2021年8月23日

雑誌『&ROSY』2021年9月号(2021年8月22日発売)

特集『暑さに負けない、爽やか美容 スッキリ美人宣言!』(掲載P230~231)に慶田院長の監修記事が掲載されました。

いよいよ本格的な夏到来します。キラキラまぶしい太陽の日差しのもと、気持ちも明るくウキウキ...と同時に「汗や湿気で髪がまとまらない!」「毛穴悩みや日焼けで肌がボロボロ」「薄着になるにはボディラインが不安」など、悩みが多い季節でもあるというのが大人の本音です。そこで今号では、夏を美しく爽やかに過ごすためのヘア・スキンケア・ボディケアのポイントが紹介されています!夏の美容法を上手に取り入れて最高の夏をお過ごしください。

■トラブル1 ニキビ編
大人のニキビは様々な要因が複雑に絡み合っています。セルフケアだけでの改善は難しいことも多く、自己判断により肌に合わない市販薬や化粧品を使用してしまうと、症状を悪化させ、回復不可能なトラブルになる可能性もあります。ストレスや睡眠不足も関係しているので、心身の調子も整えることが完治への近道に!
【ホームケア】
① 角質ケアを取り入れて滑らかな肌に
肌に<古い角質><余分な皮脂>があるとニキビが発生しやすくなります。ニキビ菌は肌上にいる常在菌のためなくすことは出来ませんが、古い角質と皮脂は対処できます。今ニキビがない人も予防ケアとして取り入れるのがおすすめ。
WIQOフェイスフルイド』(30ml¥8,000)は、8%のグリコール酸を肌に良いバランスで配合しており、どんな肌のタイプにおいても、灼熱感などを感じることなく使用することができます。皮膚のターンオーバーや再生促進効果、コラーゲン生成も促します。顔とお体両方にご使用いただけます。
また、角質ケアにプラスして、ニキビ跡の黒ずみ軽減や毛穴開きにも効果的なのが『ナノメッドVAエッセンス』(16g¥6,500)です。医療機関ならでは高濃度純粋レチノール含有で、ターンオーバーを促進し、滑らかな肌に整えます。

② ビタミンCで炎症を抑え、過剰な皮脂も抑制
ビタミンCは、過剰な皮脂を抑えたり、活性酸素の抑制、毛穴の引き締め、美白など多彩な美肌効果があり、皮膚科で長年使われている安全性の高い成分です。空気に触れると酸化して効果が失われやすいので、化粧品には‟ビタミンC誘導体"という形で配合されることが多いです。‟ビタミンC誘導体"は、安定性が高く、肌に浸透しやすい特長があります。当院の『巡活ローション』(200ml¥4,500)は、高浸透型ビタミンC誘導体と保湿成分を美容液レベルに凝縮しています。使用後の肌はモチモチです。

【クリニックでの治療法】
ニキビに伴う赤みや色素沈着を一台で改善『フォトフェイシャルM22』(初回トライアル ¥28,000)アクネ菌を殺菌・減少させ、炎症性ニキビを早く治癒させます。また、メラニン色素の除去作用や、過剰な毛細血管や拡張した毛細血管を壊すことができるため、気になるニキビ跡の赤みやシミ・黒ずみも同時に改善します。さらにコラーゲンやエラスチンの産生高め、比較的新しいニキビ跡の浅い凹みの改善も期待できます。

■トラブル2 シミ&肝斑編
"シミも肝斑もトラネキサム酸がきく!あとはレーザーで粉砕を!"
【ホームケア】
① 抗炎症作用のあるトラネキサム酸でメラニン生成を抑制
紫外線を浴びると、メラノサイトの周りの肌細胞から、メラニンを作らせる情報が伝達され、それが沈着してシミや肝斑となります。トラネキサム酸にはメラノサイトの活性化を抑制する作用が厚生労働省でも認められています。ですから、毎日トラネキサム酸含有のアイテムを取り入れれば、シミの出来にくい肌に。

ナビジョン TAホワイトエマルジョンⅠ』(120ml¥8,500)は、トラネキサム酸と資生堂の独自開発成分4MSKを配合した優秀な薬用美白乳液です。メラニン色素の生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎながら、みずみずしい潤いに満ちた素肌に導きます。
② 飲む日焼け止めで、皮膚だけでなく、髪や目、全身をくまなくケア
飲む日焼け止めは、日焼け止めを塗ることができない目や髪まで紫外線から守ってくれる頼もしい存在です。また、紫外線を浴びることで発生する活性酸素による全身への悪影響も防御してくれる効果も絶大です。

【クリニックでの治療法】
シミを微粒子サイズに砕く!『ピコレーザー(ピコウェイ)
照射時間が従来機の1000分の1「ピコ秒」という切れ味で、微粒子サイズまでシミの色素を細かく砕きます。境界のはっきりしたシミは、『ピコスポット照射』で、かさぶたにして取ることができます。余計な熱作用を与えずにシミだけを狙い撃ちできるので、施術後のかさぶたは膜状で薄く、炎症後色素沈着のリスクが少ないのも人気の理由です。細かく粉砕された色素はリンパ管を通して体外へと排出されます。パウダー状に砕かれた色素は目視しても分からないぐらいに散るので、これまでのどのレーザーよりも痛みも少なく、短期間でシミを除去することができます。シミはもちろん、初期のイボ、小さいホクロなど幅広いお悩みを解決できます。さらに『ピコレーザー(ピコウェイ)』はシミ取りの他に、顔全体の色調を明るく整える『ピコトーニング照射』やハリを高める『ピコフラクショナル照射』で肌全体の若返りも目指せます。

■トラブル3 毛穴編
"皮脂の詰まりを取り除き、徹底保湿を"
&ROSY世代は、たるみ毛穴の悩みも出る頃です。加齢や紫外線ダメージにより、コラーゲンやエラスチンが変性し、密度も低下すると、肌は弾力を失い、重力によって引っ張られて毛穴も下方向に伸び広がり、楕円形や涙型のたるんだ毛穴になっていきます。
【ホームケア】
線維芽細胞の働きを活発にしてコラーゲンの産生を促すレチノール(ビタミンA)や、毛穴引き締め効果の高いビタミンC誘導体をスキンケアに取り入れましょう。上記でご紹介した『ナノメッドVAエッセンス』が効果的です。ただし、肌の深い層の変化が原因の「たるみ毛穴」は、セルフケアだけでは改善できないのも事実です。肌の奥にアプローチできる医療機関での専門治療も取り入れていくことが改善への近道です。

【クリニックでの治療法】
真皮~皮下組織上層にアプローチできる『タイタン』『スカーレットS(RF)』『ダーマペン4』がおすすめです。たるみの症状が強い場合は、皮膚の土台となるSMAS層にアプローチできる『ウルセラ』『サーマクールFLX』が有効です。

