2018年3月 8日

ピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウエイ)の症例写真・体験談

日光性色素斑・脂漏性角化症・アトピー性皮膚炎ダーティースキン・ダーティーネック 40代女性 両頬ピコスポット照射2回+顔・首ピコトーニング2回+顔ピコフラクショナルレーザー2回+左頬CO2レーザー手術<

頬の目立つシミにはピコスポット照射を2回、お顔全体にピコトーニング・ピコフラクショナル照射を2回施術後、肌のトーンがみるみるアップし、毛穴がしまり、ハリが出ました。ピコスポット照射部(赤〇)は一部にごく軽い色素沈着がありますが必ず薄くなります。左頬の脂漏性角化症(老人性イボ;青〇)はCO2レーザーで除去し、ほぼ目立たたず大変綺麗な仕上がりです。アトピー性皮膚炎を繰り返したことによるダーティースキン・ダーティーネックは真皮内にメラニンが滴落するので難治性ですが、こちらも改善しています。さらに、頬全体と目の下のたるみも気にならなくなったと、患者様の効果実感も高くご満足いただきました。

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日光性色素斑(老人性色素斑・シミ) 30代女性 右コメカミ、右眉下のシミにピコスポット照射 1回

部分的な薄いシミにピコレーザーのスポット照射を施術。かさぶたの時期はしっかり濃い色になりましたが、薄い膜状なのでコンシーラーで8割程度隠すことができました。1週間でかさぶたが脱落すると、透明感のある皮膚が現れご満足いただきました。事前に美白内服をスタートし、美白剤の外用を併用したため、照射1ヶ月後以降も色素沈着はなく周囲の皮膚色にもなじみ経過良好です。

照射ショット数:右コメカミ(10×6㎜);11ショット、右眉下(6×6㎜);5ショット。
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日光性色素斑(老人性色素斑・シミ) 20代女性 右頬シミにピコスポット照射 1回


肌はツルっとしていてキレイな方ですが、以前から右頬の薄いシミを気にされていた為、ピコレーザーのスポット照射を行いました。経過も良好で、かさぶたが取れた後の炎症後色素沈着も約1ヵ月後には落ち着きました。シミによる色むらがなくなったことで、メイクも楽になり非常にご満足いただいております。
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雀卵斑(そばかす) 20代女性 ピコスポット照射 1回

幼少期からの雀卵斑(そばかす)に対しピコレーザーのスポット照射を行いました。かさぶたはとても薄く、メイクでカバーできるのでストレスもなく、長年の悩みから解放されてご満足いただけました。現在は全顔施術するため残りの部位を照射中です。 pico_6910ko6.png


雀卵斑(そばかす)と日光性色素斑(老人性色素斑・シミ)の混在 30代女性 ピコスポット照射 1回


雀卵斑(そばかす)と日光性色素斑の混在する複合的なシミに対し、ピコレーザーのスポット照射を全顔に行いました。照射2週間後には、淡い赤みがありますが、これは新しく生まれ変わった肌の透明感によるものです。炎症後色素沈着はほぼ生じず、照射1ヶ月半後にはシミだけでなく肌質改善効果も得られ、大変ご満足いただいています。
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色素性母斑(ホクロ)と日光性色素班(シミ)の混在
40代女性 ピコスポット照射1回+ケミカルピーリング・ジェントルレーズプロ全顔照射3回

最初にホクロとシミに対しピコスポット照射を行いました。照射後1週間後には薄いかさぶたとなり、しっかりと反応してます。その後、肌のくすみを取り、うぶ毛を減らす効果のあるジェントルレーズプロ照射により透明感と決めがアップし、ファンデーション要らずの肌質になりました。
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色素性母斑(ホクロ)と日光性色素班(シミ)の混在 40代女性 ピコスポット照射1回+ケミカルピーリング・ジェントルレーズプロ全顔照射3回

ホクロの施術はCO2レーザーを用いて、腫瘍部位を削る処置がほとんどですが、この方のように小さなホクロや薄いシミはピコスポット照射で削ることなく薄くなります。追加照射を行うことで、さらに薄くすることができます。ダウンタイムが軽く、テープ不要です。 pico_6910ko29.png


