2018年(1月〜3月)のメディア掲載情報

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雑誌『LARME/ラルム』2018年1月17日発売号(掲載ページP92~96)

特集:Moisture Skin Lesson「うるおい肌を叶える20の方法」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

しっとり潤った素肌は、いつだって女の子の憧れです。1月中旬から3月まで、乾燥がピークを迎えるこの季節でも、うるうるのお肌をキープできる、とっておきの方法を紹介します。

【乾燥肌対策にはセラミド補給!】
セラミドは水分をキープする角質細胞間脂質の主成分です。角層の間に水を抱え込む働きがあり、肌に欠かせません。逆に、セラミド不足の肌は炎症を起こしやすい状態になってしまいます。
化粧水は一度に入れ込もうとしても浸透しません。洗顔後の肌がやわらかい状態で、少量を2、3回に分けて入れ込みます。

【うるおい成分入りのファンデーションを使おう】
乾燥する季節は少しの刺激が肌あれの原因になります。肌に密着するベースメイクには、保湿成分が含まれているクリームファンデがおすすめです。皮脂が出がちなところにだけパウダーを重ねましょう。

【洗うだけでOK!酵素パウダーでつる肌ゲット!】
乾燥することで角質が硬くなり、肌のくすみやごわつきの原因になります。また、化粧水などの栄養も届きにくくなります。酵素パウダー洗顔は、毛穴の入り口の古くなった角質を溶かしてくれるので、つるっとした肌になれます。

【ベタつくのが苦手ならオールインワンコスメを!】
化粧水をつけたら上から乳液やクリームでうるおいを密封するのが理想ですが、若い世代にはベタつきが苦手で化粧水だけで終わらせるという人も多くいます。それならオールインワンタイプで効率良くケアしてみましょう。

【ポンプタイプの泡洗顔でうるおい守ってスッキリ洗う!】
もちもちの泡は角層のバリア機能を守りながら、すっきり洗い上げます。35度前後の体温に近いぬるま湯で、肌に洗顔料が残らないよう、しっかりすすぎましょう。

【真冬のパサパサ肌はとろみ化粧水液で解決!】
化粧液はさまざまなテクスチャーがありますが、乾燥肌におすすめなのはヒアルロン酸やグリセリンを配合したとろみタイプです。保湿効果が高く、乾きにくい肌にしましょう。

【電気こたつで乾燥が加速!?】
エアコンで肌が乾燥するということは知られていますが、冬は電気こたつも大敵です。高温で使うとこたつ内の湿度が下がり、熱がこもって肌の乾燥が加速するので要注意です。

【シートパックのあとはうるおいを密封!】
肌にのせている間にシートパックが乾くと、一緒に肌の水分も蒸発してしまうので装着は10分以内にし、うるおいを逃さないよう、最後はクリーム類で密封しましょう。

【うっかり唇がガサガサ...リップクリームを怠らないで!】
乾燥する季節はいつもの口紅も刺激になって唇あれの原因になります。メイク前や就寝前には必ずリップクリームを塗りましょう。また、「う」ではなく「い」の口で塗り、唇のしわをのばして塗り残しがないようにしましょう。

【女子たるもの、ハンドクリームを持ち歩きましょう】
平均気温が10度を下回ると肌が乾燥してしまいます。指の間や手首までむらなく、優しく塗りましょう。家事は薄手のゴム手袋をするなど濡らさないことも大事です。

【ヨーグルトで美肌になれる】
腸の不調はお肌にも影響します。ヨーグルトを食べ続けることで腸内環境が整うと、角層の状態も整い、肌のバリア機能が改善されることが研究されています。肌に自信がない人はヨーグルトを習慣にしてみてください。

【メイクはやさしめクレンジングで、ゆる〜くオフ】
乾燥が気になる人ほど、メイクオフには保湿力の高いクレンジングを使いましょう。アイメイクはコットンにたっぷりポイントメイクリムーバーを含ませて浮かせて、肌をなるべくこすらないようにするのが鉄則です。

【5分入浴がベストタイム!】
寒くなると熱いお風呂にゆっくりつかりたくなりますが、長時間の入浴はかえって皮脂や保湿成分が失われやすい状況になります。乾燥が気になるときは、41度前後のお湯で5分程度を目安に、入浴後はすぐに保湿が必須です!

【カチコチのひじ・かかとには尿素配合クリーム】
尿素はもともと肌が持つ天然保湿因子のひとつで、たんぱく質を分解する働きがあります。角質はたんぱく質でできているので、1週間ほど塗り続ければ、次第にやわらかい肌になります。

【くすみ、ゴワつきは専用アイテムでくすみケア!】
どんなにいい美容液でも、硬く厚くなった角層では浸透率が悪く効果も半減してしまいます。ピーリングや角質ケアアイテムで、角層の乱れを整えることがうるおい肌の近道です。

まだまだ乾燥する季節は続きます。参考にご一読下さい。

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雑誌『オレンジページ おとなの健康vol.6』2018年2月号(1月16日発売 掲載ページP54~63)

特集「若いころと同じではダメ!50代からは肌をいたわるスキンケア」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

