2018年3月10日

ピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウエイ)と他の施術比較

ピコウェイと他社製ピコレーザー機(ピコシュア・エンライトン)の違い

波長 パルス幅 ピークパワー
PicoWay(ピコウェイ) 1064/532nm 450ps/375ps 0.9GW/0.53GW
PicoSure(ピコシュア) 755nm 550-750ps 0.36GW/0.27GW
Enlighten(エンライトン) 1064/532nm 750ps&2ns(ナノ秒) 0.8GW/0.4GW

ピコレーザー『ピコウェイ』の最大の特長は、現行のピコレーザーの中で一番パルス幅が短いことです。レーザーにはパルス幅(照射時間)と言う設定値があり、パルス幅によって熱の広がり方やパワーが異なります。従来機のナノ秒(10億分の1秒)からピコ(1兆分の1秒)の単位に短縮したのがピコレーザーです。

パルス幅(照射時間)が短くなればなるほど、周りに熱が広がりにくく、ピークパワーが上がり、機械的作用による衝撃波でメラニンを破壊します。逆に照射時間が長くなればなるほど熱的作用(光が熱に変わる作用)が強くなりやけどによる黒ずみのリスクが高まります。

ピコウェイは、波長1064nmが450ピコ秒、532nmが375ピコ秒とパルス幅が最も短くなっています。つまり、瞬間的に高いピークパワーを持つことで、小さなメラニン顆粒でも、確実にターゲットだけを狙い撃ちできる破壊力を持ちながら、皮膚に余計なダメージを与えないので、日本人で問題となる、照射後半年続く色素沈着が圧倒的に生じにくくなり、出たとしても軽く短期間で消失します。

また、『ピコウェイ』は2つの波長を搭載しています。皮膚表面に作用する532nm(KTP Nd:YAGレーザー)と皮膚の奥深くまで届く1064nm(Nd:YAGレーザー)により、狙ったターゲットに最適な波長を使い分けることで、肌の浅い層(シミ・そばかす等)から、深い層(あざ・ホクロ・アトピー性皮膚炎のダーティーネック)まで幅広い治療に優れた効果を発揮します。

ピコレーザーの部分照射とフォトフェイシャルM22(光治療・IPL)・ジェントルレーズプロとの違い

シミやくすみを治療するスタンダードなメニューとして、フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)やジェントルレーズ プロ照射があります。フォトフェイシャルM22は、IPLの代表的な機器で、沢山の波長の光が集合したものを照射します。メラニンの黒だけでなく赤みなど、異なる症状に働きかけるため、ニキビや軽い赤ら顔にも効果を発揮する美肌治療機器です。

一方、ジェントルレーズは黒にのみシャープに反応する単一の波長755nmアレキサンドライトレーザーで、シミ、そばかす、毛穴の黒ずみ、産毛の脱毛に効果を発揮します。また、繰り返すたびに、毛包周囲で適切な熱反応が生じ、コラーゲン線維の増生が始まります。色調だけでなく、お肌のキメとハリが高まり、毛穴の引き締まりとニキビの減少効果も叶います。

ピコレーザーは、パルス幅がミリ秒単位のフォトフェイシャルやマイクロ秒単位のジェントルレーズプロよりも、ピコ秒(1兆分の1秒)と驚異的に短い時間で照射できるので、瞬間的に高いピークパワーを持ち、光熱ではなく衝撃波により狙ったメラニン色素だけを正確に破壊することができます。

また、長い波長1064㎚のNd:YAGレーザーも搭載しているので日光性色素斑(しみ)、ソバカス以外にも、ホクロ、あざ(遅発性両側性太田母斑:ADM)などの気になる部分をスポットで照射します。スポットサイズは最小2mmまで小さく設定できるので、いびつな形のシミや小さなホクロも、正確に狙い撃ちできるのです。さらにフォトフェイシャルやジェントルレーズでは消しきれない、色調が薄いシミにも切れ味よく反応します。

ピコレーザーの部分照射とアキュチップとの違い

アキュチップは、シミを部分的に高出力で照射する光治療機です。光熱作用によりメラニン色素を破壊するため、強く照射するとそれに伴うやけどや炎症後色素沈着のリスクがありました。ピコレーザーのメラニン除去メカニズムは、光熱ではなく衝撃波により「岩」のように大きなメラニンの塊を、「砂」「粉末状」の微粒子レベルまで粉砕するものなので、狙ったメラニン色素だけを正確に破壊することができます。従来機では取り切れなかった色素まで消すことができ、より短い期間で治療が完了します。

周囲の細胞が傷つきにくいため、炎症後色素沈着のリスクも少なく、照射後のカサブタは薄くて剥がれやすい特長があります。スポットサイズは最小2mmまで小さく設定できるので、いびつな形のシミにも正確に狙い撃ちできるのです。さらに光系治療では難しいとされる、色調が薄いシミにも切れ味よく反応します。ピコレーザー導入後、当院では基本的にアキュチップの照射は行いません。様々な面で優れており、患者様にとってのメリットが高いからです。


ピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウエイ)のポイント特徴

照射医療light.png 治療効果★★★★★ 痛み★☆☆☆☆ ダウンタイム★★☆☆☆

効果
■シミ・くすみ・そばかす・肝斑の改善 ■ホクロの除去 ■色ムラ・色素沈着の改善 ■唇のシミの改善 ■美白効果 ■美肌効果(ハリ・キメ)■アトピー性皮膚炎のダーティーネック・ダーティースキンの改善 ■ちりめんジワの改善 ■ニキビ跡の改善 ■毛穴の引き締め※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

ピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウエイ)ワンポイントアドバイスワンポイントアドバイスフォトフェイシャルM22やジェントルレーズのレーザーフェイシャルをドクター照射で5~6回繰り返すと、確実に透明感のある美肌に変わります。ただ、薄すぎるシミはなかなか消すことが出来ないことも多く、『ハイレベルな美肌』を目指す美意識の高い患者様の要望に応えきれないことが悩みでした。また、強い設定では光熱反応による〝照射後の黒ずみ(炎症後色素沈着)"が強く長く出てしまうという、日本人の肌がもつ宿命的特性も厄介なポイントでした。今回採用した、シネロン・キャンデラ社の『ピコウェイ』の切れ味は、数あるピコレーザーの中でも世界最高峰です。これまでのQスイッチレーザーやフォト系治療で取り切れない極薄いシミにも鋭敏に反応しながら、炎症後色素沈着のリスクが低い点も特長です。

つまりピコレーザーは、従来機よりも「早く」「キレイに」「確実に」シミを消す革新的レーザーなのです。ピコウェイは、シミ取り・ホクロ除去に用いる『スポット照射』だけでなく、『ピコトーニング』『ピコフラクショナル』という3つの照射設定が、532nm、1064nmの2波長でそれぞれ設定できます。これらを組み合わせるコンビネーション照射に、照射後の成長因子やトラネキサム酸導入を組み合わせれば、『自分史上最高の極上美肌』を手に入れることができます。

ピコレーザーは刺青(入れ墨)治療に使うイメージがありますが、肌質改善にがっつり使える優れものなのです。当院の医師やスタッフも、自ら体験し、その効果に魅了されています。誰もが入職時より肌が綺麗になったことは間違いないので、心からお勧めできる治療です。

ピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウエイ)の施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当医師がお肌の状態や肌質を診察し、治療に必要な回数の目安や併用療法などの治療プランを決めていきます。スキンケア方法のアドバイスや、治療における注意点やアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインいただきます。
(未成年の方の治療については親権者の同意が必要になりますので、こちらをご確認ください。)

flowピコレーザーの照射ピコレーザーは切れ味の鋭いプロ仕様のレーザー機器です。トレーニングを受けた医師がシミを見極め、丁寧に照射いたします。痛みが心配な方や、10ショット以上の照射を行う方場合は、外用麻酔が十分に効いてから照射を行います。照射時は、目を保護するためのアイゴーグルで目を保護します。スポット照射後は患部の炎症を抑える軟膏を塗り、冷却します。ピコトーニング照射後は冷却後にトラネキサム酸のイオン導入を、ピコフラクショナル照射後はBENEVの成長因子美肌カクテルを導入します。

flow終了ピコスポット照射、ピコフラクショナル照射直後は照射部位がほんのり赤くなって少しヒリヒリした感じがあります。ピコトーニング照射後はメイクをしてお帰りいただくことも出来ますのでパウダールームをご利用ください。

2018年3月 9日

ピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウエイ)の価格表

ピコスポット照射

ピコスポット照射
ピコスポット照射は、※【肌質改善治療】のオプションメニューです。ただし、同日に50ショット以上照射行う場合は、単体治療も承ります。
ショット数 金額
シミ・そばかす・ほくろ
(1ショットあたりの料金)※ほくろは、3mm未満に限る
1~50ショットまで ¥2000
51~100ショットまでの追加料金 ¥1500
101ショット目以降の追加料金 ¥800
眉アートメイク修正
眉から7mm以内の範囲無制限)
片側 ¥30,000
両側 ¥60,000

料金例

①60ショット(50ショット×¥2,000+10ショット×¥1,500)合計¥115,000
②120ショット(50ショット×¥2,000+50ショット×¥1,500+20ショット×¥800)合計¥191,000

※ピコスポット照射は、肌質改善治療(①ピコトーニング照射②ピコトーニング照射&ピコフラクショナル照射③フォトフェイシャルM22④ジェントルレーズ)のいずれかを1回以上受けていただくことが条件のオプションメニューです。ただし、同日に50ショット以上まとめて照射を行う場合に限り、単体治療も承ります。

※上記料金に、外用麻酔/ロキソニン1錠/スチブロン軟膏代が含まれています。
※ピコスポット照射を行う場合は、炎症後色素沈着を防ぐためにご自宅での内服と外用剤の併用療法を必ずお願いしております。
・内服薬シミ4種(ビタミンC・E、トラネキサム酸、ハイチオール)
・外用剤は医師の診断のもと、肌に合わせて美白剤1種(ハイドロキノンクリーム、ルミキシルクリーム、ナノメッドHQエッセンス)とターンオーバー促進剤1種
(レチノイン酸クリーム・レチノールオイル)をご案内いたします。

