキサンチン、アントシアニンなどのポリフェノール、またたんぱく質をたっぷり含んだ食材がおすすめです。野菜ならカラフルな緑黄色野菜、果物ならキーウィやブルーベリー、肉&魚ならとり肉や鮭を積極的に摂ってみてください。

●気になるシミは皮膚科へ!
できてしまったシミは、化粧品や食事などで完全に消し去ることはできません。レーザー治療などで消し取ることはできますが、シミは種類によって治療法が異なるため、まずは医師による適切な診断が重要です。
皮膚を病理から理解している皮膚科専門医や形成外科専門医が診察するクリニックを選ぶと安心です。また、シミの種類ごとに最適な複数のレーザー機器を扱う医療機関がおすすめです。名医も最適な道具なしには治療ができません。
シミやくすみを消し去り、均一な肌色に整えるレーザー治療などの美容医療を、定期的に取り入れていくと、老化を遅らせることができるので、5年後、10年後に差がつきます。
当院ではお肌の状態を拝見し、シミやくすみに応じてさまざまな照射機器や、ピーリング等を組み合わせた治療をご提案しています。
お悩みの方は、是非お気軽にご相談にお越しください。


雑誌『VOGUE』2020年7月号(掲載ページP70~P72)

【ビューティーは、継続主義!100年時代を美しく生きる。】
に慶田院長の監修記事が掲載されました。

~現代を生きる女性たちは、より美しくなっていますーそれは紛れもない事実。ランウェイを闊歩するモデルも、ショービズ界の最前線で歌うディーヴァもひと昔前よりぐんと年齢の幅が広がりました。だが、私たちの体内に埋め込まれた時計は基本的には変わっていない。人生100年時代にあって、美しく充実するためにはそれ相応のケアが必要です。たとえば衰えていく筋肉や変化する女性ホルモンとどう付き合うべきなのでしょうか?その時々の美しさを、どう引き出すべきなのでしょうか?100年時代の新たな美の基準と哲学を探る旅に、VOGUE JAPANと出かけましょう。~

アニメ「サザエさん」のフネさんはなんと、まだ50代前半。だがいまどきの50代といえば、現役ど真ん中です。今季のバルマンに登場したヘレナ・クリステンセンは51歳。30代、40代のモデルと個々の美しさを放ち、彼女からは衰えを感じません。このように、活躍できる時期が大幅に長くなっているのだから、私たちはライフプランをも更新する必要があります。40代になれば、体の機能は落ちて当然です。ないものねだりをするのではなく、生命力を充実させ、個性に合った美を追求することが鍵になります。"美しさ"は"健康"であることと同義と言えます。目指すべきは、健康でサステナブルな美しさ。ホルモンや肌、筋肉、食という要をおさえ、100年時代も輝いていきましょう。

■30s  なだらかに抗酸化物質が低下。
光老化から肌を守り、 リカバリーが効くうちに行動を。
生命力が強い20代は徹夜したり暴飲暴食をしたりしても案外キレイですが、うまくいかなくなってくるのが30代。この時期に、フォトフェイシャル(半年に1回、35歳からは年3回が目安)やケミカルピーリングを始めましょう。この年代は治療効果が出やすいので、利回りのいい肌貯金と言えますね。また、白髪が出てくる前にデリケートゾーンの脱毛もおすすめです。30代の肌は"先手必勝"です。
活発な30代の時こそ、ヘルスリテラシーを上げて未来への投資をする年代です。

■40s 食事もトレーニングも適正に。
バリア機能が落ちても、皮膚細胞のターンオーバーで対応。
たるみやシワが本格化し、顔の下半身にだぶつきを感じるなど肌の衰えを痛感するのも40代。サーマクール(タイトニング)、ウルセラ(リフトアップ)を活用するのも手。また、夏に限らず、飲む日焼け止めを欠かさないなどインナーケアも大切にしましょう。

■50s 生活習慣が肌と体に表れる。
何事も手遅れではないから、美容医療や運動と真摯に向き合う。
美容医療をしてこなかった人は続々とシミ(その8割は、老人性疣贅というイボ)が出現するので、まずはそれをとること。シワはたるみが原因なので、いきなりヒアルロン酸注入で埋めない。顎と両ほほの3点に注入して引き上げると自然に引き上がり、シワとたるみが自然と目立たなくなります。