<おとな世代の肌はこう変わる!>
乾燥、小ジワ、敏感肌、角質肥厚などトラブルが続出!
加齢に伴う肌トラブルの一つが乾燥です。肌のうるおいは、皮膚のいちばん表面の角質層という部位に、汗と皮脂が混ざった「皮脂膜」と、水分を蓄えて保つ「NMF(天然保湿因子)」、角質細胞同士のすきまを埋めて水分蒸発を抑える「角質細胞間脂質」があることで保たれています。ただ、これらは加齢とともに減るため乾燥が進み、小ジワも増えるのです。角質層には刺激から肌を守るバリア機能がありますが、これらの物質が減るとこの機能が落ち、敏感肌になることも。
一方、肌はバリア機能を補おうと角質を厚くしますが、加齢によりターンオーバーの速度は遅くなるので、古い角質がたまって肌がゴワつきやすくなります。
また、肌の奥の真皮層では長年の紫外線などのダメージから、コラーゲンやエラスチンなどの肌の弾力を保つ物質が劣化し、これによってたるみが生じます。皮膚を支える顔の靭帯(骨と骨をつなぐ組織)もゆるんでいくため、強くこすると切れる可能性も。
ですから、おとな世代には刺激の強いケアは禁物。肌をいたわるケアを心がけることがポイントです。

<50代からの肌をいたわる化粧品選び&スキンケアテクニック>
充分な保湿は必須!角質ケア、エイジングもプラスして
50代からのスキンケアで大切なのは、まず、若いころ以上にしっかりと保湿をすることです。化粧水などはしっとりした感触の保湿力の高いものを選び、必ず乳液やクリームなどの油分も与えてふたをし、水分の蒸発を防ぎましょう。また、洗浄力が強い洗顔料の使用洗いすぎは、潤いが奪われるのでNG。洗浄力が穏やかなものを選び、やさしく洗いましょう。
肌が敏感に傾いた場合には、低刺激の化粧品を使うこともおすすめです。また、角質が厚く肌が硬くなりやすいので、定期的に古い角質を取り除く化粧品も取り入れて柔らか肌の維持を。
さらに、シミやシワ、たるみなど自分の悩みに合った美容液やクリームなどのエイジングケアコスメも取り入れましょう。

おとなのスキンケアここがポイント!
●水分だけでなく必ず油分も補給して、潤いを逃さない
化粧水やジェルなど水分が中心の化粧品で済ませてしまう人がいますが、水分はすぐ蒸発し、乾燥してしまうので、必ず乳液やクリームなど油分を多く含むものでふたをすること。
●ピーリングコスメや酵素洗顔料で週1回は角質ケアを
おとな世代になると、ターンオーバーの速度も遅くなり、角質がどんどん厚くなっていき、肌がゴワついて化粧品の浸透も悪くなります。週1回は古い角質を取り除く化粧品でケアを。
●悩みに合わせたエイジングケアコスメもプラス
シミやシワ、たるみなど加齢に伴い、さまざまな悩みが増えます。最近は、こういった悩みに対応する優秀な商品が増えているので、積極的に取り入れましょう。

<クレンジング>
クレンジングにはさまざまなタイプがありますが、一般的に洗浄力の高い順でいうと、オイル、クリーム、ミルクとなります。オイルタイプで洗浄力が強めと感じる場合は、クリームやミルクタイプを使い、目元は専用のリムーバーと使い分けるのも良いでしょう。
ただし、洗浄力は製品によってさまざまなので、ご自身の肌質やメイクの濃さにあったものを選びましょう。肌の負担になる、こすりすぎや洗いすぎは厳禁です。

<洗顔>
洗顔アイテムでおとな世代におすすめなのは洗顔フォーム。保湿剤が配合され、一般的な洗顔石鹸よりも潤いを奪いすぎません。泡で出る洗顔フォームまたは、泡立てネットを活用し、たっぷりの泡で洗いましょう。朝も寝ている間の皮脂や汚れを落とすため、水洗いだけでなく洗顔フォームの使用を。酸化した汚れが付着したままだと、乾燥や肌荒れなどのトラブル原因になることがあります。洗顔料は洗った後につっぱり感がないものや敏感肌用を使い、しっかり泡立て、肌への摩擦を極力少なくして優しく汚れだけを落とします。小鼻などのすすぎ残しやすい部位は指で優しく触れてすすぎましょう。
洗い流す時の温度は、高すぎると水分が蒸発して乾燥の原因となり、冷水で肌温度が下がると、角質細胞同士の接着力が弱まり、細胞間に隙間ができ、バリア機能が乱れて水分が逃げていってしまいます。適温は、冷たすぎないぬるま湯(36℃前後)がベスト。洗顔後は化粧水やクリームなどで、速やかに保湿しましょう。
また、角質が厚くなりやすいおとな世代は、週1回程度のペースで酵素洗顔料を使うと効果的。たんぱく質分解酵素や脂肪分解酵素などの力で、古い角質を除去することができます。

