2017年5月30日

雑誌『女性セブン』2017年6月8日号 (5月25日発売 掲載ページP132~135)

特集「梅雨入りカウントガウン エアコンにも、ぬいぐるみにも!放置すればアレルギーの原因にも‼布団を干してもダニはいなくならないって本当ですか?」に慶田院長の監修記事が掲載されました。
この時期にカビとともに増えるのがダニ。冬の間休眠していたダニたちが、春に暖かくなって目覚め、湿度の上がる梅雨から夏に向けて活動的になります。この時期、一気に卵を産み、増殖するので、その前にできるだけダニを減らしておきましょう。

室内に多いダニは、ヒョウヒダニやコナダニで、いずれも刺したり吸血することはありません。ただし、死骸やフンがアレルギー性の喘息や鼻炎を引き起こし、直接触れると目や鼻の周り、全身の肌にアレルギー反応が出ます。症状には個人差があるので、原因不明の発疹が出たら、皮膚科に相談をしましょう。
ダニは50℃の熱を20分浴びないと、完全に死滅しません。死骸やフンは人に被害を与えるだけでなく、ダニのエサにもなるので、こまめな掃除機がけや、湿度の上昇に気をつけることがダニ繁殖の予防につながります。
本誌では、普段開けない戸棚などを開けて風通しを良くすることや、布団・エアコン・畳・ぬいぐるみなどの手入れ法、食品の保存方法なども紹介されています。
まずは巻頭の"ダニに好かれる家度"リストでダニが住みやすい環境かチェックしてみましょう。

是非、ご一読ください。

seven1706081.jpgseven1706082.jpg

雑誌『VOGUE』2017年7月号 (5月28日発売 掲載ページP98)

特集「永遠のグラマラスたちが語る美の特効薬」に、慶田院長の取材記事が掲載されました。
何歳になっても美しく健康でありたい!古今東西、ほとんどの女性の願いである"永遠の美"の秘訣を紹介する特集です。年齢を超越して輝き続け、国内外で活躍する、40代以上のスーパーモデルや女優、著名人及び医師が、おすすめ&実践している健康かつ美しさを保つ秘訣満載の必読企画です。

【慶田院長の美の秘訣】
ほとんどの臓器とサイトカインやホルモンなどの生体調整物質はアミノ酸がつながってできているので、原料となるタンパク質を積極的にとっています。まず、アンチエイジングは錆びないことが基本です。彩りよく野菜や海藻を食べることに加え還元型コエンザイムQ10、ビタミンA・B2・B6・C・Eのサプリメントと、紫外線だけでなく酸化ストレス全般に強くなるヘリオケアも愛飲しています。また、いつもポジティブであることもストレスに強くなる秘訣です!更年期以降は、ホルモン補充療法を試すかもしれません。

「紫外線など太陽の光、タバコ、精神的ストレス、ハードすぎる運動などは全て『酸化ストレス』として錆びにつながる」ということを、慶田先生は折に触れてスタッフや患者様たちにお話ししています。現代社会では、精神的ストレスは避けることのできないものですが、当院はいつも笑いが絶えない楽しい職場です。院長はジャズダンスで心身のデトックスをしていますし、スタッフも見習って運動習慣をつけています。ワクワクするイベントを企画したり、日常の中で癒しの習慣を取り入れたり、口角を上げてご機嫌に過ごすこともアンチエイジングに役立つ特効薬かもしれません。

是非ご一読ください。

飲む日焼け止め『ヘリオケア』で酸化ストレスに負けない体を手に入れる

vogue170701.jpgvogue170702.jpgvogue170703.jpg

2017年のTV出演情報

フジテレビ『その原因、Xにあり!』 2017年7月14日OA内容

「残念!意外と知らない真夏の健康対策SP」にて慶田院長がスタジオ出演いたしました。
身近なお悩みを取り上げ、専門家とともに"その原因"を解明し、どうすれば解決できるかを究明していく番組です。慶田院長は、日本皮膚科学会認定専門医として、この夏知っておくべき、正しい健康対策について解説をしました。

MCは恵俊彰さん、パネラーは里見浩太朗さん、羽田美智子さん、ホラン千秋さん、キムラ緑子さんです。
事前に真夏の健康対策として間違えがちな残念なネタ6つを街頭で200名にインタビュー調査したところ、慶田院長の監修内容が「知らなかったランキング」で1位になりました。雑誌やテレビで啓発活動をしていても、まだまだ一般的には紫外線に関する正しい知識が浸透していないということが判明しました。
まずVTRで慶田院長からクイズです。
問題.夏に朝に食べると残念なものとは?
Aヨーグルト、Bオレンジ、C海苔
里見さんA、ホランさんB、キムラさん・羽田さんCと予想。
キムラさんは海苔が一番ねばねばして、まとわりついて体内に残りそう、ホランさんは、オレンジの皮が厚いので、暑い夏に剥くと汗をかくいてしまって残念...という理由でした。
解説と答.
Aヨーグルト:アルブミンという体温調節をする成分を含み、夏の熱中症予防に効果的。腸内環境を整え、美肌効果も期待できます。
C海苔:ビタミンB群や食物繊維が豊富、グルタミン酸が消化機能を助け、食欲を増進。夏の暑さで弱った胃腸におすすめです。
残るはB、夏の朝に食べると残念なのは、オレンジです。
しかし、オレンジはビタミンC、カリウムなどを多く含んだ優れた食材のはず。なぜ夏の朝食に食べることが残念なのでしょうか?
その理由は、オレンジやグレープフルーツなど、いくつかの柑橘類に含まれる「ソラレン」という成分。ソラレンは光毒性物質の一種で、簡単に言うと紫外線を体に多く吸収させてしまう成分で、主に柑橘類の実や皮に含まれます。詳しく言うと、ソラレンは長波長の紫外線を吸収することで励起状態になり、基底状態に戻るときに、一重項酸素、スーパーオキシド、ヒドロキシラジカルなどの活性酸素を発生させ、細胞を傷害してしまうのです。この辺りは難解なのでテレビでは省略しています。食品摂取から2時間後には全身に行き渡り、紫外線を吸収しやすく、害が生じやすい状態になってしまうのです。さらに恐ろしいことに、この効果は7時間持続します。例えば、朝7時に朝食でオレンジなどソラレンを含む食材を食べた場合、9時に外出する頃には体が紫外線を吸収しやすくなり、最も日差しが強い時間もずっとその効果が続くということ。特に夏は、紫外線が強い季節。紫外線を多く吸収することの問題は、シミだけではありません。アメリカで20年以上にわたって、10万人を対象とした研究では、皮膚がんのリスクを高めてしまうという論文がでています。それによると、朝習慣的にオレンジやグレープフルーツを摂取した人は、そうでない人と比べ、36%も皮膚がんのリスクが高まっています。

このソラレンを含む主な食材は、オレンジ・グレープフルーツ・レモンなどの柑橘類。
実は、このソラレンを含む食材は柑橘類以外にもあります。特に気を付けたい食材は、セロリ・パセリ・パクチーなど主にセリ科の食材です。
もう一点気を付けたいことは、ソラレンは食べるだけでなく、皮膚についてもNGということ。皮を剥いたり、果汁が飛んだりして皮膚に付着した場合は、水で流した程度ではなかなか落ちません。石鹸などでよく洗うように心がけましょう。
古代エジプトでは、こういった食品をすりつぶして肌にのせたり、食べたりして、あえて日に当たり、皮膚病を治す民間療法もあったようです。医療の世界では合成のソラレンを白斑や円形脱毛症の幹部に塗ってUVAを照射し免疫調整を図るという「PUVA療法」が10年ほど前までは皮膚科で行われていましたが、現在ではより安全性の高い「ナローバンドUVB照射」に置き換わっています。

