CO₂レーザー手術の症例写真・体験談


ホクロ


ホクロ(母斑細胞母斑)は深くまで腫瘍細胞が存在するため、2〜3回に分けて手術が必要な場合もあります。1回ごとの手術の傷を浅くすることで、切除縫合術より目立たない傷に仕上げることが出来ます。深く大きな色素性母斑(ほくろ)も縫わずに手術が可能です。

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脂漏性角化症

60代男性 脂漏性角化症 co2after001.jpg

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汗管腫

汗管腫だけでなく、シワの改善にも役立つ治療法です。 co2003.png


汗管腫の治療(35歳 女性)


個人差はございますが、治療後の赤みは3か月ほどかけて徐々に落ち着くので、お化粧で術後の赤みもカバーできます。 1年後にはどこを手術したのかわからないぐらい周囲の皮膚となじんできます。 汗管腫の治療は1度では完全に取れないことが多いので当院では半年間、3回まで再診料で再手術をお受け頂けます。

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稗粒腫治療

CO2レーザーによる稗粒腫治療の症例です。施術時間は10秒 治療費は稗粒腫1個あたり¥1,000でお受けしております。

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色素性母斑

40歳女性、小児期から出現した径6㎜大の色素性母斑です。局麻後、CO2レーザーで手術しました。
(直前、直後のデュオアクティブテープ貼付の状態)
デュオアクティブテープは、4㎜以上の傷に貼付します。上皮化を早め、傷痕が綺麗に仕上がり、このサイズなら7日程度で上皮化します。

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CO2レーザーによる眼瞼縁のホクロの手術

25歳女性右眼瞼縁のホクロ手術前・直後・12日目写真です。小児期から存在する横幅が11㎜もある大きな深いホクロですが1回でかなりすっきりしました。瞼の変形とまつ毛の保護の観点から、あえて取り残し上皮化させています。今後追加手術を2週間後に予定しています。すっきりして患者様は非常に満足されています。

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CO2レーザーによる眼瞼縁のホクロの手術

47歳女性 左眼瞼縁のホクロ手術前と3回目手術から1ヶ月後の写真です。
産まれたときから存在するまぶたのほくろです。上の方は小児期に形成外科で植皮術を受けていらっしゃるので、少し皮膚が厚く見えます。まつ毛の中に入り込んだほくろは手術できないと諦めていらっしゃいましたが、当院にご相談にいらっしゃいました。16㎜と眼瞼縁の1/2以上を占める大きいほくろですが、3回でかなりきれいになりました。長年の悩みホクロが解消して喜んでいただきました。

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色素性母斑
21歳男性、小児期から出現した径6㎜大の唇の色素性母斑です。局麻後、CO2レーザーで手術しました。
(直前、直後の状態、2週間後)傷の治りも早く、1度の施術で綺麗になりました。
術後は、エルタシン軟膏塗布。

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