<化粧水>
化粧水も選び方がポイントです。収れんタイプのものは、乾燥しやすいおとな世代には向いていません。しっとりした感触の保湿力の高い化粧水を選びましょう。
化粧水が浸透しにくいと感じたら、拭き取り化粧水がおすすめです。古い角質を除去でき、浸透が高まります。または、肌を柔軟にする成分が配合され、化粧水や美容液の浸透を高める効果がある、ブースターも良いでしょう。

<美容液>
美容液は、肌悩みをケアする成分が多く配合されたアイテム。シワやシミ、たるみをケアするものなど、さまざまな種類があります。自身の悩みや目的に合わせて取り入れましょう。特に目元は皮膚が薄いので、アイクリームを使うときは、十分な量をこすらないようにやさしく伸ばしましょう。
化粧水や乳液、美容液などが1つになったオールインワン化粧品は、時短になり人気ですが、油分が少ないものが多く、おとな世代はこれだけでは乾燥しがち。見た目が透明でないものは油分が多めの傾向なので、選ぶときに参考に。

<乳液>
乳液は、水分と油分をバランスよく含んでいるのが特徴です。さっぱり系のものとしっとり系のものがあるので、乾燥しやすい人はしっとり系にするなど、自分の肌に合わせて選びましょう。油分には化粧水や美容液で与えた水分を逃さないようにするふたの役割があるので、水分が蒸発しないうちにすばやく塗りましょう。手のひらでやさしくなじませればOK。

<クリーム>
乳液よりもさらに油分を多く含んでいるのがクリームです。水分の蒸発を防ぎ、保湿効果の持続も期待できる、おとな世代に加えたいアイテムです。
乾燥がひどい人は、さらりとした感触のものでなく、しっかりと硬めの感触のクリームを選びましょう。目の周りや口の周りなど乾燥しやすい部位には、重ねづけするのがおすすめです。
肌がゴワつく場合は、美容オイルもおすすめです。スキンケアの1番最後に使うと、肌を柔らかくする働きがあり、潤いを閉じ込め乾燥を防ぎます。メイク前は、化粧がくずれやすくなるので、夜のお手入れがおすすめです。

<スペシャルケア>
ベーシックなスキンケア以外に、おとな世代が加えるとよいのがシートマスクやホットタオルパック。
シートマスクは、化粧水や美容液などがたっぷりしみ込んだシート状のマスク。成分がよいのものを上手に活用すれば、肌に密着させることでの浸透が高まり、肌が柔らかくなって高い保湿効果も得られます。乾燥がひどい人は毎日使いもおすすめです。ただし、製品に記載された使用方法をしっかり守りましょう。製品に定められた時間以上に肌に付けていると、肌荒れなどのトラブルになる可能性があります。
くすみが気になる場合は、ホットタオルでのパックを。血流がよくなって、くすみや目の下のくまの改善に役立ちます。

<日焼け止め>
紫外線は年中降り注いでいるので、日焼け止めは毎日塗るのが鉄則。数値の効果を確実に得るためには、必ず2度は塗り、さらにシミができやすい頬などには、重ねづけしましょう。紫外線が強い時期に屋外で長時間過ごすときは、SPF50以上の、PA+++のものがおすすめですが、秋冬の日常生活ではSPF20~30、PA+++程度のものでもOK。
肌が敏感に傾いてきた人は、負担が少ない低刺激のものを選びましょう。
肌にムラなく均等に塗るために、パール大を手に取り、額、左右の頬、鼻の頭、あごの5点にのせ、そこから全体に伸ばします。再び同量を手に取り、同じように塗ります。頬の高い部位や、こめかみなどシミができやすい部位は、さらに重ね塗りしましょう。全体に2度塗りする時間がない時は、全体塗り1回+シミができやすい部分への重ね塗りを。

おとな世代は、乾燥やシミ、シワと悩みが増えてきます。これからは、"肌をいたわるスキンケア"へ切り替えを。その方法と、化粧品選びの参考になさってください。

ぜひ、ご一読ください。

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雑誌『GLITTER』2018年2月号(1月7日発売 掲載ページP57)

特集「新年から始める自分改革!究極美人の7セルフ:3サロン美容」に当院の新メニュー「アクアフェイシャル」と「エレクトロポレーション」が紹介されました。

「アクアフェイシャル」は「美容液で毛穴を洗う」という新発想のピーリング治療です。
乳酸&サリチル酸の2種類のピーリング剤に加え、レチノールやビタミンの他、抗酸化・抗炎症作用のある成分を配合した専用の美容液を用いて、洗い流します。
スパイラル構造で滑らかなエッジのある特殊なトルネードチップで皮膚を優しく磨くことで、皮膚や汚れを浮かし毛穴の奥まで綺麗に洗浄します。
脂性肌で小鼻や眉間、顎などの毛穴の汚れ、詰まりが気になる方、ニキビにお悩み方。逆に乾燥や肌荒れが気になる方も、肌の滑らかさや透明感が増し、化粧水の浸透がグンとアップするのでおすすめです。
これまでのピーリング治療でしつこい角栓がなかなか改善せずにあきらめていた方や、ボディのニキビ、毛孔性苔癬にお悩みの方も是非、お試しください。
ジェントルレーズプロやフォトフェイシャル、イオン導入やエレクトロポレーション前に行うことで、施術の効果もよりアップします。

