2017年1月26日

ヒアルロン酸注入(トゥルーリフトTrue Lift)の症例写真・体験談

42歳女性 ウルセラチークリフト・アイリフト1回照射・ヒアルロン酸注入(レスチレンリフトリド2.0ml トゥルーリフトポイント眉上・頬・鼻唇溝基部、額・鼻根部)・カニューラスレッド8本挿入

美容治療初めての患者様。フェイスラインのたるみが顕著です。ウルセラ照射とヒアルロン酸注入でフェイスラインのたるみが解消され、さらにカニューラスレッド挿入にて鼻唇溝~マリオネットラインのシワが浅くなりました。ナチュラルな若返り効果を実感され、ご満足いただきました。

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True Liftポイント、こめかみ~額外側、目の下、頬外側、口角下へのヒアルロン酸注入(50代女性 レスチレンリフト・ベロテロシリーズ 計10.0ml注入)

もともと美しいお顔立ちの方ですが、数年前から、額の横ジワ、こめかみの凹み、頬のコケ感、口元のたるみや輪郭の崩れを自覚されました。トータル治療目的に、True Liftポイントと輪郭形成を主体に、顔全体にヒアルロン酸注入を2回に分けて行いました。影が消え、シワが浅くなりリフトアップしたことで小顔効果も出ています。同時に肌質もふっくらと張りが出てナチュラルな若返り感が得られご満足頂きました。額中央部の凹みへの注入はご本人がご希望されず、1年後のタッチアップの際に検討する予定です。ここまでしっかり仕上げると1年半~2年近くは追加注入しない場合がほとんどです。その後のメンテナンスは2~3本/1~2年で十分です。



 

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True Liftポイント、こめかみ~額へのヒアルロン酸注入30代女性 (レスチレンリフト2.0ml・ベロテロボリューム4.0ml 計6.0ml注入)


30代になり、額が痩せて眉上の凹みが目立ち、額の横ジワやほうれい線を気にされていました。コメカミ~額への注入とTrue Lift法によるリフトアップ治療を同時に行いました。ほうれい線そのもには注入していませんが、True Liftポイントへの注入で頬の位置が上がり、ほうれい線が浅くなり、リフトアップ効果が得られています。輪郭がシャープになり小顔効果も得れれています。注入直後の浮腫も軽度ですので、周囲に気づかれずナチュラルな若返りを得られるのもトゥルーリフトポイント法の特徴です。夕方になるとほうれい線にファンデーションが溜まっていたお悩みも解消されご満足頂きました。

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雑誌『美的』2017年3月号 (1月23日発売)

今回2つの特集に掲載がございます。

その1(掲載ページP151~166)
特集「〝プチ不調〟脱出BOOK」
何となく気になる、肌や体の不調はありませんか?今回の特集は、そんな不調をすっきり解消するための方法を専門家が解説しました。慶田院長は皮膚科専門医として、美容や健康に関するお悩みについてアドバイスしています。

〈体の悩み〉
Q.ダイエットをしてもやせにくいのはナゼ!?
A.繰り返すダイエットで生じた筋肉量の減少で、基礎代謝が低くなっているとやせにくくなります。
そもそも、冬は皮下脂肪を蓄える時期なので、やせにくいのは事実。だからこの時期に無理してやせなくてもOKです。それでもやせたいという場合は、軽い運動で体をあたため、基礎代謝をあげるように心がけましょう。

Q.肩こりが激しくてつらいです
A.長時間PCやスマホを見て同じ姿勢を続けることで、首から腰まで連動してこり固まります。常に前傾し、肩が丸まり、猫背気味になることで起こります。冬は寒さによって症状が助長することも。
30分に一度は首や腰を動かしてストレッチする、椅子や机の高さを調整し、できるだけリラックスした姿勢を工夫しましょう。
テニスボールを固いところにあて、その上を転がる、テニスボールマッサージはおすすめです。