柑橘類やセリ科の野菜類はビタミン類、カリウムなどが豊富で優れた食材です。大切なことは、食べるタイミングを考えることです。7時間で吸収し代謝されることを考慮すると、夕方以降に食べれば、問題ないといえるでしょう。夕飯に食べることで、柑橘類、セリ科などの食材に含まれるプラスの栄養分を効率よく摂ることができます。

ソラレンを気にすることなく朝食におすすめの食材は、リンゴ、バナナ、ベリー系の食材。夏の定番スイカにはトマトに含まれるリコピンが豊富で、こちらもとくにおすすめです。

ソラレンを多く含む食材は、食べる時間を変えて、上手に夏を乗り切ってみてくださいね。
ぜひ、参考になさってください。

テレビ東京『なないろ日和!』 2017年7月6日(9:28~11:13)OA

特集「3人に達人に学ぶ。紫外線の正しい知識と対策」

慶田院長が紫外線対策の達人として、VTRとスタジオ生放送に出演しました。
シミやシワ...これら肌の大敵といえば紫外線。4月頃から徐々に増え、紫外線は7月~8月が最も強といわれています。紫外線量が強く、日照時間も長い、正に今が、最も対策が必要な時期といえます。太陽光は上から降りそそぐだけでなく、下からも反射しています。紫外線量は、紫外線量の強さと時間の掛け算で決まります。つまり、紫外線量の少ない曇りの日でも、長時間日に当たっていれば、晴れの日に短時間外出したのと同様の影響があるといえます。弱火でじっくり焼くか、強火で短時間焼くのかの違いに似ていますね。結果的にどちらも日焼けしてしまうと心得ましょう。もちろん、「発ガン」という観点では、リゾート地などの強い紫外線がリスクは高くなります。DNAにつく傷の数が多いため修復が間に合わなくなる可能性が強くなるからです。

紫外線にはどのような悪影響があるのでしょうか?
太陽から降りそそぐ光は、主に外に露出している肌と目の老化現象を引き起こします。これらを「光老化」と呼びます。太陽の光を無防備に浴びることで、強い作用を起こすのは、主に紫外線A波、B波。波長の短いB波は、主に肌表面(表皮)の細胞を傷つけることで、シミやイボの原因になり、長期的には皮膚がんのリスクも高めます。一方波長の長いA波は肌の深く(真皮)まで到達し、エラスチン線維・コラーゲン線維などを破壊することで、シワとたるみを引き起こしてしまいます。
肌の美しさのためだけでなく、将来的な皮膚がんの予防のためにも光対策が重要です。

では、目に対してどのような影響を与えるのでしょうか?
無防備に紫外線を浴びることで、白内障、加齢黄斑変性などの眼病を引き起こす恐れがあり、失明など重篤な障害になることがあります。
目のために、紫外線やブルーライトを効率的にカットすることが有効です。対策としては、サングラスを活用すると良いでしょう。

<紫外線対策クイズ>
問題1:
次の4つの野菜や果物のうち、紫外線対策のために朝食で積極的にとるべき食品はなんでしょう?
Aセロリ、Bイチジク、Cトマト、Eオレンジ
正解:
Cトマト
トマトはβカロテン、リコピンなど抗酸化作用が高い成分が豊富。夏の朝に食べることで、からだの中から紫外線への抵抗力を高める効果が期待できます。
スイカもトマト同様にリコピンが豊富なので、夏に一押し食材です。

問題2:
紫外線対策のために、朝摂取すると逆効果になるものはどれでしょうか?
Aリンゴ、Bキャベツ、Cパクチー、E大根
正解:
Cパクチー
果物や野菜の一部には、光毒性物質といわれる「ソラレン」を多く含むものがあります。朝に大量に食べると、2時間位で体内に吸収され、紫外線の害を高めてしまうことがわかっています。ソラレンを多く含む食品は、レモン、グレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類、セロリ、パセリ、パクチーなどがあります。これらを朝にたくさん食べるのは避け、夕方以降にとるようにしましょう。

問題3:
サングラスは、色が濃いほど紫外線をカットする?〇か×か。
正解:
×
レンズの色の濃さと、紫外線のカット量はほとんど関係しません。そのレンズに紫外線カットの機能がどの位あるかを確認してから、買うようにしましょう。

問題4:
次の繊維のうち、紫外線カット効果が高いのはどれでしょうか?
Aシルク、B綿、Cナイロン、Dポリエステル
正解:
紫外線カット率はAシルク66.7%、B綿69.8%、Cナイロン66.7%、Dポリエステル86.5%ということで、同じ条件の厚さ、色、織り方の場合正解はDポリエステルとなります。その他の生地でも厚みがあり、密に織られたものは紫外線カット率が高く、また、色が濃い素材の方は紫外線カット効果が高くなります。最近では、薄く涼しい素材でもUVカット効果がある素材もでています。これからは生地の厚さや、UVカット加工にも注目して選びましょう。ちなみに、線維にはUPFという指標が表記されています。化粧品類のSPFと似た意味で、紫外線のカット力の目安になります。

日焼け止めなどの化粧品には紫外線防御能を示すっ数値が記載されています。SPFはシミやそばかす、皮膚がんの原因となる紫外線B波をカットする指数です。皮膚が赤くなるまでの時間を何倍延長できるかを表します。日焼けによるひりひりする症状もB波によるもの。一方PAは、肌の深部に到達し、シワやたるみなどを招くA波を防止する効果を指数化したもので、+~++++の4段階あります。夏は最高値の++++を選ぶようにしましょう。
日焼け止めを塗り、衣類で防御し、食べ物にも意識を向けながら楽しい夏をお過ごしくださいね。ぜひご参考になさってください。

20170707nanairo1.JPG20170707nanairo3.jpg20170707nanairo4.JPG
20170707nanairo5.JPG20170707nanairo6.jpg

日本テレビ『ヒルナンデス!』 2017年6月29日OA内容をご紹介します。

「ヒルンナンデス!に教えたい!美容&健康法」
美容と健康に意識の高い女性たちは、どんなこだわりを持っているのでしょうか?ヒルナンデス!にだけ教える口コミ情報を深掘り調査する新コーナーの第一弾です。今回は、小島瑠璃子さんが、巣鴨で街頭インタビュー。巣鴨マダムの間で話題の美容法について、慶田院長が解説しました

〈甘酒〉
最近では甘酒専門店も登場し、めずらしい様々なフレーバーの甘酒がありお取り寄せでも人気になっています。
甘酒は"飲む点滴"ともいわれ、食物繊維とオリゴ糖が豊富。便秘改善効果が期待できます。
また、コウジに含まれるコウジ酸は、メラニン生成を抑制しシミ・ソバカスを予防しますから女性にはうれしい食品です。

