2016年6月30日

『なないろ日和!』7月5日OAに出演いたします。

薬丸裕英さん、香坂みゆきさんが司会の情報番組、テレビ東京『なないろ日和!』7月5日(火)9時28分~OAに慶田院長がスタジオ出演いたします。

夏本番を迎え、紫外線や暑さが気になる時期に役立つ情報を解説いたします。
詳しい内容はOAをお楽しみに!

院長が出演するのは、冒頭9時28分と、9時58分頃~10時57分頃放送の特集コーナーです。
生放送のためお早めからチェックをお願いします。
どうぞお見逃しなく。

2016年6月27日

雑誌『VOCE(ヴォーチェ)』2016年8月号 (6月23日発売 掲載ページP180~186)

特集「"夏老け"しないための正解スキンケア101」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

本格的な暑さがいよいよスタートします。夏の紫外線などが影響し、エイジングが加速す
るのは事実。ケアを怠ると一気に、2~3歳は老けてしまう可能性も。夏が過ぎたころに肌年齢が上がってしまうことがないよう、予防や対処法についてマスターしましょう。
慶田院長は皮膚科専門医として、紫外線などの他に生活面も含めた効果的なアプローチについて、解説いたしました。

〈実はみんな実感してる...!?「夏は老ける」は本当?〉

Q.冷夏や曇ってばかりの夏だったら、夏老けしにくい?
A.紫外線量は、曇りの日でも晴れの日の7割、雨の日でも3割の量が降り注ぎます。夏はもともと紫外線が強いため、いくらか弱くてもやはり秋冬に比べると強めとなります。シミが出来始めるのに必要な累積紫外線量から換算すると、平均的な日本人の場合、計算上は1日に11分素肌で紫外線を浴びていると20歳でシミが出来始めるとことがわかっています。
実際は、紅斑が出ないレベルの紫外線量でも蓄積することで、シミ、シワ、たるみにつながるため油断は禁物です。赤くならなければ日に当たっても夏老けしないということは、決してありません。

Q.夏に肌が老ける原因は?
A.・紫外線・不快な高温多湿によるダメージやストレス・汗の刺激・酸化した皮脂・エアコンの乾燥・扇風機の風・さっぱり志向による保湿不足・麺類など偏食がまねく栄養不足・熱帯夜による睡眠時間の短さや質の低下・冷房による体の冷え
など原因はさまざま。紫外線の影響だけでなく、暑さで疲労が蓄積したり、生活習慣が乱れやすいことも覚えておきましょう。

Q.夏老けしやすい人、しにくい人ってある?
A.生活習慣の影響が大きい印象です。紫外線対策やバランスのとれた食生活などを意識している人は老けにくいですね。

Q.紫外線さえ防げば、陽射しを浴びても夏老けしない?
A.光老化"にご用心。陽射しのうち、肌を老化させるのは紫外線だけではなく、可視光線や赤外線も。こういった太陽光線による老化は"光老化"と呼ばれ、加齢による自然な老化とは別に対策を講じるべき。日焼け止めなど外からの対策はもちろんのこと、インナーケアなど内側からのアプローチも習慣にすることが常識になりつつあります。

Q.夏の汗や皮脂、やっぱり悪者なの?
A.汗の塩分や酸化した皮脂はNGです。汗に含まれる塩分などが刺激になり、肌トラブルが出る人がいます。皮脂に関してはそれ自体が悪者なのではないのですが、酸化して過酸化脂質になったり、アクネ桿菌が遊離脂肪酸に変わると、肌にはダメージです。

Q.若いから、まだ大丈夫だよね?
A.肌の体力や抵抗力は確かにありますが、それらの力も20代後半でかなり低下していきます。若いからこそケアを怠ったり、不規則な生活を送ってしまいがちですが、過信してはいけません。

Q.海や山に行かず、通勤・通学だけなら夏でも老けない?
A.そんなことありません!先述した通り、紅斑が出ないレベルの紫外線量でも蓄積することで、シミ、シワ、たるみにつながります。肌老化は、日々の積み重ねと心得て。

〈UVケアの正解 ○&×〉

Q.日焼け止めは、最高値のSPF50+&PA+++がイイ!に決まってる?
A.○
SPF値やPA値は高い方が安心でしょう。"光老化"は、紫外線だけでなく、可視光線、ブルーライト、近赤外線なども原因となります。また、大気汚染物質も肌トラブルの一因です。日焼け止めも、プロテクトする目的ごとに種類が豊富になっています。日焼け止めの効果SPFやPA数値だけでなく、目的別に使い分けたり、併用して効果を高めると良いでしょう。実際に日焼け止めを正しい量で使っている人は少なく、5分の1しか効果を発揮できていないというデータもあります。SPF、PAの効果を発揮するなら、最低でも薄く3度重ね塗りしましょう。

Q.クリーム、ジェル、スプレー。日焼け止め選びは好み優先でいい?
A.△
それぞれの個性をいかして使い分けましょう。肌に密着するクリームは、自然と面積あたりの量が多くなるので効果を発揮しやすいはず。ジェルは日焼け止めに慣れていない男性や子どもに、スプレーは手軽ですが薄づきなので、外出先での塗り直し用に。

