陥入爪(巻き爪)
陥入爪(巻き爪)は、足に合わない靴を履く ・つま先をぶつける ・つま先に力がかかる・深爪などが原因で、歩行時の疼痛や、周りの皮膚の異常も引き起こし、お悩みの方が多い病気です。
当クリニックでは、形状記憶合金の細いワイヤーを使用して爪を切らずに時間をかけて爪の陥入を矯正していく治療を行っております。
施術方法
- 爪の両端に小さな穴をあけて、超弾性ワイヤーを通します。
爪のみに穴をあけるので、痛みはありません。
- ワイヤーの両端の余分な部分を切断し、医療用の瞬間接着剤を用いて、ワイヤーを爪に固定します。
- 瞬間接着剤を乾かして終了となります。
この方法の直後より、巻き爪の痛みは軽減します。
症例写真
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施術後![]() |
陥入爪の治療を受けられる方へ
爪の先端にワイヤーを入れるため、来院される前にマニキュアなどは落とし、白い部分が5mm以上になるようにしっかりと爪を伸ばしてきてください。(爪が短いとワイヤーを通せません。)