日光性色素斑(老人性色素斑・シミ) 30代女性 右頬・左鼻筋のシミにピコスポット照射+ピコトーニング・トラネキサム酸イオン導入 1回

部分的に目立つ濃いシミにピコレーザーのスポット照射を施術。1週間ほどで薄いかさぶ
たがとれると、ピンク色でつるりとした若々しい皮膚になりました。美白内服とハイドロ
キノンHQエッセンス、レチノイン酸を継続し、炎症後色素沈着を予防しています。
顔全体のピコトーニングも行っているので、施術前より2週間後の方が肌が明るく、毛穴
が改善しキメが整っていることもわかります。
濃いシミと顔全体のくすみが改善したことで、色むらがなく均一な肌質に近づきました。

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肝斑 50代女性 ピコトーニング顔全体照射 1回


肝斑・全体の色むらが目立ちます。ピコトーニング1回の施術で肝斑が薄くなり、全体の皮膚がトーンアップしました。皮膚のハリが高まり、ほうれい線と額のシワが浅くなりました。拡大写真では目周りのシワがふっくらと浅くなり、毛穴が引き締まっていることが分かります。

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ニキビ炎症後色素沈着 女性 ピコスポット照射 2回


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色素性母斑(ホクロ) 30代 女性 ピコスポット1回照射

左腕にある直径1.5㎜のホクロにピコスポット照射を行いました。薄いホクロですが、しっかりとメラニンに反応し、1週間後には薄い膜状のかさぶたが剥がれ落ち消え、その後再発はありません。切り傷や虫刺されの痕などが色素沈着しやすい体質で施術後のお肌状態を心配されていましたが、ダウンタイムの少なさと仕上がりに満足されていました。照射部の紅斑は1ヶ月程度で目立たなくなります。 pico_6910ko15.png


雀卵斑(そばかす) 女性 ピコスポット照射 1回


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日光性色素斑(老人性色素斑・シミ)/肌質改善 30代 女性 ピコトーニング+ピコスポット照射 2回

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毛穴/肌質改善 40代 女性 ピコトーニング照射+ピコフラクショナル照射 2回


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日光性色素斑(老人性色素斑・シミ)/肌質改善 40代 女性 ピコトーニング照射+ピコフラクショナル照射+ピコスポット照射 4回


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ニキビ跡・毛穴の開き 20代女性 ピコフラクショナル照射1回

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アートメイク(入れ墨)の除去  50代女性 ピコスポット照射 1回


昔、眉に入れたアートメイクの青みが残っていることがお悩みでした。入れ墨の黒色や青色の色素に反応するピコレーザーをスポット照射し、色素を破壊することにより照射直後から消失しています。内出血は時間の経過とともに1週間前後で吸収され消失します。

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50歳女性 ケミカルピーリング+ジェントルレーズ照射+イオン導入6回、フォトフェイシャル照射3回、ピコスポット照射1回 日光性色素斑(老人性色素斑・シミ)・肝斑/肌質改善

  頬全体に散在するシミと肝斑が合併した症例です。ケミカルピーリング、ジェントルレーズ・フォトフェイシャルM22照射、イオン導入のコンビネーション治療にて肝斑はほぼ消失しました。残った日光性色素斑にピコスポット照射を1回施術したところ、2ヶ月後には散在していたシミが色素の濃淡関わらずほぼ消失し、大変ご満足いただきました。

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ピコトーニング2回・ピコスポット照射1回 39歳女性


シミによる肌の色むらがお悩みの患者様です。今回、色素がはっきりしたシミにはピコスポット照射をし、顔全体にはピコトーニングを2回照射しました。施術後、気になっていたシミは薄く目立たなくなり、色ムラがかなり改善し、全体的なトーンも明るくなりました。患者様より、いつも気になっていたくすみが気にならなくなったと、お喜びの声をいただいております。

