フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の症例写真・体験談

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照射前:頬に日光性色素班が多発しています。

照射直後:照射部位の炎症反応で赤黒く変化しています、黒い膜のような痂皮ができます。軽いやけどの状態ですので、多少ヒリヒリします。

3日目の痂皮:照射部位が濃い褐色調の膜状のかさぶたになります。

7日目の痂皮の脱落:3日目頃から少しずつポロポロと痂皮が剥がれ始め、7日ほどですべて脱落します。痂皮脱落後は約2~4週間ほんのり赤みが残ります。

3か月後の炎症後色素沈着:日本人の肌は痂皮脱落後、一過性炎症後色素沈着(レーザー照射の影響で一時的にできる黒ずみ。元のシミとは色調が異なる)になることがあります。

ほとんどの場合、美白内服薬(ビタミン剤など)と美白外用薬(ハイドロキノンクリーム、ルミキシルクリーム、レチノール、レチノイン酸など)を併用頂くと平均半年で自然に消えます。肌質によっては治療前よりも一旦濃くなることもありますが、必ず薄くなるのでご安心下さい。

日光性色素斑(老人性色素斑・シミ)

通常のフォトフェイシャルモードは、ダウンタイムなく少しずつ薄くしていく治療です。ある程度目立つシミには、オプションでシミ用フィルター(515nm)を用いて高出力部分照射を併用すると、切れ味良い治療が可能です。アキュチップと同様に薄い痂疲(かさぶた)が出来、3~7日後に自然にはがれます。


施術前        施術翌日の痂疲       施術1週間後m22_befor01.jpgm22_001.jpgm22_002.jpg


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雀卵斑・そばかす


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毛細血管拡張症・赤ら顔


フォトフェイシャルM22の血管用フィルターで、赤ら顔・毛細血管拡張症を改善し、赤い色ムラを消していきます。ミミズ状の毛細血管拡張や老人性血管腫(cherry angioma)には、オプションで高出力部分照射を併用するとより効果的です。青あざにはなりません。

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ニキビ


フォトフェイシャルM22のニキビ用フィルターで、赤ニキビ・膿ニキビ(黄ニキビ)・ニキビ跡の黒ずみを改善し、ニキビをできにくくします。炎症の強いニキビには、オプションで高出力部分照射を併用すると、照射2日後には平らになります。

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肌質改善

赤ら顔やシミの改善目的で、フォトフェイシャルM22照射を繰り返すと、ハリのある瑞々しい肌質に変わってきます。

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