院長紹介

銀座ケイスキンクリニック院長 慶田 朋子

dr_keida.png銀座ケイスキンクリニックは、『切らないハッピーリバースエイジング®』を叶える美容皮膚科クリニックです。最新の照射治療と職人的注入治療を組み合わせることで、メスを使わずに、肌質を高め、バランスのとれた魅力的で若々しい顔立ちに変えて参ります。

小学生から大学に入るまで、アトリエに通っていました。朝から晩まで夢中になって油絵を描いたりデッサンしたりした経験が、美容医療で最も難易度の高い「ヒアルロン酸注入治療」に役立っています。深い凹みやシワを消し、ナチュラルに7年前の若さを取り戻す施術は本当に楽しく、天職と感じています。

美容医療はアートの時代となりました。芸術的知識と皮膚科専門医の医学的知見に基づき、美術と医術を融合させた『美医術』が、銀座ケイスキンクリニックのコンセプトです。銀座ケイスキンクリニックのコンセプトは、美術と医術を融合させた『美医術』です。骨格と肌質を見極め、美の黄金比を考えながら、ミリ単位でバランスを調整しながら注入エリアをデザインし、理想の顔立ちに近づける注入治療に高いリピート率を誇っています。

銀座ケイスキンクリニックでの治療は、女性皮膚科専門医による丁寧なカウンセリングから始まります。それぞれが求める美しさやライフスタイルに合わせた治療プログラムを完全オーダーメードで組み立て、ご提案いたします。治療に用いるのは、医師自らも積極的に受ける、安全で高品質な医療材料と高性能の医療機器。美容皮膚科を取り巻く環境は年々研究が進み、安全で確実な新しい技術が生まれてきています。

shutterstock_48652753.jpg
女性なら誰でも抱く、年齢に係わらず "いつまでも美しくありたい" という願いは、本当に叶えられる時代となりました。女性として生まれた喜びを永遠に感じていただけるよう、スタッフ一同、皆様のお手伝いをさせていただきます。院長ならびに医師、スタッフともども、皆様のために高度な技術と医療をご提供するため、日々精進を重ねることをお約束致します。

銀座ケイスキンクリニックをどうぞよろしくお願い申し上げます。

経歴

平成11年 ・東京女子医科大学医学部医学科 卒業 ・東京女子医大皮膚科学教室に入局
平成13年 ・東京女子医大皮膚科助手 ・聖母会聖母病院皮膚科医員 ・美容クリニック勤務(兼務)
平成18年 有楽町西武ケイスキンクリニック開設
平成23年 銀座ケイスキンクリニック開設

資格

  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 日本レーザー医学会認定レーザー専門医

evidence.jpg




所属学会



  • 日本皮膚科学会

  • 日本レーザー医学会

  • 日本美容皮膚科学会

  • 日本抗加齢美容医療学会

  • 日本抗加齢医学会

研究歴

平成19年 東京女子医科大学において「色差計を用いた外用ステロイドの生物学的同等性試験に関するFDA作成 ガイドラインの本邦における適用について」の研究で博士号取得。

著書

9784262165486.jpg
「365日のスキンケア」著者:慶田朋子
池田書店 2015年12月25日/発行

美しい肌でいるためには、日々変化する環境に合わせてスキンケアも変えていくことが必
要です。この本には、1日に1つ、365日分、その月、その日に役立つスキンケアや食事の
ヒントが書かれています。1日1美活で、365日健やかな素肌を手に入れましょう。


training.jpgのサムネール画像「皮膚科診断トレーニング」-専門医が覚えておきたい100疾患-
分担執筆:慶田朋子、編集:「臨床皮膚科」編集委員会、監修:石河晃 
医学書院 2017年6月1日発行 担当ページp161-162

医学雑誌「臨床皮膚科」で人気の連載Clinical Exerciseが書籍化されました。皮膚科専門医なら知っておくべき疾患が難易度別に100例、Q&A形式でまとまった充実の教科書です。皮膚科専門医制度は、全診療科のなかでも歴史ある制度で、専門医試験も難関であることで有名です。皮膚科領域の疾患は多岐にわたるため、日常の中では遭遇できない希少疾患や非典型例に対応する力が求められています。書籍内の100症例は、慶田の担当含め全て論文化されており、私たち皮膚科医の臨床診断能力を底上げする秀逸な一冊であると評判です。


執筆論文


【英文】


The application of the FDA bioequivalent guidance of topical dermatologic corticosteroid in yellow- skinned Japanese population:validation study using a chromameter.