Q.日焼け止めを塗っても焼けちゃうなんておかしい!
A.×
"塗り忘れ盲点"に気づいてないだけ。服の素材が麻だったり白かったりすると、紫外線が通り抜けて肌に届いてしまうことに。日焼け止めは裸で塗り、服で隠れるところも抜かりなくケアしましょう。顔は額、両頬、鼻、顎の5点に置き、小鼻や目周りなど細かい所も忘れずに丁寧に指の腹で優しく塗り広げます。鼻や頬など出っている部位は紫外線の影響を受けやすく、頬から耳にかけてのCゾーンは、特にシミになりやすい部位です。塗り忘れがちな耳、首の後ろなどもしっかり塗りましょう。徹底的に有害光線を浴びないようにするには、日傘やサングラス、日焼け止めで物理的に光を遮断を。

Q.ウォータープルーフやSPF値が高い日焼け止めは肌に負担がある?
A.△
SPF値の高さと肌への負担は関係ありませんが、ウォータープルーフ系を使うと、なかには肌荒れする人もいるようです。

〈毎日の「老けの蓄積」がこわいから デイリーケアの正解〉

Q.朝ケアのオススメは?
A.UVコスメの前に抗酸化系アイテムを取り入れましょう。皮脂が分泌されて酸化すると、肌に悪影響となります。それを予防するために、朝、日焼け止めを塗る前に、抗酸化コスメを組み込むことが効果的です。

Q.夜ケアのオススメは?
A.肌のターンオーバーを促すレチノールコスメを加えましょう。角質が肥厚してゴワつきやくすみが現れるのを防ぐことができます。エンビロン社のモイスチャーACEオイルは過剰なメラニンを排泄する作用、表皮細胞の成長を促し、角質のバリア機能を強化する作用があり、レチノール反応による赤みや皮剥けといったストレスがない使い心地もおすすめです。

〈美肌先生、教えてください!!夏老けしないスキンケア〉

Q.夏ならではの肌トラブルとは?
A.ニキビ、ゴワつき、シミ、くすみなど。紫外線のほか夏疲れの影響で不要な古い角質がたまりやすく、肌がゴワついたり毛穴に皮脂などがつまってニキビが増えたり、メラニンのせいで、くすみやシミも目立ちやすくなります。クリニックで行う、グリコール酸のメディカルピーリングや、レチノールコスメで肌のターンオーバーを整え、肌力を高めるケアが有効です。

Q.夏の肌あれも肌老けのシグナル?
A.汗でダメージを受けているサインかも知れません。夏は汗のせいで湿疹ができるなど、肌あれを訴える人が多いですね。すぐに肌が老けるわけではありませんが、繰り返すと肌ダメージも深刻化。湿疹ができるほどなら、ほったらかしにするなど油断は厳禁!早めに皮膚科専門医に相談しましょう。

Q.肌がベタつくから洗顔したい。一日に何回まで平気?
A.基本は朝晩1日2回の洗顔ですが、汗は肌への刺激となるので、そのままにしないように。とはいえ、一日に5回も6回も洗うのはさすがに多すぎると思います。また、汗をかいたら、"洗う&潤す"が基本です。保湿をセットで行うことも徹底しましょう。

〈すっごく焼けちゃった!SOSの正解〉

Q.昨年、夏フェス後に肌が老けた気が。この夏こそ、失敗しない策は?
A.会場が山中だと涼しく感じ、紫外線が弱そうに思う人も多いようです。でも、実は標高が1000メートル上昇するごとにUVBは約10%増えると言われています。空気が澄んでいる山などは、紫外線を遮るほこりなどが少ないから、実は注意すべき。山だからと油断せずに紫外線対策を念入りにしましょう。

Q.プールや海で気をつけることは?
A.プールの塩素や海水が肌に負担になり、肌あれなどのトラブルが出てしまう可能性もあります。塩素も海水も肌についたままにしないこと。最後は必ずシャワーなどで全身を洗い流すべきです。

Q.虫刺されの痕が消えない!夏老けの影響?ケアは?
A.掻かずにガマンしましょう。夏老けとは関係なく、虫刺されによる色素沈着は消えにくいもの。掻くと余計に残りやすいため、刺されたらすぐ塗り薬を。

Q.夏老け肌のケアに最適なクリニックメニューは?
A.・フォトフェイシャルM22
日焼けの炎症が落ち着いたら、最新の光治療フォトフェイシャルM22がおすすめです。8種類の光が肌のコラーゲン線維などを活性化。肌に透明感が生まれてハリも出ます。夏老けをなかったことにしましょう!
初回トライアル ¥25000
・高濃度ビタミンC点滴
リゾートへ出かける前などに、ビタミンCの点滴をしておき、夏老けを予防するのも賢い選択。内服や注射の50倍量で、紫外線や大気汚染などの酸化ストレスから体を守ってくれます。
約30分~50分かけて点滴。効果はおよそ2週間も続きます。初回トライアル ¥12000

〈番外編 老けないヘアケアの正解〉

Q.夏を終えると髪が傷むような......気のせい?
A.いえ、そのとおりです。夏の髪は、紫外線の影響で表面のキューティクルが開き、潤いやメラニンが流出しやすい状態なのです。

