院内調合オリジナル化粧品と他の施術比較

市販の化粧品との比較

市販されている化粧品は、薬事法によって成分や含有量に制限があります。化粧品の目的は、「皮膚を健やかに保つ」ことであり、効果が期待できても、副反応が出るような成分は使うことが出来ないのです。一方、医療機関では、医師の裁量で、様々な成分を処方することが出来ます。使用時にピリピリするグリコール酸ローションや使用すると赤みや皮むけといった反応が必ず出るレチノイン酸などは、その代表的例です。「攻める必要がある時はきっちり攻め、守り抜くときはきちんと守る」さじ加減が美容医療に長けた皮膚科医のテクニックなのです。

院内調合オリジナル化粧品のポイント特徴

外用治療kuri-mu.png 治療効果★★★★☆ 痛み☆☆☆☆☆ ダウンタイム★☆☆☆☆

効果
■美白効果 ■シミ・そばかすの改善 ■肝斑の改善 ■炎症後色素沈着の改善 ■ニキビの改善 ■皮脂分泌の抑制 ■浅いシワの改善 ■肌質改善(キメ・ハリ)※効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

院内調合オリジナル化粧品のワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス私は皮膚科専門医として、皮疹を正確に診断したうえで、基本的なスキンケア、適切な内服薬と外用薬の処方をさせて頂いています。医療機器の照射や注射・注入療法はその上で行うことが、メラニン活性が高く(黒ずみやすく)、傷跡が目立ちやすい日本人の安全な美容医療には欠かせないと思うからです。特にシミ治療に関しては、施術の効果を最大限に発揮するためには、美白に効果的な内服薬と美白剤の外用療法は必須。出来るだけご負担を軽くしたいので、自費とはなりますが、内服薬はほぼ原価でお分けしております。面倒がらずに、ホームケアも続けることが美肌への近道なのです。院内調合オリジナル化粧品は、様々な治療に併用することで、レーザーや光治療のダウンタイムを軽減し、効果を最大限に引き出すホームケア治療薬です。シミ、くすみ、ニキビ、傷跡など、最新の医療機器で治療が叶う時代となりました。どんなに素晴らしい治療も、プレケア(前処置)とアフターケア(後療法)なくしては、効果が半減してしまいます。医療成分が高濃度配合されたクリニック処方の化粧品は、レーザー治療によって敏感になったお肌やアトピックドライスキン、ニキビ肌にも安心してお使いいただくことが出来ます。軽い肝斑、くすみ、湿疹・火傷の後に生じた炎症後色素沈着など、ホームケアのみで治療できる場合もありますからご相談くださいませ。

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