◆これからの時代のビューティー新常識◆
●末長く受け続ける、フォトフェイシャル。
値段もこなれていて、ほどよく熱を入れて、赤み、ニキビ、シミなどさまざまなトラブルに効果的なのがフォトフェイシャル。ダウンタイムもほとんどない施術ながら、30代から始めるとリターンが大きいです。思い立った時にアグレッシブなメニューを受けて安心するよりは、年に数回受けるフォトフェイシャルの方が"美肌貯金"になります。予算に応じた継続性ある美容医療は効果大です。

●室内での紫外線対策、飲むUVケア。
紫外線は室内でも降り注ぎますから、SPF50を使うのがおすすめです。今は劣化しにくい紫外線吸収剤が増えているので、肌へのダメージは気にしなくてOKです。紫外線によって生じる活性酵素のダメージを軽減する飲むタイプのUVケアも合わせて活用しましょう。

●夕食だけを糖質少なめにする、ゆる糖質オフ。
炭水化物カットで痩せる人が増えてきていますが、糖質が不足すると判断力が落ちたり免疫力が低下したりとトラブルの元になります。高血糖が続くと血管がぼろぼろになってしまうので避けるべき、炭水化物を適度に抑えたベジファーストが理想的です。

●筋膜や筋肉の柔軟さを重視する"柔らかファースト"。
糖質カットし過ぎて、筋肉だけのことを考えたムキムキで体脂肪率を極端に下げた人は、風邪をひいたりヘルペスができたりしやすい傾向があります。生活を含めた柔らかさ重視のワークアウトへ切り替えましょう。

●医師と綿密に話し合い行う、ミニマムなヒアルロン酸。
注入しすぎ、あるいはフィラーを不必要に入れている期間が長すぎて、皮膚がのびてしまう過剰注入症候群が全世界的に増加中です。委縮した骨と脂肪を補強するヒアルロン酸注入は若返りに欠かせませんが、注入にあたっては腕の良いドクターに相談して少しずつ、必ず照射と組み合わせながら行うべきです。40代なら、少量のヒアルロン酸注射で調整するくらいがベター。全体のバランスをみて時には止めてくれるドクターが信頼できます。

●年齢で少しずつ脱毛する、デザインアンダーヘア。
自己処理で剃ると角質のバリアがとれてしまうし、感染症のリスクも。医療用レーザーのVIO脱毛は、回数を重ねればほぼ永久脱毛が可能。ですが、今後どういう趣味嗜好になるかわから ない20 ~ 30代は、量を減らすだけに とどめた方がいいです。段階を経て少しずつ減らす感覚で、自分なりのデザインをしていくのがおすすめです。40代以降は自分に自信もつき、ハイジニーナを選択する人の割合が増えてきます。

●美しさのピークは、"何度も"やってくる。
自分のピークをどこかに決めてしまうと、結果として過去の美しさにしがみつくことになります。10年ぶりにパリコレに復帰した冨永愛さんのように、その年齢にしかない美しさが存在し、旬はゆるやかに何度もやってきます。加齢サインが嫌われるのは、不幸そうに見えたり疲れて見えたりするからです。健康的であれば幸福に見えるし、鏡を見て自分もご機嫌でいられるはずです。健康的で幸福な日々の中で美しさを目指しましょう。

◆ずっと動けるからだ◆
固まった姿勢・筋肉・筋膜を改善。そこで初めて筋トレに取りかかれる。
筋肉や血管の質、それに腸内環境は、40歳以降にどんどん個人差が大きくなります。筋肉は熱を生むモトとなるし、支える筋肉がないと関節=交換のきかないパーツも磨耗してしまうので、ほどよく筋トレをしましょう。
ただし、体脂肪率にこだわるあまりに痩せすぎてしまうと別の問題も生じるので注意を。免疫力がきちんと発揮されるのは、 "ちょいポチャ"体型なのです。BMIでいえば22 ~ 23、体脂肪が25%程度であれば、わざわざ痩せる必要はありません。 脂肪を減らす努力より、しなやかな筋肉を育てる努力をしましょう。それが100年時代の正しいトレーニングであり、最強の美容法です。

是非、ご参考になさってください。

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雑誌『MAQUIA』2020年7月号(掲載ページP134~P139)

【今こそ、毛穴のケアしどき!皮脂、乾燥、黒ずみの3大悩みを克服せよ 
夏毛穴100問100答】
に慶田院長の監修記事が掲載されました。

気温の上昇とともに開きや黒ずみ、皮脂詰まりが気になりやすい「毛穴」。夏の毛穴には一体何が起きている?タイプ別に毛穴悩みも詰まりもすっきりクリアにするコツを、専門家がレクチャーします!

