フェイスライン

フェイスラインフェイスラインは年齢を重ねると自然とたるんでいくものです。どんなにケアをしていてもフェイスラインは年齢とともに徐々にたるんでいく傾向があります。

肥満によるフェイスラインのたるみを除けば、コラーゲンなどの成分は加齢により失われ、「顔にハリがない」状態になってしまいます。シミやしわといったはっきりと目に見える状態と異なり『何となくフェイスラインの輪郭がぼやけてきた』『むくみが取れない』などの段階を経てハリを失い、フェイスラインは、垂れ下がった状態になり、これがフェイスラインのたるみになります。

フェイスラインのたるみは二重あごの原因にもなります。二重あごの原因は主に2つあり、一つは体重が増えてしまった場合。体重に特に変化も見られないのに明らかに二重あごになっているという場合は、フェイスラインのたるみが原因といえます。

銀座ケイスキンクリニックでは様々な原因にあわせて、ひとりひとりあった適切なフェイスライン改善治療をおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

フェイスラインの治療一覧

ウルセラ

urusera.png加齢によりフェイスラインが崩れる原因はお顔全体の土台ともいえる、スマス筋膜層と皮下組織を構成するコラーゲン線維の劣化が主体です。これまでのように、表皮から真皮といった浅い部分への施術ではたるみを引き上げ、すっきりとしたフェイスラインを作ることが出来ません。ウルセラシステムは、世界で初めて、スマス筋膜層と皮下組織、真皮の3層に働きかける超音波式リフトアップ治療器です。3層に点状の熱凝固点を作り、コラーゲン線維を収縮させ、大量のコラーゲン線維を再生させます。現時点では最も強力で効果の持続期間も長いリフトアップの最高峰照射機器と言えます。

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ヒアルロン酸注入(True Lift)

flow_hari.jpg「フェイスラインの崩れをヒアルロン酸注入で解消する」一見無理に思われることが、新しい常識になってきました。たるみとフェイスラインの崩れの原因は、1.皮膚のたるみ2.脂肪の萎縮3.靭帯の劣化4.骨の変形5.表情筋などが複雑に絡み合って生じます。True Lift(トゥルーリフト)とは、顔を支える杭のような役割を持つ真性靭帯の基部にヒアルロン酸を少量注入するという新しいリフトアップテクニックです。顔面の解剖学を考慮した最適なポイントにヒアルロン酸を注入して、お顔の引き上げを図ります。お顔を膨らまさずに自然な引き上げ効果で、たるみによって生じる、目の下のシワ、ゴルゴ線、ほうれい線などが改善し、頬の位置が上がりフェイスラインが整って見せることができるのです。


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スカーレットRF

S_rf.pngフェイスラインの崩れに気づいたとき、お顔のたるみはかなり進行しています。頬か顎下にかけて広範囲にスカーレットRFを照射すると、コラーゲン密度が高まり、お肌がキュッとひきしまりフェイスラインを引き上げ、憧れのVフェイスを叶えます。




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タイタン

xeo.jpgのサムネール画像タイタンはメスを使うことなく、皮膚のタイトニング・引き締めを行ない、若返りを実現する近赤外線を用いた光治療です。近赤外線を使用し、真皮層を50度まで加熱することにより、真皮組織の熱収縮を促し、皮膚のたるみを即時的に改善します。特にアゴのたるみなどフェイスラインに対して強力な引き上げ効果を発揮します。痛みやダウンタイムも少なく美容医療初心者にもお薦めです。



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スマスアップ(SMAS-UP)

smas_up.png高性能RF(高周波)による熱エネルギーにより皮膚や皮下組織の血行、リンパの流れを改善すると同時に、局所電気刺激により筋肉を最大限に活性化します。フェイスラインでは今までメスなしにケア出来なかったSMAS(スマス)筋を引き上げ、痛みなく安全かつ効果的にリフトアップができます。




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タイスマ(タイタン・スマスアップの混合治療)(小顔治療)

xeo.jpgのサムネール画像のサムネール画像「タイタン」は真皮をターゲットに近赤外線を照射し、「スマスアップ」は真皮~脂肪織、筋膜まで深く、広く高周波を照射しながら筋肉に電気刺激を与えてリフトアップが可能な治療です。この2種を併用することで、異なる熱源の治療で照射域がさらに広くなり、かつ表皮にダメージを与えることなく真皮により熱が入るため、相乗効果でフェイスラインの引き締め力がよりアップします