Q.紫外線ダメージから髪を守り抜く方法は?
A.ヘア用UVカットスプレーを使用し、紫外線ダメージから守りましょう。また、頭髪もお肌同様に保湿を忘れずに。髪をまとめるor帽子をかぶるのも手。髪をひとつに束ねたり、帽子をかぶれば、陽射しにあたる髪の面積を減らせるので、ダメージ量も減らせます。

Q.夏は頭皮も傷む?
A.もちろん!夏は頭皮も強い紫外線の影響を受け、発汗も多く、過酷な環境です。頭皮にかゆみがあったら、汗や皮脂などで炎症がおきているサイン。専門医を受診しましょう。

Q.頭皮のダメージを防ぐには?
A.肌と同じく紫外線カットが最重要。頭皮を紫外線から守ってくれるアイテムを活用しましょう。日焼けしやすい分け目だけでいいので、さらっとした日焼け止めジェルを使うとよいでしょう。

Q.暑くてもドライヤーで乾かさないとダメ?
A.湿った状態は、頭皮で細菌が繁殖します。自然乾燥だと完全に乾くまでに時間がかかってしまい、その間に頭皮の常在菌が繁殖しがちです。頭皮の老化に直結するわけではありませんが、頭皮トラブルが出やすくなります。髪の根元からきちんと乾かすべきです。

〈老けさせない 夏習慣の正解〉

Q.暑すぎて食事は麺類ばかり。肌に悪い?
A.影響あり!栄養が偏って体も肌にもよくないので、麺類のトッピングに工夫して栄養素プラスしましょう。薬味のほか、鶏肉、トマト、オクラなどを多めに加えると良いですよ。

Q.冷たいものばかり食べていると、夏老けをまねく?
A.冷たい食品ばかりだと、肌にまで栄養が届きません。食べ物も飲み物もキンキン冷えたものをたくさん食べていれば、体が冷えてしまうことに。その結果、末梢循環が悪化して肌のすみずみまで栄養や酸素が行かず、夏老けを促す危険も!

Q.夏老けをケアできるような食事ってある?
A.抗酸化作用のあるビタミンCを含むものを積極的に摂りましょう。ビタミンCといえば柑橘類を思い浮かべる人も多いですが、柑橘類のなかにはメラニンを増やしてしまう成分が入っているものもあるので要注意。そのため、ベリー系、バナナ、マンゴーなどをセレクトしましょう。もし柑橘類を食べるなら、紫外線の影響を受けない夜が最適。
また、紫外線対策になる機能性ヨーグルトがおすすめ。コラーゲンペプチドとミルクセラミドを強化したヨーグルトを摂ることで、肌のバリア機能が高まり、紫外線に負けにくい肌になれるという研究結果がでています。院長も約1年間愛用していますが、肌がカサつくことなく、良い肌状態を保てています。

Q.夏老け肌対策としてオススメのサプリは?
A."飲む日焼け止め"アイテムを常備しましょう。クリニックで購入できる"ヘリオケア"は、天然のビタミンC、D、E、ルテイン、リコピンを配合。紫外線を浴びる30分前に服用するだけで、体の中から紫外線を防御できます。

Q.扇風機の風って肌に悪い?
A.上手に使えば肌にも安心。扇風機は冷房と一緒に使い、室内の空気を循環させるには快適で便利です。風を直接あて続けると、肌から水分がうばわれて乾燥を促す危険があるので注意しましょう。

Q.紫外線を防ぐためには、服やサングラスはどんな色がいい?
A.服→黒・紺 サングラス→薄茶色。服は黒や紺など濃い色のほうが、紫外線を吸収して肌を守ってくれます。でも、サングラスは暗い色だと瞳孔が開いて紫外線が余計に入りやすくなるため、淡めのブラウンがオススメです。

Q.毎年、夏バテしちゃいますが、肌状態にも影響する?
A.肌もバテます!夏バテに悩む人は、食欲がなく栄養不足になったり、よく眠れていなかったり。こういった状態は肌にいいはずないですね。良質な睡眠と、バランスのとれた食事をこころがけましょう。

Q.パフやブラシ、夏はやっぱり不潔? 肌にも悪いよね?
A.はい、よくありません。メイクの残りだけでなく、肌の汚れも不着しているので、季節を問わずにできるだけ週に1回は洗って。パフに残った皮脂が酸化して、肌にダメージを与える可能性もあります。

本誌ではお肌のスペシャリスト4名が、"夏老け"しないために101個の正解スキンケアを紹介しています。"夏老け"しないための、コスメなどのアイテムも多数掲載。
是非ご一読下さい。

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2016年6月23日

日経BP会員情報誌『et Rouge』 2016年No.9(5月20日発行 掲載ページP46~47)

特集「美肌を極める最短ルート!美容医療とスキンケアは相思相愛♡」に慶田院長の取材記事が掲載されました。

毎日スキンケアを続けていても、ジワジワ迫りくるシミやたるみなどの肌老化。
でも美容医療はちょっと...とお考え方もいらっしゃることでしょう。いつまでも肌に自信を持つために、スキンケアと美容医療の「二人三脚メンテナンス」を始めませんか。今回の特集では、最新・最短の美肌道をレクチャーいたしました。

