概要

クロモライト施術クロモライトは、パルスライトという沢山の波長の光が集合したものを利用したアンチエイジング治療機器で、フォトセラピーや光治療とも呼ばれます。

シミ、ちりめんジワ、赤ら顔、ニキビのあとに残る赤みや色素沈着といった様々な肌トラブルを一台の機器で改善します。顔全体に穏やかな光を照射する痛みの無い治療で、かさぶたや一過性の色素沈着といったダウンタイムがなく、施術直後からメイクが可能ですので、治療中であることが周囲に分かりません。

コースに含まれるケミカルピーリングから全顔の施術、パックまであわせて約30分、ランチタイムや仕事を早く切り上げた後にも通いやすい気軽な治療です。

2016年2月1日よりフォトセラピーの機器が【フォトフェイシャルM22】に変わりました。
詳しくはフォトフェイシャルM22(光治療・IPL)のページを御覧ください。

クロモライト(光治療・フォトセラピー)の効果と特徴

0613_246.jpgクロモライト治療は、お肌のターンオーバーを活発にする効果もあるため、くすみやトラブルのない肌に改善することができます。


スキン・リジュビネイション(皮膚若返り)

真皮のコラーゲンや線維芽細胞を活性化しますので、お肌全体に張りがよみがえり、小ジワやたるみ毛穴が改善します。過剰なメラニンに吸収される波長の光作用で、シミ、くすみ、肝斑、そばかすを減らす美白効果が高い治療です。また軽い赤ら顔の改善にも効果が期待出来、トータルなお肌の若返りを図ります。

医療用パルスライトによる脱毛

毛母に含まれているメラニンに吸収波長であるパルスライトを照射することによって安全に脱毛します。これらの脱毛効果は毛周期(成長期・退縮期・休止期)のうち、成長期にある毛幹のみに作用しますので、処置回数は5〜7回必要になります。

炎症性ニキビの改善・予防

ニキビの原因菌であるアクネ桿菌はポルフィリンを生成しながら炎症を繰り返します。このポルフィリンに有効領域の波長であるパルスライトがアクネ菌を殺菌・減少させます。
炎症期のニキビの治癒が早まるだけでなく新生も減らすことができます。気になるニキビ後の赤みやシミも同時に改善します。

また、クロモライトには色素(メラニン)の除去作用や、コラーゲンを活性化させる効果があるため、ニキビ跡の黒ずみや凹みの改善にも効果的です。


クロモライト(光治療・フォトセラピー)のリスクとダウンタイム<痛み・腫れ> ほとんどなし / <内出血> なし

クロモライトは、散乱光がなく、 低出力でもきちんとパルス光が届くので、 火傷のリスクが低く抑えられております。治療直後は産毛の濃い部分やシミの濃い部分などがほんのりと赤くなりますが、冷却しパックする間にほとんど消えてしまいます。ダウンタイムもほとんどなく、治療直後からメイクが可能です。痛みの感じ方に個人差はありますが、ほとんどの方が、無麻酔でも痛みを感じません。

クロモライト(光治療・フォトセラピー)の施術頻度や持続について

1回の施術で透明感が出て美白効果を実感できる方が多いですが、肌質の改善するには月に1回の頻度で5~6回繰り返す必要があります。とくにニキビ治療は、定期的に受けていただくと、より効果を実感頂くことができます。

クロモライト(光治療・フォトセラピー)の痛み

冷たいジェルを塗って照射します。産毛の濃い方の生え際や口周り、シミの濃い部分では軽く熱い様な痛みを感じます。ほとんどの方が無麻酔で治療できます。痛みの感じ方は個人差もありますが、産毛が減り、肌が白くなるにつれて痛みは感じなくなってきます。

クロモライト(光治療・フォトセラピー)の禁忌事項について
下記に該当される方は、この治療を受けられないのでご了承ください。
・光線過敏症の方
・光感受性を高める薬を内服/外用している方(薬の添付文書の副作用に「光線過敏症」と記載あり)
・激しい日焼け直後の方
・皮膚に無治療の病変がある方
・真正ケロイドの方
・てんかん発作の既往がある方
また、安全のため、他院での美容医療の治療歴を担当者にお伝えください。
詳細はお問い合わせ下さい。

クロモライト(光治療・フォトセラピー)と他の施術比較

ジェントルレーズとの比較

クロモライトもジェントルレーズもシミの治療に用います。クロモライトはパルスライトのマイルドな作用で、肝斑のある方も適応となります。また、クロモライトはニキビにも効果的な照射機器です。一方、ジェントルレーズはメラニンの黒に吸収される波長の光だけを増幅させたアレキサンドライトレーザーで、シミ、そばかす、毛穴の黒ずみ、産毛の脱毛に、シャープな効果を発揮します。

クロモライト(光治療・フォトセラピー)のポイント特徴

照射治療light.png 治療効果★★★☆☆ 痛み★☆☆☆☆ ダウンタイム★☆☆☆☆

効果
■シミ・くすみ・そばかす・肝斑の改善 ■赤ニキビの改善 ■肌質改善 ■赤ら顔の改善※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