エレクトロポレーションは、「無針メソセラピー」、「電気穿孔法」ともよばれ、皮膚表面に特殊な電気パルス(低電圧)をかけることにより、一時的に皮膚のバリアに細かな隙間をあけて通り道を作り、そこからダイレクトに美容成分を浸透させていく方法です。
針やレーザーで傷をつけないと浸透できなかった高分子の成分を、お肌に一切傷をつけずに導入できます。
当院では、使用する導入剤にこだわり、最高品質メソ薬剤を採用。
肌の老化やダメージを修復する8種類の成長因子、ヒアルロン酸などの保湿成分、20種類のアミノ酸、2種類の機能性ペプチド、11種類のビタミン等が豊富にブレンドされていて、安全で高い効果が期待できます。
先が細い専用の導入器で、目のキワや口周りにも導入するので、気になるパーツのたるみ、ちりめんジワ、小鼻の毛穴にも効果的です。

どちらも麻酔不要、痛み、赤み、腫れなどのダウンタイムが無く、美容初心者の方でもノンストレスでお受けいただけます。
是非、ご相談ください。

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雑誌『steady. ステディ.』2018年2月号(1月7日発売 掲載ページP75~79)

特集「真冬の乾燥肌レスキュー!Q&A」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

なんだか肌がガサガサ、ヒリヒリ、ゴワゴワ......。その症状、全て乾燥が原因です!乾燥に伴う肌の不調に合わせた正しい保湿ケアを知って、プルンとツヤめくうるおった肌を手に入れましょう!

●1rescue
≪砂漠級の乾燥肌を レスキュー!≫
カラカラに肌が乾いて何をしてもダメ、ひどいときには粉をふくこともある砂漠肌。いかに肌のうるおいを守るかが命題!

皆さん乾燥に悩んでいます!
Q、冬の肌悩みで 一番気になるのは?
・乾燥 69.1%
・開き毛穴 小ジワ18.5%
・テカリ ゴワつき6.8%
・赤み・ヒリつき2.8%
・くすみ2.8%
この時季の肌の悩みは乾燥が圧倒的多数!乾燥から開き毛穴などのエイジングサインや、「乾くのにテカる!」と複合的な悩みを持つ人もいます。
Q 、乾燥と併発する肌悩みは?
・1位 粉吹き 51.1%
・2位 開き毛穴・小ジワ 34.8%
・3位 赤み・ヒリつき 28.7%
・4位 テカリ・ゴワつき 23.0%
・5位 くすみ 18.0%
さまざまな肌トラブルの原因となりうる乾燥。「白く粉をふいて化粧がのらない」「いつもの 化粧品がしみる」などの声も多くあります。

Q1、どうして冬は乾燥するの?
A、一年で一番湿度が低くなるからです。
湿度が20%くらいまで下がり、乾燥を感じやすくなります。また、最近では冷気にさらされて皮膚温が下がることで、肌のバリア機能が低下することも分かってきています。

Q2、生活習慣と肌の乾燥って関係ある?
A、もちろんあります!
生活の5本柱である食事、睡眠、排泄、ストレスコントロール、運動すべてが肌に影響します。バランスよく食べているか、疲れが溜まっていないかなど、一度自分自身に問いかけてみましょう。

Q3、しっとりするオールインワンを使っているのにしっとり感が得られません。
A、化粧水と乳液をわけて丁寧なスキンケアを心がけましょう。
エイジングのサインかもしれません。20代の頃はオールインワンで十分だったかもしれないけど、うるおい不足を感じるなら化粧水と乳液両方塗りましょう。

Q4、どのくらい保湿すればいいのかわからない。保湿完了のサインって?
A、ハンドプレスして、肌が手にしっとり吸い付けば十分です。
美容液や乳液を塗ったあと、ハンドプレスしてしっとり感があればOKです。「メーカーが推奨する適量を守って使用し、乾燥が気になる部分には重ねづけをしましょう。」(水井さん)

Q5、うるおいキープにはオイルとクリーム、どちらがベスト?
A、クリームです!!
オイルを塗ったからといって肌に水を抱えられるわけではありません。セラミドやヒアルロン酸など、肌に水を抱え込む成分を含んで適度に油分のあるクリームのほうがおすすめです。

Q6、普段は美白美容液を使っていますが、冬は保湿美容液に切り替えたほうがいい?
A、美白したいならそのまま使い続けてもOKです。

Q7、化粧水と乳液の他に、ブースター、シートマスク、美容液、エイジングケアクリームを使っても肌がガサガサ。これ以上何をしたらいいのかわかりません。
A、 何かが肌に合っていない可能性があります!
シートマスクは浸透がよい分、合わない成分が入っている場合はトラブルが起こるリスクも高いです。美容液などの機能性化粧品も、刺激になるので使用を控えましょう。とにかくシンプルなケアで肌の立て直しをしましょう!

