概要

messo.png気になる部分に脂肪を溶かす効果のある薬液を注射することでダイエットより確実な部分痩身を可能とする新しい痩身術です。脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)は脂肪吸引と異なり、施術後すぐ日常生活に戻ることが出来ます。 1回の施術時間は1ブロック当たり約5分程度で、施術中もほとんど痛みを感じることがありません。

腫れにくい薬剤を使用しているため、フェイスラインを整える小顔治療、リフトアップ照射機器の効果を高める輪郭形成の併用療法としても人気の治療法です。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)の効果と特徴

脂肪燃焼・部分やせ・セルライトの軽減

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)の主成分は、ホスファチジルコリンとデオキシコール酸Na(ナトリウム)です。ホスファチジルコリンは体内に含まれるリン脂質の一種で、血中脂肪降下剤(高脂血症の薬)として知られています。ホスファチジルコリンは、脂肪細胞膜を化学的に溶かし不安定な状態にさせ、脂肪細胞に蓄えられたトリグリセリド(脂質)を遊離脂肪酸とグリセロールに分解します。遊離脂肪酸とグリセロールは水溶性のため、リンパや血液に入り、体外へ排泄されます。このようにして脂肪細胞の抱える脂肪量を減らし、一つ一つの大きさを縮小させ、脂肪細胞膜をこわして脂肪細胞数を減らすことで過剰な皮下脂肪を減らす治療法です。デオキシコール酸Naは脂肪細胞膜を溶解させる効果が高いため、脂肪細胞の数自体も減らし、セルライトも改善します。1回毎に減らしたい部分のみ確実に細く出来るうえ、リバウンドもしにくい点が好まれています。

ホスファチジルコリンとデオキシコール酸Naによる脂肪分解・燃焼効果

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銀座ケイスキンクリニックではホスファチジルコリンとデオキシコール酸Naに、アミノ酸、抗酸化作用を持つαリポ酸、脂肪溶解によって生じる浮腫を速やかに解消し、脂肪を燃焼させるカルニチンをブレンドした安全性の高い製剤『ミケランジェロ』を使用しています。このため、効果が高まるばかりでなく、痛みや腫れも出にくくなっています。

ミケランジェロ『MICHELANGERO』

meso.jpg院内調合した薬剤を使用する他の施設では、溶解補助剤にデオキシコール酸を使用している場合が多く、肝障害のリスクもありお勧めできません。
銀座ケイスキンクリニックでは、デオキシコール酸のアナログであるデオキシコール酸Na(商品名)を用いる安全性の高い製剤『ミケランジェロ』を使用しています。デオキシコール酸Naは肝血流量を増加させ肝臓の機能を活性化します。


脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)のリスクとダウンタイム
<痛み>施術後1週間程度 <腫れ>軽い腫れ <内出血>針孔のまわりに時々小さな青あざ

脂肪溶解注射は、施術後3日~1週間程度の軽い腫れと熱感、筋肉痛様の痛みが出るのみですので、日常生活への支障もなく、確実に皮下脂肪厚を減らしていきます。先端の丸いロングソフトカニューラ針を使用するので、注射の痛みと内出血のリスクは最小限になりました。刺入点の針孔周囲に時々小さな青あざが出ることがありますが目立ちません。カルニチン配合の薬液なので、脂肪溶解注射による腫れやむくみは圧倒的に軽くなりました。
当日は飲酒、長風呂、激しい運動などはお控えください。翌日以降は運動や患部のマッサージをすると効果が高まります。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)の効果と持続

1ブロック当たり5分程度の施術で、年齢・性別・皮下脂肪厚・代謝によって個人差はありますが、2~4週間毎に4回の治療が1クールとなります。若年者で筋肉質の方でしたら、2回でもかなり脂肪厚の減少を実感いただくことができます。効果の持続は長く、適正体重を保つ限りはリバウンドしづらく、少々太った場合も、治療部位には脂肪が付きにくくなります。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)の痛み

