毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)集中治療と他の施術比較

フラクショナルCO2 レーザーとの比較

毛孔性苔癬集中治療は、ぶつぶつの原因である、埋まった毛の脱毛と毛穴の角化や黒ずみを改善する目的の治療を組み合わせたコンビネーション治療です。ノーダウンタイムのマイルドな施術ですが、同日に組み合わせることで、効果を高めています。通常6回程度で、症状が改善しますが、重症度によっては、より積極的な治療を併用するのもおすすめです。

フラクショナルCO2 レーザーは、CO2レーザーを小さなドット状に分割して照射することで、皮膚へのダメージを極力抑えながら、肌の入れ替えと皮膚再生を促進させ、『新しい肌にリセット』させることができます。1 回の照射で施術部位の10~15%が新しい肌へ入れ替わり、6~10回の治療を繰り返すことで、肌全体が新しい皮膚へ再構築されるので、根本解決に適した治療です。


毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)集中治療のポイント特徴

複合治療fukugou.gif 治療効果★★★☆☆ 痛み☆☆☆☆☆ ダウンタイム☆☆☆☆☆

効果
■毛孔性苔癬の改善※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)集中治療のワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス若い世代の二の腕や背中に多く見られる、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」は難治性で、見た目だけの問題のため、皮膚科医は積極的な治療をしてきませんでした。でも、「恥ずかしくてノースリーブになれない」「ビーチに行けない」とコンプレックスを感じていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。「若い時こそ腕や背中を思い切り出して、ファッションを思い切り楽しんで頂きたい」そんな思いから『毛孔性苔癬集中治療』を組み立てました。「ケミカルピーリング」、「ジェントルレーズ」照射、「ジェネシス」照射を同じ日に行い、それぞれの治療効果を最大限に高め、ブツブツの原因である毛穴のつまりと角栓、ねじれて埋まったムダ毛を解消して、すべすべのお肌に導きます。と心から願っています。折角スタイルの良い美しい女性が、好みのファッションを制限してしまうのは残念でなりません。クリニックの施術で症状が目立たなくなると、「今年はタンクワンピースやホルターネックのドレスに挑戦します!」と表情まで明るくなられ、皮膚科医冥利に尽きる瞬間です。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)集中治療の施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当する医師が理想とする状態についてお伺いします。まぶたの状態を診て、注入する部位や量など治療プランを決めていきます。注意点、術後のアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインいただきます。
(未成年の方の治療については親権者の同意が必要になりますので、こちらをご確認ください。)
この間に必要な場合は麻酔クリームを外用しますので、痛みに弱い方もご安心下さい。

flow治療の開始ピーリング、ジェントルレーズ、ジェネシスを照射していきます。

flow終了施術は終了です。術後に腫れがある場合はメイクや洗顔はできません。術後に状態などの説明を行いますので、その際にメイクや洗顔の可否をお伝え致します。

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