■トラブル4 たるみ編
‟再生力が衰えた大人の肌には、照射治療や針の刺激が若返りのスイッチに"
皮膚、皮下脂肪、さらに深部にある顔面靭帯や筋膜のコラーゲン線維が加齢と共に劣化すると、皮膚や脂肪を支えきれず下垂してたるみが生じます。30代半ばからは、脂肪や骨が萎縮してボリュームも減るので、ますますシワが寄りやすくなり、ほうれい線やマリオネットライン、ゴルゴ線など深いシワと輪郭のくずれが目立ってくるのです。
皮膚の構造自体が変化して起こるこれらの症状にセルフケアだけで立ち向かうのは難しいでしょう。美容医療を上手に取り入れることが改善への近道で、老化の進行を穏やかにして、5年後、10年後の未来の肌を若々しく保ちます。
伸びてしまった筋膜や皮膚の奥にある靭帯などを立体的に縮め、強固なコラーゲン線維に置き換える治療が必要です。
ウルセラリフト』は、超音波のエネルギーが、皮膚の「真皮深層」から「皮下組織」、皮膚を支える土台ともいえる「SMAS層(表在筋膜)」や「顔面靭帯」にまで作用し、土台から引き上げ、6~12カ月と効果が持続します。『サーマクールFLX』は、RF(高周波)の熱エネルギーによってコラーゲン線維や皮下脂肪を支える線維隔壁、顔の土台となるSMAS筋膜を収縮し、施術直後から引き締め効果を得られるたるみ治療です。ロ元のダブついた脂肪や輪郭のくずれなどに効果を発揮します。小顔効果が高いのも魅力です。
夏のダメージは早めに回復させるのが吉。ぜひご相談にいらして下さい。

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2021年(7月〜9月)のメディア掲載情報

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雑誌『bis』2021年9月号(2021年7月30日発売)

特集 ‟食べたくなるような甘い肌になりたい♥Yummy skin"(P80~81掲載)に慶田院長の監修記事が掲載されました。

【自分の肌に合ったスキンケアを見つけるには?】
■ イメージだけで選ぶのはダメ。きちんと研究された商品を探すこと
今の若い女性はインスタなどの情報でコスメを選びがちですが、それだけでは化粧品の信頼性は計れません。選ぶ基準としては、販売会社にハイレベルな研究機関があり、香粧品研究者が基礎実験から安全性試験、臨床試験まで行っているかどうかです。資生堂や花王、ロレアル、ポーラなどの大手メーカーや大手製薬会社、クリニックで取扱う商品には、それぞれ研究データの裏打ちがありそれに基づき商品作りをしているので、信頼できる商品が多いです。肌が弱い人ほど、コンプライアンスを重視した企業姿勢の歴史のある敏感肌ブランドを選びましょう。自信をもって化粧品開発に取り組んでいる会社はホームページに研究ストーリーが書いてあるのでぜひチェックしてください。また、敏感肌用の製品は、各社が成分を独自に選別し制限しているので比較的安心です。
ただし、良い商品であっても全員に合う商品とは限りません。サンプルを使用して自分の肌に合うものを見つけていくしかないのですが、少なくともゆるっと作ったものとは違うので、選びやすさの基準になります。
皮膚科専門医の立場で申し上げると、化粧品はそもそも健康な素肌を保つ・守るためのものです。スキンケアの基本は、『洗う』『潤す』『紫外線対策』です。本来は、基本を正しく行うだけで肌を美しく保つことができます。また、肌質、年齢、性別、環境によって最適なスキンケアは異なります。モデルのAさんがイチオシの商品があなたに合う保証はありません。それどころか合わない化粧品を使い続けて、軽い皮膚炎を繰り返せば老化を早めることになります。くれぐれもイメージだけで商品を選ばないこと!正しいスキンケアをするならインスタを見るより、皮膚科の教科書を読んだほうが良いでしょう。なぜニキビができるのか、皮膚のバリアがどういうものなのか...それがわかればおのずと、するべきこととダメなことがわかります。

【みんなが気になるトラブルスキンQ&A】

Q.湿度はあるのに乾燥してる!対策はある?
A.水分を保てる乳液を薄く塗るとしっかり保湿できます。
手軽に持ち歩けるミストを使いがちですが、ミストに含まれる保湿成分は微量です。つまり、一瞬潤った感じがしますが、水分を抱える力がないので、肌に打ち水をするようにすぐ乾いてしまいます。ヒアルロン酸、セラミド、アミノ酸、グリセリンなど、肌内部の水分を保持する働きのある成分を含む乳液かクリームを小型の容器に入れて持ち歩くのがおすすめです。もし、汗をかいている場合は、濡らしたハンカチで優しく吸い取ってから乳液を薄くのばしてつけましょう。天然セラミドを主成分にした当院オリジナルの高機能保湿クリーム『セラミドバリアクリーム』(30g/¥5,000)は、水分保持力や抗炎症作用が高く、テクスチャーが良いので幅広い世代に人気です。

Q.効果的な紫外線対策は?
A.日焼け止めは重ね塗りをして、紫外線カットの服を着ましょう。
日焼け止めのSPFの効果測定試験では、塗布する規定量が2mg/㎠という決まりがあります。日焼け止めの効果を発揮するために、その通りの量を塗ろうとするとかなりの厚塗りになります。つまり、現実的に塗れる量は1/3~1/5程度の量になるので、効果も1/3~1/5程度になるということです。ですから、薄く塗り重ねて少しでも効果を高めることが大切です。レジャーなどで本当に日焼けをしないことを優先するときは、帽子とUPF50+のラッシュガードを着て、飲む日焼け止めも飲みましょう。日焼け止めは紫外線にあたると劣化していくので、見た目は崩れていなくても、2時間ごとに塗り直すのも大切です。
当院では、メラニン生成やDNA損傷から肌を守る『ヘリオケアウルトラD』(30日分/¥6,000)と、肌ぐすみの原因になる糖化も抑える『ソルプロプリュスホワイト』(30日分/¥5,000)のW使いが人気です。

Q.紫外線で焼けた肌の最適なスキンケア方法は?
A.使い慣れたコスメを使い、シンプルに保湿することです。
紫外線ダメージをなかったことにはできません。しかし、被害を最小限にするには、炎症の鎮静が鍵になります。ヒリヒリして痛い場合は軽いやけど状態ですので市販の消炎鎮痛剤(ロキソニンなど)を飲み、冷湿布で冷やすか、濡らしたハンカチで保冷剤を包み炎症部分を冷やしましょう。ほてりが治まったら、クリームやバームなど、肌に浸透せず、皮膜効果のあるアイテムで保護しましょう。水分は染みることもあるので控えてください。ただし、冷やしても炎症が治まらない、痛みがひかない場合は、速やかに皮膚科医の診察を受けてくださいね。

Q.早く白肌に戻すにはどうすればいい?
A.肌のターンオーバーがあるので、ゆっくりしか再生しません
日焼け直後に新しい美白コスメを使うのはかぶれなどのリスクがあるので肌の弱い方は注意してください。日焼けしたときは肌を守ろうとしてメラニンが増えています。シミや肌老化を食い止めるなら、積極的に美白やエイジングケアを始める必要があります。日焼けの炎症が落ち着いたら、『ピコレーザー』『フォトフェイシャルM22』『ジェントルレーズ・プロ』でメラニン排泄を促すケアが効果的です。

bis読者は若いので、回復を高めるビタミンB2、B6、Cの内服とビタミンCやレチノール製品を塗るうちに、ゆっくりですが白く戻ってきます。当院では、医療機関ならではの高濃度純粋レチノール含有『ナノメッドVAエッセンス』(16g/¥6,500)が人気です。メラニンを含んだ古い角質を剥がれやすくし、明るくツルンとした新しい肌が生まれる力をサポートします。市販品より高濃度なので、敏感肌なら保湿クリームと1:1で混ぜて、1~2日おきの使用でも十分な効果があります。