Q1夏毛穴にはどんなタイプがあるの?
Aテカリ・乾燥・黒ずみの3タイプ
大きく分けると、皮脂の過剰分泌によるターンオーバーの乱れによる「テカリ毛穴」、汗の蒸発や紫外線による「乾燥毛穴」、皮脂の酸化やメラニン量の増加によって目立つ「黒ずみ毛穴」3タイプ。

【テカリ毛穴】皮脂の過剰分泌によってターンオーバーのリズムが乱れると毛穴の出口がふさがれ、内部の古い角質や皮脂が混ざり合って詰まって毛穴を押し広げている。

【乾燥毛穴】紫外線の防御反応として急速に角層が厚くなり、水分保持力が低下&毛穴が目立つ肌に。また、汗のミネラル成分などが刺激になり軽い過角化状態になることも。

【黒ずみ毛穴】
皮脂の酸化や紫外線によるメラニンの増加によって毛穴がリング状に黒く見える状態。他にも、産毛の断面や毛穴に落ちる影によって黒く見える場合も多い。

■角栓が詰まっているなら→『アクアフェイシャル』がおすすめ
過剰な皮脂分泌やターンオーバーの遅れによる古い角質の停滞で「角栓」が形成され詰まってしまっている状態です。
『アクアフェイシャル』は、水流の力で肌の余分な角質と汚れをオフします。小さいヘッドがバキュームのように肌に吸い付いて、ピーリング液で溶かした角栓を溶かしながら一緒に汚れをキュキュと吸い上げてくれる仕組みです。痛みは全くなく、施術時間は10分ほどです。

■触ってもザラつきがない 角栓を取っても毛穴が黒いなら→『ピコレーザー』がおすすめ
毛穴の入り口に沈着した過剰なメラニンが原因です。別名「毛穴ジミ」とも呼ばれ、ニキビなどの炎症、ゴシゴシ洗うなどの摩擦によっても、メラノサイトの過剰な増殖が起こることがあります。
『ピコトーニング照射』は、メラニンを一気に微粒子に粉砕します。毛穴の開きやハリのなさも気になる方は、『ピコトーニング照射』と同時に、真皮のメラニン色素ごと肌を入れ替える『ピコフラクショナル照射』を重ねて行う『ピコフラクショナル照射コース』がおすすめです。

■産毛が目立つなら→『ジェントルレーズプロ(Gentle LASE Pro)』がおすすめ
医療レーザー脱毛の決定版といえばこちらのレーザー。産毛の脱毛効果も高く、毛穴が目立たたなくなると好評です。

<セルフケア>
黒ずみの主な原因は毛穴にたまった皮脂の酸化です。詰まりをオフする洗顔と、過剰な皮脂分泌を抑えるケアを心がけましょう。
酵素洗顔料は、角栓のもとになるタンパク質や脂質を溶かして、毛穴を目立ちにくくするのでおすすめ。さらに当院でも人気の『GAローション』『ワイコピーリング美容液』のような角質ケアをいつものスキンケアにプラスしてあげるのも良いでしょう。

Q2夏の乾燥毛穴の行く末は...?
Aたるみ毛穴や黒ずみ毛穴が待っています
紫外線の影響でコラーゲンが劣化すれば開きがひどくなり、たるみ毛穴に。真皮レベルで将来の劣化対策をするためにも日焼け止めは必須。

Q3黒ずみ毛穴になりにくい人っているの?
Aしいて言えば皮脂分泌が少ない人
遺伝的に分泌量が少ない人や年齢を重ねた人はなりにくいけれど、加齢によってターンオーバーも滞るので、ケアしないと毛穴は目立ってきます。

Q4テカリがちな私はうるおいも十分なはず
A皮脂=うるおいではありません
うるおいの要はセラミドなどの細胞間脂質で、水分保持の80%を担います。一方の皮脂膜は2~3%。テカリ毛穴でも肌が乾燥している可能性は大いにあります。

Q5毛穴をキレイにしたいから洗顔ブラシを愛用中
A残念ながら逆効果です!
角層を傷つけるとかえって毛穴が詰まります。泡で優しく洗って保湿をしましょう。

Q6毛穴パックならOKですよね?
Aやりすぎには注意して
頻繁にやりすぎると角層まではがれて皮膚も防衛反応で厚くなってしまうので、はがすタイプは2週間に1回程度にとどめましょう。

