2014年2月17日

PRP(多血小板血漿)注入の効果と特徴

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ご自身の血液から作る、安心、安全な自己型注入剤

PRP(多血小板血漿)注入療法は、ご自身の血液から専用の自己型注入剤を作り、血小板と白血球の放出する成長因子によって、シワ・たるみなどの老化症状を改善させる新しい美容再生治療です。

失われた組織や器官の再建を行う再建外科の中でも「自分の生きた細胞から失った組織を再生させる」という組織工学に基づいており、副作用などの問題がない安定した治療としてさまざまな分野での研究と応用が進められています。歯科医療では、歯周組織再生法(インプラント治療)に多血小板血漿注入が導入され、その再生スピードの速さが注目を集めていますが、美容医療においても人気メニューのひとつとして既に定着しています。自己の血液を用いているためアレルギー反応のリスクが非常に低く、緩やかな効果が1年以上続くため、自然な変化を求める場合に適しています。

成長因子による自己細胞の再生・成長
PRPを老化症状の気になる真皮浅層に注入すると、創傷治癒過程で出現する様々な自身の成長因子が誘導されます。簡単に言うと、注入エリアは「ケガをした」とだまされる訳です。成長因子により線維芽細胞が刺激されて、自身のコラーゲン線維、エラスチンやヒアルロン酸が産生され、微小循環が改善します。この過程は3週間後頃から徐々に始まり、少しずつ皮膚にハリが出現し、肌の若返りと再生が進むにつれ、ちりめんジワ、目の下のクマ、くぼみ、たるみ、ニキビ跡のクレーター、毛穴の開大などが改善します。

今まで難しいとされていた目周りのシワ、たるみも解決
落ちくぼんだ上まぶた、目の下のたるみやちりめんジワは治療が難しい部位です。深い凹みはヒアルロン酸注入でボリュームアップさせることができますが、細かいシワを1度で完全に消そうと大量に注入すると不自然になることもあります。PRP(多血小板血漿)注入は、ごく自然に数年前の弾むようなお肌に年齢を戻すことができる、画期的な「リバースエイジング治療」なのです。

欧米認定機関マーク取得の高い安全性
多血小板血漿注入法には幾つかの種類がありますが、製品の安全性や有効性を検証するアメリカFDAの認可とヨーロッパCEマークを取得しているのは「SELPHYL」のみであり、唯一、基礎データに裏打ちされた美容再生療法です。「SELPHYL」キットを用いたPRP(多血小板血漿)注入治療(セルリバイブ)は、血液から多血小板血漿を作る過程で、従来のPRP(多血小板血漿)注入(ACR法)よりも血小板の濃度を高め、適量の白血球を残すことによって、より高い組織の再生効果が得られます。

少量の血液ですぐに治療が可能
通常の血液検査と同規格のスピッツ1本(約8ml)の血液を採取し、30分ほどで、約1.0mlのPRPを精製できます。1.0mlのPRPで両目の下、2.0mlのPRPで額~目周り、4.0mlのPRPでお顔~首までの治療が可能です。広範囲への注入には痛みと内出血が少ないダーマシャイン®を使うPRP水光プラスが人気です。

再生医療関連法への対応について

『再生医療等の安全性の確保等に関する法律』(平成25年法律第85号)施行に伴い、再生医療等を提供する医療機関(美容クリニック含む)は、国へ治療内容(再生医療等提供計画)を届け出ることが義務付けられています。 また提出する「再生医療等提供計画」は、地方厚生局の認定を受けた「認定再生医療等委員会」による適合審査を経ることが必要です。美容目的や疾病治療をうたい、効果が不確かな再生医療が自由診療で安易に広がることに規制がかかることで、患者様により安心して治療を受けていただけるようになりました。

銀座ケイスキンクリニックは、2015年4月に「特定細胞加工物製造届書」を関東信越厚生局に提出しました。2015年11月にPRP(多血小板血漿)注入治療(皮膚組織再生を目的とする多血小板血漿療法)に関する「再生医療等提供計画」を一般財団法人日本肌再生医学会認定再生医療委員会により適切と認められ、関東信越厚生局の認可を得ております。今後も、定期的な報告を行いながら、安全な再生医療のご提供に努めてまいります。