近頃は年齢を重ねても若々しい方が増えていますし、美容情報があふれ、若い世代でもスキンケア知識が豊富に...と思われがちですが、実際はどうなのでしょうか?実は、美容意識が高いのは一部の人で、平均するとまだまだ正しい知識が浸透していないのです。
紫外線をはじめ、赤外線や可視光線を含む太陽光線を浴びると、シワ、シミ、たるみなど肌の老化が進んでしまうのが"光老化"。実は肌の老化のうち、加齢による"自然老化"はわずか20%ほどで、80%は"光老化"によるものと言われていますが、この言葉の認知率はわずか4%に過ぎません。また日焼け止めを日常的に使用している女性は24%で、まったく使わない女性が17%、男性では70%も。"SPF"や"PA"の理解度も低いのが現状です。
一方、アジアでは、女性たちの美容マインドは高まっています。香港や上海、タイと、日本の女性たちを比較したデータを見ると、日本人は消極的であることが分かります。美容大国・韓国は美容医療にも積極的で、ダウンタイムが長いハードな治療も人気があることは知られていますが、実はタイや香港もレーザーや光治療など美容医療経験者がかなり多いことがわかっています。日本は上海より美容医療経験が少ないという結果でした。全体的にチャレンジャー気質の大陸の女性たちに比べ、日本女性は慎重でコンサバティブ。美容医療に興味はかなりあるものの、調べ尽くしてやっと1年後にクリニックに足を運ぶ、という傾向があるようです。

もちろん、シミやシワ、たるみを予防・改善しようと丹念にホームケアするのも素晴らしいことですが、ただ、その努力が無駄になっている場合もあるので、注意しましょう。
例えばシミにはいろいろな種類があり、脂漏性角化症や肝斑、実はイボやホクロ、アザだったという場合もあります。クリニックでもたるみよりシミのほうが改善が難しい場合があるのは、症状によって最適な照射機器が異なり、内服と外用を並行して治療する必要があるからです。そのため、シミだと思い込んでスキンケアをしても、効果を得られず、時間と手間とお金の無駄使いになってしまうことも少なくないのです。長年悩んでいるのであれば、自己判断せず、皮膚科専門医の診察を受け、適切なケアを知ることこそ、シミを確実に改善する近道です。
銀座ケイスキンクリニックには、観光中に治療を受けたいという、韓国や中国の女性からの問い合わせもあるのですが、メディカルツーリズムの方はお断りしています。なぜなら単純にレーザーを照射すればシミが消せるわけではなく、アフターケアができないと効果を出しにくく、フォローもできないからです。日本人の患者さんに対しても同様で"スキンケアなどの併用療法を頑張れない人には施術をしません"と明言しているほど。インナーケアも含めたアドバイスを行うため、初診時は30分以上の時間をかけてカウンセリングしています。それはシミの種類を説明し、レーザーや内服薬、外用薬など必要な治療とプランを理解していただくため。肝斑は完全に消すものではなくコントロールするものですし、日光性色素斑にレーザー照射し一旦シミが消えたように見えても、正しいホームケアを続けられなければ、再発しやすいのです。
肌悩みにダイレクトに応える、レーザーや光治療ですが、狙った以上の効果をもたらし、ベストな状態をキープするためには、食事、睡眠、排泄、運動、ストレスコントロール、そして毎日のスキンケアは不可欠。

クリニックでは最高の施術を提供しますが、洗顔、保湿、UVなどの光対策という守りのスキンケアは、ご本人しかできないことです。さらにいえば、毎日のスキンケアを手抜きなく続け、安定した生活リズムを心がけて、施術前の肌状態を良くしておけば、レーザーの出力を上げられます。その結果、効果が高く、肌の再生速度も早いというメリットもあるのです。3カ月に一度程度のフォトフェイシャルと、適切なホームケアを継続すれば、年代が上がっても、色ムラのない明るい肌色と水分量の高い肌をキープできます。
定期的にジムでワークアウトをしている人、生活リズムが安定している人は、美白の効果実感が高いと感じています。毎日のケアやメンテナンスを手抜きして、困ったときだけクリニックに駆け込むのでは、美肌キープも難しいのです。

シミが消えることで美容意識が高まり、女性は気持ちまで前向きになります。
シミに悩み、コンシーラーと厚いファンデーションでひたすら隠していた人は、シミや色ムラが消えるだけで、朝のベースメイクが簡単になり、トレンドの薄づきファンデーションも楽しめるように。肌が目に見えてキレイになり人から誉められるようになれば、それを維持したいと思うのが女心ですね。
美容医療で手に入れた美しい肌をキープするために、エビデンスのある成分を配合し、処方や基材との相性までひとつずつ計算して作られた、信頼のできるスキンケアを選ぶことも重要です。クリニックでは、必要に応じてコスメ選びのアドバイスもしています。キメの細かさ、みずみずしさ、なめらかさなどトータルで質感をアップさせる化粧品の効果も見逃せません。
定期的な美容医療のメンテナンスと、毎日のスキンケアの2本柱で、幸せオーラの理想肌を目指しましょう。
是非ご一読ください。

なお、『et Rouge』は会員専用情報誌のため一般発売はございませんが、無料の定期購読ができます。

ご興味ある方はこちらから

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2016年6月17日

スキンケア大学の記事を9記事更新しました。

2016年6月13日

雑誌『GLITTER(グリッター)』2016年7月号 (6月7日発売 掲載ページP97)