Q.夏の体のかゆみを改善したい
A.ナイロン系の服はNG!吸汗速乾素材の服を着ること
ナイロン系など洋服が汗を吸わないと体に汗だまりができて、汗荒れの原因になります。また、熱がこもるとニキビが増えてかゆくなります。オフィスや自宅など涼しいところにいるならいいですが、暑い環境にいる時間が長い場合は、麻や綿、ガーゼ、吸湿速乾素材のもので、ゆったりとしたシルエットの服を選ぶのが大事です。

Q.マスクで肌荒れしないようにするにはどうすればいい?
A.マスクを外して皮膚の熱を下げるタイミングを作りましょう。
コロナ禍以前は、汗をかいても気化熱で水分が蒸発することで皮膚の熱を下げてくれましたが、マスクをしていると、皮膚の温度が下がらないのでどんどん汗が出て皮脂量も増えてきます。顔におむつをしているのと一緒です。乾燥性敏感肌の人は、汗荒れの状態で痒くなり湿疹系のマスク皮膚炎に、皮脂の量が多い人はニキビと脂漏性湿疹ができやすくなります。これを防ぐにはマスクを外し皮膚の熱を下げることが一番です。外したときは水で濡らし硬く絞ったハンカチでポンポンと汗を拭き、扇子などで風をあてるのが効果的です。

Q.肌にブツブツやザラザラができやすくなるのはどうして?
A.症状が軽いものなら市販のステロイド剤を塗ってください。
肘の内側や脇の下、バストや首など汗がたまるところに出るのは汗の刺激による湿疹で、日に当たるところにでるブツブツは紫外線による日光皮膚炎が多いです。症状が軽いものなら市販の弱いステロイド剤を塗ってみましょう。赤かったものが薄茶色になり、ザラザラも軽くなったら効いている証拠です。旅行中は、すぐに皮膚科に行けない場合も多いので、アレグラやクラリチンなど抗アレルギー薬と消炎鎮痛剤、ステロイドの外用剤を持っていくのが安心です。あせもやかぶれ、虫刺されなどは、ステロイドを塗って抗アレルギー薬を飲むと早く治ります。2日しても改善しない場合は皮膚科を受診しましょう。

夏は肌にとって過酷な状態が続きます。なるべく肌トラブルを起こさないようにしっかり対策をしましょう。

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雑誌『&ROSY』2021年9月号(2021年8月22日発売)

特集『暑さに負けない、爽やか美容 スッキリ美人宣言!』(掲載P230~231)に慶田院長の監修記事が掲載されました。

いよいよ本格的な夏到来します。キラキラまぶしい太陽の日差しのもと、気持ちも明るくウキウキ...と同時に「汗や湿気で髪がまとまらない!」「毛穴悩みや日焼けで肌がボロボロ」「薄着になるにはボディラインが不安」など、悩みが多い季節でもあるというのが大人の本音です。そこで今号では、夏を美しく爽やかに過ごすためのヘア・スキンケア・ボディケアのポイントが紹介されています!夏の美容法を上手に取り入れて最高の夏をお過ごしください。

■トラブル1 ニキビ編
大人のニキビは様々な要因が複雑に絡み合っています。セルフケアだけでの改善は難しいことも多く、自己判断により肌に合わない市販薬や化粧品を使用してしまうと、症状を悪化させ、回復不可能なトラブルになる可能性もあります。ストレスや睡眠不足も関係しているので、心身の調子も整えることが完治への近道に!
【ホームケア】
① 角質ケアを取り入れて滑らかな肌に
肌に<古い角質><余分な皮脂>があるとニキビが発生しやすくなります。ニキビ菌は肌上にいる常在菌のためなくすことは出来ませんが、古い角質と皮脂は対処できます。今ニキビがない人も予防ケアとして取り入れるのがおすすめ。
WIQOフェイスフルイド』(30ml¥8,000)は、8%のグリコール酸を肌に良いバランスで配合しており、どんな肌のタイプにおいても、灼熱感などを感じることなく使用することができます。皮膚のターンオーバーや再生促進効果、コラーゲン生成も促します。顔とお体両方にご使用いただけます。
また、角質ケアにプラスして、ニキビ跡の黒ずみ軽減や毛穴開きにも効果的なのが『ナノメッドVAエッセンス』(16g¥6,500)です。医療機関ならでは高濃度純粋レチノール含有で、ターンオーバーを促進し、滑らかな肌に整えます。

② ビタミンCで炎症を抑え、過剰な皮脂も抑制
ビタミンCは、過剰な皮脂を抑えたり、活性酸素の抑制、毛穴の引き締め、美白など多彩な美肌効果があり、皮膚科で長年使われている安全性の高い成分です。空気に触れると酸化して効果が失われやすいので、化粧品には‟ビタミンC誘導体"という形で配合されることが多いです。‟ビタミンC誘導体"は、安定性が高く、肌に浸透しやすい特長があります。当院の『巡活ローション』(200ml¥4,500)は、高浸透型ビタミンC誘導体と保湿成分を美容液レベルに凝縮しています。使用後の肌はモチモチです。

【クリニックでの治療法】
ニキビに伴う赤みや色素沈着を一台で改善『フォトフェイシャルM22』(初回トライアル ¥28,000)アクネ菌を殺菌・減少させ、炎症性ニキビを早く治癒させます。また、メラニン色素の除去作用や、過剰な毛細血管や拡張した毛細血管を壊すことができるため、気になるニキビ跡の赤みやシミ・黒ずみも同時に改善します。さらにコラーゲンやエラスチンの産生高め、比較的新しいニキビ跡の浅い凹みの改善も期待できます。

■トラブル2 シミ&肝斑編
"シミも肝斑もトラネキサム酸がきく!あとはレーザーで粉砕を!"
【ホームケア】
① 抗炎症作用のあるトラネキサム酸でメラニン生成を抑制
紫外線を浴びると、メラノサイトの周りの肌細胞から、メラニンを作らせる情報が伝達され、それが沈着してシミや肝斑となります。トラネキサム酸にはメラノサイトの活性化を抑制する作用が厚生労働省でも認められています。ですから、毎日トラネキサム酸含有のアイテムを取り入れれば、シミの出来にくい肌に。

ナビジョン TAホワイトエマルジョンⅠ』(120ml¥8,500)は、トラネキサム酸と資生堂の独自開発成分4MSKを配合した優秀な薬用美白乳液です。メラニン色素の生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎながら、みずみずしい潤いに満ちた素肌に導きます。
② 飲む日焼け止めで、皮膚だけでなく、髪や目、全身をくまなくケア
飲む日焼け止めは、日焼け止めを塗ることができない目や髪まで紫外線から守ってくれる頼もしい存在です。また、紫外線を浴びることで発生する活性酸素による全身への悪影響も防御してくれる効果も絶大です。

