毛穴引締めジェントルレーズの効果と特徴

ジェントルレーズ

毛穴開大が目立つ理由として、皮脂の過剰分泌、毛穴の入り口(毛漏斗部)の過角化とバリア状態の悪化が挙げられます。また、太い毛も毛穴目立ちの一因です。まず、ケミカルピーリングで角層を少し溶かしターンオーバーを整え、毛穴の詰まりを改善します。 さらに、黒い色に強く反応するレーザー(ロングパルスアレキサンドライトレーザー)を毛穴の気になるエリアに照射します。毛穴は生理的にメラニン活性が高いので、皮膚表面は冷却ガスにて、しっかりと保護しながら照射します。 レーザー照射で生じる適切な熱の刺激を受けて、コラーゲンの生成が始まります。結果、余分な毛穴の黒ずみ排出・解消すると同時に、毛穴の引き締め効果が得られるのです。


毛穴引締めジェントルレーズのリスクとダウンタイム

治療直後は照射部位が赤くなる場合がありますが、冷却、パックする間にかなり落ち着き、翌日までには消えていきます。当日から普通にメイクをしてお帰りいただけます。


毛穴引締めジェントルレーズの持続と頻度

月に1回の頻度で6回の繰り返し治療が推奨されます。ニキビ跡が混在していて、効果が物足りなさを感じた場合は、スカーレットRF照射、フラクショナルCO2レーザーによる肌の入れ替えやメソボトックス注射、極水光プラス(ソフトヒアルロン酸注入)、PRP(多血小板血漿)注入(再生治療)の併用をお勧めしています。

毛穴引締めジェントルレーズの痛み

ジェントルレーズはレーザー照射直前に冷却ガスが表皮に噴射されるため、冷却ジェルを使用しなくても痛みはほとんどありません。産毛の濃い部位やシミの濃い部分では少し熱い感覚があります。

通常は麻酔不要の治療ではありますが、お顔の産毛が濃い方、シミが濃い方、痛みに弱い方は外用麻酔のクリームを塗ると痛みなくお受け頂くことが出来ます。不安を感じる場合は、テスト照射も承っておりますので、お気軽に担当医師にご相談ください。

毛穴引締めジェントルレーズの禁忌事項

下記に該当される方は、この治療を受けられないのでご了承ください。
・光線過敏症の方
・光感受性を高める薬を内服/外用している方(薬の添付文書の副作用に「光線過敏症」と記載あり)
・激しい日焼け直後の方
・皮膚に無治療の病変がある方
・真正ケロイドの方
・てんかん発作の既往がある方
また、安全のため、他院での美容医療の治療歴を担当者にお伝えください。
詳細はお問い合わせ下さい。

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