PRP(多血小板血漿)注入のリスクとダウンタイム
<痛み>チクチクする程度 <腫れ> 部位により1~3日間 <内出血>部位により10日程度
shutterstock_1019073862.jpg34Gナノニードルという極細針で1~2mm間隔で細かく注入するため、麻酔をしてもチクチクした感覚があります。額や頬、鼻唇溝などは当日のみの軽いむくみが出る程度です。目周りへの注入直後は、針痕の赤み、小さな内出血斑、腫れ、多少の凹凸、軽い圧痛が出現します。腫れと圧痛は、注入エリアをケガした様に騙すことで、創傷治癒過程にスイッチが入り、さまざまな成長因子が放出される過程で生じる必要な反応です。程度には個人差がありますが、若い方ほど腫れやすく、ご年齢が上がるほど内出血しやすくなります。目周りの腫れは1~3日間ほどで消えていきます。

内出血のリスクは、止血点滴の併用、十分な冷却と圧迫止血、極細針を使用することで、かなり軽減されますが、目周りは小さな青あざになりやすい部位のためご了承下さい。お化粧(コンシーラー)でカバーできる程度の場合がほとんどで、1週間~10日ほどで消失します。治療直後はパウダーファンデーションのみのメイクとして下さい。翌日以降は、通常通りのメイクやスキンケアが可能です。長風呂、激しい運動、飲酒は当日のみお控え下さい。

※血栓溶解剤を使用している方や毛細血管拡張の見られるお肌の方は内出血のリスクが高くなります。


PRP(多血小板血漿)注入の持続と頻度について

PRP(多血小板血漿)注入はヒアルロン酸フィラー注入のように、直後からボリュームアップ効果を実感していただける治療ではありません。注入のご自身の創傷治癒力を利用し、線維芽細胞の活性化とコラーゲン線維の増生により真皮の厚みをナチュラルに増やす再生治療のため、臨床効果は1ヵ月後から少しずつ出現し、約半年間に渡って細胞の活性・再生が促されます。一度増えたコラーゲン線維は消えることはなく、年に1~2回の施術で若さをキープできます。初期治療や老化の程度によっては2~3ヵ月後に再注入すると理想的な効果が期待できます。
また、熱による創傷治癒を利用した照射治療(ウルセラ・スカーレットRF・タイタン・ジェネシス・スマスアップなど)を併用すると、相乗効果があります。効果の実感や持続には肌年齢や併用治療により個人差があります。

PRP(多血小板血漿)注入の痛み

注入前に表面麻酔のクリームを使用し、34Gナノニードルという極細針を使用し注入するので、チクチクする程度です。目の下は痛みを感じやすい部位のため、ブロック麻酔も併用いたしますのでご安心下さい。


PRP(多血小板血漿)注入の禁忌事項について

下記に該当される方は、この治療を受けることが難しい場合がありますのでご相談ください。キシロカインにアレルギーのある方は事前にお知らせ下さい。
・真性ケロイドの方、重度の肥厚性瘢痕の既往のある方
・ご希望部位に無治療の皮膚炎や感染がある方
・妊娠中の方
・重症の糖尿病・膠原病・精神疾患・急性感染症のある方
出血しやすくなるため、アスピリンなど血栓予防薬の内服をされている方は施術 5 日前から使用を中止してください。

PRP(多血小板血漿)注入と他の施術比較

PRP水光プラス(ダーマシャイン®R)と手打ちのPRP(多血小板血漿)注入の比較
ご自身の血液から成長因子を豊富に産生させる血小板を濃縮して採取し、肌を若返らせ再生させたい所へ注入するという点では変わりません。ダーマシャイン®を使う水光プラスはPRPを微量ずつ浅くに広範囲へ注入できるため、お顔全体の浅いシワやたるみ、ちりめんジワなどを改善させることが出来ます。同時にソフトヒアルロン酸を少量混ぜることで、PRPの効果を高め、直後から潤い感がアップします。しかしながら、目の下の青グマ、まぶたの凹み、ちりめんジワの1本1本に集中して注入をご希望される場合は、手打ちのPRP(多血小板血漿)注入がお勧めです。