Q7夕方になるとメイクが毛穴落ち。これって毛穴が開いている証拠?
A ただの化粧崩れです。
肌表面の化粧が取れて、毛穴の奥に粒子が残っているから毛穴落ちしているように見えるだけ。1日中、毛穴が開きっぱなしということはありません。

Q8夏の毛穴トラブルが起きやすいパーツは?
A皮脂腺の大きいTゾーン
じつはTゾーンや頬のカサつきは過剰な皮脂分泌が原因の脂漏性皮膚炎であることも。誤ったスキンケアをすると悪化してしまうので要注意です。

Q9日焼け止めもトラブルのもと?
A塗らない方がリスク高!
日焼け止めを塗らないと刺激で角層が厚くなるので逆効果です。トラブルになるのは肌に合わないからです。きちんとオフすれば問題ありません。

Q10毛穴が気になって鏡を見るたびに落ち込みます
A鏡に近づいて見すぎかも
Tゾーンはそもそも毛穴が大きいのが当然。角栓の状態が悪いと少し目立つかもしれませんが、正直そこまで気にするほどではないと思いますよ。

Q11毛穴の数は変わるもの?
A数には個人差なし。大きさは遺伝によるもの。
脂性肌は遺伝的なものなので、毛穴レスを目指してあれこれ試すより、一番目立ちにくい状態になるように肌をいじめすぎないことが大事です。

Q12自分がテカリ毛穴か判断できません
A顔全体の皮脂バランスをチェック。
全体的に脂浮きするオイリー肌ならテカリ毛穴の傾向あり。Tゾーンは少しテカるけれどUゾーンが乾燥するならノーマル肌。Tゾーンですら皮脂が出ない人は乾燥肌です。

Q13冷却タイプのコスメって効きますか?
A効果より好みの問題。
ひんやりして気持ちいいけれど、毛穴は温度変化によって開いたり閉じたりします。肌のクールダウンには良いでしょう。

Q14クレンジングはオイルより拭き取りの方がいい?
A夏の毛穴悩みにこそオイルを
肌をこすらず短時間で毛穴の奥の汚れまで乳化させて落とすオイルは、毛穴が目立つ人にこそおすすめ。30~40秒ほどなじませれば十分です。

Q15保湿だけで毛穴は閉じますか?
A閉じるというより目立ちにくくなります。
たっぷりの保湿によって角層がうるおうことで開きが目立つ毛穴の数は減っていきますよ。

Q16冷やせば引き締まりますか?
A YES!ただし一瞬です。

Q17スプレータイプの化粧水で保湿しているから安心ですよね?
A水分だけなら、打ち水と同じ!
保湿成分配合でないと打ち水と同じですぐに蒸発してしまい、乾燥の原因になることも。

Q18オフィスの乾燥対策はどうすれば?
A保湿成分入りアイテムを活用。
手軽に使えるのはミスト系。ただし、水分だけだと保持力のない人はすぐに蒸発してしまうので、保湿成分が入っているものを選びましょう。

Q19投入すべき美容成分は?
Aセラミドやレチノールなどで保湿&抗酸化
水分を抱え込む保湿成分はセラミドやヒアルロン酸、グリセリン、ペプチドやアミノ酸など。レチノールやビタミンCなどの抗酸化成分も予防につながります。

Q20ダブル洗顔するなら洗顔料がどう選ぶ?
A保湿成分の入ったマイルドなものを選んで
クレンジングで化粧の油はほぼ落ちているので、洗顔料はしっとり洗い上がるタイプがいいと思います。

Q21毛穴が黒く見えるのはなぜ?
A角栓の酸化のほか、メラニンの溜まりなど理由はさまざま
酸化した角栓詰まりを思い浮かべる人が多いのですが、顔に当たる光の影や毛穴の周囲に蓄積したメラニン、産毛の断面など理由はさまざまです。

Q22黒ずみ毛穴と詰まり毛穴って何が違うの?
A毛穴が詰まっているという点では同じです
毛穴内に皮脂や不要な角層が溜まると詰まり毛穴で、アクネ菌が増殖するとニキビに。角栓化し表面が酸化すると黒ずみ毛穴とよばれます。

