トップページ > コンセプト
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予防医学の重要性が叫ばれています。
皮膚のトラブルにおいても、治療をより効果的に行うためだけでなく、
ぶりかえさないようにするためにも日常行うスキンケアは重要です。
また、スキンケアの方法は年齢、性別、病気の有無、治療の内容によっても大きく異なります。
従って、トラブルの具合に合わせてきめ細かいアドバイスが必要と感じます。
例えばこれまで、皮膚病に化粧は禁忌との考え方がありましたが、
私自身、アトピー性皮膚炎があっても、
ニキビが出ていても化粧をしたいですし、しなければならない場合がほとんどです。
化粧をすると、気持ちが引き締まり、自分に自信をもって1日を始めることができます。
化粧品の成分・有効性・安全性の情報提供にとどまらず、
皮膚病があっても可能な化粧の方法、使用できる化粧品のアドバイスなど実際に化粧を
毎日している女性の立場からきめ細かく行っていきたいと思っています。
今までは病気だと思われていなかった皮膚の老化による症状
―しみ・しわ・毛穴の開き・くすみ・たるみ・・・
これらもメスを使わず、外用薬、化粧品、レーザー治療、注射療法によって
かなり改善できるようになりました。
これらの治療を行う場合も、ご家庭でのホームケアもとても重要です。
そして、少しでも皮膚の老化を遅らせる(アンチエイジング)ために必要なのもまたスキンケアです。
紫外線・乾燥に対するスキンケアは赤ちゃんのときから行って頂きたいスキンケアの柱です。
ご家族みんなで正しいスキンケアを行っていただきたいと思います。 |
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「手当て」皮膚科ほどこの言葉があてはまる診療科はないと思います。
実際に「軟膏を塗り、ガーゼをあて、包帯を巻く。」
「消毒し、うみを出しガーゼを当て、湿布する。」
何年も治らなかった皮膚病があるときすんなり治ってしまう、
そんなときに起きる奇跡は人が人に行う心のこもった手当てと
それに付随する心のケアの効果ではないでしょうか。
忙しい方も、定期的に通うことができ、なるべくお待たせしたくないと思いました。
そこで、開業するにあたり、初診・再診ともに完全予約制を導入致しました。
正しい診断、治療、検査にとどまらず、
お一人お一人のお肌の状態にあったスキンケアのアドバイスを
心を込めて行いたいと考えております。 |
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美容皮膚科とエステの違いは何でしょうか。
クリニックに来院される方は正しい診断と、確実な効果を求めていらっしゃいます。
医療機関は、エステのようにリラクゼーションだけを求める場所ではありません。
皮膚科専門医は皮膚病変を診察するときに、マクロをみる目で診察するとともに、
皮膚病理を想像しながらミクロを見る目を働かせます。
正確な診断をしたうえで、生じている変化に応じた適切な治療を施し、
経過を診つづけることは、医師の責任であり、またプライドでもあります。
皮膚は体内の恒常性を守る大切なバリアです。
求められているアンチエイジングの手段も日々進歩しています。
私たちも日々研鑽を重ねることで、クリニックを信頼し、
来院してくださる皆様に誠実でありたいと思っています。 |
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