
レディエッセとは
長い持続力と自然な仕上がり
レディエッセは、コラーゲンやヒアルロン酸とも違うカルシウムベースの粒子を使用した、まったく新しいタイプの液状充填剤です。
その粒子は、骨や歯を形成するハイドロキシアパタイトといわれるもので整形外科や歯科、形成外科などの医療行為で、すでに使用されているとても安全な物質です。
注入後は、自然で若々しい表情が、すぐに実感いただけます。
また、コラーゲンやヒアルロン酸よりも長い効果が得られると認められており同じ効果であれば、より少ない注入量で済みます。
確かな効果と、より自然なボリュームアップが実現できるレディエッセをどうぞお試し下さい。
レディエッセの特徴
何の成分から出来ているの?
レディエッセの主成分は、歯や骨を形成する「カルシウムハイドロキシアパタイト」で、整形外科・耳鼻咽喉科・歯科・形成外科などの医療機関で長年使われている安全な物質です。
美容外科では、シワを浅くしたり、輪郭を形成するために使われています。
どんな効果が期待できるの?
レディエッセは、コラーゲンやヒアルロン酸に比べて注入直後のボリューム効果が高いとされています。コラーゲンやヒアルロン酸で同じボリューム効果を得ようとした場合、約1.3〜2倍の量が必要になります。しっかりしたボリュームを出すことができるので、特に鼻や顎のラインを整えるのに効果的です。
手術の必要なしに、輪郭形成が可能になります。
どれくらい持続するの?
個人差はありますが、約1年半の持続性が認められており、2年程度持続する方もいらっしゃいます。
注入後は、線維芽細胞がカルシウムハイドロキシアパタイトを足場として定着し、患者さん自身のコラーゲンが注入された部位で生成されるため、ハイドロキシアパタイトが吸収されたあとも効果の持続が期待できます。
どんな部位に効果的?
レディエッセは、鼻・アゴ・アゴのライン等によく使用されます。
鼻の高さや凹凸などを整えたりする場合、手術によってプロテーゼ(シリコン)を入れる方法が主流でしたが、レディエッセの登場で新しいライン形成が可能になりました。注入直後から数日でやわらかくなるので、触っても他の部分との区別がほとんど出来ないくらい自然な仕上がりです。
- 鼻:鼻を高くしたり、鼻筋を通したりなど、理想の鼻を実現します。
- 顎:顎の先に注入して尖らせることで、フェイスラインがすっきりとシャープな印象になります。
安全性は?
レディエッセは、様々な研究により非常に効果的で安全であることが証明されています。100%生体適合性があるため、アレルギーの心配もありません。また、レディエッセは自己のコラーゲンを作り出すことで効果を維持するため、しこりを作る心配がありません。
現在、アメリカ・ヨーロッパ・韓国など世界の多くの国で医療承認されており、世界で80万人以上の方がこの治療を受け、4000人以上の医師がレディエッセを使用しています。
アメリカのFDA(日本の厚生労働省に該当)、CE(欧州が定めた安全規格における適合製品マーク)、KFDA(韓国食品医薬品安全局)の承認・取得を受けています。

レディエッセ注入後の変化
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レディエッセの主成分「カルシウムハイドロキシアパタイト」は、人間の組織内にもともと存在するカルシウムとリン酸イオンから成っています。注入前の「カルシウムハイドロキシアパタイト」は、キャリアジェルで 包まれた状態になっています。 |
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鼻・アゴの輪郭形成や、深いシワなどを改善したい箇所にレディエッセを注入します。 注入後、カルシウムハイドロキシアパタイト粒子とキャリアジェルにより、すぐに効果を実感できます。 |
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免疫細胞(マクロファージ)がキャリアジェルを分解します。 注入後、コラーゲンを産生する線維芽細胞がカルシウムハイドロキシアパタイト粒子の周りに集まって浸透していきます。 |
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残ったカルシウムハイドロキシアパタイトに線維芽細胞が入り込み、骨様の組織を形成します。また、その周辺にコラーゲンも生成されます。 ※線維芽細胞とは皮膚の真皮層にある細胞で、皮膚の弾力や潤い・ハリを保つコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す細胞です。 |
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レディエッセは永久に残るものではなく、ゆっくりと分解・吸収されます。 約18ヶ月程度をかけ完全に吸収されていきますが生成されたコラーゲンは残るため、長期間の効果を持続します。 |
症例のご紹介
鼻根部への注入
施術前![]() |
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施術後![]() |
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