ヒアルロン酸注入とPRP(多血小板血漿)注入の比較

シワと凹みの深い方、すぐに効果を出したい方にはヒアルロン酸注入によるボリュームアップが向いています。すでにヒアルロン酸注入を2回以上同一部位に注入されて浅くなっている方、20代~30代でシワが浅い方、自己の成分を用いた自然な変化を求められる方にはPRP(多血小板血漿)注入をおすすめします。またPRP(多血小板血漿)注入は目元の青グマ・ちりめんジワ・たるみ、たるみ毛穴やニキビ跡などに非常によい適応があります。

PRP(多血小板血漿)注入のポイント特徴

注入治療needle.png 治療効果★★★★☆ 痛み★★☆☆☆ ダウンタイム★★★☆☆

効果
■美肌効果(ハリ・ツヤ) ■ちりめんジワの改善 ■たるみ毛穴の改善 ■クマの改善(青グマ・たるみグマ) ■首の横ジワの改善 ■ニキビ跡の改善
※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

PRP(多血小板血漿)注入のワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス注入療法は不自然にならないか心配で敷居が高い・・・。そんな人にはご自身の血液を使用した治療はいかがでしょうか?創傷治癒効果で、少しずつコラーゲン線維の新生を促し、マイルドな変化が長期間持続する治療なので、安心して抵抗なくお受けいただけるはずです。治療に難渋する目の下のたるみ、くま、こじわ。皮膚が薄い部分だからこそ、自然な仕上がりを追及したい方にぴったりです。私も若いころから青ぐまが目立っていたのですが、数回繰り返すうちに気にならなくなり、お気に入りの治療です!

PRP(多血小板血漿)注入の施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当する医師がお肌の状態を診て、理想とする状態を詳しく伺いながら、注入する範囲や回数、併用療法などの治療プランを決めていきます。注意点やアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインを頂戴します。


flow採血・PRPの作成この間に麻酔クリームを外用しますので、痛みに弱い方もご安心下さい。

PRP.jpgPRP(多血小板血漿)注入外用麻酔が十分に効いてから、各種施術を行います。施術時間はスピッツ1本分(PRP1.0ml)の注入で5分程度です。10分程度チクチクする感覚がありますがいずれも施術の間だけです。お肌にミクロの傷をつけることで、コラーゲン線維やエラスチンの再生も促します。

flow終了10分程度患部を冷却し、施術は終了です。直後のスキンケアやメイクは治療部位を避けて優しく行ってください。当日夜のスキンケアは施術終了後最低2~3時間空け、刺激のないクリームを優しく塗る程度としてください。翌日には通常のスキンケアとメイクが可能です。当日は飲酒、激しい運動、長風呂など、血流を上げる行為は避け、早めにご就寝ください。

PRP(多血小板血漿)注入価格表

部位 トライアル 1回 4か月以内の施術(15%OFF)
PRP(多血小板血漿)スピッツ1本(1.0ml) ¥80,000 ¥100,000 ¥85,000
PRP(多血小板血漿)スピッツ同日2本目以降 ¥80,000 ¥68,000

外用麻酔

ペインブロッククリーム 1ブロック(10cm角) \1,000
ペンレス 1枚(3cm×5cm) \200
エムラクリーム 1本(5g) \1,000

※ ペンレス・エムラクリームは事前にご購入いただき、予約時間の30分以上前にご自身で外用いただく麻酔です。麻酔料金が割安になり、時間短縮になるので2回目以降の施術の方におすすめです。
※ペインブロッククリームは作用発現時間が短いので、クリニックで15~20分間外用いたします。

止血内服薬

(カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム30mg・トラネキサム酸250mg/1日3回 )
・1週間分(施術4日前から内服開始、施術後3日間内服) ¥1,050
・施術後3日分 ¥450
・処方料 ¥500

止血点滴

(カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム注射液 50mg・トラネキサム酸注射液 500m)
1回 ¥2,000
お支払いについて

