ボトックス点鼻(花粉症)の効果と特徴

ボトックス点鼻(花粉症)はボトックスの神経伝達物質(アセチルコリン)の放出をブロックする働きを応用し、鼻の粘膜の神経(副交感神経)の働きを抑制し、鼻水などの分泌を止め、花粉症の症状を軽減させる治療法です。鼻腔に薬液を点鼻するだけで、施術を受けた当日から不快な花粉症の症状が治まります。マスクを着けなくて済みますので、化粧崩れなどを気にせず通常通りの生活を送ることが可能です。鼻汁だけでなく、目の痒みも少し軽減させる効果があります。

鼻炎薬特有の口や鼻の乾き感、眠気やだるさがでないため、仕事や勉強、車の運転など、日常生活に支障をきたす心配がありません。花粉症の症状が出てからも治療が可能で、即効性があります。内服薬のように、花粉飛散1カ月前から飲み始める必要がありません。施術数時間後から効果があるため、結婚式や大切なプレゼンなどの前にもおすすめです。

※「ボトックス」とは本来、アラガン社の製品を指す名称です。銀座ケイスキンクリニックで使用しているボツリヌストキシン製剤はアラガン社製のボトックスビスタ(厚生労働省認可)ですから安心です。


ボトックス点鼻(花粉症)のリスクとダウンタイム<痛み>なし <腫れ> なし <内出血> なし

針を使わない点鼻なので、痛みもダウンタイムもありません。安全性の高いボツリヌストキシン製剤を使用した場合、副作用もほとんどなく、アレルギーテストは不要です。抗アレルギー薬の内服も併用できます。点鼻したボトックスが流れて少量飲み込んでしまっても、喉の粘膜や嗅覚への影響もないとされているのでご安心ください。

ボトックス点鼻(花粉症)の持続と頻度について

1回の点鼻で、約2~4週間程度効果が持続します。2~3回の治療で1シーズンの花粉症の症状を抑えることが可能で、治療回数を重ねても効力が低下することはほぼありません。
※効果の持続には個人差があります。

ボトックス点鼻(花粉症)の痛み

針を使わない点鼻ですので、痛みは全くないのでご安心下さい。

ボトックス点鼻(花粉症)の禁忌事項について

・以前にボトックスで治療して異常反応があった方
・妊婦、授乳中の女性
・子供を作る計画があり避妊をしていない女性
・脊髄、末梢神経の病気に罹患している場合
※筋萎縮性側索硬化症、運動性ニューロパチー、重症筋無力症、ランバート・イートン症候群といわれる全身性の神経筋接合部の障害を持っている方。
詳細はお問い合わせ下さい。

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