特集「PRE-SUMMER BEAUTY2016 夏までにすべき5つの美容」にて当院で取り扱いをしているハイドロフォースリッチオイルが"大人気の水素は「できたてを摂る」が新常識!
紫外線を浴びて体内に発生してしまった活性酸素を除去してくれる水素。でも、実は空気に触れると抜けてしまいやすいという弱点が。今や水素は「つくったら即摂る!」が常識です。"と掲載されました。

是非ご一読ください。

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雑誌『日経WOMAN』2016年7月号(6月7日発売) (掲載ページP95、P100)

「ムダなお金をかけずに美肌になる!毎日の習慣」内の2つの特集に、慶田院長の取材監修記事が掲載されています。

その1
特集「きれいをキープするベテラン皮膚科医が教えてくれた 20・30代で肌のためにやっておくべきことやってはいけないこと」(掲載ページP95)
皮膚科専門医としてお肌の仕組みに精通した女性医師が、実際に習慣にしている美肌ケアとは?日々忙しいワーキングウーマンでもあるドクターが、きれいをキープするために実践していることは、毎日の生活に取り入れやすいことばかりです。
「しみ」「しわ」「たるみ」「法令線」の4つのカテゴリー別に、20代と30代から始めるべき美肌習慣を紹介しています。

〈しみ〉

紫外線ほか、ブルーライトや近赤外線もしみの原因になります。20代から日焼け止めやサングラス、衣類で皮膚や眼を保護しましょう。アウトドアを楽しむなら紫外線の強い時間帯(9時30分〜14時頃)はなるべく避けましょう。日焼け止めは塗る・飲む両タイプの併用がおすすめ。特に30代からは抗酸化力の高い食材をしっかり食べ、肌の再生をうながすレチノール入り化粧品など、抗酸化力の高い化粧品を使いましょう。 慶田院長は、しみに効果的な、抗酸化作用の強いパプリカやオクラなどを下処理して常備菜にしています。

〈しわ〉

  20代のうちから「まごわやさしい(豆、ごま、わかめ、野菜、魚、きのこ類、いも)」を中心にした正しい食習慣を心がけましょう。正しい食習慣はは美肌の土台、節約しすぎず良質なものを食べることが大切です。喫煙は百害あって一利なし。喫煙をしているなら、早めに禁煙外来を受診するのも良いでしょう。30代からは小じわに効くレチノールなどの成分が入った化粧品のケアをプラスしましょう。

〈たるみ〉

20代から食・睡眠・排泄(腸内環境)・ストレス解消・運動で健やかな肌を保つ習慣を。片方のあごばかりで噛む、片側の頬ばかり下にして寝るのはNGです。自分の顔が左右対称になっているか意識すると良いでしょう。マラソンなど激しすぎる運動は、老化につながる活性酸素を増やします。30代からはヨガやダンス、筋トレなどで成長ホルモンを意識して分泌させましょう。

〈ほうれい線〉

20代から口角を引き上げるなど、表情筋を刺激しておくと、ある程度の予防効果ができます。ただし、頬の筋力の強さが、ほうれい線の原因となる「筋肉型」と呼ばれるタイプは表情筋を鍛え過ぎると逆効果になるのでご注意を。30代からは、ほうれい線が深くなる前に予防としてリフトアップ効果のある照射治療を受けるなど美容医療を試すのも一考です。自己流の過度なマッサージは逆効果になることもあるので避けましょう。 慶田院長は、飲むタイプの日焼け止め「ヘリオケア」を愛用中。主成分のファーレンブロックが活性酸素を破壊し、皮膚を紫外線ダメージから守ります。 美肌を育む基本は食事です。良質たんぱくや野菜類をしっかり食べるようにしています。 nwoman1606.jpgnwoman16062.jpgnwoman16063.jpg


その2
特集「白髪・抜け毛を防ぐ シャンプー&頭皮ケアの正解はこれ!」(掲載ページP100)

〈抜け毛対策〉

亜麻仁油、えごま油、青魚などに多く含まれる、オメガ3系油は循環を改善し、育毛効果が期待できます。見落としがちなのが、30代前半の女性に多い貧血による薄毛です。急に抜け毛が増えてきたら血液検査を受けてみましょう。 男性と同じような機序で薄毛が進むFAGA(女性男性型脱毛症)が増えています。抜け毛が進行しているようなら、早いうちに専門クリニックの受診を。

〈白髪対策〉

大豆、かつお、チーズなどのタンパク質は、メラニンの元となるのは必須アミノ酸のチロシンを多く含み、間接的に白髪の予防効果が期待できます。バランスのとれた栄養と、睡眠の質を高めて酸化ストレスを防ぐことが、毛髪の健康に欠かせません。 是非ご一読下さい。

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2016年6月11日

雑誌『美人百花』2016年7月号 (6月12日発売 掲載ページP138)

特集『美容のプロが最終結論!!「毛穴」撲滅サミット2016』に当院の毛穴治療が紹介されました。

毛穴が目立つ原因は皮脂だけでなく、乾燥や年齢に伴うたるみなど様々です。若年層では皮脂分泌量が多い場合に目立つのに対し、30代以降では加齢に伴うたるみにより、特に頬部がたるみ毛穴として目立つことがあります。また、酸化した皮脂と角質などが混ざり、黒くポツポツした黒ずみ毛穴となります。皮脂の酸化、紫外線の影響、乾燥などでダメージを負った肌はターンオーバーが乱れ、さらに凹みが目立ってきます。
毛穴改善の近道は、まずクリニックで正しい診断を受け、お肌に合った治療を始めましょう。

