ボトックス注射(メソボトックス)の効果と特徴

ナチュラルな表情ジワ・毛穴の改善

表情ジワへのボトックス注射は、表情筋に注射することでその動きを和らげ、額・眉間・目尻・おとがい(下顎)などの表情ジワを改善する治療です。それに対してメソボトックス注射は、皮膚の浅い層にボトックスを作用させることで、肌質改善やタイトニング効果を得る、ナチュラルな若返り術です。

ボトックスは大変優れたシワ改善治療ですが、筋肉に作用するため、注入部位や量などによって「表情が乏しくなる」といった欠点を持っていました。メソボトックス注射は、筋肉に直接作用する施術ではないので、そうした心配はなく、自然な仕上がりに満足度の高い治療法です。

※「ボトックス」とは本来、アラガン社の製品を指す名称です。銀座ケイスキンクリニックで使用しているボツリヌストキシン製剤はアラガン社製のボトックスビスタ(厚生労働省認可)ですから安心です。


下記のような希望をお持ちの方におすすめの治療です。
・自然な表情を保ちながら たるみとシワを改善したい方
・額のシワが気になるが、眼瞼下垂のためボトックス注射をすると目が重たくなってしま
う方
・目周りのシワを伸ばしつつ、目を大きく見せたい方
・首の横ジワを浅くしたい方
・毛穴を引き締めたい方
・全体的に顔や首にハリを与えたい方
・過剰な皮脂が気になる方
・顔の汗が多い方

アラガンのVST認定医
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ボトックス注射(メソボトックス)のリスクとダウンタイム<痛み>軽度 <腫れ> 軽度(約1時間) <内出血> 全く無い~小さく10日程度
治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。極細の針で真皮層に少量ずつ注射するだけなので、内出血を生じない人のほうが多く、出てしまった場合も針の周りに小さな青あざが数日出る程度です。また、銀座ケイスキンクリニックでは、Stat Veinにて血管の走行を確認して出来るだけ血管を避けて注射することで、内出血のリスクを最小限にしています。安全性の高いボツリヌストキシン製剤を使用した場合、副作用もほとんどなく、アレルギーテストは不要です。ボトックスの過剰な拡散を防ぐため、施術後から数日間は治療部位を決して揉まないようにご注意ください。


ボトックス注射(メソボトックス)の持続と頻度について

メソボトックス注射(マイクロボトックス注射)の効果は徐々に現れ、約2週間で効果が安定します。その後は、徐々に効果が失われてきます。目安として4~5ヶ月に一度の追加が必要になります。効果には個人差があり、一度に多量の注入をしても効果が長くなる事はありません。追加を希望される場合も症状が安定するまで2週間はお待ちください。


ボトックス注射(メソボトックス)の痛み

注入前に表面麻酔のクリームを使用し、34Gナノニードルという極細針を使用し注射いたしますので、痛みはもちろん、施術後の内出血などのダウンタイムもかなり軽減されています。もちろん個人差はございますが、実際に注射を受けた方は『思ったほど痛くない』『全然痛くない』とおっしゃっています。


ボトックス注射(メソボトックス)の禁忌事項について
下記に該当する方はメソボトックス注射をお受けいただけない場合がございますので、お問い合わせ下さい。
・以前にボトックス注射で異常反応があった方
・妊婦、授乳中の女性
・子供を作る計画があり避妊をしていない女性
・脊髄、末梢神経の病気に罹患している場合
※筋萎縮性側索硬化症、運動性ニューロパチー、重症筋無力症、ランバート・イートン症候群といわれる全身性の神経筋接合部の障害を持っている方。

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