当院では脂肪溶解注射の前にキシロカインで局所麻酔を併用し、ロングソフトカニューラ針(マジックニードル)にて脂肪層内へメソカクテルを注入します。痛みの感じ方には個人差もございますが、脂肪層は痛覚を感じにくいため、拍子抜けするほど痛みの軽い治療です。

痛くない・出血しない・ダウンタイムが少ない

これまでは薬液をまんべんなく注入することは針痕や出血、痛みに対する麻酔の問題があり、施術によってはダウンタイムも長くなりがちでした。そこで、画期的な針での治療により痛みを軽減させ、出血と腫れを極力抑えるというお悩みに的確にお答えできるようになりました。

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禁忌事項
下記に該当される方は、この治療を受けられないことがあるのでご相談ください。
・レシチン(大豆)アレルギーの方
・妊娠及び授乳中の方
・注射希望部位に無治療の感染症及び炎症がある方
・血液凝固障害のある方
・重篤な基礎疾患のある方(心臓・腎臓・糖尿・循環器疾患、膠原病など)
また、安全のため、他院での美容医療の治療歴を担当者にお伝えください。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)と他の施術比較

ミケランジェロと他のホスファチジルコリン製剤との比較

ミケランジェロ
他のホスファチジルコリン配合製剤
成分 ホスファチジルコリン
デオキシコール酸ナトリウム塩(注)
αリポ酸(チオクト酸)
カルニチン塩酸塩
塩化ナトリウム
システイン塩酸塩
カフェイン
ホスファチジルコリン
デオキリコール酸(注)
ベンジンアルコール
エタノール
塩化ナトリウム
アミノ酸:L-リジン(脂肪の燃焼)
L-アラニン
投与経路 皮内・皮下投与 静注 注)禁忌、皮下投与
備考 注)肝血流量の増加作用 注)肝臓害の副作用

スマスアップ(照射系痩身治療器)との施術比較

スマスアップのRF(高周波)熱とDMS(局所電気刺激)の相乗効果で局所の代謝が上がり、脂肪層を薄くします。脂肪溶解注射で溶けた脂肪のデトックス効果を高めるため、1週間後にスマスアップ照射をお受けいただくのがベストです。またRFにより皮膚から脂肪組織、筋膜を構成するコラーゲン線維が太く引き締まり、新しいコラーゲン線維が再生されるため、たるんだ皮膚を引き締め、若々しいボディーラインを作ります。温かく気持ちの良い治療で、寝ているだけで終了します。肌の張りを保ちながら脂肪の付きにくい体質に変えていくので全世代におすすめの治療です。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)のポイント特徴

注入治療needle.png 治療効果★★★★☆ 痛み★★☆☆☆ ダウンタイム★★☆☆☆

効果
■部分痩身 ■小顔・輪郭形成 ■ボディデザイン ■セルライトの改善 ■脂肪腫の縮小
※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)のワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス二の腕のふりそで、内もも、下腹部、顎下など、ここだけ部分的に痩せたい!と思う部位がありますよね。食事制限などで過剰なダイエットをすると、痩せたい部分が痩せる頃には全体の脂肪が落ちてしまい、筋肉も減って益々痩せにくい体になってしまいます。女性らしい丸みを帯びたボディーラインは保ちつつ、部分的に引き締まったカーヴィーボディーがやはり理想的。そんな部分痩せに力を発揮するのが脂肪溶解メソセラピー注射なのです!リバウンドしにくいのも人気の秘密。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)の施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当する医師が体型や皮下脂肪の厚みを診て、注入する範囲や回数など治療プランを決めていきます。注意点やアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインを頂戴します。


flow脂肪溶解メソセラピー治療(脂肪溶解注射)1ブロック当たり、1~2か所の刺入点にキシロカインで局所麻酔し、ロングソフトカニューラ針(マジックニードル)で脂肪層内へ薬液を注入します。4ブロックで15分程度と短時間で終了します。

flow終了施術後10分程度患部を冷却後にマッサージして薬液をなじませ、カニューラの刺入部に抗生剤の軟膏を塗ってテープを貼り、施術は終了です。(お顔の場合、軟膏やテープは使用しません。)スキンケアやメイクは治療部位を避けて優しく行って頂ければ、直後から可能です。翌日には通常のスキンケアとメイクに戻ってください。当日は飲酒、激しい運動、長風呂など、血流を上げる行為は避け、早めにご就寝ください。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)の価格表