そこで、『人気美容皮膚科の「スゴイ!毛穴撲滅」施術事典』では、毛穴対策に効果的な最新美容医療が紹介されています。

対策として、まずケミカルピーリングなどで毛穴の詰まりを改善し、肌のターンオーバーを整え、はりや弾力を回復させることが大切です。ケミカルピーリングは古い角質と角栓などの毛穴汚れもとれて、毛穴の開きが目立ちにくくなります。

広範囲の波長の光でコラーゲン線維を生成するフォトフェイシャルM22照射(IPL)は、痛みがほとんどなく効き目もマイルドで、美容初心者の方にもおすすめです。フォトフェイシャルの効果ででコラーゲン線維が増えると、肌にはりが生まれ、毛穴が引き締まる効果があります。同時にビタミンAのイオン導入を行えば、透明感のあるきめ細かい美肌に導きます。ビタミンAは、肌のターンオーバーを促し、角質のバリア機能を強化する作用があり、肌自体の保湿力も高まるため、ちりめんジワ予防にも効果的です。イオン導入器で微弱な電流を流して、ビタミンAの有効成分を外用の40~50倍浸透させることができます。

また、日本人はメラニンの活性が高く、産毛や色素沈着により毛穴が目立つことも多くあります。そのような黒く目立つ黒ずみには、a href="/35s03/">ジェントルレーズ照射がおすすめです。産毛毛穴の脱毛と、毛穴のまわりの色素沈着に効果があります。皮脂の分泌を減らす効果や、ふっくらと弾力のある皮膚に変えていく効果など、ほとんどの毛穴悩みに対応。透明感のある滑らかな美肌に導きます。

頑固な開大毛穴を根本から改善するには、肌にドット状の小さな穴をあけて肌をリニューアルするフラクショナルCO2レーザー照射が効果的。ベビースキンに肌を入れ替え、コラーゲン密度を高め、毛穴レスな肌に新生させます。一週間程度、小さな点状のかさぶた(ざらざらする程度)ができる施術ですが、効果はお墨付き。ダウンタイムがNGな方は、針を使った高周波治療タイプのスカーレットRFならほぼノーダウンタイムでお受けいただけます。こちらは、真皮内で針電極から高周波が流れ、微細な傷と熱刺激でコラーゲン線維を新生させる治療です。針穴から成長因子を導入するので、再生力が高まります。

毛穴対策施術は、全て皮膚のキメとハリ、透明感もアップさせるものばかりです。銀座ケイスキンクリニックの肌質改善メニューをお試しくださいね。
是非ご一読ください。

ケミカルピーリングイオン導入光治療器(フォトフェイシャルM22)ジェントルレーズフラクショナルCO2レーザースカーレットRF

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2016年6月 9日

雑誌『VOGUE』2016年7月号 (5月28日発売 掲載ページP130)

特集「100人の声から抜粋 My Own Rules 私のボディはこれで変わった!」に、慶田院長の取材記事が掲載されました。
美しいボディを得るためのメゾットは日々進化しています。そこで今回、美容・健康感度が高い女性100名のマイルールが紹介されました。
最新の理論に基づいたエクササイズや、話題の食事法などを取り入れて、いかに最大限の効果をだすかが、忙しい女性にとっての必須ルールといえます。
100名のボディラインキープの秘訣が、My Rule 1~10までに分類されています。慶田院長は「My Rule 4 Let's Dance!踊って鍛える。」に掲載。
院長は、ジャズダンスのレッスンを20年継続中。柔軟性アップ、姿勢改善、循環改善などのメリットがある上、楽しくてストレス解消にもなり、日焼けもしないおすすめエクササイズです。ハイヒールもクールに履きこなしています。ヨガやピラティスのグループレッスンも多数受けてきましたが、1年半からピラティスのパーソナルレッスンに変えたところ、シェイプアップし、腰痛に悩まされることもほとんどなくなり快調とか。体脂肪率を落としすぎず、女性らしい柔らかさを残しながら、ほどよく筋肉がついた、女性らしいしなやかボディを目指しているとのことです。

「My Rule 4 Let's Dance!踊って鍛える。」を実践する他の女性有名人は、森理世さんら4名。他のMy Ruleも興味深いものばかりです。
是非ご一読ください。

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雑誌『with』2016年7月号 (5月28日発売 掲載ページP74~77)