〈白湯〉
体温より少し高い、40℃の白湯を朝晩飲むことで肌荒れが解消されたという女性のインタビューがありました。美容効果はあるのでしょうか?
朝一番にお水を飲むと良いと、昔から言われていますが、冷水ですと一気に体温が下がってしまいます。飲み物として常温からぬるめの白湯を飲むことで、体温が上がりやすくなり基礎代謝アップが期待できます。循環改善などの複合的な作用で肌荒れの予防に役立つ可能性があります。

<サルノコシカケ茶>
キノコの一種サルノコシカケを粉末にしたお茶を愛飲されているマダムが紹介されました。漢方では霊芝(れいし)として有名な成分ですね。βグルカンという免疫力を高めるとされる成分が豊富ですから、風邪予防などに良さそうです。

〈スギナ茶〉
土筆に似たスギナという植物のお茶も紹介されました。ミネラル豊富で健康な髪に良さそうです。

〈味噌汁にお酢〉
毎日のお味噌汁にお酢を加えているという方がいらっしゃいました。酢に含まれるクエン酸には疲労物質である乳酸を分解する効果と抗酸化作用があります。味噌にはタンパク質、イソフラボン、ビタミンE、リノール酸、ビタミンB群が含まれ美肌効果が高い食材。この二つの組み合わせは女性に特におすすめです。慶田院長も酢味噌と魚介類、分葱(わけぎ)を和えた「ヌタ」が好物とか。〈食べる米ぬか〉
精米するときに廃棄されてしまう米ぬかには、ビタミンB2、B6、食物繊維、ポリフェノールの一種γ‐オリザノールが含まれる美肌食材。これらは米油にも豊富なので慶田院長は炒め油には米油とオリーブ油を愛用されているそうです。最近は米ぬかを使ったレシピなども紹介され話題ですね。ヨーグルトに混ぜると腸内環境も改善するのでおすすめです。

健康で健やかな肌のためには、栄養や睡眠といったインナーケアが欠かせません。特に夏は食も偏りがちです。ご参考になさってください。

20170629tv01.JPG20170629tv02.JPG20170629tv03.JPG

日本テレビ『ヒルナンデス!』 2017年6月22日OA内容

日本テレビ『ヒルナンデス!』 2017年6月22日OA内容をご紹介します。
「便利グッズを探せ!即買いバトル!」
『渋谷LOFT』の便利グッズを紹介する企画で、慶田院長がアロマと睡眠や健康の関係について解説をしました。
安眠は健康の基本であることは間違いないですが、その理由は何でしょう。実は、眠っている間に、成長ホルモンやコルチゾールなど色々なホルモンが分泌され、私たちの体の再生や修復に役立っています。質の良い睡眠がたっぷりとれると、これらのホルモン分泌が促進され、疲労回復はもちろん、お肌の老化防止にもつながると言われています。

Q.アロマというと何となく安眠に良い気がしますが、実際のところどうなのでしょうか?
A.アロマオイルの香りは、安眠効果が期待できます。人間の感じる五感のうち、嗅覚が最も脳にダイレクトに刺激を与えると言われています。実際、薬学領域では、アロマと脳機能の関係に関する研究が進み、感情・情動や記憶、自律神経の調整など多彩な効果が実証されてきています。ある特定の香りを嗅ぐと、思い出が鮮明に蘇るというご経験もあるのではないでしょうか?
そのため、寝る前にアロマオイルのようなリラックスできる香りを嗅ぐと、副交感神経が優位になり、安眠効果が高まると考えられます。もちろん、精油によっては反対に覚醒し眠気が飛んでしまうものもありますので、購入前に十分吟味してくださいね。
放送ではお伝えできませんでしたが、安眠効果のあるとされる精油は、ラベンダー、カモミールローマン、スイートオレンジ、ネロリ、ベルガモット、マジョラム、クラリセージなどです。クラリセージは月経痛やPMSにも効果があると言われていますが、子宮収縮に働くので、妊娠中の使用はお避け下さい。
銀座ケイスキンクリニックでは、院内にアロマディフューザーでラベンダーやオレンジなどの香りを漂わせ、患者様が少しでもリラックスしていただけるようにしてお迎えしています。アロマオイルの効能は、精油の特性に加え、「自分好みの香りであること」も重要です。実際に嗅いでみて、「癒されるな、好きだな」とお感じになるアロマオイルを選んでくださいね。

ストレスは、自律神経に影響し、肌代謝を乱して直接肌へ悪い影響を与えることがあります。最近では、ブルーライトが脳のストレスになるメカニズムもわかっています。目からの刺激で脳が興奮状態になり、睡眠の質が落ちることも。
美肌のためには、栄養や睡眠といったインナーケアがとっても重要。睡眠は肌の修復をする大切な時間です。良質な睡眠をとるようにこころがけましょう。

是非、ご参考になさってください。

20170622tv001.JPG20170622tv002.JPG

日本テレビ『ヒルナンデス』 2017年5月11日(木)OA

「あの人のキレイを手に入れたい!ナチュラルビューティーYOKKO(ヨッコー)の美肌とスリムの秘密 徹底検証ツアー」
‟ナチュラルビューティーYOKKO(ヨッコー)"こと関ジャニ∞横山裕さんは、食いしん坊なのになぜスリムで美肌なのか?前回(2017年11月放映)では、YOKKOさんが普段プライベートで食べているファミレスのメニューを解説しました。サラダ、オニオングラタンスープ、ステーキを選択し、まずサラダから食べ始めるというベジタブルファーストを実践。実は高タンパクで太りにくいステーキをチョイスし、やはり医師も認める◎のナチュラルビューティーとお墨付きとなりました。いつもはVTRでのコメント解説だった慶田院長が、サプライズでロケ現場に登場し、実際に横山さんの食事内容みて生解説をしたこともあって大好評の放送となりました。
今回のテーマは朝食ビュッフェ。またまたYOKKOさんの美肌の秘密を発見!?さらに美肌の対敵!まさかのNGメニューも紹介しています。慶田院長が皮膚や美容の専門家として、ご出演の小倉優子さん、小島瑠璃子さん、水卜麻美アナウンサーのお食事についても解説をしています。人気企画は第六弾となりました。

〈西武渋谷店 セイブキレイ ステーション渋谷にて〉
まずは、食前に恒例の肌状態のチェックから。
ここでわかるのは、しわや毛穴の数など10項目。そのなかで特に光老化がどれだけ進んでいるかがわかる項目は、肌の明るさ(透明感)と、シミの面積です。顕在シミ面積は既にシミになっている面積、潜在シミ面積はこれからシミになる予備軍の面積をあらわします。
前回の肌チェックで既にYOKKOさんの肌は、科学的にも透明感が高いことが証明されています。
その前にクエスチョン問題です。
Q. シミができたり、くすんだりする肌老化の最も大きな原因とは何でしょうか?
お肌の老化原因の約80%を占めているといわれているのは「"?"」老化。
A.「"光"」老化
加齢などによる肌老化は約20%程度で、実はその80%を占める最大の原因はどれだけ太陽の光を浴びたか。極端にいえば、太陽の光を全く浴びなければ、肌の老化の進行を約1/5に抑えられることになります。太陽の光の中でも、最も肌に影響を与えるのが「紫外線」。5~6月は一年のうち最も紫外線量が多いと言われています。
Q.日光浴がからだに良いとも聞きますが、これはどうなのでしょうか?
A. あえてする必要なし。
太陽の光を浴びることで、体内でもビタミンDが生成されます。ところが、1日に必要な必要なビタミンDは、手のひらを5~10分太陽光に当てるだけでも十分。日本で普通に暮らしている方なら、わざわざ日光浴をする必要はありません。