Q8、乾燥肌にも美容液は必要ですか?
A、ぜひ使ってみてください!エイジング予防にも効果的です。
湿疹を生じていないのなら、是非使ってみてください。
乾燥ケアとしてはもちろん、エイジング予防の意味でも、steady.世代はいつものお手入れに美容液をプラスしてみるといいと思います。
Q9、冬は乾燥対策をしていれば紫外線対策は必要ない?
A、紫外線ケアも必要です。
光老化の予防のためにも、日の出から日の入りまでは、365日、必ず日焼け止めは塗ってください。日常生活であれば、冬はSPF20~30のものを薄く二度塗りすれば十分です。

Q10、ガサガサの肌は化粧水の浸透も悪い気がします。どうしたらよいですか?
A、角質ケアを取り入れてみましょう!
冬は冷えて代謝が落ちやすいので、古い角質が溜まっている可能性があります。
角質美容液などの角質ケアを取り入れて、やさしくターンオーバーを促しましょう。

Q11、乾燥肌の人が控えたほうがいいお手入れって?
A、ダブル洗顔は控えましょう。
洗い過ぎると肌に必要なバリア物質が漏出して過乾燥の原因になることもあります。今は高機能のクレンジングが多く、オイルでもダブル洗顔不要なものはたくさんあります。

Q12、オフィスでの乾燥対策におすすめのアイテムを教えて!
A、デスクで使えるパーソナル加湿器がおすすめです。
エアコンが効いていると思うので、パーソナルスペースで使える加湿器で大気の湿度を上げてみましょう。

Q13、口まわりは乾燥するのに額とあごはニキビができやすい。どんなスキンケアをすればいいですか?
A、 保湿にプラスαで角質ケアをしましょう。
大人ニキビは、乾燥によってできることが多いので、保湿は必須です。
毛穴を詰まらせないように週に1回、酵素洗顔を取り入れてみても良いでしょう。

A、ピーリング効果のあるレチノール配合コスメをお手入れに加えてみるものもおすすめです。
ビタミンAの中でも穏やかなレチノールで肌の代謝を底上げしてあげましょう。角層の状態がよくなって毛穴が詰まりにくく、ニキビもできにくくなります。

Q14、夜用クリームを毎日使っていても、翌日、乾燥が気になります。保湿が足りない?
A、部屋の湿度が低いせいかもしれません。
お部屋が乾燥して、寝ている間に肌の水分が奪われているのかもしれません。加湿器をつけるなど、環境の見直しをしましょう。

Q15、目もとの乾燥はどうケアすればいいですか?
A、クリームの重ねづけor アイケア専用コスメを使用してください。
アイクリームは 高価なイメージがあるかもしれませんが、最近は3000円前後のものもありますね。顔全体につけるクリームを重ねづけするのも効果的です。

●2rescue
≪赤み・ヒリつき肌をレスキュー!≫
赤みが出たり痛みを感じたりと乾燥で揺らぐ肌。保湿もさることながら正しい方法でケアしないと症状が悪化する可能性があります!

Q16、いつもの化粧品が突然合わなくなることがあります。何が原因?
A、その日の体調や免疫力の低下で肌が敏感になっているのかもしれません。
体調や免疫力の低下でも肌が敏感に傾くことがあります。
食事や睡眠を見直してみましょう!
また、少しでも肌がピリつく化粧品があったら、症状が悪化する前に使用を控えるのも大切です。

Q17、ひりつき肌にNGなスキンケア法って?
A、 肌を擦ること。コットン使いやシート系クレンジングはお休みしましょう。
肌を擦ることはとにかくNG。
コットン使いやシート系クレンジングは一旦お休みしましょう。スキンケアは手でつけ、なじませます。赤みが出ているなら、美容液やアイクリームなど高機能な化粧品の使用も控えましょう。

Q18、赤みを簡単に鎮静させる方法ってありますか?
A、精製水を浸したコットンで水湿布です。
コットンを精製水に浸して水湿布をしてみましょう。
化粧水はノンアルコールが◎

Q19、赤みが出る=敏感肌ですか?
たまになら揺らぎ、毎日なら敏感肌です。湿疹による赤みの可能性もあります。早めに皮膚科を受診しましょう。

Q20、乾燥で荒れて肌がピリつくときに控えたほうがいいスキンケアって?
A、新しい化粧品の投入は肌が安定するまで控えましょう。
新しい化粧品をおろすのは肌の調子が落ち着くまで待ちましょう。また、肌が揺らいでいるときは自分に合う化粧水とクリームだけのシンプルなケアに切り替えてください。

Q21、敏感肌におすすめのスキンケアを教えてください!
A、肌に優しい処方のものを選びましょう。

Q22、朝の泡洗顔は必要ないですか?
A、長時間、肌に洗顔料をのせなければOKです。
夜の間に出る皮脂やスキンケアの油分が酸化すると刺激になるので、朝の泡洗顔で肌をリセットしましょう。たっぷりの泡で、肌をなでるようにやさしく洗いましょう。

Q23、乾燥や赤み対策をしたいけれど、乳液やクリームのベタつきが苦手です。
A、 ベタつきの少ない、軽め質感のクリームから肌を慣らしてください。
質感の軽いものから徐々に試して、慣らしてみてください。ベタつき=うるおいだと思う、考え方の切り替えも大事ですよ!
A、湿疹による赤みの可能性もあります。早めに皮膚科へ受診してください。
赤みが出ているのであれば、乾燥性の湿疹を起こしている可能性があります。一度皮膚科で診てもらいましょう。

●3rescue
≪開き毛穴・小ジワを レスキュー!≫
乾燥すると、毛穴の開きやちりめんジワといったあらゆるエイジングサインが出現。スキンケアとメイクの双方向で対策をしましょう!