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ボトックスリフト水光注射(ダーマシャイン®)

da-ma_s.png ダーマシャイン®で行う【ボトックスリフト水光プラス】は、たるみが顕著に出るフェイスラインに多めに注入し、フェイスラインや、ネックラインをリフトアップさせます。引き締める事で小顔効果も高い人気の治療です。【ボトックスリフト水光プラス】は厚生労働省認定のボトックスビスタを使用しており安全性は折り紙付きです。さらに【極水光プラス】と同日に行うことで相乗効果が得られます。効果のピークは術後約1~2ヶ月となります。気に入って頂き数回治療を希望される方が多い治療ですが、最低2ヶ月は治療間隔を空け、目安としては3~4ヶ月に1回の施術をお勧めしています。


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ショッピングスレッドリフト

shop1.jpg ショッピングスレッドリフトは細い吸収糸が装着された、極細の特殊な針を皮下に挿入し、針を抜くと同時に糸のみを皮下に残します。挿入されたスレッド(糸)は6~8ヶ月で吸収されますが、その間、皮下組織に刺激を与え続け、新しいコラーゲン線維の生成を促し、フェイスラインの引き締めやリフトアップ効果に加え、はり、つやなど肌質自体の改善効果も期待できます。


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カニューレスレッドリフト

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カニューレスレッドリフトは、ショッピングスレッドの効果を高めた進化形の吸収糸による切らないリフトアップ治療です。糸は小さなギザギザ(コグ)がついた生体安全性が高いPDO(Polydioxanone)で、組織に適度に引っ掛かるので、頬位置を上げ、たるんだ輪郭をリフトアップし、ほうれい線やマリオネットラインも直後から改善させます。最大のメリットは、ダウンタイムのすくなさと、効果のバランスです。糸が細い鋭針に装着されているショッピングスレッドと異なり、先端の丸い鈍針(カニューレ針)に装着してあるため、内出血はほとんど生じません。また、糸の太さもショッピングスレッドに比較してやや太く、棘(トゲ)の固定効果が高い点も魅力です。ハート型の美しいフェイスラインを作るには欠かせない施術です。


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脂肪溶解メソセラピー

flow_hari.jpgのサムネール画像 脂肪細胞に脂肪を溶解する薬剤を直接注射し、脂肪細胞の数自体を減らすので、気になるフェイスラインの脂肪が効果的に落ちて小顔になります。ボトックス注射での小顔治療は筋肉に作用して小顔効果を得るものとは異なり、脂肪がついてしまった顎周りや頬などに効果的です。




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ヒアルロン酸注入(美人顔デザイン注入)

flow_hari.jpgのサムネール画像 美人に共通するのはエレガントなVフェイス。顎から耳にかけてのすっきりとしたフェイスラインは憧れですね。そんなきれいなフェイスラインの要は顎の形です。日本人は下あごが小さい方が多く、口角下のマリオネットラインやあごの梅干しジワが40歳頃から目立ってきます。硬めの製剤を注入してナチュラルにシャープな顎を作ってあげると、とても綺麗な逆三角形のフェイスランに仕上がります。また、加齢と共に、頬の外側がこけて、やつれて見えることがあります。頬骨の下方が凹んでいると、瓢箪(ひょうたん)型のシルエットになって、お顔がたるんで見えてしまいます。カニューラ針で影を消すようにヒアルロン酸を注入すると、フェイスラインが整い、若々しい印象になり喜ばれます。

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産前・産後ケア

smas_up.png 高性能RF(高周波)による熱エネルギーにより皮膚や皮下組織の血行、リンパの流れを改善すると同時に、局所電気刺激により筋肉を最大限に活性化します。フェイスラインでは今までメスなしにケア出来なかったSMAS(スマス)筋を引き上げ、痛みなく安全かつ効果的にリフトアップができます。赤ちゃんへの影響がご心配と思いますが、妊娠中でもお受けいただけます。詳しくはお問い合わせ下さい。



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