Q.便秘がひどいのが悩みです
A.便秘は、不規則な生活リズム、ストレス、自律神経の異常などが影響します。
大腸性の便秘は、食事の繊維質不足、水分不足、大腸のぜんどう運動が悪いことなどが考えられます。この場合は食事の内容を意識して、海藻や野菜、ヨーグルトなどを積極的にとったり、適度な運動をするようにしましょう。直腸性の便秘は、排便習慣が悪く、直腸に便がたまったときに本来自然に感じる便意を感じにくくなっている状態です。そのため、直腸内に残った便が固くなり、排便障害につながります。初めに出る便が固い場合は、直腸性が疑われます。便意を感じたら、ガマンしないように心がけましょう。

Q.全身がかゆくなるときがあります
A.大気の乾燥と室内の乾燥、寒気による皮膚温の低下で角層のバリアが障害されると、かゆみが生じます。皮膚温度の低下でも角質のバリア機能が低下し、ちょっとした刺激でもかゆみが生じるようになります。そんな時は、寒気に触れないように衣類で覆い、入浴時も泡で優しく洗います。また、保湿クリームを塗ったり、加湿器を使用して乾燥を防ぎましょう。
保湿剤は、セラミドやヒアルロン酸、アミノ酸などの保湿成分を配合したクリームがおすすめです。1日2回塗るように心がけましょう。

Q.ひじやひざの黒ずみが取れない!
A.乾燥と物理的刺激による角化します。ひじをついたり、立てひざをつくことによる摩擦は大敵です。また、角質がたまることでも黒くなります。ボディスクラブで角質をケアしてから、角層溶解作用のある尿素クリームで保湿すれば、春にはスベスベ肌が期待できます。
クリニックで行うケミカルピーリングなどもおすすめです。

Q.ドライアイで、いつも目が充血しています
A.長時間PCやスマホを見すぎて、まばたきの回数が減り、角膜が乾燥するのが大きな原因。大気や室内の乾燥も誘引します。
できるだけ室内を加湿し、ヒアレインなどの点眼薬を定期的にさして乾燥を防ぎましょう。

その2(掲載ページP198)
特集『エイジング加速をストップ!敏感肌を美しくする「バリア」&「リペア」メソッド』
嫌なことがあったり疲れていると肌が荒れ、老け感も増すことは、多くの女性が体感しています。実際に心理的ストレスが血行不良を引き起こし、肌のバリア機能を低下させ、コラーゲンまで破壊するメカニズムがわかってきました。
そこで鍵となるのが、「タイトジャンクション」。「タイトジャンクション」は、表皮の顆粒層に存在し、細胞同士を接着する役割りがあります。しっかりと細胞同士が接着し、正常な層を形成していれば、肌の水分は外に逃げないようになっていますが、その接着力が弱まると、細胞に隙間ができて、水分などが逃げていってしまうのです。
ストレスを受けたり、睡眠不足だったりすると、血流が悪くなり、皮膚温度が低下します。皮膚温度が低下すると、角質の奥の「タイトジャンクション」の働きが悪くなり、肌内部の水分やカルシウムイオンが流失。良質な角質が作られなくなって、バリア機能が低下します。さらにバリア機能が低下して刺激を受けやすくなった肌は、微弱な炎症を繰り返します。炎症状態だとコラーゲンが壊れやすくなり、ハリ・弾力が低下し、ますますエイジングが加速するのです。

心と肌は密接に関連しています。ストレスには、肉体的、精神的ストレスがあり、どちらも体や心に影響します。ストレスがかかると、体は戦闘態勢に入り、自律神経のうち交感神経が優位になります。すると、消化機能、末梢循環機能、代謝機能、肌を含めた再生機能は低下してしまいます。
実際に、『心が荒れるとお肌も荒れる』のです。この状態が続くと、軽微な炎症が繰り返され、エイジングを加速させることにもつながります。とはいえ、生きている限りストレスをゼロにするのは難しいこと。ストレッチをする、花を飾る...など、小さいことでもいいので、なるべく多くのストレス解消法をもつと良いでしょう。朝夕のスキンケアも心地よいものを選ぶと、心も満たすお手入れがになることでしょう。