ではゲストの方々の肌チェック結果を見てまいりましょう。
●小島瑠璃子さん:23歳
海外でも日焼け対策は、ほとんどしないとのこと。半年くらい前から睡眠をとらないと、翌日肌にポツポツができるようになり、10代の時と違って治るのに時間がかかることもお悩み。
肌の明るさ:測定値67(同年齢の平均値72)、肌年齢は実年齢より9歳高い32歳。
顕在しみ面積:測定値21(同年齢の平均値33)、肌年齢19歳。
潜在しみ面積:測定値9(同年齢の平均値3)、肌年齢40歳。
肌の中のしみ予備軍が多い傾向がわかり、光老化がだいぶ進行している恐れが。さらに毛穴数が平均値の4倍以上。毛穴は乾燥や紫外線の光老化の影響と考えられます。

●小倉優子さん:33歳
昨年11月に出産をした小倉さんは、これまで紫外線対策をしっかりしてきたものの、産後の肌と、グラビア撮影で若いころビーチで紫外線をたくさん浴びてきたことが心配とのこと。
肌の明るさ:測定値66(同年齢の平均値66)、34歳。
顕在しみ面積:測定値12(同年齢の平均値77)、肌年齢22歳。
潜在しみ面積:測定値2(同年齢の平均値6)、肌年齢22歳。
顕在しみ面積、潜在しみ面積ともに何と実年齢より10歳下。日焼け止めなどの紫外線対策をしっかりしてきたことが、良い結果となりました。

では、紫外線を浴びすぎるとどうなるのでしょうか?
たいめいけん茂木シェフがファンケル銀座スクエアで、お肌のカウンセリングを受けました。海と週2~3回の日焼けサロン通いでマホガニーレベルに真っ黒です!
肌の透明感スコアが100点満点中10点、肌のターンオーバーが落ち、できてしまったしみの元が肌に残りやすい状態という結果に。やはり、日焼けしていることで、あまり良い結果はでませんでした。

■ホテルグレイスリー ボンサルーテにて
毎朝、和食・洋食を中心に約100種類のメニューが並ぶ、女性に人気の朝食ビュッフェです。
光老化対策には、特に外出前に食べる朝食が大切です。各々が普段食べている食事をビュッフェから選び、慶田院長がすべてのメニューを100点満点で採点しました。中には光老化を進行させる恐れがある、マイナス得点のNGメニューもあります。さて、どんなメニューを選んだのでしょうか。食べる順に解説しています。

●小倉優子さんが選んだ朝食メニュー
グリーンスムージー、ヨーグルト+はちみつ&アーモンド、フルーツ(グレープフルーツ、キウイフルーツ、パイナップル)、フレンチトースト、チョコデニッシュ、カプチーノ

〈グリーンスムージー〉
最初にとるのは、グリーンスムージー。ベジタブルファーストにすることで、血糖値の上昇が緩やかになり、同じカロリーを摂っても太りにくくなります。

〈ヨーグルト+はちみつ&アーモンド〉美肌ポイント95点
2番目に食べるのは、ヨーグルトは腸内環境を整え、ナッツはビタミンEが豊富です。たんぱく質が多く、肌に潤いを与えるメニュー。ヨーグルトの美肌ポイント80点+アーモンド15点の95点で、ほぼ満点の美肌コラボメニューです。

〈チョコデニッシュ〉美肌ポイント60点、〈カプチーノ〉美肌ポイント70点
フルーツやフレンチトーストを食べたあと、最後に甘いチョコデニッシュと食後のコーヒー。チョコレートやコーヒーにはポリフェノールが豊富に含まれ、抗酸化作用が期待できるので朝食に良い組み合わせです。

小倉さんは、日常的に甘酒や発酵食品を積極的に取り入れているとのこと。甘酒の酒粕には、美肌成分のコウジ酸がたっぷり含まれ、肌の活性化が期待できます。市販の甘酒は、加糖されていますが、自分で作ると米の甘味だけなので、よりおすすめです。食べる順番を考え、からだに良いものを意識して選んでいる印象です。
良いことばかりかと思いきや、ここで慶田先生から警告です!
「小倉さんのブログによると、毎日キウイフルーツを食べているようですね。実はこれ危険なんです!キウイフルーツはビタミンCを多く摂れる反面、紫外線の害を受けやすくするソラレンという物質を多く含んでいます。夜なら良いのですが、これから紫外線を浴びる朝に食べるのはNGです。グレープフルーツ、ブロッコリーの茎、パセリなどもソラレンを多く含むためグリーンスムージーも朝食べると光老化を進行させる可能性があります。」

「その他にレモン、オレンジなどのなどの柑橘類、野菜ではパクチー、キュウリ、セロリなどのソラレンを多く含み、同様の理由で朝食ではさけていただきたい食材です。
ビタミン類などからだに良い栄養素を含む食品ですが、朝、召し上がるのはちょっとご注意ください!」
美容に良かれと思って、敢えて朝食で摂っていた食材が、まさかのNGだった事実に驚愕していらっしゃいましたが、これからは夕食で食べるように注意いただけるとのこと、美肌が守られて安心です。朝ごはんの後にお子さんを幼稚園に送迎される若いママさんや、アウトドアのスポーツをされる方は特にご注意くださいね。

●小島瑠璃子さんが選んだ朝食メニュー
もずく酢、トマトソースのオムレツ、ヨーグルト(ブルーベリー)、おかゆ+しらす、水、

〈もずく酢〉美肌ポイント75点
もずく酢はお腹の中をキレイにする効果があります。また、一番初めに海藻類を食べることは、糖質・脂質の吸収を穏やかにして太りにくくする効果もありGoodです。。

〈トマトソースのオムレツ〉美肌ポイント95点
卵は抗酸化作用の高いビタミンEとタンパク質豊富なので、オムレツの美肌ポイントは80点、そこにリコピン豊富なトマトソースが加わることで抗酸化効果がアップし+15点、トータル95点の高評価です。光老化対策におすすめのメニューです。

〈ヨーグルト+ブルーベリー〉美肌ポイント95点
ヨーグルトは、良質タンパク質で腸内と境を整える乳酸菌がたっぷり含まれています。最近の研究では、お肌の乾燥にも良いことがわかってきている食品で、美肌ポイントは80点。しかもブルーベリーソースのトッピングが加わることで美肌ポイントがプラス15点。ブルーベリーは抗酸化作用の高いアントシアニンが豊富で光老化対策にバッチリです。

〈おかゆ+しらす〉美肌ポイント80点
おかゆは消化が良く、特に食べ過ぎた翌日の胃腸が疲れている時などにおすすめです。低カロリーでもあり、美肌ポイントは65点。美肌を意識した訳ではないようですが、たまたまのせたしらすが15ポイントで、トータル80点。

普段食べている朝食は、なかなかの高ポイントですが、肌年齢40歳の原因はどこにあるのでしょうか?
ここで慶田院長から警告ビデオレターです!
「小島さんの『夏女」ブログ拝見しました。ダイビングが趣味ということで、健康的でとても良いのですが、『光老化対策」という点では無防備過ぎます。また、スタッフさんから聞いたところによると、小島さんは日焼け対策よりも、むしろキレイに焼く努力をしていて、半袖よりノースリーブを着ているとのこと。1日に10分素肌に紫外線を浴びると、20歳でシミが出始めるといわれています。お肌の曲がり角は20歳!とっくに過ぎています。」
食べ物というより、日焼け対策を怠る生活習慣に問題ありという結果でした。