ピコトーニング+トラネキサム酸イオン導入

初回トライアル 1回 3回 6回
顔全体 ¥36,000 ¥45,000 ¥129,000
(¥43,000/1回)
¥243,000
(¥40,500/1回)
顔全体(額除く) ¥40,000 ¥114,000
(¥38,000/1回)
¥216,000
(¥36,000/1回)
両頬のみ ¥28,000 ¥34,000 ¥97,000
(¥32,333/1回)
¥184,000
(¥30,666/1回)
首前面 ¥30,000 ¥86,000
(¥28,666/1回)
¥162,000
(¥27,000/1回)
デコルテ ¥40,000 ¥114,000
(¥38,000/1回)
¥216,000
(¥36,000/1回)
両手の甲&指 ¥30,000 ¥86,000
(¥28,666/1回)
¥162,000
(¥27,000/1回)
VIO ¥45,000 ¥129,000
(¥43,000/1回)
¥243,000
(¥40,500/1回)

ピコトーニング+ピコフラクショナルレーザー(BENEV導入込み)

初回トライアル 1回 3回 6回
顔全体 ¥52,000 ¥64,000 ¥183,000
(¥61,000/1回)
¥346,000
(¥57,666/1回)
顔全体(額除く) ¥58,000 ¥166,000
(¥55,333/1回)
¥314,000
(¥52,333/1回)
両頬のみ ¥48,000 ¥137,000
(¥45,666/1回)
¥260,000
(¥43,333/1回)
首前面 ¥42,000 ¥120,000
(¥40,000/1回)
¥227,000
(¥37,833/1回)
デコルテ ¥58,000 ¥166,000
(¥55,333/1回)
¥314,000
(¥52,333/1回)
VIO ¥64,000 ¥183,000
(¥61,000/1回)
¥346,000
(¥57,666/1回)

※ピコウェイの持つ2つの照射方法を組み合わせて治療を行う総合美容治療です。
※上記料金に、外用麻酔/ロキソニン1錠代が含まれています。
※施術後にお持ち帰りいただく処置セット代(抗アレルギー薬3日分・抗生剤3日分・スピラゾンクリーム)が別途¥1,080かかります。

2018年3月 8日

ピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウエイ)の症例写真・体験談

日光性色素斑・脂漏性角化症・アトピー性皮膚炎ダーティースキン・ダーティーネック 40代女性 両頬ピコスポット照射2回+顔・首ピコトーニング2回+顔ピコフラクショナルレーザー2回+左頬CO2レーザー手術<

頬の目立つシミにはピコスポット照射を2回、お顔全体にピコトーニング・ピコフラクショナル照射を2回施術後、肌のトーンがみるみるアップし、毛穴がしまり、ハリが出ました。ピコスポット照射部(赤〇)は一部にごく軽い色素沈着がありますが必ず薄くなります。左頬の脂漏性角化症(老人性イボ;青〇)はCO2レーザーで除去し、ほぼ目立たたず大変綺麗な仕上がりです。アトピー性皮膚炎を繰り返したことによるダーティースキン・ダーティーネックは真皮内にメラニンが滴落するので難治性ですが、こちらも改善しています。さらに、頬全体と目の下のたるみも気にならなくなったと、患者様の効果実感も高くご満足いただきました。

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日光性色素斑(老人性色素斑・シミ) 30代女性 右コメカミ、右眉下のシミにピコスポット照射 1回

部分的な薄いシミにピコレーザーのスポット照射を施術。かさぶたの時期はしっかり濃い色になりましたが、薄い膜状なのでコンシーラーで8割程度隠すことができました。1週間でかさぶたが脱落すると、透明感のある皮膚が現れご満足いただきました。事前に美白内服をスタートし、美白剤の外用を併用したため、照射1ヶ月後以降も色素沈着はなく周囲の皮膚色にもなじみ経過良好です。

照射ショット数:右コメカミ(10×6㎜);11ショット、右眉下(6×6㎜);5ショット。
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日光性色素斑(老人性色素斑・シミ) 20代女性 右頬シミにピコスポット照射 1回


肌はツルっとしていてキレイな方ですが、以前から右頬の薄いシミを気にされていた為、ピコレーザーのスポット照射を行いました。経過も良好で、かさぶたが取れた後の炎症後色素沈着も約1ヵ月後には落ち着きました。シミによる色むらがなくなったことで、メイクも楽になり非常にご満足いただいております。
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雀卵斑(そばかす) 20代女性 ピコスポット照射 1回

幼少期からの雀卵斑(そばかす)に対しピコレーザーのスポット照射を行いました。かさぶたはとても薄く、メイクでカバーできるのでストレスもなく、長年の悩みから解放されてご満足いただけました。現在は全顔施術するため残りの部位を照射中です。 pico_6910ko6.png


雀卵斑(そばかす)と日光性色素斑(老人性色素斑・シミ)の混在 30代女性 ピコスポット照射 1回


雀卵斑(そばかす)と日光性色素斑の混在する複合的なシミに対し、ピコレーザーのスポット照射を全顔に行いました。照射2週間後には、淡い赤みがありますが、これは新しく生まれ変わった肌の透明感によるものです。炎症後色素沈着はほぼ生じず、照射1ヶ月半後にはシミだけでなく肌質改善効果も得られ、大変ご満足いただいています。
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色素性母斑(ホクロ)と日光性色素班(シミ)の混在
40代女性 ピコスポット照射1回+ケミカルピーリング・ジェントルレーズプロ全顔照射3回

