手術療法
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レーザーによる手術
ホクロやイボなどの良性腫瘍に対しては炭酸ガス(C0
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)レーザーを用いた手術を行います。
皮膚科専門医が正確な診断を行い、良性と判断したものにのみ行いますので安心です。
悪性の可能性がある場合は、必ず大学病院にご紹介し、精査を受けるシステムが確立しています。
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レーザーは病変部のみを蒸散させますので、メスを用いる手術より傷口はきれいに仕上がります。
出血もほとんどなく、当日から入浴、洗顔ができます。
ホクロは深くまで腫瘍細胞が広がっているため、
傷口をより目立たせないように、2〜3回に分けて治療することもあります。
年齢とともに首や腋の下に増える細かなイボ(アクロコルドン)、
目の周りの稗粒腫は悩みの種です。数十個まとめて治療なさる方が多いため、
価格設定は別途考慮しております。
母斑細胞母斑の組織型
境界母斑
複合母斑
真皮内母斑
ホクロ(母斑細胞母斑)は深くまで腫瘍細胞が存在するため、2〜3回に分けて手術が必要な場合もあります。
1回ごとの手術の傷を浅くすることで、切除縫合術より目立たない傷に仕上げることが出来ます。
深く大きな色素性母斑(ほくろ)も縫わずに手術が可能です。
術前
1回目手術 2週間後
2回目手術 1ヶ月後
3回目手術 2ヶ月後
脂漏性角化症術前
術後2ヶ月
汗管腫 術前
術後2ヶ月
汗管腫 手術直後
術後2週間
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