他院施術の修正

ヒアルロン酸注入(他院の修正)

せっかく、綺麗になるために、ヒアルロン酸注入を受けたのに・・・ 「ボコボコして失敗だった」「しこりが出来てしまった」「思うようにシワが消えなかった」「かえって、たるみが目立ってしまった」と、人知れずお悩みの方はいらっしゃいませんか?注入したヒアルロン酸はきちんとなじませている限り、1年から1年半で分解吸収される安全性の高い注入治療ですが、硬く粗悪な製剤を使い、きちんと馴染ませず塊のまま入ってしまうと、周りが線維化(カプセル化)し、何年にも渡ってしこりが残ることがあります。ヒアルロン酸製剤は、ヒアルロニダーゼという分解酵素で溶解出来るので、修正が可能です。あきらめずに是非ご相談下さい。

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溶けないフィラー・非吸収性注入製剤(他院の修正)

注入剤の安全性が問題になっている昨今ですが、「エンドプラスト」や「アクアミド」のように生体内で吸収されずに永久的に残る製剤が未だに使用されています。これらは異物反応を起こしやすく、不自然なしこり出来てしまった場合、除去する方法は手術しかありません。また、「レディエッセ」や「エランセ」のように数年で吸収される製剤でも、溶解剤が存在しない製剤は、オーバーボリュームになったり、固くしこってしまったりした場合の対処ができず、悲しい思いをしている方もいらっしゃいます。どちらのタイプも、血管内塞栓や血流障害を生じた場合に、ヒアルロン酸のようにすぐにヒアルロニダーゼで溶解することができないので、重大な事故につながることもあります。 基本的には吸収される製剤は完全吸収されるまで待つ、非吸収性のものの場合手術で除去する、といったことが必要になりますが、当クリニックでは、それ以外の対症療法で、少しでも改善の一助ができればと考えます。

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傷跡(きずあと)修正

怪我やヤケドによる傷跡、瘢痕だけでなく、手術による傷跡も、目立たなくする施術があります。一つ目は、炭酸ガスレーザーを小さなドット状に分割して照射することで、皮膚へのダメージを極力抑えながら、肌の入れ替えと再生を促進させる『フラクショナルCO2レーザー』です。1回の照射で施術部位の10~15%が新しい肌へ入れ替わり、6~10回の治療を繰り返すことで、肌全体が新しい皮膚へ再構築されます。お肌を洗う「クリーニング」でなく新しい肌に「お仕立て直し」するイメージの画期的な美肌治療です。傷がしこって盛り上がってしまっている場合は、ケナコルト注射も併用すると有効です。反対に傷が凹んでしまっている場合は、柔らかいヒアルロン酸製剤を少量ずつ注射することもできます。注入部位に新しいコラーゲンが再構築され、2~3回の繰り返し注入治療で浅くなってきます。傷跡にはごく少量のヒアルロン酸で十分なので、3か月以内に分割して使用します。

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