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陰部ピコトーニング3回照射例  48歳女性


ハイジニーナ脱毛後にデリケートゾーンの黒ずみが気になりピコトーニング照射をお受けになりました。ビキニラインはもちろん、大陰唇、会陰部、肛門周囲まで丁寧に女性医師が照射します。3回照射でトーンが明るくなりご満足いただきました。

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ダーティーネック 20代女性 ピコトーニング+トラネキサム酸イオン導入3回


3歳から18歳まで続いたアトピー性皮膚炎で生じた首全体の色素沈着と脱色素斑が混ざった状態『ダーティーネック』です。また、炎症を繰り返したことで、20代半ばにしてはシワが目立ちます。ダーティーネックは通常の色素沈着と異なり、メラニンが真皮内に入り込んでしまうので、美白剤や他のレーザーの効果はほとんど期待できません。
衝撃波で深部のメラニンを粉砕するピコトーニング3回照射で全体がトーンアップし、色むらも大きく改善されました。残念ながら、激しすぎる炎症によって生じてしまった『脱色素斑』(白く抜けた部分)は残ってしまいますが、全体的に白くなることで、まだら感が軽減しています。さらに、ピコレーザーの効果でシワが改善したことにもご満足いただきました。
繰り返すことで、さらなる美白効果が期待できるので、治療継続中です。

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雑誌『おとなスタイル』2018年春号(2月25日発売 掲載ページP70~71)

特集「乾燥、小じわ、不安定...ととのえたい、春のゆらぎ肌」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

乾燥が止まらない、くすむ、小じわが増えた、いつも使っている化粧品がチリチリする、化粧のりが悪いなどの、肌状態がゆらいでしまう"春"、大人ならではの不調を招く原因と対策をお伝えします。

<4つの原因が絡み合うおとなの春のゆらぎ肌>
木々が芽吹く3月。寒さが和らいできて、心地よい季節を迎えるこの時期に、肌の乾燥や小じわ、不調を感じる人が増えてきます。
5 月のゴールデンウイークが明ける頃まで、こうした"ゆらぎ肌"に悩む方が多くなります。ではなぜ、肌はゆらいでしまうのでしょうか? おとなの肌に不調が起こる原因は4つあります。

1つ目は、バリア機能の低下。湿度、気温ともに低い冬のあいだ、肌は乾燥により水分量が低下し、さらに冷えによる血行不良で栄養や水分が肌に巡らない状態 が続いてしまいます。そのため、春先の肌はバリア機能が脆弱になっていて、ちょっとした刺激でも肌は反応してしまい不調に傾きます。

2つ目の原因は、この季節多くの人が悩まされる"花粉"の刺激です。花粉は、人によっては花粉性皮膚炎という疾患を引き起こすほどのダメージになります。最近では、PM2.5を含む黄砂などの大気汚染物質と結合して飛散して、花粉単体よりも肌に大きなダメージ を与えていると言われています。そのため、花粉症でなくても肌が影響を受けてしまう人は多く、微弱でも炎症が続くことで肌はよりもろくなり、刺激により小じわが増えることもあるのです。

3つ目は、自律神経の乱れの影響です。春先は生活環境が変わりやすい時期で、知らず知らずに体も心も疲れてしまっていることが多いようです。そのため自律神経が乱れやすくなりがちで、心と密接につながっている肌の調子も不安定になります。

4つ目は、最大かつベースとなる原因おとなスタイル世代が更年期を迎えていること。これは春に限ることではありませんが、女性の肌は40代に突入すると肌のターンオーバーが遅くなり、肌本来が持つ水分を保持する力が低下してきます。さらに、更年期に入ると女性ホルモ ン"エストロゲン"の低下により、肌の水分保持力はさらに弱くなり、乾燥スパイラルに陥ってしまいます。
つまり、女性は年齢を重ねるほどに、春のゆらぎ肌に悩まされてしまうのです。

<ゆらぎ肌の主な症状>
●小じわ
水分を保持できず乾燥が進んだ肌に現れる。放置すると深いしわの原因に。
●くすみ
血行不良や肌のターンオーバーが乱れていることで起こる。
●チリチリ刺激
バリア機能が低下している状態で、かゆみや刺激を感じる。