Q23スクラブ、ピーリング、クレイ、酵素...洗顔料はどう使い分けると効果的?
A目的によって使い分けを
それぞれ汚れや角栓への働きかけが違うので、自分の肌の状態に合わせて使い分けるようにしましょう。
角栓詰まりを溶かすなら...酵素洗顔、ピーリング
毛穴の中の汚れを取り除くなら...クレイ
飛び出た角栓を削るなら...スクラブ

Q24角栓を指で押し出すのはアリ?
A皮膚を傷つけるのでNG
炎症リスクが高くなるので、やるならピンセットで引っ張るなどなるべく刺激の少ない方法で。その後は優しく保湿ケアを。

Q25黒ずみ毛穴対策になるインナーケアは?
A抗酸化力の高い食べ物が〇
パプリカやブロッコリー、イチゴなどに多く含まれる、ビタミンA、C、Eやポリフェノールがおすすめです。

Q26サロンやクリニックではどんな施術をするの?
A手技による角栓除去やレーザーによるピーリングなどがあります
機械を使ったソフトピーリングなど、悩みに合わせたメニューを用意しています。

Q27毛穴詰まりってボディにも起こるの?
Aもちろん起こります
デコルテや背中には発達した皮脂腺があるので、顔のTゾーン同様皮脂が盛んに分泌されます。そのため、毛穴詰まりを起こす可能性が。

Q28入浴せず、シャワーだけだと毛穴は詰まりやすくなる?
A5~10分程度でも入浴を
入浴すると肌が柔らかくなり、体の汚れや不要な角質が落ちやすく。肌のターンオーバーも促進されるので、肌トラブルが起きにくくなります。

Q29 海水浴プールの前日に、スクラブなどでボディを磨きあげるのはアリ!?
A一夜漬けのケアは避けるべし!
角層は、いわば天然の紫外線錯乱剤。UVケアをしていても、うっかり焼けするような海辺などに行く直前のケアはおすすめしません。

Q30 ボディの黒ずみを放置しているとシミになる?
A黒ずみとシミは別物です。
黒ずみはターンオーバーの乱れなどによる角層肥厚によるもので、シミはメラニンによるものです。シミ予防には、こまめな美白ケアを!

【ボディの3大悩みの原因と対策】
■デコルテや背中のザラつき
細菌や真菌によるニキビかも。
皮脂分泌が盛んでニキビができやすいので、しっかり汚れを落として清潔を心がけて。

■ヒジやヒザの黒ずみ
物理的な刺激や摩擦によるものです。
机にヒジをついたり床にヒザをついたりする物理的な刺激によって角層が厚くなりやすく、特に黒ずみやすい部位。拭き取り化粧水でケアしたり、ボディークリームなどで保湿を!

■二の腕のブツブツ
毛孔性苔癬の可能性アリ。
痛みもかゆみもない二の腕のブツブツは、毛孔性苔癬の可能性大。皮膚疾患の一種なので、気になるようなら皮膚科に相談をして下さい。セルフケアをするなら尿素配合のクリームで保湿をしましょう。

当院では「毛孔性苔癬の治療法」として、以下の施術をご案内しています。

◆毛孔性苔癬集中治療◆
3つの施術「ケミカルピーリング」「ジェントルレーズプロ照射」「ジェネシス照射」を同じ日に行い、相乗作用で治療効果を最大化して、ブツブツの原因である毛穴のつまりと角栓、ねじれて埋まったムダ毛を解消して、滑らかなお肌に導きます。
いずれの施術もノーダウンタイムで痛みに弱い方も安心してお受けいただけます。

◇STEP1 「ケミカルピーリング」
余分な角質を取り除くことで皮膚の新陳代謝を高め、新しい皮膚に再生させます。毛穴のつまりが解消されるため、埋まった毛が排出されやすくなります。

◇STEP2 「ジェントルレーズプロ照射」
角質とともに毛穴をふさぐ原因となっているのが、角質にフタをされてねじれて埋もれた状態のムダ毛です。ケミカルピーリングの後に、その毛と毛穴周りのメラニンにのみ反応するレーザーを照射することで、埋まった毛と黒ずみを除去することができます。

◇STEP3 「ジェネシス照射」
ロングパルスNd:YAG レーザーの作用で、表皮から真皮上層に働きかけターンオーバーを促進するとともに、赤(ヘモグロビン)や黒(メラニン)に反応し、色ムラを薄くしていきます。レーザーピーリング効果が高いので、毛穴の詰まりが取り除かれ、コラーゲンの再生によりハリが生まれ、キメの整った滑らかな肌へ導きます。

