脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)と他の施術比較

ミケランジェロと他のホスファチジルコリン製剤との比較

ミケランジェロ
他のホスファチジルコリン配合製剤
成分 ホスファチジルコリン
デオキシコール酸ナトリウム塩(注)
αリポ酸(チオクト酸)
カルニチン塩酸塩
塩化ナトリウム
システイン塩酸塩
カフェイン
ホスファチジルコリン
デオキリコール酸(注)
ベンジンアルコール
エタノール
塩化ナトリウム
アミノ酸:L-リジン(脂肪の燃焼)
L-アラニン
投与経路 皮内・皮下投与 静注 注)禁忌、皮下投与
備考 注)肝血流量の増加作用 注)肝臓害の副作用

BNLSや輪郭注射との施術比較
当院が脂肪溶解注射に使用している『ミケランジェロ』は、脂肪細胞の膜をこわす「デオキシコール酸Na」、また、脂肪そのものを溶かし分解する「ホスファチジルコリン」、溶けた脂肪が体細胞に取り込まれ、燃焼を促す「αリポ酸」、施術後のむくみや炎症をおさえる「カルニチン」などがバランスよく配合され、最小限のダウンタイムで、脂肪量を確実に減らすのに最適で安全性の高い薬剤です。一方小顔効果で人気の「BNLS」や「輪郭注射」に含まれる成分は皮膚の引き締め効果と循環改善効果しかなく、真の脂肪溶解注射とは異なります。BNLSには最近、有効成分として「デオキシコール酸」が追加されましたが、濃度がうすく十分な痩身効果は期待できません。また、安全な「デオキシコール酸Na」と異なり、「デオキシコール酸」には副作用として肝障害の報告があり、当院では採用していませんません。


脂肪吸引・骨削り術との施術比較
顎、エラ、頬などの骨を削る輪郭形成は、術後1週間の圧迫固定、2週間以上の腫れや内出血、直後は食事や入浴も制限されます。軟部組織をはがすことでたるみが生じるリスクや、神経損傷により、顔や口元に一時的な麻痺がでるリスク、永久的な後遺症の可能性もゼロではありません。左右差が生じたり、望んでいた通りの仕上がりにならなかったりした場合、こころの負担も大きいものです。手軽な日帰り手術とされますが、実際の手技はハードな外科手術です。

『ミケランジェロ』を用いた脂肪溶解メソセラピーには、高い痩身・引き締め効果がありながら、体への負担は軽い施術です。まずは脂肪溶解注射で脂肪層の厚みを減らし、タイタン・ウルセラ・スカーレットRFなどの照射系治療でたるんだ皮膚を引き締めれば、シャープな小顔効果が得られます。激しい内出血や腫れなどダウンタイムがある施術を避けたいとお考えの方にもおすすめです。外科手術と違い、腫れは軽く、少しずつ変化するため、周囲に気づかれる心配がありません。


スマスアップ(照射系痩身治療器)との施術比較
スマスアップのRF(高周波)熱とDMS(局所電気刺激)の相乗効果で局所の代謝が上がり、脂肪層を薄くします。脂肪溶解注射で溶けた脂肪のデトックス効果を高めるため、1週間後にスマスアップ照射をお受けいただくのがベストです。またRFにより皮膚から脂肪組織、筋膜を構成するコラーゲン線維が太く引き締まり、新しいコラーゲン線維が再生されるため、たるんだ皮膚を引き締め、若々しいボディーラインを作ります。温かく気持ちの良い治療で、寝ているだけで終了します。肌の張りを保ちながら脂肪の付きにくい体質に変えていくので全世代におすすめの治療です。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)のポイント特徴

注入治療needle.png 治療効果★★★★☆ 痛み★★☆☆☆ ダウンタイム★★☆☆☆

効果
■部分痩身 ■小顔・輪郭形成 ■ボディデザイン ■セルライトの改善 ■脂肪腫の縮小
※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)のワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス二の腕のふりそで、内もも、下腹部、顎下など、ここだけ部分的に痩せたい!と思う部位がありますよね。食事制限などで過剰なダイエットをすると、痩せたい部分が痩せる頃には全体の脂肪が落ちてしまい、筋肉も減って益々痩せにくい体になってしまいます。女性らしい丸みを帯びたボディーラインは保ちつつ、部分的に引き締まったカーヴィーボディーがやはり理想的。そんな部分痩せに力を発揮するのが脂肪溶解メソセラピー注射なのです!リバウンドしにくいのも人気の秘密。

脂肪溶解メソセラピー(脂肪溶解注射)の施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当する医師が体型や皮下脂肪の厚みを診て、注入する範囲や回数など治療プランを決めていきます。注意点やアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインを頂戴します。


flow脂肪溶解メソセラピー治療(脂肪溶解注射)1ブロック当たり、1~2か所の刺入点にキシロカインで局所麻酔し、ロングソフトカニューラ針(マジックニードル)で脂肪層内へ薬液を注入します。4ブロックで15分程度と短時間で終了します。

flow終了施術後10分程度患部を冷却後にマッサージして薬液をなじませ、カニューラの刺入部に抗生剤の軟膏を塗ってテープを貼り、施術は終了です。(お顔の場合、軟膏やテープは使用しません。)スキンケアやメイクは治療部位を避けて優しく行って頂ければ、直後から可能です。翌日には通常のスキンケアとメイクに戻ってください。当日は飲酒、激しい運動、長風呂など、血流を上げる行為は避け、早めにご就寝ください。

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