クロモライト(光治療・フォトセラピー)のワンポイントアドバイスワンポイントアドバイスクロモライト(光治療・フォトセラピー)は主にシミ、そばかす、肝斑などの表在性色素異常に効果的な治療機器です。メラニンの黒だけでなく、赤ら顔やニキビの赤味にも有効なうえ、繰り返すとハリも出る『一台で3度うれしい』マルチな肌質改善効果から、クリニックでも人気の治療法です。

低出力照射ではダウンタイムもありませんので、「肌のアンチエイジング」として1~3カ月に一度継続的にお受けになることをおすすめしています。濃い目のシミは『アキュチップ』による高出力照射の併用で確実に薄くします。

クロモライト(光治療・フォトセラピー)の施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当医師がお肌の状態や肌質を診察し、治療に必要な回数の目安や併用療法などの治療プランを決めていきます。スキンケア方法のアドバイスや、治療における注意点やアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインいただきます。
(未成年の方の治療については親権者の同意が必要になりますので、こちらをご確認ください。)


s_kuromo.pngクロモライト(光治療・フォトセラピー)の照射コースに含まれるケミカルピーリング(メディカルピーリング)で、角質を滑らかにし、毛穴の詰まりを解消します。次に、冷たいジェルを塗って医師が丁寧に2~3パス重ねて照射します。産毛の濃い方の生え際や口周り、シミの濃い部分では軽く熱い様な痛みを感じます。ニキビの炎症が強い部分には更に重ねて照射します。ジェルを拭き取った後、パックをし、ビタミンCとアミノ酸を浸透させます。

flow終了直後からメイクをして頂けるため、メイクルームへご案内します。透明感がアップし、化粧ノリも良くなります。スタッフからアフターケアや院内調合化粧品の使用方法をご説明します。

クロモライト(光治療・フォトセラピー)の価格表

2016年2月より光治療・フォトセラピーの機器変更のお知らせ

一般的にマイルドなイメージをお持ちの方が多い光治療ですが、今回、院長がこだわりぬいて選択した機種は、『レーザーにも匹敵するシャープな効果・切れ味』が特徴です。
美容医療経験値が高い方もきっと満足頂けると思います。もちろん、「痛みが心配!」という初心者様もコンタクトクーリングが付いておりますので、ご安心ください。
フォトフェイシャルM22は6種類のフィルター搭載、パルス数、照射時間、照射間隔(休憩時間)、フルエンス(ジュール数)の設定がすべて変更できるので、より安全な照射が可能です。医師の経験によって、可変性は無限大といえます。
より深くまで選択的に光を届けるフィルターに変えて照射すれば、たるみ毛穴やちりめんジワ改善も叶えます。

フィルターはその数字より短い波長の光をカットします。 560nmのフィルターを使用する場合は559nm以下の光がカットされ、560~1200nmの光が照射されます。波長は短いほど作用が強く、ダウンタイムも出やすいので、肌色が濃い場合はより長波長をメインに照射すると安全です。590nmの場合は590nm~1200nm、695nmでは695~1200nmの光が照射されます。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)についてさらに詳しく

お支払いについて

お支払い方法は、現金、デビットカード、クレジットカード一括払い(VISA・MASTER)があります。 クレジットカード2枚に分けてのお支払いや、現金、デビットカードとの併用も可能です。詳しくは、クリニックにお問合せください。

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お電話でのご予約はこちら(受付時間/10:00~18:00) 0120-282-764

クロモライト(光治療・フォトセラピー)の症例写真・体験談

クロモライト(光治療・フォトセラピー)+メディカルピール

40代後半女性:両目の下~頬の肝斑。
メディカルピール+クロモライト(光治療・フォトセラピー)で全体照射
1~2ヶ月毎に1回  約1年間の間にトータル7回
内服:シナール・トラネキサム酸・ユベラ・ハイチオール
外用:ハイドロキノン・トレチノインナノエッグ、ルミキシル
肝斑はほぼ目立たなくなり、お顔全体のトーンが明るくなりました。肌のキメも整い、ハリ感もアップして肌質改善につながりました。

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クロモライト(光治療・フォトセラピー)+メディカルピール

43歳女性:額・目の下~頬の肝斑。

メディカルピール+クロモライト(光治療・フォトセラピー)で全体照射1回
ジェネシス照射1回

内服:シナール・トラネキサム酸・ユベラ・ハイチオール
外用:ハイドロキノン・トレチノインナノエッグ外

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たった一回の治療で肝斑の色調が薄くなりが薄くなり、肌のトーンが一段明るくなりました。

肌質改善治療 メディカルピーリング+クロモライト(光治療・フォトセラピー)

長年のお悩みである大人ニキビが、1回の施術で劇的に改善しました。

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光部分照


1ショット(経3mm)で目立つシミを高出力で照射します。翌日から薄くかさぶたになり、4~8日で剥がれ落ちます。フォトセラピー(光治療)の全体照射やジェントルレーズの低出力全体照射と同時に行うことが効果的です。1ショット1000円とリーズナブルな治療です。

東洋人の皮膚は、炎症後に色素沈着を起こしやすいため、ビタミン類(シナール・トラネキサム酸・ユベラ・ハイチオール)の内服と医療専用美白剤(ハイドロキノン・トレチノインナノエッグ)の外用が必要となります。

日光性色素斑
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クモ状血管腫

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クロモライト(光治療・フォトセラピー)のよくある質問

【Q】どのような効果があるのですか?