1ブロック
4ブロック
8ブロック
10ブロック
20ブロック
¥30,000
¥100,000
(\25,000/1B)
¥190,000
(\23,750/1B)
¥230,000
(\23,000/1B)
¥400,000
(\20,000/1B)
院長施術料金 +¥5,000
施術部位とブロック数の目安
両頬~フェイスライン・あご下
2ブロック
両上腕(二の腕)
2~4ブロック
下腹部
2~3ブロック
両ヒップ下方
3~4ブロック
両太もも内側
5~6ブロック
両下腿後面(ふくらはぎ)
4ブロック
※1ブロック:10cm角
※施術部位あたりに必要なブロック数は、体格により異なります。
※施術直後のメディカルマッサージを含みます。次回施術(約4週間後)まで1回/週のマッサージやスマスアップ照射を併用すると効果が高まります。

ご希望の方は外用麻酔をご利用いただけます。

ペインブロッククリーム 1ブロック(10cm角) \1,000
ペンレス 1枚(3cm×5cm) \200
エムラクリーム 1本(5g) \1,000

※ ペンレス・エムラクリームは事前にご購入いただき、予約時間の30分以上前にご自身で外用いただく麻酔です。麻酔料金が割安になり、時間短縮になるので2回目以降の施術の方におすすめです。
※ペインブロッククリームは作用発現時間が短いので、クリニックで15~20分間外用いたします。

お支払いについて

お支払い方法は、現金、デビットカード、クレジットカード一括払い(VISA・MASTER)があります。 クレジットカード2枚に分けてのお支払いや、現金、デビットカードとの併用も可能です。詳しくは、クリニックにお問合せください。

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銀座ケイスキンクリニックへのお問合せはこちら

お電話でのご予約はこちら(受付時間/10:00~18:00) 0120-282-764

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)のよくある質問

【Q】
皮下脂肪が減ったら皮膚がたるむと聞いたのですが、大丈夫ですか?

【A】銀座ケイスキンクリニックで脂肪溶解メソセラピーに使用するメソカクテル「ミケランジェロ」はお肌の張りを出し、引き締める成分も含む薬液です。ゆっくりと脂肪を減らしながら、タイトニングされるのでご安心ください。40代以降は皮膚のたるみも目立ってきますので、「スマスアップ」照射の併用をおすすめします。RFによりコラーゲン線維が太く引き締まり、新しいコラーゲン線維が再生されますので、たるんだ皮膚を引き締め、若々しいボディーラインを作ります。温かく気持ちの良い治療で、ストレスもありません。


【Q】
なるべく早く結果を出したいので、おすすめの併用治療を教えてください。

【A】脂肪溶解注射1週間後より「スマスアップ」照射を受けていただくのがおすすめです。スマスアップのRF(高周波)熱とDMS(局所電気刺激)の相乗効果で局所の代謝が上がり、脂肪溶解注射で溶けた脂肪のデトックス作用が高まります。またRFによりコラーゲン線維が太く引き締まり、新しいコラーゲン線維が再生されますので、たるんだ皮膚を引き締め、若々しいボディーラインを作ります。肌の張りを保ちながら脂肪の付きにくい体質に変えていきます。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)の症例写真

下腹部への注射(40代男性)

効果を高めるためには注入する間隔が非常に重要となりますが、今回の症例では1回目注入の1週間後に2回目の施術をお受け頂きました。写真は2回目の施術から1か月経過したものですが非常にすっきりとした様子で、2回の施術でかなりの脂肪減少効果が実感いただけます。

     施術前(正面)          施術前(右斜め)        施術前(左斜め)
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   2回目施術1ヶ月後(正面)    2回目施術1ヶ月後(右斜め)   2回目施術1ヶ月後(左斜め)
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ひざ周りへの注射(40代女性)

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その他の部位への注射

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