【クリニックでの治療法】
シミを微粒子サイズに砕く!『ピコレーザー(ピコウェイ)
照射時間が従来機の1000分の1「ピコ秒」という切れ味で、微粒子サイズまでシミの色素を細かく砕きます。境界のはっきりしたシミは、『ピコスポット照射』で、かさぶたにして取ることができます。余計な熱作用を与えずにシミだけを狙い撃ちできるので、施術後のかさぶたは膜状で薄く、炎症後色素沈着のリスクが少ないのも人気の理由です。細かく粉砕された色素はリンパ管を通して体外へと排出されます。パウダー状に砕かれた色素は目視しても分からないぐらいに散るので、これまでのどのレーザーよりも痛みも少なく、短期間でシミを除去することができます。シミはもちろん、初期のイボ、小さいホクロなど幅広いお悩みを解決できます。さらに『ピコレーザー(ピコウェイ)』はシミ取りの他に、顔全体の色調を明るく整える『ピコトーニング照射』やハリを高める『ピコフラクショナル照射』で肌全体の若返りも目指せます。

■トラブル3 毛穴編
"皮脂の詰まりを取り除き、徹底保湿を"
&ROSY世代は、たるみ毛穴の悩みも出る頃です。加齢や紫外線ダメージにより、コラーゲンやエラスチンが変性し、密度も低下すると、肌は弾力を失い、重力によって引っ張られて毛穴も下方向に伸び広がり、楕円形や涙型のたるんだ毛穴になっていきます。
【ホームケア】
線維芽細胞の働きを活発にしてコラーゲンの産生を促すレチノール(ビタミンA)や、毛穴引き締め効果の高いビタミンC誘導体をスキンケアに取り入れましょう。上記でご紹介した『ナノメッドVAエッセンス』が効果的です。ただし、肌の深い層の変化が原因の「たるみ毛穴」は、セルフケアだけでは改善できないのも事実です。肌の奥にアプローチできる医療機関での専門治療も取り入れていくことが改善への近道です。

【クリニックでの治療法】
真皮~皮下組織上層にアプローチできる『タイタン』『スカーレットS(RF)』『ダーマペン4』がおすすめです。たるみの症状が強い場合は、皮膚の土台となるSMAS層にアプローチできる『ウルセラ』『サーマクールFLX』が有効です。

■トラブル4 たるみ編
‟再生力が衰えた大人の肌には、照射治療や針の刺激が若返りのスイッチに"
皮膚、皮下脂肪、さらに深部にある顔面靭帯や筋膜のコラーゲン線維が加齢と共に劣化すると、皮膚や脂肪を支えきれず下垂してたるみが生じます。30代半ばからは、脂肪や骨が萎縮してボリュームも減るので、ますますシワが寄りやすくなり、ほうれい線やマリオネットライン、ゴルゴ線など深いシワと輪郭のくずれが目立ってくるのです。
皮膚の構造自体が変化して起こるこれらの症状にセルフケアだけで立ち向かうのは難しいでしょう。美容医療を上手に取り入れることが改善への近道で、老化の進行を穏やかにして、5年後、10年後の未来の肌を若々しく保ちます。
伸びてしまった筋膜や皮膚の奥にある靭帯などを立体的に縮め、強固なコラーゲン線維に置き換える治療が必要です。
ウルセラリフト』は、超音波のエネルギーが、皮膚の「真皮深層」から「皮下組織」、皮膚を支える土台ともいえる「SMAS層(表在筋膜)」や「顔面靭帯」にまで作用し、土台から引き上げ、6~12カ月と効果が持続します。『サーマクールFLX』は、RF(高周波)の熱エネルギーによってコラーゲン線維や皮下脂肪を支える線維隔壁、顔の土台となるSMAS筋膜を収縮し、施術直後から引き締め効果を得られるたるみ治療です。ロ元のダブついた脂肪や輪郭のくずれなどに効果を発揮します。小顔効果が高いのも魅力です。
夏のダメージは早めに回復させるのが吉。ぜひご相談にいらして下さい。

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雑誌『美的』2021年9月号(2021年7月22日発売)

特集『デリケートゾーンこそ、相談できるかかりつけ医が欲しいと思っていました VIO脱毛からピーリング、引き締めまでフェムテック美容ことはじめ』(掲載P230~231)に当院『VIOラインの医療レーザー脱毛』が掲載されました。

美的ライターさんによる当院の『VIOラインの医療レーザー脱毛』体験レポートがカウンセリングから実際の照射の様子まで、詳細かつ笑いもたっぷりに紹介されています。

■麻酔するから痛くない。ポシュポシュ連射されてあっという間
今や "毛"問題は、自分の好みの手段で解決できるようになりましたが、ことデリケートゾーンに関しては、多少費用がかさんでもプロにお任せした方がいい!との思いで今回ご来院いただきました。
デリケートゾーンは皮膚というより粘膜に近いパーツです。毛の処理方法としては、かみそりで剃る方法やブラジリアンワックス(ワックス塗ってはがす抜毛方法)などもありますが、傷口から雑菌が入ったり、埋没毛や毛嚢炎など、肌を傷めるリスクがあります。また、エステで行われているのはマイルドな光で毛量を整える光減毛です。使用するマシンの出力も医療用のレーザーと比較して格段に低いので、効果が出るまでに数年かかることもあります。また、デリケートゾーンの皮膚色は浅黒いので、ヤケドのリスクもあります。
デリケートゾーンだからこそ、皮膚科専門医が常駐していて、トラブルが起きたときにすぐに対処できる医療クリニックでの安心で安全な『医療レーザー脱毛』がおすすめです。

★『ジェントルレーズ・プロ
当院で脱毛に使用する『ジェントルレーズ・プロ』は日本で初めて『医療レーザー脱毛』の効能で薬事承認を受けた医療機器で、デリケートゾーンなど、生理的に色素の濃い部位の脱毛も安全に短時間で照射できます。
強い熱エネルギーによって毛と毛を作る器官(毛母)を壊すため、半永久的に毛が生えてこなくなります。さらに、レーザーの美白作用に加え、熱作用で皮膚も引き締まるので、継続すると肌のハリと透明感が高まります。
当院はドクター、スタッフともに全員女性です。1回目は緊張している方も多いですが、回を追う毎に皆さん慣れていらっしゃいますのでご安心ください。
今回VIO脱毛を体験されたライターさんからも、「ドクターも看護師さんもとても手慣れていて、タオルのかけ方、外し方ひとつまで、とってもスムース。パッとめくって前を診て、くるっと返して後ろへ...と患者が羞恥を感じるヒマがありません。
VIO美容、遅咲きデビューの私たちではありますが、これから末長く相談できる場所が見つかってよかった。」とのご感想をいただいております。
また、お痛みを心配される方も多いですが、『ジェントルレーズ・プロ』は、照射と同時に冷却ガスが噴射されるため、痛みが格段に軽減されます。さらに、VIOに関しては、事前に麻酔クリームも塗るので、部分的にほんの少しだけ熱く感じる程度で恐れることはありません。
毛の生える周期に合わせて1.5~2ヶ月に1回の間隔で照射します
個人差はありますが、はじめの3回で毛量は半分程度に減り、5回もすると毛はほとんど生えず、多くの方が8回程度でほぼ無毛~産毛が少し残る程度の状態を実感できます。

■脱毛前の剃毛テクニック
脱毛の前日、または当日朝にご自宅での剃毛をお願いしています。
毛の長さや量が多い場合は、まずはさみで毛を短く切っていただき剃りやすい状態にしてください。その後、シェービングジェルやクリームを塗って、毛の流れにそって切れ味のよい3~4枚刃のレディースシェイバーを使ってやさしく剃っていただきます少しずつ剃るのが基本です。