<こんなケアを心がけましょう!>
1.紫外線ケアは早めに
シミはもちろん、肌の乾燥やシワ、たるみを引き起こす紫外線の量は、春先の3月頃から急に増えはじめます。SPF30程度の日焼け止めをヨレないよう均一に塗り、そのうえにパウダーを重ねて、紫外線防止効果を高めましょう。肌があれてしまっていると、日焼け止めの刺激が気になるという人は、ノンケミカルのタイプを選んで。

2.基本ケアを見直して
肌がゆらいでいるときは、化粧水、乳 液、クリームの基本のケアを見直してみましょう。高機能化粧品などは、脆弱な肌には刺激となる成分が配合されていることもあるので注意が必要なことも。保湿力が高く、老化を促進する肌サビを除去する抗酸化成分や、肌のターンオーバーを整える成分が配合されたスキンケアであるとなおよいです。

3.保湿力が高いアイテムを
肌がゆらいでいるときは、保湿ケアが何よりも大切。水分を補うだけでなく、水分を抱え込む能力の高い保湿成分が配合されたスキンケアを選びましょう。保湿成分のなかでも、ヤシ科の植物、ビンロウ樹の種子から抽出したアレカカテチュエキスは、保湿効果はもちろん優れた抗酸化作用もあり、おとなのゆらぎ肌にはおすすめです。

4.スペシャルケアよりも基本のケアを
肌の不調を感じると「何かしなくては!」と慌てて、スペシャルケアを投入したくなりますが、そこは我慢!そうしたお手入れは肌の刺激となって、より悪化することがあります。むしろ、化粧水、乳液、クリームの基本のケアを朝晩きちんと行ってバリア機能を高め、日焼け止めで紫外線や大気汚染物資の刺激から肌を守ることが大切です。

春は特に肌がゆらぎやすい季節です。おとなならではの不調を招く原因と、その対策を学びましょう。
是非、ご一読ください。

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雑誌『UOMO/ウオモ』2018年4月号(2月24日発売 掲載ページP148)

特集「女性がチェックする男のパーツNo,1 。ハンドケアをあなどるな!めちゃめちゃ"モ手"たい!」に慶田院長の監修記事が掲載されました。
女性が男性を見るときに、実は「手」に注目しているというのはよく聞く話です。女性の目にはどんな手が魅力的に映るのか、そんな疑問を解消しながら、「モテる手="モ手"」を目指すために有効なポイントを紹介しています。

今回は、事前に、性が惹かれる男性の手とは、どんな手なのか?UOMOの連載でお馴染みのスマ男(プレス、デザイナー、編集部員などスマートでイケてる男性)の5人が顔を隠して手だけを撮影し、院長を含む一般の女性たち20人に見てもらい、どの手に触れられたいかをリサーチしています。

1番人気の"モ手"は、武骨すぎず、だからといって決して女性っぽくなく"絶妙にバランスのとれた手"であるということが高評価につながりました。ゴツゴツと男らしい手かどうかよりも、きちんと潤っているか、爪がケアされているかを重視する女性が多いようです。

ここからは、皮膚科専門医の視点で慶田院長が、『モテる手』の条件について解説しています。
◎女性の手にはない要素がモテる条件!!
女性は本能的に強い男性の鹿護を受けたいという深層心理があります。そのため、女性にはない要素を魅力的に感じます。最近では中性的な男性が好きという人も増えているので一概には言えませんが、大きくて筋張っていて血管が目立つ手などを好むようです。内臓の鏡とも言われる皮膚は健康状態を表すもの、さらに、お手入れが行き届いるという意味で、潤いがあり爪がキレイなのもモテる手といえます。

今回比べた5人の男性の手は、特別なケアをしているというよりは、シンプルにハンドクリークで乾燥ケアをし、爪も綺麗に整え清潔感がありました。基本的なハンドクロームやネイルクリームを塗るケアだけでも、"モ手"に近づきます!
是非、ご一読ください。

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