最初にホクロとシミに対しピコスポット照射を行いました。照射後1週間後には薄いかさぶたとなり、しっかりと反応してます。その後、肌のくすみを取り、うぶ毛を減らす効果のあるジェントルレーズプロ照射により透明感と決めがアップし、ファンデーション要らずの肌質になりました。
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色素性母斑(ホクロ)と日光性色素班(シミ)の混在 40代女性 ピコスポット照射1回+ケミカルピーリング・ジェントルレーズプロ全顔照射3回

ホクロの施術はCO2レーザーを用いて、腫瘍部位を削る処置がほとんどですが、この方のように小さなホクロや薄いシミはピコスポット照射で削ることなく薄くなります。追加照射を行うことで、さらに薄くすることができます。ダウンタイムが軽く、テープ不要です。 pico_6910ko29.png


日光性色素斑(老人性色素斑・シミ) 30代女性 右頬・左鼻筋のシミにピコスポット照射+ピコトーニング・トラネキサム酸イオン導入 1回

部分的に目立つ濃いシミにピコレーザーのスポット照射を施術。1週間ほどで薄いかさぶ
たがとれると、ピンク色でつるりとした若々しい皮膚になりました。美白内服とハイドロ
キノンHQエッセンス、レチノイン酸を継続し、炎症後色素沈着を予防しています。
顔全体のピコトーニングも行っているので、施術前より2週間後の方が肌が明るく、毛穴
が改善しキメが整っていることもわかります。
濃いシミと顔全体のくすみが改善したことで、色むらがなく均一な肌質に近づきました。

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肝斑 50代女性 ピコトーニング顔全体照射 1回


肝斑・全体の色むらが目立ちます。ピコトーニング1回の施術で肝斑が薄くなり、全体の皮膚がトーンアップしました。皮膚のハリが高まり、ほうれい線と額のシワが浅くなりました。拡大写真では目周りのシワがふっくらと浅くなり、毛穴が引き締まっていることが分かります。

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ニキビ炎症後色素沈着 女性 ピコスポット照射 2回


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色素性母斑(ホクロ) 30代 女性 ピコスポット1回照射

左腕にある直径1.5㎜のホクロにピコスポット照射を行いました。薄いホクロですが、しっかりとメラニンに反応し、1週間後には薄い膜状のかさぶたが剥がれ落ち消え、その後再発はありません。切り傷や虫刺されの痕などが色素沈着しやすい体質で施術後のお肌状態を心配されていましたが、ダウンタイムの少なさと仕上がりに満足されていました。照射部の紅斑は1ヶ月程度で目立たなくなります。 pico_6910ko15.png


雀卵斑(そばかす) 女性 ピコスポット照射 1回


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日光性色素斑(老人性色素斑・シミ)/肌質改善 30代 女性 ピコトーニング+ピコスポット照射 2回

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毛穴/肌質改善 40代 女性 ピコトーニング照射+ピコフラクショナル照射 2回


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日光性色素斑(老人性色素斑・シミ)/肌質改善 40代 女性 ピコトーニング照射+ピコフラクショナル照射+ピコスポット照射 4回


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ニキビ跡・毛穴の開き 20代女性 ピコフラクショナル照射1回

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アートメイク(入れ墨)の除去  50代女性 ピコスポット照射 1回


昔、眉に入れたアートメイクの青みが残っていることがお悩みでした。入れ墨の黒色や青色の色素に反応するピコレーザーをスポット照射し、色素を破壊することにより照射直後から消失しています。内出血は時間の経過とともに1週間前後で吸収され消失します。

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50歳女性 ケミカルピーリング+ジェントルレーズ照射+イオン導入6回、フォトフェイシャル照射3回、ピコスポット照射1回 日光性色素斑(老人性色素斑・シミ)・肝斑/肌質改善

  頬全体に散在するシミと肝斑が合併した症例です。ケミカルピーリング、ジェントルレーズ・フォトフェイシャルM22照射、イオン導入のコンビネーション治療にて肝斑はほぼ消失しました。残った日光性色素斑にピコスポット照射を1回施術したところ、2ヶ月後には散在していたシミが色素の濃淡関わらずほぼ消失し、大変ご満足いただきました。

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ピコトーニング2回・ピコスポット照射1回 39歳女性


シミによる肌の色むらがお悩みの患者様です。今回、色素がはっきりしたシミにはピコスポット照射をし、顔全体にはピコトーニングを2回照射しました。施術後、気になっていたシミは薄く目立たなくなり、色ムラがかなり改善し、全体的なトーンも明るくなりました。患者様より、いつも気になっていたくすみが気にならなくなったと、お喜びの声をいただいております。

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陰部ピコトーニング3回照射例  48歳女性


ハイジニーナ脱毛後にデリケートゾーンの黒ずみが気になりピコトーニング照射をお受けになりました。ビキニラインはもちろん、大陰唇、会陰部、肛門周囲まで丁寧に女性医師が照射します。3回照射でトーンが明るくなりご満足いただきました。