●水卜麻美アナウンサー
ゴーヤチャンプルー、雑穀米+塩昆布&しらす、オムレツ、豆腐、納豆、コーヒー

美肌に定評のある水卜さんは今回のメニュー内で最高得点のゴーヤチャンプルーもしっかりチョイスしています。お家では、玄米と雑穀を混ぜて炊いていて、塩昆布としらすを加えるのがお気に入り。豆腐や豆腐食品は毎日食べるメニュー。ゴーヤチャンプルーは大好きで、夏に良く食べるそうです。オムレツは余計な調味料を加えず、塩・コショウのみのシンプルな味付け。夜は飲み過ぎたり、ラーメンを食べたりした分、翌日の朝食で取り返すためのメニューなんだそうです。

〈ゴーヤチャンプルー〉美肌ポイント95点
野菜が好きなので、まずはゴーヤチャンプルーから。食べ方にもこだわりがあり、常にベジタブルファーストとのこと。お腹がすいているときに野菜から食べると、よりおいしく感じ、薄味でも満足感が得られ慶田先生もおすすめです。一品で美肌ポイント95点と優秀メニュー。その秘密は、ゴーヤは抗酸化作用の高いビタミンCとβカロテンがたっぷり含まれているから。しかもゴーヤのビタミンCは過熱してもビタミンが壊れにくいため、光老化対策にピッタリです。
他にもパプリカ、ピーマン、おくらなども光老化対策におすすめの食材です。

〈雑穀米+塩昆布&しらす)〉美肌ポイント80点
雑穀米は肌の生まれ変わりをサポートするビタミンB群、光老化対策に役立つ抗酸化作用が高いビタミンEをたっぷり含んでいます。しらすはタンパク質が多く、低脂肪で美肌にもGood!

〈豆腐、納豆〉美肌ポイント85点
水卜アナウンサーが毎日食べるという豆腐や納豆は、大豆イソフラボンが豊富です。特に納豆は腸内環境のためにも優秀な発酵食品です。

その他も〈オムレツ〉美肌ポイント80点、〈コーヒー〉美肌ポイント70点。と、高ポイント連発。そんな水卜アナウンサーも肌が荒れる時期があるそうです。それは、年末年始の特別番組収録が立て込むアナウンス部が特に忙しい時期。毎年恒例の残業続きで1~2週間ラーメンなど中華料理の出前が続き、必ず肌が荒れるとのこと。その分普段は悪い油をとらないように注意しているのだとか。

慶田院長も前々からお肌がとってもキレイだと思っていた水卜アナウンサーですが、やはり美肌効果の高い朝食を選んでいます。もし、少し体形を気にされるなら、ビタミンB群を消費してしまうお酒と、夜のお食事もちょっと気を付けるといいですね。睡眠不足もターンオーバーを悪化し、美肌の大敵です。

●YOKKOさん
だし巻き玉子、鮭の味噌焼き、ナスのおろし和え、ヨーグルト+ブルーベリー、ベーコン
普段は朝食をとらないYOKKOさんは、ここでは仕事先での朝食を選んでいます。
いつもは、11時くらいに焼き鳥5本と玉子スープを食べるYOKKOさん。
これについて慶田先生は、焼き鳥は美肌に良いビタミンB群が豊富で、卵はビタミンEとタンパク質をたっぷり含んでいるのでなかなか良い組み合わせ。これにお好きなほうれん草で野菜を組み合わせたら完璧とコメントしました。
仕事先では何も気にせず、ケータリングなどがあれば、自身の好きなものだけパッと選んで食べるスタイル。ところがこれこそが、美肌の秘密がつまったセレクトだったのです!

〈だし巻き玉子〉美肌ポイント80点
大好きな物をパクパクと口いっぱいに入れて食べるYOKKOさん。これはさすがに食べるのが早過ぎますが、だし巻き玉子はオムレツと同じくビタミンEと、良質なタンパク質が豊富で光老化対策にぴったり。高得点メニューです。
ここから‟ナチュラルビューティーYOKKOさんの本領発揮です!

〈鮭の味噌焼き〉美肌ポイント90点
鮭があったら2~3切れ食べるというYOKKOさん。オレンジ色は抗酸化作用の高い証。アスタキサンチンが沢山含まれ、美肌食材の代表格です。

〈ナスのおろし和え〉美肌ポイント90点
ナスの皮の紫色の部分にはポリフェノールが豊富、皮ごと食べるのが◎。ナスのように皮に色素が多いものは、そこに大事な成分がたっぷり入っています。素揚げしているので、栄養素を吸収しやすいうえ、大根おろしとあわせているのでヘルシーです。

〈ベーコン〉美肌ポイント70点
ビタミンB1、タンパク質が豊富。活力を出したい朝に最適な食材です。

〈ヨーグルト+ブルーベリー〉美肌ポイント95点
ブルーベリーも大好きなYOKKOさん。ヨーグルト+ブルーベリーという高得点コラボのメニューもしっかりおさえています!

YOKKOさんは、好きで選んだメニューが全て高得点!
タンパク質がたっぷりで、糖質がほとんど含まれていません。スリム体形維持のためにも、光老化対策のためにも素晴らしい朝食です。
自然に美しくなるメニューを選んでいて、今回もさすが‟ナチュラルビューティーYOKKO"の名にふさわしい結果となりました。

ぜひ、ご参考になさってください。

hirunannde17511.jpghirunannde17512.jpghirunannde17513.jpg
hirunannde17514.jpg

テレビ東京『なないろ日和!』 2017年1月16日OA内容

特集「"あなたの乾燥肌対策は大丈夫?"お悩み解決!」

薬丸裕英さん、香坂みゆきさんが司会の情報番組に慶田院長がVTR出演しました。

冬は乾燥に悩まされる季節です。特に暖房が効いた部屋は空気が乾いています。すぐにできる解消方法は部屋の加湿や、肌の保湿ですね。みなさんの乾燥対策はいかがでしょうか?もしかしたら、間違った乾燥対策をされているかも知れません。

そもそも、なぜ冬はこんなに乾燥するのでしょうか?それには日本の西高東低の地形が関係しています。冬型の大気は、日本海側から太平洋側に流れます。水蒸気を含んだ北西の風が雨雲となって日本海側で雪を降らし、乾いた空気が太平洋側に流れてくるため。

乾燥すると、肌の角層のキメの状態が悪化し、ガサガサとした見た目になります。症状として粉をふいてカサカサしたり、痒みやツッパリ感がでてきます。

大気が乾燥すると、もともと肌が抱えていた水分が蒸発しやすい状態になります。角層の水分量が低下すると、肌のバリア機能も低下します。そこで、室内では加湿器などを使用して湿度を60~65%にキープし、乾燥を予防する環境を整えることが必要です。

ただ、加湿の仕方も大切です。温度が低いと、空気が抱えられる水分量が減ってしまします。肌温度のキープのためにも、ある程度室温はあげましょう。


では、普段の肌のお手入れはどうしたら良いのでしょうか?