本誌では、加齢や出産などによるデリケートゾーンのお悩みにも少し触れています。
膣のゆるみや尿漏れ対策には、『ヴィーナスハイフ(V‐HIFU)』や『エムスカルプトα(EMSCULPTα)』がおすすめです。また、VIOの黒ずみのお悩みには、『ピコレーザー』をご紹介しています。

なかなか人には相談しにくいデリケートゾーンのアレコレかと思いますが、当院では女性皮膚科専門医と経験豊富なスタッフがプロの立場でお悩みを解決できるよう努めておりますので、お気軽にご相談くださいね。


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雑誌『エル・ジャポン』2021年8月号(6月28日発売)

特集『Elle BODY POSITIVE もっと自分の体を好きになる!』(掲載P64,65)に当院の『スマスアップ』が紹介されました。

■お尻のたれを防止する「スマスアップ」
「スマスアップ」は、高周波(RF)×局所電気刺激(DMA)を組み合わせた施術です。
高周波による熱エネルギーでコラーゲンの生成を促進、温熱効果で血行やリンパの流れを改善すると同時に、局所電気刺激により筋肉を最大限に活性化します。
基礎代謝がアップして皮下脂肪の減少を促進し、お尻の引き締まりを実感いただけます。さらにハリやツヤが出て肌質そのものも若々しくなります。
お尻だけでなく、顔~全身に施術可能です。痛みやダウンタイムが全くなく、ほんのりと温かく感じる気持ち良い施術が人気の理由です。

★オススメの治療:『スマスアップ』×『脂肪溶解注射』
『脂肪溶解注射』は、気になる部分に脂肪を溶かす効果のある薬液を注射することでダイエットより確実な部分痩身を可能とする新しい痩身術です。脂肪溶解注射後は、「溶けた脂肪をリンパに流す」ということが重要になります。リンパの流れが滞っていると、排出がスムーズにいかなくなります。『スマスアップ』を併用すると、溶けた脂肪のデトックス作用が高まります。
また、高周波(RF)の効果で、新しいコラーゲン線維が再生されるので、たるんだ皮膚を引き締め、肌のハリを保ちながら脂肪の付きにくい体質に変えていきます。

ぜひお気軽にお問合せ下さいね。

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雑誌『サンデー毎日』2021年8月1日号(2021年8月1日発売)

特集『男性諸君!紫外線対策で老化を防げ』(掲載P112,113)に慶田院長監修・取材記事が掲載されました。

■肌老化の約8割が光老化のしわざという事実
「光老化」とは、紫外線をはじめとする太陽光線を慢性的に浴び続けることで、皮膚に「シワ」「シミ」「イボ」「たるみ」「毛穴の開き」などの老化現象が現れることです。さらに、光老化は前がん病変である日光角化症、皮膚がんも引き起こすことがあります。
日本人はじめ有色人種は細胞のDNAを守る作用のあるメラニン量が多いので、白色人種に比べて皮膚がんに関して影響が少ないとはいえ、発生頻度は年間人口10万人あたりに3~5人で、昨今男女ともに増加傾向にあるとの報告があります。
皮膚がんの最も多いニュージーランドでは1980年代にサンスマートプログラムとして、紫外線予防のための衣服やサングラス、帽子の着用、加えて紫外線防止剤の塗布の重要性を啓発しています。
ちなみに、5~8月の東京の紫外線量はオーストラリアの夏とほぼ同量です。日本でも、「光老化 啓発プロジェクト」として、日本皮膚科学会や日本美容皮膚科学会はじめ、大手化粧品メーカーなどの協賛も得て、さまざまな方面から光老化の認識を高める努力をしています。
しかし、プロジェクトによる一般市民へのアンケート調査では、日常的に日焼け止め剤を使用している男性は1桁台というのが現状です。60代以降にいたっては使用経験なしという人が大多数なのです。

■紫外線による悪影響は、老化貯金のようなもの
紫外線による肌への影響で圧倒的に多いのが、「シミ」や「老人性イボ(脂漏性角化症)」です。どちらも紫外線B波による表皮細胞のDNA損傷がきっかけです。男女ともに30歳前後に現れ始めますが、化粧習慣のない男性は気づかず、ゴルフなど日焼けを続けていくことがほとんどです。そして40代になるとそれらが顕著に目立ち始め、周囲に指摘されるようになるのです。
以前、奥様と来院された男性で、シミやイボが広範囲に目立つ方がいました。奥様よりかなり年上かと思ったら同年代とのことですが、明らかに見た目年齢の差が生じていました。
男性で特徴的なのが頭皮と耳介上部のシミとイボです。5分刈りで日光を浴び続けたスポーツ少年時代の遺産です。良性ではありますが、審美面だけでなく、くしが引っかかって痛いという問題もあります。40、50代の現在も短髪、もしくは少し薄くなりかけている方は、紫外線をダイレクトに受けることになります。
一度できてしまったシミやイボはレーザー治療などを行わなければ消えることはありません。
人生100年時代に、40代でできてしまったシミやイボをこれから何十年も抱えて過ごすなんて悲しいことはありません。日常の紫外線対策を習慣化して、見た目年齢も若々しく保ちましょう。

■窓越しに安全はない。いつしかシワやたるみに
シワやたるみは肌の深く真皮層に到達する紫外線A波の影響によるもので、肌の弾力や構造を形作るコラーゲンやエラスチンの劣化で生じます。
紫外線A波は窓ガラスも通り抜ける性質を持っているので、車の運転や窓越しのデスク作業などで知らず知らずに影響を受けています。
ゴルフやアウトドアスポーツのときだけ紫外線対策をすれば大丈夫、は危険な思い込みです。

■身だしなみの髭剃りが、肌をますます悪化させる
肌のバリア機能は細胞間脂質、天然保湿因子、皮脂膜の3要素により保たれますが、この中で水分保持の80%は角層内の細胞膜脂質が担っています。
髭剃りはバリア機能の要である角層をこそげ落としているのと同じです。角層の再生は約2週間かかるので、2週に1度の髭剃りなら、丁度よくターンオーバーを促すかもしれませんが、毎日の髭剃りでは、肌には潤いを抱える力が残りません。
潤っていると感じるのは、男性特有の過剰な皮脂と汗ですが、実はいずれも多すぎると肌荒れを誘発します。また、皮脂の酸化は紫外線によって進むので、あっという間にちりめんジワやくすみの目立つ老化肌になります。
また、思春期にニキビができなかったような皮脂量が少なくキメの細かい肌タイプでは、早くから乾燥を感じやすく、50代半ばになるとスネ、肘から先、お尻から腰回りの肌の乾燥が始まり、冬には皮脂欠乏性湿疹や乾皮症になりやすいので注意が必要です。
男性だから皮膚が厚いというのは都市伝説で、スキンケア不足、日焼け、髭剃り、皮脂過剰のクワトロパンチで肌はかなりダメージを受けています。
髭剃り後、外出前には化粧水や乳液で肌のバリアを整え、日焼け止め剤で紫外線予防をしっかりとしてみてください。手入れをしてこなかった肌が1週間でぐんと潤いが増しキメが整います。1か月も続ければ、見間違えるようにツヤツヤの張りのある肌になってきます。