お支払い方法は、現金、デビットカード、クレジットカード一括払い(VISA・MASTER・AMEX)があります。 クレジットカード2枚に分けてのお支払いや、現金、デビットカードとの併用も可能です。詳しくは、クリニックにお問合せください。

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お電話でのご予約はこちら(受付時間/10:00~18:00) 0120-282-764

ボトックス(ボツリヌストキシン製剤)について

2009年2月に厚生労働省の承認がおりて日本国内での発売が開始された「ボトックスビスタ」が美容医療界で普及しています。

ボトックス注射に使われるボツリヌストキシン製剤は、今まで全てが輸入でまかなわれており、日本で発売されるというのは大変な画期的な事です。「ボトックスビスタ」は、日本人での有効性・安全性も確認されています。

従来のボトックス注射の製剤は日本では未承認であったわけですが、レーザーや光などの美容機器やボトックスのような注入系の製剤は、そのほとんどが外国のメーカーが開発したもので、それらはFDAの認可がおりているかどうかが焦点となります。

FDAとは
FDAというのは、日本の厚生労働省のような役割を担っている、Food and Drug Administration of the United States Department of Health and Human Serviceという機関で、日本的に訳すと米国食品医薬品局となります。
審査が非常に厳しく、FDAでの認可は世界が認可したに等しいとまで言われています。
そのような側面から、美容医療界ではFDA認可が重要視されています。

ボトックスとボトックスビスタって、何が違いとは

ボトックス注射とは、ボツリヌストキシン製剤の商品名である「ボトックス」がそのまま治療名となっています。そのボトックスを作っているメーカーのALLERGAN(アラガン)が商品名であるBOTOX及びボトックスの商標登録を済ませていることから、ボトックスという言葉はアラガン以外使えなくなっています。
ボトックスビスタは、結局のところアラガン(アメリカ)から輸入していますので、「ボトックス」と「ボトックスビスタ」中身の違いはほぼありません。ですが、ボトックスはあくまでも「個人輸入」の枠で、ボトックスビスタは日本の製薬会社から「発売」されていて厚生労働省の承認を得ている製剤です。つまり、「国が安全性を認めている」ボツリヌストキシン製剤であるということがボトックスとの大きな違いです。

2009年に「65歳未満の成人における眉間の表情じわ」を効能・効果として、本邦におけるA型ボツリヌス毒素製剤「ボトックスビスタ®注用50単位」(ボトックスビスタ®)の製造販売が承認されましたことにより、ボトックスビスタ®を安心してご使用いただけるA型ボツリヌス毒素製剤としてご提供できることとなりました。

2010年10月現在、米国、イギリス、ドイツ、フランスをはじめ世界60カ国以上で眉間の表情じわを始めとするしわの治療への適応が承認され、広く美容医療・アンチエイジングに使用されています。

ボトックス以外のボツリヌストキシン製剤について

Allergan(アラガン)社製のボトックス(ボトックスビスタ)以外にもボツリヌストキシン製剤は販売されてますが、日本国内で承認されているのはAllergan(アラガン)社製のボトックスのみです。

一部のクリニックでは格安ボトックスを打ち出している場合は、実際にはAllergan(アラガン)社製のボトックスでは無い場合などもあるようです。

参考までにいくつかの溶剤を紹介致します。BTXAという製剤は中国のLanzhou社の製品で、やはりA型ボツリヌス菌毒素ですが、FDAの認可も欧州での販売許可も取っていません。これは製剤に豚のゼラチンを使っているようで、不測のアレルギー反応が起こることがあるといわれています。専門家の意見では、その製造過程での品質管理や安全性に疑問があるとのことです。安全性が立証されるまでは使用と避けていただきたいです。
  
Myobloc(マイオブロック)と呼ばれる製剤は、アメリカ製でこれはこれまでの述べてきた
ほかのボツリヌス菌と異なり、B型の毒素です。FDAの認可を美容目的以外で得ています。

ボトックス注射(ガミースマイル)の効果と特徴

photoガミースマイルの治療方法は大きく分けて2種類あります。メスを一切使わずに治療する「ボトックス注射」と、「骨削り術(上歯ぐきの幅を狭める手術)」です。ダウンタイム(日常生活に支障が出る期間)や合併症、費用面から、軽症~中等症例ではボトックス注射による治療が手軽で効果的です。