特集『「全身まるっとムダ毛問題」解決!ジャーナル』に慶田院長の監修記事が掲載されました。
サロンに通っているのになかなか毛が減らなかったり、意外な場所に生えていた!?など薄着の季節のムダ毛は女性にとって大問題です。そこで、なかなか人には聞きずらいムダ毛のお手入れテクニックについて解説しています。
カミソリでのお手入れは、手軽で確実なので、多くの女性の王道テクニックですが、どうしても肌の角質も一緒に削ってしまいます。
カミソリで剃るときはシェービングフォームなどを使ってすべりをよくしておきましょう。肌の刺激になるので、ボディソープをつけて剃るのは避けてください。肌への負担をへらすため、切れ味の良い4枚刃以上のものを使うことがおすすめです。剃ったあとは角質が落ちて肌のバリア機能が弱っている状態です。肌を保護するためにも、クリームやオイルできちんと保湿することをお忘れなく。
ワキなどポツポツ&黒ずみには、医師の行うレーザー脱毛など、毛穴に負担をかけないケアが肝心です。レーザーはムダ毛を確実に減らすと同時に、くすみや黒ずみを改善する効果もあるので、特にワキの処理にはおすすめです。ワキの毛は太いため、毛抜きで抜くと、毛穴に対する負担が大きくなり、ダメージを与える可能性大。また、毛穴が塞がって次に生える毛が埋没毛になってしまうことも多いので、思い切って脱毛レーザーの経験が豊富なクリニックに相談してみましょう。

次に、指や乳輪など思いもよらない所の毛は、どうやって処理するのが正解なのでしょうか? 
基本的に見える範囲であればレーザー脱毛することが可能です。気になるところはマメにカミソリで剃るのがいいでしょう。
ただし乳首まわりは皮膚が薄い部分なので、皮膚をしっかりのばした状態で剃毛してください。
毛が剃るたびに濃くなっていると感じる方がいるようですが、剃ると毛の断面が太くなり濃くなったように見えることによります。レーザー脱毛すれば毛穴が締まるので、毛穴の影も目立たなくなりおすすめです。

【教えて! レーザー脱毛のここがわからない!】
Qレーザー脱毛は何回くらいクリニックに通うもの?
A個人差はありますが、ワキならば1ヵ月半に1度の頻度で、3回繰り返して施術を受けるとかなり薄くなります。全部で6~8回でほぼつるつるに。

Qレーザー脱毛とエステサロン脱毛はなにがどう違うもの?
Aレーザー脱毛は医療用のレーザーを使用するので、出力が大きくパワフルに脱毛できます。エステサロンや脱毛サロンの施術よりも安全で確実な効果が出せます。

Q正直言って、どれくらいの費用がかかりますか?
A料金設定はクリニックによってまちまちですが、当院では両ワキ5回セットで¥35000です。1ヵ月半に1度の通院であれば期間は半年ちょっとですね。

続いては、フェミニンゾーン、プライベートパーツ問題です。
デリケートゾーンもそれなりにお手入れするのが、今どき女子のたしなみです。そもそも、20代はホルモンの影響もあって陰毛が濃い傾向があります。水着を着るような予定があるなら、きちんと処理するのがベターです。ただし皮膚が柔らかく構造が複雑な場所なので、自己処理するときは鏡で確認しながら、慎重に行いましょう。

【教えて! デリケートゾーンの脱毛の素朴な疑問!】
Q処理方法はなにがベスト?
Aセルフならカミソリ&トリマー。
抜くのは肌トラブルの原因になるので避けましょう。
いきなりカミソリで剃るよりも、ある程度まで毛をカットしておくと、剃りやすくなります。

Q毛がごわごわしているのが悩み・・・・・・
Aレーザー脱毛すると毛を減らすことができます。一度、全体的にレーザー脱毛することをおすすめします。新たに生える毛は量が減り、毛質もかなり柔らかになります。

Qどこまで処理すべき?
A下着の2㎝内側までを目安にしましょう。
水着やショーツをはいた状態で処理する範囲の見当をつけると良いでしょう。動いてもハミ出さないようにジャストサイズより小さめが◎。

もし、VIOゾーンのムダ毛処理にともなう傷やかぶれなど肌トラブルが起きたら、皮膚科専門医のいるクリニックに相談を。
医療用レーザー脱毛を行えば、黒ずみも一掃でき、白くキメの整ったつるすべ肌になれますよ。
是非ご一読ください

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2016年6月 8日

日本テレビ 『ヒルナンデス!』6月9日(木)11時55分~OA 

日本テレビ 『ヒルナンデス!』6月9日(木)11時55分~OA 

に慶田院長がVTR出演いたします。
先週、今週と2週にわたり、美肌や健康に関する食事について解説しています。
詳しい内容はOAをお楽しみに!
院長が解説しているコーナーの放送は、12時半~13時位から始まります。

生放送のためお早めからチェックをお願いします。
どうぞお見逃しなく。

2016年6月 6日

WOMAN EXPO TOKYO2016「SHISEIDO presents今も、未来も、明るい美肌!~美容のプロが語る大人のキレイのための最新美白講座~」

WOMAN EXPO TOKYO2016「SHISEIDO presents今も、未来も、明るい美肌!~美容のプロが語る大人のキレイのための最新美白講座~」にて慶田院長が講演を行いました

WOMAN EXPO TOKYOは「キレイもキャリアもハッピーも手に入れる!自分らしく輝く、すべてのワーキングウーマンのために」と題して、女性が活躍できる環境づくりを応援するイベントです。昨年は2日間で1万2千人を動員し、3年目となる今年も、5/21、/22の2日間で1万3千人の女性がミッドタウンを訪れました。