■紫外線に加え、全身の老いを深める「酸化」と「糖化」
酸化は紫外線、喫煙、ストレス、大気汚染物質、過度な運動などがきっかけで活性酸素が過剰に発生し、全身の細胞に不可逆的なダメージが生じることです。血管老化から生活習慣病の誘発。肌にはシミ、シワ、たるみ、肌荒れと老化のフルコースをもたらします。
糖化は、高糖質の食習慣により、血液中の余分な糖質とタンパク質や脂質が結合し、変性して糖化最終産物AGEsを作り出してしまうことです。これには「褐色化する」という特徴があり、肌に蓄積すると肌が黄ばんでくすみます。また、動脈硬化や腎機能低下、骨粗しょう症、白内障などさまざまなリスクにも繋がります。
ヒトはAGEsを分解する酵素を持たないため、一度できるとそのまま体内に蓄積され、なかなか排出されません。糖化が進むといくら表面から角質ケアや美白ケアをしても、肌の柔らかさや透明感を取り戻すのが難しくなります。ケアをしても取れないくすみ(黄ぐすみ)はメラニンのせいではなく糖化によるものなのです。
40代以降になると、酸化ストレスと糖化ストレスは手をつないで進んでいきます。見た目の若さを守るには、紫外線予防と同時に食生活の改善が大切です。
太陽のあたる窓辺でビールを一杯。小腹が空いたらおにぎりや唐揚げ、ラーメンを、なんて幸福な時間ですが、これは紫外線A波による酸化と糖質過多食による糖化のマリアージュ状態になってしまいます。繰り返すうちに、肌も体内も老化が進んでしまうでしょう。

いつまでも清潔感のある見た目と活動的な若々しさを維持するためにも、食事や睡眠、運動、排せつ、ストレスコントロールなど生活習慣を整えるほか、日焼け対策を徹底すること、糖質をとり過ぎないことを心がけるようにしましょう。
また、サプリメントを取り入れるもおすすめです酸化と糖化を同時に予防するこちらのサプリメントは、皮膚だけでなく、血管や臓器の老化を予防する効果も期待できます。
★おすすめのアイテム:『ヘリオケアウルトラD』×『ソルプロ プリュスホワイト
ヘリオケアは体の内から確実に紫外線と活性酸素からお肌と眼を守るサプリメントです。ヘリオケアには主成分「ファーンブロック」の他、抗酸化作用の高いビタミンC、E、D、ルテイン、リコピンも配合され、様々な原因で発生する活性酸素から体を守ります。
また、ソルプロ プリュスホワイトは日本国内製造の日焼け&糖化対策サプリメントです。紫外線などの「酸化」による肌のメラニンぐすみだけではなく、過剰な糖質がタンパク質と結びつき、肌の黄ぐすみ・しわの原因にもなる「糖化」も防ぎます。一度の服用で24時間効果が持続し、継続して服用することにより、日焼け予防効果が高まります。

しかし、できてしまった「シミ」「老人性イボ(脂漏性角化症)」は、化粧品では改善できません。ぜひ、美容医療も賢く利用してみてください。当院ではお肌の状態を拝見し、症状に応じてさまざまな照射機器や、ピーリング等を組み合わせた治療をご提案しています。
CO2レーザー手術』による老人性イボ治療
ピコレーザー』によるシミ治療

是非、お気軽にご相談くださいね。

雑誌『MyAge』2021年夏号(7月6日発売)

特集『素敵女医の夏冷え&むくみ対策』(掲載P110)に慶田院長監修・取材記事が掲載されました。

冷えからくるむくみは、寒い時期だけの不調ではありません。むしろ冷房を使用する夏こそ冷えがたまると言われています。
今回は、慶田院長が実際に行っている冷え&むくみ対策をご紹介します。

■通年、重炭酸の入浴剤を溶かしたお風呂に5分×2回
重炭酸を溶かした湯船に、真夏でも必ずつかることで、血流が良くなり冷えやむくみの対策になります。つかっている時間は、一年を通して5分×2回程度で、入浴後もポカポカ感が持続します。慶田院長は、『薬用ホットタブ重炭酸湯Classic』を愛用しています。

■ダンス・ぴらて・ストレッチ
さらに、入浴以外の血流改善対策として、週に1回のジャズダンスのほか、月に3回のピラティス、夜の軽いストレッチを習慣にしています。朝むくんでいるときにはストレッチをしたり、冬はめぐりズム蒸気の温熱シートを背中に貼るのもおすすめとのことです。
運動習慣と食事が体型維持と健康には欠かせません。ウォーキングや水泳、ヨガ、ダンスなど気軽なものから始めてみましょう。

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雑誌『BAILA』2021年8月号(2021年7月12日発売)

特集『10年後の肌に負担を残さない!美の先輩に聞く、やらない美容で美肌貯金』(掲載P128,129)に慶田院長監修・取材記事が掲載されました。

一生懸命ケアしているのに、いまいち結果を出せていなくてお悩みの方は多いのではないのでしょうか。もしかすると、肌に良かれと思って行っている美容法が、実はニキビや肌荒れ、乾燥、老化の原因になっているかもしれません。
大切なのは「洗う」「潤す」「光対策」の3つです。本来は、この3つの基本を正しく行うだけで肌を美しく保つことができます。
しかし、美容のトレンドに影響されて、"洗うとなると徹底的に洗う"、"洗いすぎが悪いとなると今度は逆にまったく洗わなくなる"、と両極端なことを実践する人が少なくありません。
大事な細胞間脂質まで溶かして洗い流してしまうような強すぎるクレンジングや洗顔はNGですが、酸化したアブラや角栓などの脂&タンパク汚れがあるのに、それを水だけ洗顔でなんとかしようとするのもナンセンスな話です。
潤すためには肌を活性化させる必要がありますが、それにはまずしっかり睡眠をとること、そして肌を作る材料、栄養をとることが大前提です。30歳は肌も体も変わるときです。加齢に伴い、抗酸化力や抗炎症力は残念ながら劣化していきますが、そこを補うのが美容の役割です。アンチエイジング医学に「Look Younger, Live Longer」という言葉があります。若く見える人は体の中も若く、長生きするものです。"やらない"という美容もあることを知っておきましょう。

■Don't やりすぎパッティング
化粧水を含ませたコットンで肌をパッティングすると、肌の奥までうるおい、毛穴が引き締まるという説もありますが、これは間違いです。
何度もパッティングするうちに手の力は自然と強くなりますし、コットンの線維との摩擦が生じ、肌にとっては刺激にしかなりません。手の平全体を使って隅々までやさしく包み込むように馴染ませれば充分です。
濡れた状態が長時間続くと肌の角層にある細胞間脂質が流れ出て乾きやすくなる恐れがあります。化粧水をたくさん使って、コストと時間をかけているのに肌にとってはむしろマイナスな結果になってしまうのでご注意ください。
化粧水の後は乳液、クリームなどを塗り、うるおいが逃げない肌に仕上げることを忘れずに行いましょう。