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ダーティーネック 20代女性 ピコトーニング+トラネキサム酸イオン導入3回


3歳から18歳まで続いたアトピー性皮膚炎で生じた首全体の色素沈着と脱色素斑が混ざった状態『ダーティーネック』です。また、炎症を繰り返したことで、20代半ばにしてはシワが目立ちます。ダーティーネックは通常の色素沈着と異なり、メラニンが真皮内に入り込んでしまうので、美白剤や他のレーザーの効果はほとんど期待できません。
衝撃波で深部のメラニンを粉砕するピコトーニング3回照射で全体がトーンアップし、色むらも大きく改善されました。残念ながら、激しすぎる炎症によって生じてしまった『脱色素斑』(白く抜けた部分)は残ってしまいますが、全体的に白くなることで、まだら感が軽減しています。さらに、ピコレーザーの効果でシワが改善したことにもご満足いただきました。
繰り返すことで、さらなる美白効果が期待できるので、治療継続中です。

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60代女性 ウルセラフェイスリフト1回・TrueLiftポイント、頬骨下外側、鼻唇溝~口角下へのヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタボリューマXC2.0ml・ジュビダームビスタボリフトXC2.0ml 計4.0ml)・両頬脂肪溶解注射1.5ブロック1回・ピコトーニングピコフラクショナル2回(全顔)+ピコスポット照射1回(左頬)

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アトピー性皮膚炎のダーティースキン(難治性色素沈着) 40代女性 ピコトーニング1回、ピコトーニング+フラクショナル1回


右肘のアトピー性皮膚炎による色素沈着に対してピコレーザー照射2回施術後、長年お悩みの色素沈着が大きく改善しました。ピコレーザーは、真皮内に滴落したメラニンを微粒子に粉砕するので、難治性のダーティースキンも白く生まれ変わります。

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雑誌『おとなスタイル』2018年春号(2月25日発売 掲載ページP70~71)

特集「乾燥、小じわ、不安定...ととのえたい、春のゆらぎ肌」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

乾燥が止まらない、くすむ、小じわが増えた、いつも使っている化粧品がチリチリする、化粧のりが悪いなどの、肌状態がゆらいでしまう"春"、大人ならではの不調を招く原因と対策をお伝えします。

<4つの原因が絡み合うおとなの春のゆらぎ肌>
木々が芽吹く3月。寒さが和らいできて、心地よい季節を迎えるこの時期に、肌の乾燥や小じわ、不調を感じる人が増えてきます。
5 月のゴールデンウイークが明ける頃まで、こうした"ゆらぎ肌"に悩む方が多くなります。ではなぜ、肌はゆらいでしまうのでしょうか? おとなの肌に不調が起こる原因は4つあります。

1つ目は、バリア機能の低下。湿度、気温ともに低い冬のあいだ、肌は乾燥により水分量が低下し、さらに冷えによる血行不良で栄養や水分が肌に巡らない状態 が続いてしまいます。そのため、春先の肌はバリア機能が脆弱になっていて、ちょっとした刺激でも肌は反応してしまい不調に傾きます。

2つ目の原因は、この季節多くの人が悩まされる"花粉"の刺激です。花粉は、人によっては花粉性皮膚炎という疾患を引き起こすほどのダメージになります。最近では、PM2.5を含む黄砂などの大気汚染物質と結合して飛散して、花粉単体よりも肌に大きなダメージ を与えていると言われています。そのため、花粉症でなくても肌が影響を受けてしまう人は多く、微弱でも炎症が続くことで肌はよりもろくなり、刺激により小じわが増えることもあるのです。

3つ目は、自律神経の乱れの影響です。春先は生活環境が変わりやすい時期で、知らず知らずに体も心も疲れてしまっていることが多いようです。そのため自律神経が乱れやすくなりがちで、心と密接につながっている肌の調子も不安定になります。

4つ目は、最大かつベースとなる原因おとなスタイル世代が更年期を迎えていること。これは春に限ることではありませんが、女性の肌は40代に突入すると肌のターンオーバーが遅くなり、肌本来が持つ水分を保持する力が低下してきます。さらに、更年期に入ると女性ホルモ ン"エストロゲン"の低下により、肌の水分保持力はさらに弱くなり、乾燥スパイラルに陥ってしまいます。
つまり、女性は年齢を重ねるほどに、春のゆらぎ肌に悩まされてしまうのです。

<ゆらぎ肌の主な症状>
●小じわ
水分を保持できず乾燥が進んだ肌に現れる。放置すると深いしわの原因に。
●くすみ
血行不良や肌のターンオーバーが乱れていることで起こる。
●チリチリ刺激
バリア機能が低下している状態で、かゆみや刺激を感じる。

<こんなケアを心がけましょう!>
1.紫外線ケアは早めに
シミはもちろん、肌の乾燥やシワ、たるみを引き起こす紫外線の量は、春先の3月頃から急に増えはじめます。SPF30程度の日焼け止めをヨレないよう均一に塗り、そのうえにパウダーを重ねて、紫外線防止効果を高めましょう。肌があれてしまっていると、日焼け止めの刺激が気になるという人は、ノンケミカルのタイプを選んで。

