スカーレットRFの効果と特徴

scarlet_2.jpg医療用マイクロニードルが表皮から皮下組織浅層に微細な傷をつけることで、皮膚の入れ替えと再生を促進し、肌のハリや質感を高める治療です。微細な針から真皮に直接RFを流し、高周波の熱によるコラーゲン線維の引き締めと新生が始まります。照射直後よりも1ヶ月後から効果を実感していただけます。


肌のハリやキメを保つ「コラーゲン線維」は真皮の線維芽細胞によって生成されています。スカーレットRFは表皮から皮下組織浅層に小さな傷とRFによる適度な熱損傷を与え、人体の自然な創傷治癒作用を活性化することで新しいコラーゲン線維の生成を促進します。
お肌のハリとツヤを高め、小ジワを浅くします。フェイスラインの引き締め、目まわりのたるみや青グマの改善、ニキビ跡・傷痕・妊娠線の改善、毛穴の引き締め等、肌質を総合的に改善します。


<ダーマヒールの成分について>
dermaheal.jpg3種の成長因子が配合され、お肌の再生を高めます。EGF(上皮細胞増殖因子)、bFGF(塩基性繊維芽細胞成長因子)、IGF-1(インシュリン様成長因子-1)

安心の高周波照射でダウンタイム軽減
25本の針電極は自動制御で真皮内に刺入、針周囲に正確に高周波が照射される安全設計です。
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スカーレットRF治療後 真皮コラーゲン線維の増加
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スカーレットRFのリスクとダウンタイム<痛み>チクチクする程度 <腫れ> 無し <内出血> 無し

医療用マイクロニードルによる微細な針孔は2時間程度で閉じてしまいます。スカーレットRFは針を刺しますが、RFの止血効果で内出血もありません。高周波の熱による軽い赤みや麻酔の違和感は、1時間程度で自然に消腿します。照射直後は肌への刺激と負担を最小限にするため、パウダーメイクのみとして下さい。(通常のお化粧、日焼け止め使用は翌日より可能です。)

スカーレットRFの施術頻度や持続について

直接RFを真皮に照射できるので、従来のレーザーやRFに比べ、効果・即効性が高まり、治療期間や回数が大幅に短縮されました。通常1~2ヶ月毎に2~3回程度の治療で症状が改善し、半年以上効果が持続します。効果の感じ方と持続には個人差があります。

スカーレットRFの痛み

ショックフリーニードルテクノロジーを用いた高度な制御で痛みが少なく、痛みの感じ方は個人差がありますが、当院ではクリーム麻酔に加え、広範囲の場合はブロック麻酔を併用してから施術を行いますので、ほとんど痛みは気になりません。目周り等敏感な部位は少しチクチクする程度です。麻酔のアレルギーがある方は、必ずお申し出ください。


スカーレットRFの禁忌事項について

下記に該当される方は、この治療を受けることが難しい場合がありますのでご相談ください。キシロカインにアレルギーのある方は事前にお知らせ下さい。
・真性ケロイドの方(肥厚性瘢痕の既往はご心配ありません。)
・ご希望部位に無治療の皮膚炎や感染がある方
・重症の糖尿病・膠原病の方
・治療部位に金の糸など金属が挿入されている方

また、安全のため、他院での美容医療の治療歴を担当者にお伝えください。

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