マッサージピール(PRX-T33)のよくある質問

【Q】
マッサージピールは、治療中に刺激感(痛み)はありますか?

【A】治療始めは何も感じないのですが、薬剤が浸透していくにつれて、多少ピリピリ、ムズムズする感覚がありますが、我慢できる程度です。また、人によって軽い灼熱感を感じます。ただし、薬剤を拭き取り冷やせば、すぐにおさまりますのでご安心ください。

【Q】
マッサージピールは、通常のケミカルピーリングと、どこが違いますか?

【A】通常のケミカルピーリングは、表皮(角層)に作用し古い角質をピーリングによって剥離させることで、ターンオーバーの滞ったお肌を活性化させて美肌に導く治療です。ニキビを減らし、毛穴の目立つ脂性肌の皮脂をコントロールし、ザラつきやくすみを改善します。それに対して、マッサージピール(PRX-T33)は、皮膚を剥離せずに、皮膚のより深層にある真皮細胞に働きかけ、「コラーゲンの生成を促進」してハリや弾力の回復を促す今までのピーリングとは一線を画した新しい治療法です。

【Q】
他のピーリング、ホームピーリングを行っている場合、どれくらい空けたら施術が可能ですか?

【A】2週間ほど空けて頂ければ、ほとんどの場合、問題ありません。マッサージピールは皮膚表面への反応は少ないですが、乾燥している状態や、他のピーリング治療の直後は、敏感になっており、赤みや軽い皮剥けが起きる可能性があります。ピーリング剤の種類や強さ、お肌の状態によっては、期間を空ける必要がない場合もありますので、直接ご相談ください。

【Q】
マッサージピールはどの施術と併用するのがおすすめですか?

【A】各種レーザーやRF治療、ウルセラ照射と併用すると、コラーゲン生成に拍車をかけ、肌のハリ・弾力を一層高めます。また、皮膚にたっぷりと美容成分を浸透させる「エレクトロポレーション」「イオン導入」との相性も抜群で、即時にハリ・キメ・ツヤを高めて、肌そのものを若返らせます。マッサージピールの刺激を鎮静する効果も。

【Q】
マッサージピールの治療後に気をつけることはありますか?

【A】肌が乾燥しやすくなりますので、保湿を心がけてください。

【Q】
マッサージピールはシミやくすみにも効果的ですか?

【A】トリクロロ酢酸の持つ、ターンオーバー促進作用によりメラニンを速やかに排出させ肌色を1トーン明るくさせます。また、高いシミ予防効果のある「コウジ酸」も配合されており、メラニンを生成する酵素チロシナーゼの活性を抑えるだけでなく、メラニンの生成が始まる前の段階から3つの紫外線ダメージ(情報伝達物質・活性酸素・炎症)も抑制します。こうしたメラニンの生成を早い段階から食い止める作用が、シミが濃くなるのを防ぎ、シミが増えるのを事前に予防します。定期的に治療することでシミの出来にくい透明感のある肌に導きます。ただし、マッサージピールだけで既にできてしまっているシミ(老人性色素斑)が取れるほどの効果は期待できません。

【Q】
マッサージピールは肝斑があっても大丈夫ですか?

【A】マッサージピールの有する弱いピーリング作用とコウジ酸の美白作用により、肝斑の改善が期待できます。
ただし、肝斑は、摩擦刺激が悪化原因になることがあるので、診察でお肌の状態をよく確認し、肝斑のある箇所に対しては十分に注意して施術いたしますのでご安心ください。

【Q】
マッサージピールはまぶたも可能ですか?

【A】眉上までは、施術することができます。もともと皮膚バリアが弱い部位なので、湿疹や乾燥がなく、ご希望の方にのみ短時間施術するようにしています。

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