 |
|
 |
 |
A : |
医療レーザー脱毛は、レーザー光を毛の中にあるメラニンに吸着させ、
その後に起こる熱作用で毛根と毛包(毛穴)を破壊して脱毛させる方法です。 |
|
 |
| Q2.医療レーザー脱毛は誰でも受けることができますか? |
|
|
 |
 |
A : |
以下の方は受けることができません。
まずは、医師の診察を受けていただき、適応の有無を判断させていただきます。
湿疹や傷のある方も、前もってきちんと治療を受けることでお肌の状態が改善すると
受けることができます。
①日焼けを避けられない方。
②ヘルペスなどのウイルス感染のある方。
③光線過敏症の方。
④お肌に傷のある方(外科手術やレーザー治療直後)
⑤ケロイド体質の方。
⑥急性期のアトピー性皮膚炎、湿疹がある方。 |
|
  |
|
 |
 |
A : |
施術中は少しピリッとしますが、冷却スプレーを同時に照射しますので、がまんできる程度です。治療後まで痛みが続くことはほとんどありません。 |
|
 |
|
 |
 |
A : |
体毛には成長期、退行期、休止期からなる毛周期というものがあります。
レーザー治療を行った日に休止期に入っている体毛もあり、これには効きません。
そこで、成長期に入った頃に再度レーザーを照射する必要があります。
個人差もありますが、毛周期は1〜2ヶ月ですので、最低3回以上は照射が必要になります。
この毛周期は体毛の部位によっても異なりますが3〜5回で処理が楽になります。 |
|
 |
|
 |
 |
A : |
ひげは非常に太く、本数も多いため、治療回数は女性の倍以上かかります。
浅黒い肌の方が多いため、1回あたりの出力を弱くして行います。
5〜6回行うと数日に1度のひげ剃りでよくなる方が多いです。 |
|
 |
|
 |
 |
A : |
毛包を縮小させることで、毛穴が目立ちにくくなります。 |
|
 |
|
 |
 |
A : |
皮膚の大切な生理機能をそこなうことなく、
美容上満足が得られるようにできるだけ毛の本数を減らすことができます。
厳密な意味では減毛、すなわち毛の本数が減るだけではなく、
細く短いうぶ毛のようになりほとんど目立たなくなります。
部位によっては完全に生えてこなくなります。
皮脂腺の機能を守ることで、健やかな肌を保ちます。 |
|
 |
|
 |
 |
A : |
美容的要素が強いため、保険適応はありません。 |
|
 |
|
 |
 |
A : |
永久脱毛の状態を得るには毛包(毛穴)と毛包についている皮脂腺の両方を
破壊してしまうほどの大きな熱エネルギーが必要です。
しかし、皮脂腺は、皮膚の潤いを保ち、
角質のバリア機能(紫外線やウイルスなどの刺激から体を守る機能)の
保持に必要不可欠なものです。
医療レーザー脱毛では、毛とその周囲の毛穴にだけ熱エネルギーを与えて脱毛し、
減毛することを目的としています。
始めの数回は太い毛を減らし、さらに繰り返すことで結果としてうぶ毛も減らし、
つるつるの肌に導きます。 |
|
 |
|
 |
 |
A : |
軽症から中等症のわきがでは、改善される可能性があります。
においの原因となっていた細菌が減少し、
毛包が縮小することで得られる効果が推測されています。 |
|
 |
|
 |
 |
A : |
以下の点に注意してください。
①施術2〜3日後にニキビや毛のう炎が出現することがあります。
これはレーザーで破壊された毛がうまく出てこられないために生じる一過性の変化です。
主治医により適切な治療薬が処方されますのでご相談ください。
②施術後から最低3ヶ月は紫外線を避けるために日焼け止めをご使用下さい。
③施術後2週間後に一度診察させていただきます。 |
|
 |