■Don't 顔を常に触る
肌を無駄にいじることがいちばんやめてほしいことです。そういうと、エステはダメ?美容鍼はダメ?と聞いてくる方もいますが、きちんと筋肉への働きかけ方をわかったプロによる施術を月に1回程度取り入れるのは肌を活性化するのにいいことだと思います。
テレビを見ながら何も考えずに手だけを漠然と動かすマッサージはやめましょう。
特に美顔ローラーや指圧器など、道具を長時間使うと肌の負担です。
また、頬杖や顔を触るという刺激は毛穴を詰まらせ、ニキビができるきっかけになる可能性があります。手のひらについている目に見えない無数の汚れや菌は肌荒れのモトになるので、意識して触らないようにしましょう。

■Don't 洗わなすぎ!
敏感肌や乾燥肌だからといって朝の洗顔をしない、または水だけで済ませている人がいます。確かに皮脂を落としすぎるのは肌に良くないですが、水洗顔だけでいいのは、本当に皮脂の分泌量が少ない、ごく一部の『超乾燥肌』の人のみで、大多数の人は朝も洗顔料を使うべきです。就寝中に出た皮脂や夜に油分のあるスキンケアなど、アブラ汚れは水だけでは落ちません。朝、顔を洗わないということは24時間、酸化したものを肌にのせた状態で過ごすということになります。かといって洗いすぎも良くないので、アミノ酸系の洗浄剤の泡で30~40秒程度、ふわっと洗うぐらいがちょうどいい洗顔です。
★おすすめのアイテム:『アクセーヌ リセットウォッシュ
院内で患者様にご使用いただいている『アクセーヌ リセットウォッシュ』は、ボトルからスフレのようなきめ細かい泡ででてくるので、簡単に泡洗顔できます。

■Don't オイル抜きの食事
体型管理のための食事制限でサラダと脂身のないささみしか食べないといった油抜きの食事はやめましょう。肌の潤いの元であるセラミドなどの細胞間脂質は、コレステロールなどの脂質を材料にして作られています。スキンケアでもセラミドを一時的に補うことはできますが、それだけでは足りません。そのため、食事から油を完全に抜いて脂肪酸が欠乏すると、細胞間脂質が減ってバリア機能が低下し、乾燥してちりめんジワやたるみの元になります。食事から摂取すべき脂質は、オメガ3と6ですが、オメガ6は多くの食品に含まれているので、意識して摂るべきは「オメガ3系脂肪酸」です。えごま油や亜麻仁油からは、効率的に「オメガ3系脂肪酸」が摂れます。熱や光に弱く、酸化しやすいので、和えたり、つけたり、加熱調理後の食べる直前に加えましょう。青魚やくるみも良質な油がとれておすすめです。量としては、毎日スプーン1杯程度が理想です。
逆に控えるべき油が、「トランス脂肪酸」を含むマーガリンやショートニングです。クッキーなどのお菓子やパンやケーキ、スナック菓子などに含まれ、身の回りに溢れています。
血中の悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らす働きがあり、日常的に多量に摂取すると心臓疾患などのリスクが高まるとされています。
ですから、毎日コンビニのパンを食べている、スナック菓子を食べている方は、ぜひ食生活を見直してみてください。

■Don't 夜、遅くまでスキンケアに明け暮れる
本来、バイラ世代ならちゃんと寝ていれば肌はピカピカ、髪はツヤツヤをキープできるものです。仕事終わりにジムやヨガ。家に帰って遅い時間に食事、長風呂、フル装備のスキンケアとキレイになるためのto doリストがいっぱいで睡眠が4~5時間では逆効果です。睡眠不足が三日続けば酩酊状態、3日以上だとうつ状態になるといわれています。きれいになりたいなら、まずは睡眠をとりましょう。

■Don't 無理なダイエット
昔から医食同源というように、肌をはじめ体は食べたものでつくられています。その材料となるタンパク質(肉・魚・乳製品)と野菜、豆類などは毎日きちんととり、それを食べた上で炭水化物や嗜好品を食べてください。腸内環境を整えるために食物繊維は海藻などの水溶性・野菜の不溶性を両方と、発酵食品も一緒に食べましょう。炭水化物もとらないとお米を食べて育った日本人は便秘になってしまう人もいます。偏食をしていてはどんなスキンケアや美容医療を行っても、肌には高いレスポンスを出せません。

■Don't 無防備なランニング
適度な運動を始めて筋肉貯金をしないといけない30代ですが、ランニングには要注意です。紫外線対策をしていても、走って汗をかいたら日焼け止めが流れるような状態ではシミやくすみ、たるみの原因になります。さらに走ると体が振動するので、胸の重さを支えているクーパー靭帯が伸びてしまいます。顔の弾力線維ももちろん振動によるダメージを受ける可能性があるので、たるみが加速します。どうしても走りたい場合は夜か室内にしましょう。

■Don't SNSを信用しすぎ
今の時代、個人が発信するSNSやインターネットなどはもちろん、ときには大手メディアでも、間違ったお手入れや無意味な美容習慣が真実のようにとりあげられています。情報の海に飲み込まれず、これは正しい情報なのかをエビデンスや出典をきちんと確認するクセをつけましょう。

【美容医療で美肌貯金】

♢産毛によって開いた毛穴は脱毛すれば解決
→『医療レーザー脱毛
産毛によって毛穴が開き、黒ずみの原因になっている可能性もあります。日本人はうぶ毛の色も黒いうえ、剃ると毛の断面がひろがることで、余計に目立ちやすくなります。特にTゾーン、小鼻、あごが目立ちやすい傾向にありますが、うぶ毛の色が薄かったり細かったりすれば目立たないので、『レーザー脱毛』を続けて軟毛化すると目立たなくなります。

♢ハリのためのコラーゲン育成
→『ケミカルピーリング』+『フォトフェイシャルM22
フォトフェイシャルによる熱刺激はコラーゲン合成の指令を出します。定期的に受けている人は結果としてコラーゲンをつくる設計図(メッセンジャーRNA)の発現量が若者レベルであることがわかっています。バイラ世代なら年3~4回で将来のハリ感に大きな差が出てきます。当院では、照射前に乳酸による『ケミカルピーリング』で角質を滑らかにし、毛穴の詰まりを解消してから施術します。ニキビもできにくくなりますし、肌のバリア機能も高まります。アトピー性皮膚炎や肌荒れなどの痒みも良くなるので敏感肌の方にもおすすめです。

♢あごと眉間、おでこと目尻のシワ対策
→『ボトックス注射』
表情のクセによって眉間やあご、額や目尻などにシワができるという人はプリーツ加工のようにシワが刻まれる前に『ボトックス注射』を打つことをおすすめします。早く始めると、より結果も出やすく、さらに効果の持続時間も長くなるので、気になりだす前にスタートし、継続してメンテナンスを続けていきましょう。

美容医療との付き合いは細く長くがベスト。ぜひお気軽にご相談くださいね。


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富士薬品発行『健康通信』2021年7月号

富士薬品発行のオリジナルフリーペーパーの特集『人には聞けない健康のあれこれこっそり相談室 夏場の気になる汗そのニオイの原因は?』(P13)に慶田院長監修・取材記事が掲載されました。