※「ボトックス」とは本来、アラガン社の製品を指す名称です。銀座ケイスキンクリニックで使用しているボツリヌストキシン製剤はアラガン社製のボトックスビスタ(厚生労働省認可)ですから安心です。

ボトックス注入によるガミースマイル治療

ボトックスは、筋肉の動きを弱める作用があります。この効果を利用してガミースマイルを治療するのがボトックス法です。 ガミースマイルの原因は「過剰な上唇の挙上(上唇が上がりすぎる状態)」なので、ボトックスを使いこの状態を抑制します。上唇の上げ下げをコントロールしている上唇挙筋群にボトックスを注入して治療するので、メスを使う手術と比べて、ダウンタイム(日常生活の制限)もなく手軽な治療です。



・注入後の日常生活にも全く支障が無い。
・副作用もほとんどない(安全性の高いボツリヌストキシン製剤を使用するため)
・アレルギーテストが不要。
・1回の注入で約4~6ヶ月効果が持続(注入を中止すれば自然に元に戻ります)


ガミースマイルは、笑ったときに上唇が上がり、歯茎の大部分が見えてしまうため、容姿の問題だけでなく、人前で笑えないなどといったメンタル面への支障もあり、お悩みの方も多い症状です。このボトックス注射法であれば注入による痛みや腫れはほとんどなく、周囲の人に気づかれず美しい笑顔を作ることが出来ます。お悩みの方は是非、銀座ケイスキンクリニックにご相談ください。

アラガンのVST認定医
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ボトックス注射(ガミースマイル)のリスクとダウンタイム<痛み>ほとんど無し <腫れ> 無し <内出血> 全く無い~針痕が5日程度
shutterstock_1019073862.jpg治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。極細の針で両頬に2ヶ所ずつ少量注射するだけなので、内出血を生じない人のほうが多く、出てしまった場合も針の周りに小さな青あざが数日出る程度です。また、銀座ケイスキンクリニックでは、Stat Veinにて血管の走行を確認して出来るだけ血管を避けて注射することで、内出血のリスクを最小限にしています。

ボトックスを作用させるべき上唇挙筋は小さく細い筋肉です。安全性の高い薬剤を使用し、熟練した医師が注入を行わないと、アンバランスな結果になることがあります。

ボトックス注射(ガミースマイル)持続と頻度について

ボトックス注入の効果は徐々に現れ、約2週間で効果が安定します。その後は、徐々に効果が失われてきます。目安として4~6ヶ月に一度の追加が必要になります。効果には個人差があり、一度に多量の注入をしても効果が長くなる事はありません。追加を希望される場合も症状が安定する2週間はお待ちください。


ボトックス注射(ガミースマイル)の痛み注入前に表面麻酔のクリームを使用し、34Gナノニードルという極細針を使用し注入いたしますので、痛みはもちろん、施術後の内出血などのダウンタイムもかなり軽減されています。もちろん個人差はございますが、実際に注射を受けた方は『思ったほど痛くない』『全然痛くない』とおっしゃっています。

ボトックス注射(ガミースマイル)の禁忌事項について
・以前にボトックスで治療して異常反応があった方
・妊婦、授乳中の女性
・子供を作る計画があり避妊をしていない女性
・脊髄、末梢神経の病気に罹患している場合
※筋萎縮性側索硬化症、運動性ニューロパチー、重症筋無力症、ランバート・イートン症候群といわれる全身性の神経筋接合部の障害を持っている方。
詳細はお問い合わせ下さい。

PRP(多血小板血漿)注入の症例写真・体験談

目の下のPRP注入(44歳女性 PRP1.0ml注入)

目の下のちりめんジワと青グマ、軽い凹みクマに対して、PRP注入を1回行いました。シワが浅くなるとともに、目の下が自然にふっくらし、青グマも薄くなり、ご満足いただきました。 prp_user01.png


慶田院長による施術例


土屋医師による施術例

症例写真

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