お肌のケアの基本は「睡眠」、「食事」、「保湿」の3つ。優しく洗浄した後は、十分な保湿を心がけましょう。そして、インナーケアも大切です。健康な肌を育むために栄養バランスの取れた食事、質のよい睡眠をとりましょう。

乾燥を防ぐためにお風呂の入り方にも注意しましょう。熱すぎるお風呂に長時間入ると、角質細胞間脂質から脂質が溶け出してしまします。角質細胞間脂質は、角質の細胞同士を結びつけている脂質のことで、水を抱えつつ細胞同士をぴったりとくっつけ、水を漏らさない緻密なバリアとなって肌を守ります。逆にこのバリア機能が弱まると乾燥肌になったり、外部刺激を受けやすい肌状態に。皮膚のためには41℃位までのお湯が理想です。

ぜひ、ご参考になさってください。

nanairo1.JPG nanairo2.JPGnanairo3.JPGnanairo4.JPG

nanairo5.JPGnanairo6.JPGnanairo7.JPG


日本テレビ『ヒルナンデス!』 2017年1月12日OA内容

日本テレビ『ヒルナンデス!』 2017年1月12日OA内容をご紹介します。
「女の手作りクッキング!このごはん誰が作ったの?新婚夫婦 愛の食卓SP」

大人気の「誰ごはんコーナー」は、今回で第10弾となりました。平愛梨さんのご婚約をお祝いしての(!?)新婚さんスペシャルです。

2017年も医学博士の慶田院長が、美容と健康に良いお食事の解説をいたします。

押切もえさん

メニュー1:砂肝ときのこの炒め物。

低脂肪高たんぱくな砂肝と、食物繊維が豊富で低カロリーなきのこの組み合わせは、スリム多型維持にピッタリです。

メニュー2:ブロッコリーのホットサラダ。

ブロッコリーはβカロテンやビタミンCが豊富で抗酸化作用が高く、美肌効果が期待できる野菜です。また、野菜を温めて食べることは、体を冷やさず、冬場の冷え対策にも最適。

美肌にも冷え対策にも気を配ったモデルさんらしいメニューです。スポーツ選手の旦那様にも喜ばれること間違いなし!ですね。


MAXのNANAさん

メニュー1:サーモンのカルパッチョ

見た目にも鮮やかなサーモンの色の正体は、アスタキサンチン。アスタキサンチンはとても抗酸化作用が高く、美肌効果の高い成分です。

付け合わせの玉ねぎの辛み成分硫化アリルは、消化液の分泌を高める作用があります。この成分は過熱によって壊れてしまうので、NANAさんのように生でいただくのがおすすめです。

ピンクペッパーやケッパーが美しく添えられ、見て良し、食べて良しのメニューですね。


やしろ優さん

メニュー1:大根を使ったダイエットカレー

カレーは豚バラ肉、玉ねぎ、ナス、じゃがいも、レンコンを使った一般的なものですが、ごはんのかわりに大根を使う点がオリジナル。みじん切りにした大根をレンジで2分ほど加熱して、カレーに添えます。大根を使うことでカロリーは、白米の1/9程に抑えられます。

大根はカリウムが豊富で、むくみを予防する効果が高い食材です。低カロリーで健康的なのは間違いありませんが、スタジオで試食した様子だと、お味は...ごはんのようにはいかないようですね。

新婚さんSPは、ご自身の美容・健康と、ご主人への思いやりがつまったメニューですね。ぜひ、ご参考になさってください。

20170112-164118.JPG20170112-164136.JPG20170112-164340.JPG20170112-164348_4.JPG
20170112-164809_1.JPG20170112-164835_2.JPG

日本テレビ『ヒルナンデス』 2017年5月11日(木)OA

「あの人のキレイを手に入れたい!ナチュラルビューティーYOKKO(ヨッコー)の美肌とスリムの秘密 徹底検証ツアー」
‟ナチュラルビューティーYOKKO(ヨッコー)"こと関ジャニ∞横山裕さんは、食いしん坊なのになぜスリムで美肌なのか?前回(2017年11月放映)では、YOKKOさんが普段プライベートで食べているファミレスのメニューを解説しました。サラダ、オニオングラタンスープ、ステーキを選択し、まずサラダから食べ始めるというベジタブルファーストを実践。実は高タンパクで太りにくいステーキをチョイスし、やはり医師も認める◎のナチュラルビューティーとお墨付きとなりました。いつもはVTRでのコメント解説だった慶田院長が、サプライズでロケ現場に登場し、実際に横山さんの食事内容みて生解説をしたこともあって大好評の放送となりました。
今回のテーマは朝食ビュッフェ。またまたYOKKOさんの美肌の秘密を発見!?さらに美肌の対敵!まさかのNGメニューも紹介しています。慶田院長が皮膚や美容の専門家として、ご出演の小倉優子さん、小島瑠璃子さん、水卜麻美アナウンサーのお食事についても解説をしています。人気企画は第六弾となりました。

〈西武渋谷店 セイブキレイ ステーション渋谷にて〉
まずは、食前に恒例の肌状態のチェックから。
ここでわかるのは、しわや毛穴の数など10項目。そのなかで特に光老化がどれだけ進んでいるかがわかる項目は、肌の明るさ(透明感)と、シミの面積です。顕在シミ面積は既にシミになっている面積、潜在シミ面積はこれからシミになる予備軍の面積をあらわします。
前回の肌チェックで既にYOKKOさんの肌は、科学的にも透明感が高いことが証明されています。
その前にクエスチョン問題です。
Q. シミができたり、くすんだりする肌老化の最も大きな原因とは何でしょうか?
お肌の老化原因の約80%を占めているといわれているのは「"?"」老化。
A.「"光"」老化
加齢などによる肌老化は約20%程度で、実はその80%を占める最大の原因はどれだけ太陽の光を浴びたか。極端にいえば、太陽の光を全く浴びなければ、肌の老化の進行を約1/5に抑えられることになります。太陽の光の中でも、最も肌に影響を与えるのが「紫外線」。5~6月は一年のうち最も紫外線量が多いと言われています。
Q.日光浴がからだに良いとも聞きますが、これはどうなのでしょうか?
A. あえてする必要なし。
太陽の光を浴びることで、体内でもビタミンDが生成されます。ところが、1日に必要な必要なビタミンDは、手のひらを5~10分太陽光に当てるだけでも十分。日本で普通に暮らしている方なら、わざわざ日光浴をする必要はありません。

ではゲストの方々の肌チェック結果を見てまいりましょう。
●小島瑠璃子さん:23歳
海外でも日焼け対策は、ほとんどしないとのこと。半年くらい前から睡眠をとらないと、翌日肌にポツポツができるようになり、10代の時と違って治るのに時間がかかることもお悩み。
肌の明るさ:測定値67(同年齢の平均値72)、肌年齢は実年齢より9歳高い32歳。
顕在しみ面積:測定値21(同年齢の平均値33)、肌年齢19歳。
潜在しみ面積:測定値9(同年齢の平均値3)、肌年齢40歳。
肌の中のしみ予備軍が多い傾向がわかり、光老化がだいぶ進行している恐れが。さらに毛穴数が平均値の4倍以上。毛穴は乾燥や紫外線の光老化の影響と考えられます。