Q24、乾燥で毛穴が目立ち、化粧ノリも最悪。どうすればファンデが密着しますか?
A、リキッドファンデは密着性があり、毛穴も目立ちにくくなります。

Q25、ファンデが毛穴落ちしたときのお直し方法を教えてください!
A、指でヨレをなじませてから広めにお粉を付けます。
ヨレた部分を指でやさしく叩き込むようになじませてから、ファンデやフェイスパウダーをくずれた範囲より広めにのせればお直し完了です。

Q26、保湿を重視するとファンデが浮きがち。どうしたら改善できますか?
A、皮脂が出るところはパウダリー系でカバーをしましょう。
化粧浮きが気になる部分はパウダリー系のもので皮脂を吸着してあげましょう。「スキンケアのあと、3分置けばメイクのヨレも少なくなると思います。」(水井さん)

Q27、美白美容液を使っているけどなかなかくすみが改善されません。
A、 体の内側から巡りをよくするケアをしましょう。
寝不足や血流が悪いことが原因かもしれません。体のケアに目を向けてみましょう。
A、美白は焦らず、根気よく続けましょう!!
美白ケアは長い目で見る必要があります。少なくとも3~4ヶ月続けて、様子を見ましょう。

Q28、きちんと保湿をしても肌色がどんより。スキンケアの問題じゃないのかな?
A、メイク時の摩擦もくすみにつながります。なるべく指でメイクをしましょう。
ブラシやチップで肌を擦ると刺激になり、防御反応でメラニンが作られているのかもしれません。練り状のチークなど、指で塗れるメイクアイテムを使うのも手です。

Q29、乾燥ぐすみが気になります。冬でも拭き取り化粧水は使ってもいい?
A、必要ありません!拭き取りより保湿に力を注いでください。
乾燥しているなら必要ないです。

Q30、アイクリームを使っているけどちりめんジワが消えません。効果的な塗り方ってある?
A、ピアノタッチで優しくなじませるのが正解です。

●4rescue
≪テカリ・ゴワつきをレスキュー!≫
冬なのにテカる、ゴワつくという悩みを持つ人は多いのに、きちんとケアできていない人が多数。今こそ正しい混合肌ケアをしましょう!

Q31、乾燥するパーツとテカるパーツのギャップがすごい。どちらに合わせてケアすればいい?
A、乾燥に合わせたスキンケアをしましょう!
皮脂で肌がうるおうわけではないので、テカる部分にも保湿は必要です。また、毛穴を詰まらせないためにノンコメドジェニック処方のアイテムを使うのもおすすめです。テカりを気にして洗い過ぎるのは厳禁です。

Q32、乾燥してゴワつく肌を手っ取り早く柔らかくする方法はありますか?
A、週に1度程度ならスクラブ洗顔するのもよいでしょう。

Q33、スキンケアをなじませているとポロポロと消しゴムのカスのようなものが出てきます。保湿が足りない?
A、化粧品同士の相性がよくないのかもしれません。
化粧品同士の相性が悪いと、成分が消しゴムのカスみたいに固まることがあります。香粧品の世界では「ヌードル現象」と呼ぶそうです。角質がポロポロと落ちているわけではありません。

Q34、乾燥もテカりも気になります。食生活で気をつけるポイントを教えてください。
A、現代人が不足しがちなタンパク質と良質な脂を積極的に摂りましょう。整腸作用のあるヨーグルトも積極的に摂りましょう。
大切なのはバランスよく食べることです。特に、不足しがちなタンパク質と良質な脂は積極的に摂取しましょう。また、腸内環境が悪いと肌が乾燥するというデータもあるので、発酵食品やヨーグルトもおすすめです。

●番外編rescue
≪ボディの乾燥をレスキュー!≫
乾燥しているのは顔だけではありません! 唇やかかと、背中など、ボディの乾燥悩みをまるっとレスキューします!

Q35、背中にボディクリームがうまく塗れません。何かよい方法はありませんか?
A、背中ケア用の便利グッズがあります!
背中ケア専用のツールを使うのもひとつの手です。また、いい運動だと思ってストレッチで体を柔らかくするのもアリですね。

Q36、かかとが一年中ガッサガサです。どんなケアをすればいいですか?
A2、週間に1回、角質を削りそのあとはきちんと保湿をしましょう。
お風呂で十分にふやかしてから角質を削り、アフターケアの保湿は必須です。また、水虫の可能性もあるので、皮膚科の受診が必要な場合もあります。

Q37、乾燥しにくいリップメイクを教えて!
A、粘度の高いグロスで保護膜をつくりましょう。
唇に残っている時間が長い、こっくりとした粘度の高いグロスを使ってみて。唇が荒れて いるならラメ入りは避けましょう。