2.基本ケアを見直して
肌がゆらいでいるときは、化粧水、乳 液、クリームの基本のケアを見直してみましょう。高機能化粧品などは、脆弱な肌には刺激となる成分が配合されていることもあるので注意が必要なことも。保湿力が高く、老化を促進する肌サビを除去する抗酸化成分や、肌のターンオーバーを整える成分が配合されたスキンケアであるとなおよいです。

3.保湿力が高いアイテムを
肌がゆらいでいるときは、保湿ケアが何よりも大切。水分を補うだけでなく、水分を抱え込む能力の高い保湿成分が配合されたスキンケアを選びましょう。保湿成分のなかでも、ヤシ科の植物、ビンロウ樹の種子から抽出したアレカカテチュエキスは、保湿効果はもちろん優れた抗酸化作用もあり、おとなのゆらぎ肌にはおすすめです。

4.スペシャルケアよりも基本のケアを
肌の不調を感じると「何かしなくては!」と慌てて、スペシャルケアを投入したくなりますが、そこは我慢!そうしたお手入れは肌の刺激となって、より悪化することがあります。むしろ、化粧水、乳液、クリームの基本のケアを朝晩きちんと行ってバリア機能を高め、日焼け止めで紫外線や大気汚染物資の刺激から肌を守ることが大切です。

春は特に肌がゆらぎやすい季節です。おとなならではの不調を招く原因と、その対策を学びましょう。
是非、ご一読ください。

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雑誌『UOMO/ウオモ』2018年4月号(2月24日発売 掲載ページP148)

特集「女性がチェックする男のパーツNo,1 。ハンドケアをあなどるな!めちゃめちゃ"モ手"たい!」に慶田院長の監修記事が掲載されました。
女性が男性を見るときに、実は「手」に注目しているというのはよく聞く話です。女性の目にはどんな手が魅力的に映るのか、そんな疑問を解消しながら、「モテる手="モ手"」を目指すために有効なポイントを紹介しています。

今回は、事前に、性が惹かれる男性の手とは、どんな手なのか?UOMOの連載でお馴染みのスマ男(プレス、デザイナー、編集部員などスマートでイケてる男性)の5人が顔を隠して手だけを撮影し、院長を含む一般の女性たち20人に見てもらい、どの手に触れられたいかをリサーチしています。

1番人気の"モ手"は、武骨すぎず、だからといって決して女性っぽくなく"絶妙にバランスのとれた手"であるということが高評価につながりました。ゴツゴツと男らしい手かどうかよりも、きちんと潤っているか、爪がケアされているかを重視する女性が多いようです。

ここからは、皮膚科専門医の視点で慶田院長が、『モテる手』の条件について解説しています。
◎女性の手にはない要素がモテる条件!!
女性は本能的に強い男性の鹿護を受けたいという深層心理があります。そのため、女性にはない要素を魅力的に感じます。最近では中性的な男性が好きという人も増えているので一概には言えませんが、大きくて筋張っていて血管が目立つ手などを好むようです。内臓の鏡とも言われる皮膚は健康状態を表すもの、さらに、お手入れが行き届いるという意味で、潤いがあり爪がキレイなのもモテる手といえます。

今回比べた5人の男性の手は、特別なケアをしているというよりは、シンプルにハンドクリークで乾燥ケアをし、爪も綺麗に整え清潔感がありました。基本的なハンドクロームやネイルクリームを塗るケアだけでも、"モ手"に近づきます!
是非、ご一読ください。

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2018年3月 7日

ピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウエイ)のよくある質問

【Q】
レーザーは痛いと聞きますが、ピコレーザー(ピコウェイ)はどうですか?

【A】従来のレーザーの場合、パチパチとゴムで弾かれたような痛みは、照射パワーの上昇に比例して痛みも大きくなります。ピコレーザーはピコ秒という極めて短い時間での照射なので、光熱作用がほとんどなく衝撃波によりメラニンを除去するため、照射エネルギーをあげても痛みが少ないため、1回の治療でより大きな効果を出すことができます。痛みに弱い方、10ショット以上の照射の方には外用麻酔を併用しますので、よりストレスなく治療できます。ピコトーニング照射は奥でチクチクする軽い痛みがあります。ピコフラクショナル照射前には全顔に麻酔を塗りますが、奥でチクチクした感覚があります。

【Q】
ピコレーザーの照射後、患部にテープを貼ったりしますか?何か注意点はありますか?

【A】ピコレーザー(ピコウェイ)は腫れや赤みがほとんど出ない治療なので、施術当日から洗顔・洗髪・入浴も可能です。ピコスポット照射した患部には1~2日の間炎症を止める軟膏を塗っていただき、その上からメイクも出来ます。ただし、洗顔やメイクの際にスポット照射部への強い摩擦は1~2週間は避けてください。ピコトーニング照射はノーダウンタイム施術です。ピコフラクショナル照射後はメイクはせず、お帰りください。翌日以降はフルメイク可能です。そしてピコレーザーは3つの照射方法いずれの場合も、照射後の皮膚は乾燥しやすく紫外線に弱くなっているので、保湿と紫外線対策を入念に行うようお願いしています。

【Q】
妊娠中なのですが、施術を受けることは可能ですか?