【A】: パルスライトという、黒い色素(メラニン)だけでなく、赤い色素(ヘモグロビン)や組織の水分にも反応する幅広い波長の光が集合した光治療です。上記の色素に吸収されると光のエネルギーが熱に変わり、細胞を活性化し、肌の再生を促進させます。そのため、以下の効果があります。
美白効果。くすみ、薄いシミの改善。
赤ら顔、毛細血管拡張の改善。
ニキビによる赤み・色素沈着の改善。
うぶ毛の脱毛。
肌の張りを出す。

【Q】妊娠中なのですが、施術を受けることは可能ですか?

A : 妊娠中の方でもクロモライトの施術をお受けいただくことは可能です。妊娠中は肝斑が濃くなる方が多いのでお早めにご相談ください。併用療法の美白外用剤(ハイドロキノンクリームやルミキシル)は使用継続していただいて問題はございませんが、内服薬の一部は胎児へ影響する可能性がございますので、外用剤中心の治療となります。

【Q】施術は痛いですか?

A : 痛いというよりは、温かい感覚です。シミの濃い部分やうぶ毛の濃い部分は少し熱を感じますが、冷たいジェルを肌に塗布して照射しますので我慢できる程度です。治療後まで痛みが続くことはまずございません。
また、照射中はカメラのフラッシュのようなまぶしさを感じられますが、お目元をしっかりカバーしてまいりますので、目への影響はございません。

【Q】お化粧はすぐできますか?

A : ダウンタイムはほとんどございませんので、施術後すぐにお化粧をしてお帰りいただけます。ときにほんの少し赤くなることがありますが、20~30分で落ち着きます。

【Q】施術後に注意することはありますか?

A : 以下の点にご注意ください。
施術後から最低3ヶ月は紫外線を避けるために日焼け止めをご使用ください。
新しい化粧品は1週間ほど控えてください。
主治医指定の外用剤(ハイドロキノンクリーム・ルミキシルクリーム・レチノイン酸クリームなど)や内服薬(ビタミンC・E、トラネキサム酸、ハイチオールなど)の併用を行ってください。
上記はシミ治療の効果を高め、炎症後の色素沈着を防ぐために必要です。

【Q】どのような併用療法がありますか?

A : 以下の併用療法を行うことで相乗効果が得られます。
シミ治療...外用剤(ハイドロキノンクリームやルミキシルクリーム・レチノイン酸クリーム)と内服薬(ビタミンC・E、トラネキサム酸、ハイチオール)の併用療法が必須となります。また、濃いシミに対しては、アキュチップ照射やジェントルレーズによる高出力での部分照射、CO2フラクショナルレーザー照射が有効です。

ニキビ治療...症状にあわせホームケアできるクリニックオリジナル化粧品のGAローション(ピーリングローション)やVCAAローション、ピーリング石鹸などの使用がお勧めです。シミ治療の内服薬(4種類)の他に、皮脂をコントロールするビタミンB2・B6の内服、必要に応じて短期間の抗生物質の外用や内服、しこったニキビの炎症を抑えるケナコルト注射やCO2レーザーでの面靤圧出も即効性があり人気です。

【Q】毛穴の開きも治りますか?

A :毛穴が開いていると感じる方のお肌の多くは、脂性肌で毛穴の入り口付近が角化し、開大して見えることが分かっています。クロモライトにはケミカルピーリングがサービスとなっているため、脂性肌の改善効果があります。また、繰り返し治療でゆっくりとハリが改善することで毛穴が目立ちにくくなります。うぶ毛や毛穴に詰まった毛のために目立つ場合はジェントルレーズの照射が適応となります。

また、加齢によるたるみ毛穴の場合は、新しいお肌に入れかえる「CO2フラクショナルレーザー照射」やコラーゲン密度を増やす「ダーマローラー」「スカーレットRF照射」「カーボンオイル併用の毛穴引き締めレーザー」「極水光プラス」などの施術を組み合わせることをお勧めします。

【Q】クロモライトはたるみにも効きますか?

A : ウルセラシステムなどリフトアップ照射機器のような効果は期待できませんが、繰り返すことで真皮の線維芽細胞を活性化しコラーゲン線維を太くしますので、お肌全体に張りがよみがえります。1回の効果は小さくても、ダウンタイムのない安全性の高い治療を繰り返すことで、大きな効果を得ることが出来ます。スマスアップやタイタン・ジェネシス、スカーレットRF、などリフトアップ系照射治療を同日に受けていただくと、さらに相乗効果が得られます。

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