銀座ケイスキンクリニックについて

切らないハッピーリバースエイジング®と"Beauty QOL"

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今までは病気だと思われていなかった皮膚の老化による症状

シミ・しわ・毛穴の開き・くすみ・たるみ・イボ・薄毛・・・

これらもメスを使わず、外用薬、化粧品、レーザー・光・高周波・超音波照射治療、注射・注入療法を組み合わせて、かなり改善できるようになりました。銀座ケイスキンクリニックを訪れる患者様が、"エイジングコンプレックス"を解消し、ご自分のお肌やボディーラインに自信を取り戻し、いつまでも輝いていただきたい。私どもは、"切らないハッピーリバースエイジング®(メスを使わない幸せな若返り)"を目指しています。

"ニキビ"や "ホクロ"、加齢とともに目立ってくる"シミ、シワ、たるみ"。外見の状態によって自信を無くしてしまうことが男女問わずあるのではないでしょうか。当院は、最新の美容医療テクニックを駆使し、お肌のトラブルを改善し、見た目年齢のマイナス7歳を図り、患者様の"Beauty QOL"を高めるお手伝いをいたします。それは、誰のためでもなく、ご自身の自信を取り戻し、充実した人生を送るための一つの手段です。

"QOL(クオリティ・オブ・ライフ/生活の質)"とは、精神面を含めた生活全体の豊かさや自己実現を含めた概念です。近年注目を集め、医療界で重視されつつあるのが、"Beauty QOL"です。鏡を通して「満足できる自分」を確認すると、自己評価が上がり、気分が上向きになります。また、社会的活動にも積極的に取り組めるようになりますし、癌など疾患の治療効果も高まることが研究報告されています。さらに、見た目が若い人は健康寿命が長いことも最近の話題です。

「このシミがなければ・・・」と欝々と過ごすより、勇気を出して一歩踏み出し、美しい素肌で、気分よく幸せに満ちた時間を楽しんでいただきたいと願っています。

皮膚科専門医による安全安心な美容医療

shutterstock_345140867.jpg美容皮膚科とエステの違いは何でしょうか。クリニックに来院される方は正しい診断と、確実な効果を求めていらっしゃいます。医療機関は、エステのようにリラクゼーションだけを求める場所ではありません。

皮膚科専門医は皮膚病変を診察するときに、マクロをみる目で診察するとともに、皮膚病理を想像しながらミクロを見る目を働かせます。ホクロや老人性イボを炭酸ガスレーザーで削る処置自体は簡易な施術ですが、悪性黒色腫などを確実に除外することが大前提になります。正確な診断をしたうえで、生じている変化に応じた適切な治療を施し、経過を診つづけることは、医師の責任であり、またプライドでもあります。

求められているアンチエイジングの手段も日々進歩しています。注射注入治療においては、解剖学的知識と研修が必須です。私どもは、定期的な学会、セミナー、勉強会等への参加、注入経験の高い医師同士のテクニカルシェアを通じて、海外の最新知識を取り入れ、技術を更新し、安全で質の高い治療をご提供できるよう努めています。日々研鑽を重ねることで、クリニックを信頼し、来院してくださる皆様に誠実でありたいと思っています。

手当て  心と体のケア

shutterstock_238674805.jpg「手当て」皮膚科ほどこの言葉があてはまる診療科はないと思います。 実際に「軟膏を塗り、ガーゼをあて、包帯を巻く。」「消毒し、うみを出しガーゼを当て、湿布する。」何年も治らなかった皮膚病があるときすんなり治ってしまう、そんなときに起きる奇跡は人が人に行う心のこもった手当てとそれに付随する心のケアの効果ではないでしょうか。

お一人お一人のお肌の状態にあったスキンケアのアドバイスを行い、医師の手で施術するため、完全予約制としております。お一人にかける時間が長いので、一日には頑張っても10数人しか診察できません。

でも、その分丁寧に、自分の母や娘に対するような気持で診療にあたっています。自身の持つ知識や技術を、労を惜しむことなくご提供し、満足頂いたときに得られる幸福感は、何にも代えがたい医師の醍醐味です。

スキンケア・インナーケア~美容医療の効果を高めるために~

shutterstock_403890580.jpgのサムネール画像美容医療の効果的を高め、肌トラブルをぶりかえさないようにするためには、ご家庭でのスキンケアと正しいメイクアップが欠かせません。スキンケアの基本は「洗浄」「保湿」「紫外線(光)対策」で、赤ちゃんから大人まで共通です。ただし、スキンケアの方法は年齢、性別、病気の有無、治療の内容、季節によっても変わります。ですから、具体的できめ細やかなアドバイスが欠かせません。

皮膚病に化粧は禁忌との考え方がありましたが、私自身をふりかえっても、アトピー性皮膚炎やニキビの症状があっても化粧をしたいですし、しなければならない場合がほとんどです。化粧をすると、気持ちが引き締まり、自分に自信をもって1日を始めることができます。皮膚病を悪化させないメイクアップの方法、使用できる化粧品のアドバイスなど、実際に化粧を毎日している女性の立場から、きめ細かくご案内しております。

皮膚の老化を遅らせる(アンチエイジング)ために必要なのもまた、スキンケアとインナーケアです。美容医療の効果を後押しする"食事・睡眠・排泄(腸内環境)・ストレスコントロール・運動"という基本的な生活習慣を、美肌と健康を支える5本の柱としてお伝えしていきたいと思います。


registered_trademark.png※「 リバースエイジング®」「切らないハッピーリバースエイジング®」は銀座ケイスキンクリニックの登録商標です。

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