推奨治療回数は、1か月毎に6回です。肌質にもよりますが、1回で手触りが少し変わり、3回~6回かけてかなり目立たなくなってまいります。1回ですぐ解決というわけにはいかず、継続することが重要です。

是非、ご参考になさってください。

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WEB『OZmall』 2020年7月1日掲載

特集「肌荒れしやすい!?日焼けはするの?夏のマスクトラブルを解決!」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

外出時に手放せなくなったマスク。長時間つけていることで、マスクによる肌トラブルが増加しています。特にこれからは、暑さや日焼けの問題も気になってくる時季です。

【マスクと肌との摩擦でニキビや皮膚炎が発生】
なぜ、マスクを長時間つけていると肌トラブルが起きやすくなるのでしょうか?
一番の原因は、マスクと肌の摩擦です。着脱する際や人と話していてマスクが動くことで、肌との摩擦が起きやすくなります。摩擦による刺激を受けると、肌が防御反応を起こし、角層が厚くなります。すると毛穴がふさがって皮脂が溜まり、ニキビになります。ニキビの原因アクネ菌は、皮脂を好み酸素を嫌う好脂性・嫌気性菌なので、皮脂詰まりが起こるとどんどん増えてしまいます。もともと皮脂を分泌する脂腺が大きいタイプの人は、特にニキビができやすくなります。
また乾燥肌の人やアトピー性皮膚炎がある人も、もともと肌のバリア機能が低下しているのに、保湿成分がマスクの不織布や布についてしまい、そのうえ摩擦による刺激が加わって皮膚炎を起こしやすいのです。さらに暑い時季は、マスク内の汗やムレによって、肌荒れを起こしやすい環境になりますので、注意しましょう。汗荒れが原因で角層が乱れ、毛穴が詰まってニキビが悪化することも多々あります。

【肌トラブルを予防するには、マスク選びを慎重に】
摩擦に関する対策として意識したいのが、マスク選びです。
実は、使い捨ての不織布マスクやガーゼマスクの質にはかなりの差があります。不織布だとマスクとゴムの接着部分にあるトゲのような突起があったり、接着剤がかたまっていたり質が良くないものもあります。
マスクの擦れを極力少なくするために、肌あたりが柔らかく毛羽立ちやゴワツキの少ないものを選ぶことが大切です。
おすすめは、通気性が良く、肌当たりも優しいガーゼマスクです。ただし、サイズも重要です。小さすぎても大きすぎてもNGです。小さいと肌を擦って刺激になりますし、大きすぎると話している時にマスクが上下したりずり落ちてしまったりします。自分に快適なサイズと形を探してみてくださいね。
また、マスクが触れる部分には、いつも以上に保湿クリームをしっかり塗りましょう。
一方、汗やムレに対しては、こまめにふいたり、洗ったりすることが一番の対策です!!汗には水分のほかミネラル分が含まれていますが、これが肌荒れの原因になります。乾いたハンカチだと汗に含まれるミネラル分までは、拭きとれないので、濡らしてしっかりしぼったハンカチで、汗や唾液を吸いとるように拭くことがポイントです。

【マスクをつけている部分も日焼け対策は必要】
また、マスクをつけていると、日焼け対策についても悩むことが多いのではないでしょうか? マスクで覆われている部分は、ほかの部分に比べると日焼けはしにくいけれど、完全に紫外線を防げるわけではありません。このため、マスクをつけている部分にも日焼け止めを塗るのが基本です。特に肌と接着している縁の部分はこすれて日焼け止めが落ちやすいことを留意して、日焼け止めを重点的に塗るようにしましょう。
マスク選びに関しては、厚手で縫い目が密な素材、色は黒いほうが紫外線をカットできますが、暑さ対策を考えると現実的ではないかもしれません。最近は通気性がよく、UVカット機能もあるようなマスクが続々と登場しているので、試してみるのもよさそうですね。
当院では、紫外線によって生じる活性酵素のダメージを軽減する飲むタイプ飲む日焼け止め『ヘリオケアウルトラD』・『ソルプロプリュスホワイト』をおすすめしています。
酸化と糖化を同時に予防するこれらのサプリメントは、皮膚だけでなく、血管や臓器の老化を予防する効果も期待できます。飲むUVケアをプラスして、体の内側からも"うっかり"日焼けを防止しましょう。

マスク生活はこれからもしばらくは続きそうなので、なるべくトラブルを起こさないようにしっかり対策をしましょう。
是非、ご参考になさって下さい。


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