ダーマローラーと他の施術比較

ニューダーマローラーFNS、ダーマスタンプ、ダーマペンとの違い

大きな違いは、ニューダーマローラーFNSは電動、ダーマローラーは手動である点ですが、針で傷をつけることで、お肌を再生させるという点で効果に大きな差はありません。また、スタンプ型(ダーマスタンプ)、ペン型(ダーマペン)などの種類があり用途によって使い分けられてもいますが、基本的にはダーマローラーで、期待する効果は十分に得られます。


ダーマローラーのポイント特徴

針治療pic_needle.png 治療効果★★★☆☆ 痛み★★☆☆☆ ダウンタイム★★☆☆☆

効果
■肌質改善(ハリ・キメ) ■小ジワの改善 ■美白効果 ■目まわりのちりめんジワの改善 ■ニキビ跡の改善 ■毛穴の引き締め ■傷痕・妊娠線の改善 ■毛穴のブツブツ(毛孔性苔癬)
※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

ダーマローラーのワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス美肌作りには「守り」と「攻め」のバランスが肝心。ダーマローラーはターンオーバーの滞った老化肌に『喝かつ』を入れる、西洋的鍼治療です。約200本の極細針でお顔全体に微細な針孔を開け、創傷治癒を利用してコラーゲン線維を増やします。同時に成長因子やトラネキサム酸などを浸透させる「メソセラピー効果」で肌理の整ったもちもち美肌を造ります。1か月に1度が治療間隔の目安。私も深夜自宅でダーマローラー治療をしています。少々のチクチク感も「綺麗は我慢」と思えばなんてことはありません。

ダーマローラーの施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当する医師がお肌や頭皮の状態を診て、治療する範囲や回数、併用療法などの治療プランを決めていきます。注意点やアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインを頂戴します。
(未成年の方の治療については親権者の同意が必要になりますので、こちらをご確認ください。)
この間に麻酔クリームを外用しますので、痛みに弱い方もご安心下さい

flowダーマローラー治療外用麻酔が十分に効いてから、ダーマローラーの治療を行います。額から頭頂部はブロック麻酔が2~3分で効くと、ほぼ無感覚になります。部分的にチクチクする感覚がありますがいずれも施術の間だけです。銀座ケイスキンクリニックでは、ダーマローラーによる針孔が閉じる前に、成長因子の導入を行うので、お肌の内外から肌再生効果が高まります。

flow終了10分程度患部を冷却し、施術は終了です。直後のスキンケアやメイクは治療部位を避けて優しく行ってください。当日夜のスキンケアは施術終了後最低2~3時間空け、刺激のないクリームを優しく塗る程度としてください。翌日には通常のスキンケアとメイクが可能です。当日は飲酒、激しい運動、長風呂など、血流を上げる行為は避け、早めにご就寝ください。

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