【A】ご妊娠中の方でもピコレーザーをお受けいただくことは可能です。但し、痛みに敏感な方はお腹が張ることがございますので体調の良い時に施術をお受けください。妊娠出産に関する知識が豊富な医師が担当いたしますのでご安心下さい。

【Q】
ピコレーザー(ピコウェイ)には自宅でどのような併用療法が必要ですか?

【A】以下の併用療法を行うことで相乗効果が得られます。
シミ治療...外用剤(ハイドロキノンクリームやルミキシルクリーム・レチノイン酸クリーム・レチノールオイル)と内服薬(ビタミンC・E、トラネキサム酸、ハイチオール)の併用療法をおすすめしています。特にピコスポット照射の場合、併用療法を守らないと、炎症後色素沈着が目立つ可能性があります。なお、肝斑に対するピコトーニング照射もホームケアが欠かせません。

【Q】
ピコレーザー(ピコウェイ)が従来のQスイッチよりも優れている点はどこですか?

【A】従来のQスイッチレーザー治療では、1回では全ての色素を取り切れず、多くの治療回数が必要となっていました。ピコウェイの最先端技術は、Qスイッチのパルス幅「ナノ秒(10億分の1秒)」の1000分の1の時間である「1秒のわずか1兆分の1」という超短パルス幅です。強力な衝撃波を生み出すことで光音響効果を与え、その結果極めて安全かつ効果的に色素を体内に吸収しやすく細かく破砕します。その後、細かく粉砕された色素は、マイクロファージと呼ばれるお掃除役の細胞に貪食され、体の代謝によってリンパ管を通して体外へと排出されます。細かく破砕された色素粒子のほうがよりお掃除の効率が良く、早く無くなるため、従来機では取り切れなかった色素まで消すことができ、より短い期間で治療が完了します。

【Q】
ピコレーザー(ピコウェイ)が他のピコレーザーよりも優れている点はどこですか?

【A】ピコウェイは、現在市場に流通するどの美容医療レーザーよりも高いピークパワーと、超短パルス幅(375ピコ秒)を有しています。つまり、瞬間的に高いピークパワーを持つことで、小さなメラニン顆粒でも、確実にターゲットだけを狙い撃ちできる破壊力を持っているのでより少ない治療回数で効果の高い治療をすることができます。皮膚に余計なダメージを与えないので、日本人で問題となる、照射後半年続く色素沈着が圧倒的に生じにくくなり、出たとしても軽く短期間で消失します。世界最高峰の機器を導入しましたので是非ご体験ください。

2018年3月 6日

WEB『@PRESS』『SankeiBiz』『excite』『サンスポ.com』『BIGLOBE』 (2018年2月26日配信)

特集「20代の3割は、メイク落としの時間が30秒未満、30秒未満のメイク落としは、肌の"くすみリスク"に!」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

当院監修で20代の女性を対象にメイク落としにかける時間の調査を実施しました。
その結果、20代女性の3割以上がメイク落としにかける時間が30秒未満であることがわかりました。30秒未満の簡単なメイク落としでは、顔の凹凸部分にメイクが残り、お肌の「くすみリスク」を生じさせる要因となります。

【メイク落としにかける時間】
今回の調査は、働く20代女性を対象に『生活習慣と肌への影響』について実施したもので、その中で「しっかりメイク」(平日・仕事のある時にするメイク)のメイク落としの時間を調査した結果、20代女性の32.9%がメイク落としにかける時間を30秒未満と回答しています。また、20代女性の約23.1%が「メイクを落とさずに寝てしまうことがある」と答えており、メイクが残ったままの状態が長時間続く生活をおくっていることが明らかになりました。

【雑なメイク落としによる「くすみリスク」とその対策】
実は、30秒未満の簡単なメイク落としでは、小鼻や目の下など顔の凹凸部分にメイクが残っていることが確認された実験結果があります。肌に残ったメイクは、メイクの油脂が酸化し、肌への刺激となって炎症を誘引します。そして、炎症をきっかけとして、肌を守るために大量に産生・放出されるメラニンはくすみの原因になるのです。それだけでなく、肌の炎症は角層機能の低下や乾燥を招いてさらなる「くすみリスク」となります。この実験結果からも、30秒未満のメイク落としは、顔の凹凸部分に「メイクぐすみ」を生じさせる可能性が考えられます。

当院では、診察の前に患者様ご自身でメイクを落としていただくのですが、ミルククレンジングを使っていた頃は、メイク汚れが残っている方が案外多くいらっしゃいました。オイルクレンジングなら高い洗浄力があり、こする必要もなく短時間で乳化するので、毛穴の奥や目周りもメイク残りなくスッキリ洗うことができます。メイクやご自身の肌に合った『正しいクレンジング』で、「メイクぐすみ」を予防していきましょう。

【働く20代女性の3割が、メイク落としを30秒未満で済ませている】
調査の結果、3割の方が「しっかりメイク」した日でもメイク落としに30秒未満の時間しかかけていません。メイクをしっかり落とすためには、数十秒を惜しまずしっかりメイクを落とすことが大切です。
Q.あなたが普段、お顔のメイク落としにかける時間は、平均してどれくらいですか。
※ポイントメイク落としと、メイクを落とした後の洗顔を除いた時間をお答えください。メイク落としにかける時間(しっかりメイクの日)
⇒30秒未満 32.9%