慶田院長は、22日(日)11:35~登壇いたしました。
"美容医療とスキンケアの両方を賢く使ってナチュラルな美肌を作る"という最新美白方法をレクチャー。今回の講演では、美白目的で行う美容医療の概要とスキンケア、基本的生活習慣の重要性、光老化についてお話し、普段は薬事法の縛りの関係で、雑誌やテレビなどのメディアでお伝えできない事柄も触れることができました。

次に、資生堂グローバルイノベーションセンターの牟田恵子さまから、今年2月に発売された「ホワイトルーセント」開発のコンセプト、薬効などが語られました。

最後に、資生堂PRの柴崎理恵さまから、具体的な使用方法のご説明がありました。
進行は、日経「et Rouge」編集長の麻生綾さま。

実は資生堂の牟田恵子さまと院長とは、小中高と机を並べた学友で、学術的な情報交換を気軽にできる間柄です。麻生さまも美容に関する造詣が深く、実はプライベートでも仲良くさせていただいています。ご縁の深いメンバーということもあり、進行は的確かつハイテンポに進み、とても楽しいセッションとなりました。

会場には美容感度が高い400人もの女性が来場され、華やかな講座となりました。来場された方にはSHISEIDOが美白化粧品を作り始めて100周年の記念に満を持して発売した美白化粧品「ホワイトルーセント」のお土産付き。

他の会場では、今回ビューティーミューズ大賞2016に輝いた吉田洋さん、中村アンさんのスペシャルトーク、ジャーナリスト池上彰さん、増田ユリヤさん、タレントの飯島直子さん、元スポーツ選手の上村愛子による講座など、キャリアアップ、最新美容、今注目の健康法、癒しのミニコンサートetc・・・ワーキングウーマンのための様々なイベントが開催されました。

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2016年6月 2日

雑誌『anan』2016年6月1日号 (5月25日発売 掲載ページP40)

特集「すべての夏トラブルの悩みに答えます!夏の肌と髪Q&A」に慶田院長の監修記事が掲載されました。
夏は紫外線、肌の露出、汗、体臭、エアコンなどの冷え...肌や頭髪はトラブル続きで、あちこち気をつけないといけないことばかりです。今回の特集では、つい見逃しがちなこともピックアップして、夏の様々なSOSに専門家が回答しています。慶田院長は薄着の時期に気になる、お肌の黒ずみについて解説しました。

ボディの黒ずみは基本的に、ひじやひざ、かかと、Vゾーン、ヒップなど、関節部や圧迫を受けやすい部分にできやすいもの。摩擦、こすれといった物理的な刺激から肌が自身を守ろうとして、メラニン生成量が増えたり、角質の硬さや厚さを増したりすることで発生します。そのため、固めのスクラブが入った角質ケアコスメでゴシゴシこすりすぎると、逆に悪化することもあるので注意しましょう。毎日のボディケアできちんと潤いをあたえると、肌のバリア機能が高まるうえ、肌の生まれ変わりの周期も整い、黒ずみができにくくなります。
肌が生まれ変わる周期は、約28日。きちんと保湿をすれば、その間に硬い角層が柔らかくなって自然と剥がれ落ちます。朝晩2回、顔のスキンケアのついでに黒ずみが気になる部分も保湿しましょう。
黒ずみは、もともと肌が黒いタイプほど、残りやすい傾向があり、すでに日焼けしている人には、美白タイプのボディケアがおすすめです。インナーケアの美白剤は飲むだけで手の届きにくい部分を含む全身へアプローチできるのがいいところ。保湿or美白のボディケアと併用しましょう。
けれども、効果を得るには最低1ヶ月必要。水着を着る日まで時間がない人は、クリニックでのお手入れがおすすめです。
"クリニック=敷居が高い"と思われがちですが、ボディの黒ずみケアは意外とリーズナブルです。黒ずみができた部分や期間、原因、症状を医師が診察し、それぞれに合ったトリートメントを施すので、余計なコストや時間がかかりません。施術の内容によっては、肌にハリ感も生まれたり、黒ずみを落とす以上に美しいボディになれます。
クリニックで行う黒ずみ治療は、レーザーピーリングで二の腕などのザラつき(毛孔性苔癬)にも効果的なジェネシス、黒い部分に反応してくすみを改善するジェントルレーズ、黒ずみや古い角質をグリコール酸でオフして肌のターンオーバーを促すケミカルピーリングなどがあります。
3回くらい行うと効果的です。クリニックでケアする場合も、最低2週間前までには治療を始めましょう。
また、ホームケアを怠ると黒ずみが再発するので、ご自身でのメンテナンスもお忘れなく。クリニックなら高い美白効果が得られるホームケア製品も充実しています。
全身からすると小さなパーツでも、ひじやひざなどの"黒ずみ"は意外と目につきやすく、「清潔感がない人」といったマイナスイメージを与えてしまうことも。露出が増える夏本番を迎える前に、きちんとケアしておきましょう。
是非、ご一読ください。

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2016年6月 1日

日本テレビ 『ヒルナンデス!』6月2日(木)11時55分~OA 

日本テレビ 『ヒルナンデス!』6月2日(木)11時55分~OA 
に慶田院長がVTR出演いたします。
皮膚科専門医として、美肌や健康に関する食事について解説しています。
詳しい内容はOAをお楽しみに!
院長が解説しているコーナーの放送は、12時半~13時位から始まります。

生放送のためお早めからチェックをお願いします。
どうぞお見逃しなく。

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