Journal of Dermatology 33(10)684〜691(2006)


慶田朋子、林 伸和



Eosinophilic pustular folliculitis following autologous peripheral blood stem-cell transplantation.
Journal of Dermatology 31 (1) 21〜26 (2004)


慶田朋子、林 伸和、川島 眞



Transforming Growth Factor s and Connective Tissue Growth Factor are involved in the Evolution of Nevus of Nanta.

Journal of Dermatology 32 (6) 442〜445 (2005)


慶田朋子、川上理子、林 伸和、川島 眞



【邦文】


・肌の正しい洗浄方法

BellaPelle November Vol.1 No.2 p26~27(2016)


慶田朋子


・産科と婦人科 増刊号「産婦人科処方実践マニュアル」第1章 周産期分野 B. 妊娠中の合併症 3. 皮膚疾患

産科と婦人科 別冊83 suppl. p76-79 (2016)


慶田朋子



・産科と婦人科 増刊号「よく分かる検査と診断」第1章 周産期分野 B. 妊娠中の合併症 7. 湿疹(妊娠性痒疹も含む)

産科と婦人科 別冊82 suppl. p103-105 (2015)


慶田朋子



•皮膚科の臨床 増刊号―皮膚科医のための香粧品入門―メイクアップの目的と手順

皮膚科の臨床56 巻11号 p1598〜1614 (2014)


慶田朋子



Clinical Exercise 17

臨床皮膚科 63巻1号 p5〜6 (2009)


慶田朋子



小児を対象としたサンスクリーン剤の使用経験

西日本皮膚科 72巻4号 p390~396 (2010)


沼野香世子、水野惇子、乃木田俊辰、慶田朋子、松木貴裕、柳澤恭子、高橋晴人、島田万
里子、川島眞



妊婦614人に認めた皮膚病変の統計学的調査

日本皮膚科学会雑誌116巻 1号 p41〜50 (2006)


慶田朋子、川上理子



光老化に対する対策 特集/日常診療における美容皮膚科・美容皮膚外科のコツ―私はこうしている―

MB Derma No.118 p1~11(2006)


慶田朋子



小児の尋常性白斑に対するNarrow-Band UVB療法

日本小児皮膚科学会雑誌 24巻1号 p47-51 (2005)


川上理子・慶田朋子



ニキビ患者のスキンケアと化粧-MB Derma特集/ニキビ治療マニュアル―
MB Derma 100 62~67(2005)


慶田朋子



塩酸ミノサイクリンによるhypersensitivity syndromeの一例
臨床皮膚科 55 巻3号 p230〜232 (2001)


慶田朋子・神田憲子・石黒直子・川島 眞



足底の限界線照射後に生じた放射線角化症の一例

臨床皮膚科 55巻 10号 p784〜786 (2001)


慶田朋子、水嶋淳一、川島 眞



•D-ペニシラミン内服中の強皮症患者に生じた尋常性天疱瘡の一例

臨床皮膚科 55巻9号 p707〜709 (2001)

慶田朋子、水嶋淳一、石黒直子、川島 眞、天谷雅行



Infantile acropustulosisの一例

日本小児皮膚科学会雑誌 23 巻1号 p39〜43 (2004)


慶田朋子、川上理子、菊池りか



ハンセン病の1小児例

臨床皮膚科 56巻11号 p912〜915 (2002)


慶田朋子、神田憲子、檜垣祐子、川島 眞



著明な水疱形成をみたPrimura obconica皮膚炎の一例
臨床皮膚科 54巻9号 p700~702 (2000)


慶田朋子、神田憲子、川島 眞

カウンセリング予約

文字サイズの変更