●小倉優子さん:33歳
昨年11月に出産をした小倉さんは、これまで紫外線対策をしっかりしてきたものの、産後の肌と、グラビア撮影で若いころビーチで紫外線をたくさん浴びてきたことが心配とのこと。
肌の明るさ:測定値66(同年齢の平均値66)、34歳。
顕在しみ面積:測定値12(同年齢の平均値77)、肌年齢22歳。
潜在しみ面積:測定値2(同年齢の平均値6)、肌年齢22歳。
顕在しみ面積、潜在しみ面積ともに何と実年齢より10歳下。日焼け止めなどの紫外線対策をしっかりしてきたことが、良い結果となりました。

では、紫外線を浴びすぎるとどうなるのでしょうか?
たいめいけん茂木シェフがファンケル銀座スクエアで、お肌のカウンセリングを受けました。海と週2~3回の日焼けサロン通いでマホガニーレベルに真っ黒です!
肌の透明感スコアが100点満点中10点、肌のターンオーバーが落ち、できてしまったしみの元が肌に残りやすい状態という結果に。やはり、日焼けしていることで、あまり良い結果はでませんでした。

■ホテルグレイスリー ボンサルーテにて
毎朝、和食・洋食を中心に約100種類のメニューが並ぶ、女性に人気の朝食ビュッフェです。
光老化対策には、特に外出前に食べる朝食が大切です。各々が普段食べている食事をビュッフェから選び、慶田院長がすべてのメニューを100点満点で採点しました。中には光老化を進行させる恐れがある、マイナス得点のNGメニューもあります。さて、どんなメニューを選んだのでしょうか。食べる順に解説しています。

●小倉優子さんが選んだ朝食メニュー
グリーンスムージー、ヨーグルト+はちみつ&アーモンド、フルーツ(グレープフルーツ、キウイフルーツ、パイナップル)、フレンチトースト、チョコデニッシュ、カプチーノ

〈グリーンスムージー〉
最初にとるのは、グリーンスムージー。ベジタブルファーストにすることで、血糖値の上昇が緩やかになり、同じカロリーを摂っても太りにくくなります。

〈ヨーグルト+はちみつ&アーモンド〉美肌ポイント95点
2番目に食べるのは、ヨーグルトは腸内環境を整え、ナッツはビタミンEが豊富です。たんぱく質が多く、肌に潤いを与えるメニュー。ヨーグルトの美肌ポイント80点+アーモンド15点の95点で、ほぼ満点の美肌コラボメニューです。

〈チョコデニッシュ〉美肌ポイント60点、〈カプチーノ〉美肌ポイント70点
フルーツやフレンチトーストを食べたあと、最後に甘いチョコデニッシュと食後のコーヒー。チョコレートやコーヒーにはポリフェノールが豊富に含まれ、抗酸化作用が期待できるので朝食に良い組み合わせです。

小倉さんは、日常的に甘酒や発酵食品を積極的に取り入れているとのこと。甘酒の酒粕には、美肌成分のコウジ酸がたっぷり含まれ、肌の活性化が期待できます。市販の甘酒は、加糖されていますが、自分で作ると米の甘味だけなので、よりおすすめです。食べる順番を考え、からだに良いものを意識して選んでいる印象です。
良いことばかりかと思いきや、ここで慶田先生から警告です!
「小倉さんのブログによると、毎日キウイフルーツを食べているようですね。実はこれ危険なんです!キウイフルーツはビタミンCを多く摂れる反面、紫外線の害を受けやすくするソラレンという物質を多く含んでいます。夜なら良いのですが、これから紫外線を浴びる朝に食べるのはNGです。グレープフルーツ、ブロッコリーの茎、パセリなどもソラレンを多く含むためグリーンスムージーも朝食べると光老化を進行させる可能性があります。」

「その他にレモン、オレンジなどのなどの柑橘類、野菜ではパクチー、キュウリ、セロリなどのソラレンを多く含み、同様の理由で朝食ではさけていただきたい食材です。
ビタミン類などからだに良い栄養素を含む食品ですが、朝、召し上がるのはちょっとご注意ください!」
美容に良かれと思って、敢えて朝食で摂っていた食材が、まさかのNGだった事実に驚愕していらっしゃいましたが、これからは夕食で食べるように注意いただけるとのこと、美肌が守られて安心です。朝ごはんの後にお子さんを幼稚園に送迎される若いママさんや、アウトドアのスポーツをされる方は特にご注意くださいね。

●小島瑠璃子さんが選んだ朝食メニュー
もずく酢、トマトソースのオムレツ、ヨーグルト(ブルーベリー)、おかゆ+しらす、水、

〈もずく酢〉美肌ポイント75点
もずく酢はお腹の中をキレイにする効果があります。また、一番初めに海藻類を食べることは、糖質・脂質の吸収を穏やかにして太りにくくする効果もありGoodです。。

〈トマトソースのオムレツ〉美肌ポイント95点
卵は抗酸化作用の高いビタミンEとタンパク質豊富なので、オムレツの美肌ポイントは80点、そこにリコピン豊富なトマトソースが加わることで抗酸化効果がアップし+15点、トータル95点の高評価です。光老化対策におすすめのメニューです。

〈ヨーグルト+ブルーベリー〉美肌ポイント95点
ヨーグルトは、良質タンパク質で腸内と境を整える乳酸菌がたっぷり含まれています。最近の研究では、お肌の乾燥にも良いことがわかってきている食品で、美肌ポイントは80点。しかもブルーベリーソースのトッピングが加わることで美肌ポイントがプラス15点。ブルーベリーは抗酸化作用の高いアントシアニンが豊富で光老化対策にバッチリです。

〈おかゆ+しらす〉美肌ポイント80点
おかゆは消化が良く、特に食べ過ぎた翌日の胃腸が疲れている時などにおすすめです。低カロリーでもあり、美肌ポイントは65点。美肌を意識した訳ではないようですが、たまたまのせたしらすが15ポイントで、トータル80点。

普段食べている朝食は、なかなかの高ポイントですが、肌年齢40歳の原因はどこにあるのでしょうか?
ここで慶田院長から警告ビデオレターです!
「小島さんの『夏女」ブログ拝見しました。ダイビングが趣味ということで、健康的でとても良いのですが、『光老化対策」という点では無防備過ぎます。また、スタッフさんから聞いたところによると、小島さんは日焼け対策よりも、むしろキレイに焼く努力をしていて、半袖よりノースリーブを着ているとのこと。1日に10分素肌に紫外線を浴びると、20歳でシミが出始めるといわれています。お肌の曲がり角は20歳!とっくに過ぎています。」
食べ物というより、日焼け対策を怠る生活習慣に問題ありという結果でした。

●水卜麻美アナウンサー
ゴーヤチャンプルー、雑穀米+塩昆布&しらす、オムレツ、豆腐、納豆、コーヒー

美肌に定評のある水卜さんは今回のメニュー内で最高得点のゴーヤチャンプルーもしっかりチョイスしています。お家では、玄米と雑穀を混ぜて炊いていて、塩昆布としらすを加えるのがお気に入り。豆腐や豆腐食品は毎日食べるメニュー。ゴーヤチャンプルーは大好きで、夏に良く食べるそうです。オムレツは余計な調味料を加えず、塩・コショウのみのシンプルな味付け。夜は飲み過ぎたり、ラーメンを食べたりした分、翌日の朝食で取り返すためのメニューなんだそうです。

〈ゴーヤチャンプルー〉美肌ポイント95点
野菜が好きなので、まずはゴーヤチャンプルーから。食べ方にもこだわりがあり、常にベジタブルファーストとのこと。お腹がすいているときに野菜から食べると、よりおいしく感じ、薄味でも満足感が得られ慶田先生もおすすめです。一品で美肌ポイント95点と優秀メニュー。その秘密は、ゴーヤは抗酸化作用の高いビタミンCとβカロテンがたっぷり含まれているから。しかもゴーヤのビタミンCは過熱してもビタミンが壊れにくいため、光老化対策にピッタリです。
他にもパプリカ、ピーマン、おくらなども光老化対策におすすめの食材です。

〈雑穀米+塩昆布&しらす)〉美肌ポイント80点
雑穀米は肌の生まれ変わりをサポートするビタミンB群、光老化対策に役立つ抗酸化作用が高いビタミンEをたっぷり含んでいます。しらすはタンパク質が多く、低脂肪で美肌にもGood!