Q38、冬はタイツやセーターで肌を覆っているのに乾燥するのはなぜ?
A、化学繊維が肌の水分奪っているのかもしれません。
化学繊維は肌の水分を奪うことがあるので、直接肌に触れるインナーはコットンやシルクなどの天然素材を選びましょう。乾燥した肌には縫い目さえも刺激になるので、無縫製のものがおすすめです。

Q39、入浴後はいつも肌がカサカサになります。
A、お湯の温度が高すぎるのかもしれません。冬場の適温は40℃~41℃です。

Q40、顔は基礎化粧品で保湿できるけど、頭皮の乾燥はどうすればいいですか?
A、頭皮用のローションや美容液があります!
頭皮専用のローションなど、スカルプケアアイテムもたくさんあります。脱脂力の弱いシャンプーに切り替えるという手もあります。

乾燥が特に気になる季節のケアは重要です!毎日のケアの参考に、ご一読ください。

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WEB『mammemo/マムメモ』(1月16日掲載)

特集:『10年消えない「シミ」が1日で消えた!頑固な「シミ」は、専門医に聞くべき!』に慶田院長の監修記事が掲載されました。

『mammemo』は祥伝社が発信するママの知りたい!に応えるWEB版ニュースサイトです。ライフスタイル・ファッション・ビューティなど子育てママ向けの情報を掲載しています。

年齢を重ねると、老化のサインが忍び寄ります。急に目立ち始めた「シミ」が気になるママも多いのではないでしょうか。また、何年も美白ケアをしているのに、消えないと悩んでいたりしませんか?一般的に「シミ」と呼ばれる症状には、いろいろな種類があります。
実は、自分の「シミ」の種類を知らずに、自宅ケアをしても消えないのです。
今回は、10年間「シミ」に悩んでいた実例から、皮膚科専門医による診断の大切さをご紹介します。

●シミを消すために、お金をいくら使っているの?
今回、筆者の方も10年間、消えないシミに悩まされたひとりだそうです。頬の中心部に約1cmの「シミ」があり、市販の内服薬をはじめ、美白化粧水、ネットの口コミ、アメリカ製の濃度が高い美容液など...あらゆる方法で自宅ケアを試していました。
また、ネットで検索したお手頃キャンペーンのクリニックで数万円をかけても消えずに悩んでいました。
「シミ」といえば、高級品もしくは濃度の高い美白化粧水などでお手入れをすれば消えると思っている方は要注意です。「シミ」は種類によって、治療法がまったく異なります。
まずは、自分がどんな「シミ」なのか、専門医に診てもらいましょう。

●シミの種類はたくさん!適切な治療法も大きく異なります!
「シミ」にはさまざまな種類があり、それぞれの性質や濃さなどによって治療法も大きく異なります。
たとえば、肝斑、そばかす(雀卵斑)、日光性色素斑(老人性色素斑)、炎症後色素沈着などがあります。一方、表皮内腫瘍の一つである脂漏性角化症(老人性いぼ)も初期は隆起が目立たず、「シミ」と間違えやすい状態です。
このように、種類が多いため適切な治療方法の診断が必要です。

●専門医の適切な診断は、メンタル的にも大切!
何をやっても消えないと諦めていましたが、慶田院長が診断した結果、脂漏性角化症(老人性いぼ)と診断がつきました。つまり、「シミ」と間違えやすい種類のものだったので、これまでの治療で全く消えなかったのです。
その翌週には、適切な治療(CO2レーザー手術)により3度の通院で「脂漏性角化」を除去できました。
これまで、ずるずると悩んでいたり、いろいろな化粧品を買ったり...かかった総額費用と負担を考えるだけで、悔やんだことは言うまでもありません。

便利な時代ゆえ、「シミ」の種類をたくさん知ることができます。
しかし、信頼ある皮膚科専門医の診断には敵いません。お金をかけないと、自分の「シミ」の種類をしらないまま自宅ケアをしたりせずに、適切な診断を受けましょう。一度、原因をはじめ予算から術後のケア、予防まで相談できる専門医に相談することをおすすめします。
何より、原因と解決策を知ることで、クヨクヨした気持ちが太陽のように晴れやかに消え去ります。

是非、ご参考になさってください。

リンクCO₂レーザー手術(炭酸ガスレーザー手術)

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雑誌『bea's up/ビーズアップ』2018年2月号(1月12日発売 掲載ページP24~43)

特集「2018MY BEST美白コスメ」慶田院長の監修記事が掲載されました。

"最新美白"、"鉄板美白"、"守り美白"、"ピンポイント美白"で、自分にぴったりのケア法&アイテムで褒められ素肌を目指しましょう!
2018年のスタートは、美白スキンケア情報からチェックしましょう。今すぐ試してみたい高機能美容液から、デイリー使いに最適なプチプラアイテムまで、今期は幅広いのが魅力です。最新&定番まで、自分にぴったりの美白を見つけましょう。

PART03:1日中紫外線ケアをしていた【守り美白】
紫外線シャットアウトが美白への近道!
◎色白肌アを徹底的にキープする"UV&ベース"
与えるだけでなく、日々の守るケアも両立してこそ、美白の効果を最大限に発揮します。日焼け止めやUVカット力のあるベースアイテムが必須です!