【メイクを落とさずに寝る経験がある 23.1%】
2割以上の方が「メイクを落とさずに寝てしまうことがある」と回答。これは、朝メイクをして出勤してから翌朝までの長時間、肌をメイク漬けにすることになり、大きな肌ダメージにつながっています。
Q.あなたは普段、お顔のメイクを落とさずに寝てしまうことはありますか。
メイクを落とさずに寝る経験
⇒ある23.1%
⇒ない76.9%

【短時間の雑なクレンジングでは、顔の凹凸部分にメイクが残りやすい】
頬のメイクは落ちていますが、小鼻や目の下など凹凸が部分ある部分には、一部にメイク残りが見られます。この状態で眠りにつくことは、皮脂やメイクの油脂成分が酸化する原因となり、「くすみリスク」につながります。

【「くすみリスク」に配慮したオイルクレンジングのススメ】
●理想的なクレンジング方法
アイホールと鼻の毛穴にはメイクが残りがちになるため、クレンジング剤を手のひらで温めしっかり乳化させる様なイメージで、くるくる円を描きながら馴染ませます。まつげや目回りは、力の入りにくい薬指を使うようにすると良いでしょう。
その後、微温水(36℃)で20回程度すすぎます。すすぎ残しは生え際と首に多いため、特に丁寧に洗うことを心がけてください。お風呂で洗う場合は、熱いシャワーを勢いよく顔に当てるなどせず、洗面器に張ったぬるま湯で洗い、最後に弱流水のシャワーでしっかり流してください。
●オイルクレンジングのメリット
オイルクレンジングは、擦らずとも短時間で乳化し、毛穴の奥や目周りもメイク残りなくスッキリ洗うことができる高い洗浄力があります。近年のクレンジングオイルは、潤い成分を落とし過ぎる心配も少なく肌への負担を軽減します。また、オイルクレンジングは、テクニック不要でサッと落ちるので、不器用さんがミルクやジェルクレンジングで長時間擦るよりも肌の負担が少なくて済むという点もメリットの一つです。

2018年3月 5日

初回限定 トライアル治療プラン

実施期間:6月1日~6月30日

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一度に複数の肌トラブルに働きかけて「美白」と「美肌」の両方を叶える肌質改善プランです。
①冬に滞りがちなターンオーバーをピーリングで正常化②肌状態に合わせて肌質改善治療を一つセレクト③有効成分を補給して肌のコンディションを底上げ。これら3つの相乗効果により1回の治療効果を最大限に高めて、あらゆる肌トラブルを早期解決へと導きます。当院ではカウンセリングから、ケミカルピーリング、細かい照射設定、実照射まで医師が丁寧に行います。さらに、年齢を感じやすい「手の甲」に②の照射をサービス(ジェネシスは除く)で付けております。

kuwashiku2.png8種類のカットフィルターで、症状に合わせてオーダーメイド照射。一度に複数の肌トラブルに働きかける!
kuwashiku_gentle.pngシミ・くすみ・毛穴の黒ずみ・産毛を減らして、肌色トーンアップ!
kuwashiku_genesis.png温かい光のシャワーで肌代謝促進 毛穴の開き・小じわ・赤ら顔を改善!

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浸簡単にキレイな肌になりたい!」そんな願いに応える美肌治療です。強力な殺菌力でニキビなどの肌トラブルを改善、真皮ではコラーゲンの再生・増殖を促してハリを高めます。さらに「プラズマ」を照射した直後の肌は、薬剤の吸収・浸透が飛躍的に高まります。照射後30分間のゴールデンタイムに、お悩み・目的に合わせた高機能な薬剤(抗炎症・美白・皮膚再生)を浸透させ、素肌の美しさに一層磨きをかけます。仕上げに、美容成分をたっぷり含んだ「濃密パック」を行えば、ハリのあるみずみずしい美肌に!

ニキビコース<トラネキサム酸>¥18,000
白雪コース<白雪注射>¥23,000
肌再生コース<サイトプロMD>¥25,000

kuwashiku_plasma.pngプラズマの作用で、どんな美肌成分も肌の奥まで浸透!翌朝、プルプル・もちもちの美肌効果を実感

※plan1とplan2は、当院が初めての患者様限定のプランです。
※キャンペーン期間中、お一人様1回まで購入可能です。
※料金は税抜価格です。
※当日施術をされず診察のみでお帰りになられた場合は、初診カウンセリング料として¥5,000頂戴いたします。その後1ヶ月以内に10,000円以上の治療をお受けいただきますと初診カウンセリング料金はご返金しております。

当院は医師、スタッフが全員女性の美容皮膚科クリニックですので、美容治療が初めての方でも安心です。リラックスして治療を受けて頂ける様にスタッフ一同笑顔でお待ちしております。お肌や美容についてお悩みはお気軽にご相談下さい。

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お電話でのご予約はこちら(受付時間/10:00~18:00) 0120-282-764

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※こちらはかかりつけの患者様もご利用可能です。ただし、対象施術が初めての患者さまに限ります。

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【育毛・発毛治療】

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【女性器の治療】

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