発汗は、気温の上昇や運動による体温調節を担っている大切な機能です。
しかし、気温や湿度が上昇して汗をたくさんかく夏場、一段と気になるのがニオイ問題です。汗を分泌する汗腺には、「エクリン腺」と、わきの下など特定の部位にある「アポクリン腺」の2種類があります。
♢「エクリン腺」は全身に分布し、体温の調節を行うのが主な働きで、その99%は水分、それ以外の成分はほぼ塩分のため無色無臭です。たくさん汗をかいたあと、服に白い跡が残るのはそのためです。
ただし、もともとは無臭のエクリン汗も、大量に汗をかいてそのまま放置すると皮膚上に存在する常在菌が汗の中の成分を分解し、変質させることでニオイが発生します。
♢「アポクリン腺」は、ワキの下、外耳道、へそ、乳輪回り、デリケートゾーンなど、毛が多く生えている限られた部位に分布しています。脂質やタンパク質などニオイのもととなる成分を多く含み、細菌の分解によって臭いが発生しワキガ臭の原因になります。

■疲労やストレスがニオイの原因になることも!
緊張や焦りなどによる精神的な汗は「緊張汗」(精神性発汗)と呼びます。疲労やストレスが蓄積すると肝臓がうまく機能せず、体内で作られたアンモニアが尿として排泄されず体内にたまりニオイが強くなるといわれています。
肝臓機能の低下は、過度な労働や加齢による疲労の蓄積、ストレスによる免疫力の低下、飲酒、肥満などが原因です。一回の飲酒量は少なめ(日本酒は1合、ワインはグラス2杯、ビールは3杯程度)に保ち、休肝日を設けるようにしてください。定期的に運動をしたり、気晴らしの趣味を楽しむことも効果的です。また、体内に取り込む食品もニオイに直接影響するため、健康的な食事バランスを心がけましょう。カレーやキムチ、ニンニクなど、刺激の強い食品はニオイに影響があるので適量に調節をし、野菜、海藻、発酵食品を多く摂るように意識することが大切です。

■夏に実践したい汗のニオイ対策
毎日、全身を洗うことと、汗をかいたら早めに拭き取ることが基本です。拭き取るときに乾いたタオルで拭いた場合、水分は吸収しますがニオイの成分が皮膚の表面に残ってしまうため、ボディシートか濡らしてしぼったタオルを使って、早めにニオイの元を取り除くようにしましょう。また、汗がしみこんだ下着や衣類などをそのままにしておくと、皮脂が酸化してにおいやすくなります。さらに、汗あれの原因になります。下着や夏のトップス類はそんなに荷物にならないので、着替えを持ち歩き、潔く着替えるのも有効です。

■美容医療で汗&ニオイ対策
★おすすめの治療『医療レーザー脱毛』×『脇ボトックス治療
『医療レーザー脱毛』は、レーザーの熱エネルギーが毛と毛の周囲に広がり脱毛効果を発揮するのですが、この熱は毛包に付着している皮脂腺にも作用します。それにより、アポクリン汗腺の活性が少し弱まるので実はワキガにも効果的なのです。当院で採用している『ジェントルレーズ・プロ』は、日本で初めて『医療レーザー脱毛』の効能で薬事承認を受けた医療機器で、デリケートゾーンなど、生理的に色素の濃い部位の脱毛も安全に短時間で照射できます。強い熱エネルギーによって毛と毛を作る器官(毛母)を壊すため、半永久的に毛が生えてこなくなります。さらに、レーザーの美白作用に加え、熱作用で皮膚も引き締まるので、継続すると肌のハリと透明感が高まります。
女性の場合、おりもの・月経血がありますし、普段の排泄時の尿・便なども毛があることで付着しやすく、デリケートゾーンが汚れやすい状態です。それらの汚れがもとになってニオイが発生します。陰毛は臭い物質が付着する温床となるので、『VIOラインのレーザー脱毛』がおすすめです。Vの部分を残すかどうかはお好みになりますが、IとOは衛生的にも全て脱毛するのがおすすめです。医療レーザーは出力が高いため、脇やVIOなら3回で毛量と毛の太さが半分になり、6回程度でほとんど剃らないでよい状態になります。(肌の色と毛量で必要な回数は異なります。)
また、"メスを使わない多汗症治療"として人気なのが『脇ボトックス注射』です。
ニオイのもととなるアポクリン汗腺、汗ジミとニオイを拡散させる原因ともなるエクリン汗腺の働きを弱める効果のあるボツリヌストキシンを利用して、ニオイと汗の量を軽減させます。この2つの治療を組み合わせると、より高い効果が得られます。なお、VIOエリアにボトックスを注射する『すそワキガボトックス注射』メニューもあるのでご相談ください。

暑い中、清潔感を保つには普段以上の気遣いが必要です。自分も周りの人も快適でいるために、においの原因や対策を知って、デオドラントケアを習慣にしましょう。
ぜひご参考になさってください。

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雑誌『週刊女性』2021年7月27日号

特集『だるいを軽いに!疲れが取れるちょいテク15』に慶田院長監修・取材記事が掲載されました。

■心身をリラックスさせる口角上げ&ストレッチ

♢口角は常に上げて、笑う
疲れ切った時は、スマホで娘たちの変顔写真集と顔芸ダンスを見て笑うようにしています。細かいことはどうでもよくなり、疲れが吹き飛びます。お笑い番組やYouTubeでコントを見るのも実は大好きです。
人は幸せだから笑うのではなく、笑うからこそ幸せだと感じます。笑いには免疫力を高め、血圧を下げ、痛みや疲労を解消する効果があるのです。
意外かもしれませんが、脳は簡単にだますことができます。なので、疲れた時は口角を上げて"笑顔"をつくるだけでも効果的ですよ。

♢ストレッチ&瞑想で疲れをリセット
瞑想は高ぶった交感神経を鎮め、副交感神経を優位にするので、睡眠の質を高める効果もあるといわれています。短時間だけでも行うと、緊張が緩和されるのでオススメです。私は、仕事終わりや寝る前のほんのちょっとの時間でも瞑想し、深い呼吸をして、体に意識を向けるようにしています。
また、ゆるやかなストレッチは、全身の循環を改善し疲労物質を排出させる働きが。身体の柔軟性を高め、筋委縮を予防することで疲れにくい身体に導きます。
自宅では、コンディショニングツールのストレッチポールを活用しています。上に乗って腕を回すだけで、肩こりがすっきりしますし、大腿内側、上腕内側、わきの下などを自重でグリグリマッサージすると固まった筋肉がほぐれ、本来の正しい姿勢に戻りやすくなります。

♢肉・魚をたっぷり!バランスのよい食事を
タンパク質は人の体を構成する大切な栄養素です。食事では、植物性、動物性ともにきちんと食べて、疲れにくい身体をつくりましょう。毎食、手の平一枚分の量が目安です。納豆や豆腐などの豆類、鶏、豚、牛、魚介類など、バランスよく食べることを心がけましょう。大豆や豚肉には代謝を高めるビタミンB群、鶏肉には疲労回復を促すイミダゾールペプチド、鮭には抗酸化作用の高いアスタキサンチン、牡蠣には代謝を高める亜鉛が含まれています。抗酸化作用の高い野菜類も一緒に食べることで、活性酸素が発生することで進む酸化="錆び"を予防し、健康な血管を保つ働きも期待できます。

クリニックの施術ですと、『高濃度ビタミンC点滴』、『脂肪幹細胞培養生上清点滴』、『NMN点滴』などを自分自身にも行っています。
取材と診療で、早出&残業が続くときにもうひと頑張りできるので助かっています。
ぜひご参考になさってください。

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