是非、ご一読ください。

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WEB『Beauty & Co.』2017年1月23日掲載

特集「ドキッ!あなたの肌年齢は!?<老け見え危険度診断>で今すぐチェック!」で慶田院長の監修記事が掲載されました。

『Beauty & Co.』 は、アラサー女子のキレイを応援します。仕事に恋に、オシャレに趣味に、どれも気を抜かずにキレイでいたい......そんな美的好奇心の強いアラサー女子のために、なりたい「キレイ」を手に入れるため、美や健康の専門家の知識を活かした、すぐに試せて使えるノウハウをWEBにて配信しています。

「最近、なんだか年齢よりも老けて見える気がする...」髪型のせい?洋服のせい?と悩んでいるあなた!もしかしたらそれは、「肌」のせいかもしれません。肌の調子がイマイチだとファンデーションのノリが悪くてメイクもキマらないうえ、テンションも下がってしまいますよね。ということは、素肌がキレイだと見た目も気持ちも若々しくなれるということですね!まずは、あなたの肌がどれくらいお疲れモードなのか、現在の老け見え度を診断してみましょう。
<老け見え危険度診断>
□ 暖房の効いた部屋に長時間いることが多い
□ 忙しくてスキンケアはついサボりがち...
□ 夏はBBQに海水浴、冬はスノーボードとアウトドア派だ
□ 最近、外食や偏った食事が多い
□ 睡眠時間が短い、またはなかなか寝付けない
□ ストレスが溜まっていると自覚している
上記のチェックが多いほど、見た目年齢が高くなっている可能性大!このような生活は、毛穴の目立ちやニキビ、シミや小ジワといった肌老化に繋がってしまいます。しかしこれらをゼロにするのは、現代女性には難しいのもまた事実です。「忙しくても肌だけはキレイに見せたい」というすべての女性のために、解決策をご紹介します。

◎カサつき、目立つ毛穴...すべての肌悩みには共通の原因があります。
肌悩みの根底には、保水バリア機能の低下が関係しています。保水バリア機能とは、肌にうるおいを蓄える力のこと。健康な肌は角層に約10%〜20%の水分が含まれていますが、肌がつっぱると感じたときには、すでに水分量が10%以下になっているのです。つまり、肌悩みを感じたときは肌の保水バリア機能が低下しているサイン!この機能が低下すると、肌はうるおいを失うと同時に外界からの刺激を受けやすくなり、さまざまな肌の悩みの元になってしまうというわけです。

◎脱・老け見え肌の救世主!「アミノ酸美容」とは?
肌悩みの多くの原因は「保水バリア機能の低下」ということが判明した今、すべきことは肌の土台を強化することです。そこでおすすめなのが、「アミノ酸美容」です。私たちの身体の約15%は「たんぱく質」でできているのですが、このたんぱく質を構成しているのが「アミノ酸」という栄養素になります。なかでも美肌成分として注目なのが、資生堂により新たに発見された「D−グルタミン酸」というアミノ酸の一種です。これは赤ちゃんの肌に多く含まれる成分で、肌に本来備わっているうるおいを維持する機能=保水バリア機能を高める力があることが明らかになりました。ただし「D−グルタミン酸」には、20代では子どもの頃の1/3にまで減り、その後も加齢とともに減少し続けるという性質もあります。そのため、若々しく肌トラブルのない肌作りには、「D−グルタミン酸」を補い、うるおいをキープできる肌に導くことが、近道といえそうです。アミノ酸美容で、若々しい肌を目指しましょう。

是非、ご一読下さい。

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