●慶田院長流!"UV CARE"ワンポイントアドバイス!
量が少ない、ムラがある、首を塗り忘れる...この3点に要注意です。日の出から日没まで、天候に関わらず塗ることが大切です。
① 顔だけでなく、首からデコルテまでしっかりのばして徹底防御!薄く2度塗りしましょう。
② まぶたや手の甲にも忘れずに日焼け止めを塗りましょう。ここも焼けやすいパーツです。

UVカット+αの機能を搭載したアイテムが急増中です。ジェルやミルクタイプなど、自分に合う質感を見つけましょう。

●慶田先生流!"BASE MAKE"ワンポイントアドバイス!
必ず日焼け止めを塗った上でベースメイクを塗りましょう。パフでこすると日焼け止めが薄れてしまうので、スタンプ塗りがおすすめです。
① 顔全体に日焼け止めをしっかり塗った後、リキッドファンデなどを全体に塗って肌色補正します。
② 上からルースパウダーを薄く重ねるのがベスト、日焼け止めがヨレないように、ポンポン押さえるようなスンタプ塗りをしましょう。

ベースアイテムもSPF&PA値をチェック、今シーズンは肌なじみやカバー力の高いものが増えています。

PART06:お悩みに合わせて選びたい【ピンポイント美白】
症状に合わせた成分&アイテム選びが決めてです!
◎お悩み別に始める的確"ホワイトニングケア"
ひと口に「美白」といっても実際には色々な原因で症状が発生しているため、それらに合ったアイテムを使うのがお悩み解決への近道です。

●お悩み01:メラニンによるシミ
美白成分配合のスポッツケアを味方にしましょう!
紫外線によってできるシミは、1度濃くなると消すのは難しいため、先手のケアが大切です。

CHECK!【症状】
紫外線が当たり日焼けしやすい部分(特に頬骨〜こめかみ、鼻背など)にできやすく、境界線がはっきりした、スポット状の茶色い斑点が特徴です。

WHY?【原因】
子供の頃から浴び続け、今まで蓄積されてきた紫外線の影響です。メラノサイトが不要な時も、メラニンを作り続け、排泄も滞った状態です。

LOOK!【予防】
新たなシミ予防として紫外線対策の徹底と、トラネキサム酸やコウジ酸、ビタミンC誘導体など美白成分がきちんと配合されたケアを徹底しましょう。

●お悩み02:メラニンによるくすみ
どんより曇る肌をすっきり明るい肌を目指しましょう。
日焼けからくるくすみの他にも、摩擦でくすむ、実は肝斑だったという場合もあります。

CHECK!【症状】
①日焼けによるくすみ。
②肌を擦る刺激や湿疹の炎症によるくすみ。
③両頰にグレーがかった茶色いモヤモヤのくすみ=肝斑。メラニン起因でもタイプあり。

WHY?【原因】
①は紫外線対策が不十分。
②は炎症後の色素沈着。
③の肝斑は体質や擦る刺激が多いことや、妊娠、ピル内服などのホルモンの影響も。

LOOK!【予防】
基本の紫外線対策は必須です!湿疹や摩擦で肌が荒れている時以外は、美白成分入りのケアをしましょう。顔全体に塗りやすい美容液やクリームもおすすめです。

●お悩み03:糖化などによる黄ぐすみ
加齢と共に肌が黄ばんでくる現象です。
高血糖にならない食事と運動習慣がまず大事になります。糖化は予防に尽きるので、スキンケアも早めに対策をしましょう。

CHECK!【症状】
美白や角質ケアをしても、黄ばみや茶色みがかった感じが残り、日焼けしていないのに、二の腕内側や白目が濁って見えるのも糖化による症状です。

WHY?【原因】
過剰な糖がコラーゲン線維などのタンパク質と結合し、糖化最終産物(AGEs)に変化し、食後の急速な高血糖も黄ぐすみ進行の原因になります。

LOOK!【予防】
野菜を先に食べるベジタブルファーストな食事や、炭水化物を摂り過ぎないようにし、糖化、カルボニル化による黄ぐすみ対応のスキンケアをしましょう。

●お悩み04:角質だまりによる汚れぐすみ
肌表面のゴワつきを感じたらご用心です!
このタイプのくすみは、美白成分より肌表面の角質をオフして滑らかにするアプローチが適切なケアです。

CHECK!【症状】
全体的に肌がゴワついていたり、手触りが悪いなどの、肌表面のキメが乱れ、透明感がないのもこのタイプのくすみに該当する症状です。

WHY?【原因】
保湿不足で肌が乾燥し、バリアを補うために角層が厚く、さらにクレンジング不足でメイク汚れと皮脂が酸化し、刺激で角層肥厚することもあります。

LOOK!【予防】
洗浄力のあるクレンジングを使用してすすぎはしっかりとしてください。不要な角質が落とせる美容液やピーリング、タンパク分解酵素配合の洗顔も効果的です。

当院では、医療機関専用の高機能美白クリームやピーリング効果で毛穴目立ち解消効果のある拭き取り化粧水など、肌状態に合わせてご案内致します。是非ご相談下さい。

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