〈豆腐、納豆〉美肌ポイント85点
水卜アナウンサーが毎日食べるという豆腐や納豆は、大豆イソフラボンが豊富です。特に納豆は腸内環境のためにも優秀な発酵食品です。

その他も〈オムレツ〉美肌ポイント80点、〈コーヒー〉美肌ポイント70点。と、高ポイント連発。そんな水卜アナウンサーも肌が荒れる時期があるそうです。それは、年末年始の特別番組収録が立て込むアナウンス部が特に忙しい時期。毎年恒例の残業続きで1~2週間ラーメンなど中華料理の出前が続き、必ず肌が荒れるとのこと。その分普段は悪い油をとらないように注意しているのだとか。

慶田院長も前々からお肌がとってもキレイだと思っていた水卜アナウンサーですが、やはり美肌効果の高い朝食を選んでいます。もし、少し体形を気にされるなら、ビタミンB群を消費してしまうお酒と、夜のお食事もちょっと気を付けるといいですね。睡眠不足もターンオーバーを悪化し、美肌の大敵です。

●YOKKOさん
だし巻き玉子、鮭の味噌焼き、ナスのおろし和え、ヨーグルト+ブルーベリー、ベーコン
普段は朝食をとらないYOKKOさんは、ここでは仕事先での朝食を選んでいます。
いつもは、11時くらいに焼き鳥5本と玉子スープを食べるYOKKOさん。
これについて慶田先生は、焼き鳥は美肌に良いビタミンB群が豊富で、卵はビタミンEとタンパク質をたっぷり含んでいるのでなかなか良い組み合わせ。これにお好きなほうれん草で野菜を組み合わせたら完璧とコメントしました。
仕事先では何も気にせず、ケータリングなどがあれば、自身の好きなものだけパッと選んで食べるスタイル。ところがこれこそが、美肌の秘密がつまったセレクトだったのです!

〈だし巻き玉子〉美肌ポイント80点
大好きな物をパクパクと口いっぱいに入れて食べるYOKKOさん。これはさすがに食べるのが早過ぎますが、だし巻き玉子はオムレツと同じくビタミンEと、良質なタンパク質が豊富で光老化対策にぴったり。高得点メニューです。
ここから‟ナチュラルビューティーYOKKOさんの本領発揮です!

〈鮭の味噌焼き〉美肌ポイント90点
鮭があったら2~3切れ食べるというYOKKOさん。オレンジ色は抗酸化作用の高い証。アスタキサンチンが沢山含まれ、美肌食材の代表格です。

〈ナスのおろし和え〉美肌ポイント90点
ナスの皮の紫色の部分にはポリフェノールが豊富、皮ごと食べるのが◎。ナスのように皮に色素が多いものは、そこに大事な成分がたっぷり入っています。素揚げしているので、栄養素を吸収しやすいうえ、大根おろしとあわせているのでヘルシーです。

〈ベーコン〉美肌ポイント70点
ビタミンB1、タンパク質が豊富。活力を出したい朝に最適な食材です。

〈ヨーグルト+ブルーベリー〉美肌ポイント95点
ブルーベリーも大好きなYOKKOさん。ヨーグルト+ブルーベリーという高得点コラボのメニューもしっかりおさえています!

YOKKOさんは、好きで選んだメニューが全て高得点!
タンパク質がたっぷりで、糖質がほとんど含まれていません。スリム体形維持のためにも、光老化対策のためにも素晴らしい朝食です。
自然に美しくなるメニューを選んでいて、今回もさすが‟ナチュラルビューティーYOKKO"の名にふさわしい結果となりました。

ぜひ、ご参考になさってください。

hirunannde17511.jpghirunannde17512.jpghirunannde17513.jpg
hirunannde17514.jpg

日本テレビ『ヒルナンデス』 2017年5月11日(木)OA

「あの人のキレイを手に入れたい!ナチュラルビューティーYOKKO(ヨッコー)の美肌とスリムの秘密 徹底検証ツアー」
‟ナチュラルビューティーYOKKO(ヨッコー)"こと関ジャニ∞横山裕さんは、食いしん坊なのになぜスリムで美肌なのか?前回(2017年11月放映)では、YOKKOさんが普段プライベートで食べているファミレスのメニューを解説しました。サラダ、オニオングラタンスープ、ステーキを選択し、まずサラダから食べ始めるというベジタブルファーストを実践。実は高タンパクで太りにくいステーキをチョイスし、やはり医師も認める◎のナチュラルビューティーとお墨付きとなりました。いつもはVTRでのコメント解説だった慶田院長が、サプライズでロケ現場に登場し、実際に横山さんの食事内容みて生解説をしたこともあって大好評の放送となりました。
今回のテーマは朝食ビュッフェ。またまたYOKKOさんの美肌の秘密を発見!?さらに美肌の対敵!まさかのNGメニューも紹介しています。慶田院長が皮膚や美容の専門家として、ご出演の小倉優子さん、小島瑠璃子さん、水卜麻美アナウンサーのお食事についても解説をしています。人気企画は第六弾となりました。

〈西武渋谷店 セイブキレイ ステーション渋谷にて〉
まずは、食前に恒例の肌状態のチェックから。
ここでわかるのは、しわや毛穴の数など10項目。そのなかで特に光老化がどれだけ進んでいるかがわかる項目は、肌の明るさ(透明感)と、シミの面積です。顕在シミ面積は既にシミになっている面積、潜在シミ面積はこれからシミになる予備軍の面積をあらわします。
前回の肌チェックで既にYOKKOさんの肌は、科学的にも透明感が高いことが証明されています。
その前にクエスチョン問題です。
Q. シミができたり、くすんだりする肌老化の最も大きな原因とは何でしょうか?
お肌の老化原因の約80%を占めているといわれているのは「"?"」老化。
A.「"光"」老化
加齢などによる肌老化は約20%程度で、実はその80%を占める最大の原因はどれだけ太陽の光を浴びたか。極端にいえば、太陽の光を全く浴びなければ、肌の老化の進行を約1/5に抑えられることになります。太陽の光の中でも、最も肌に影響を与えるのが「紫外線」。5~6月は一年のうち最も紫外線量が多いと言われています。
Q.日光浴がからだに良いとも聞きますが、これはどうなのでしょうか?
A. あえてする必要なし。
太陽の光を浴びることで、体内でもビタミンDが生成されます。ところが、1日に必要な必要なビタミンDは、手のひらを5~10分太陽光に当てるだけでも十分。日本で普通に暮らしている方なら、わざわざ日光浴をする必要はありません。

ではゲストの方々の肌チェック結果を見てまいりましょう。
●小島瑠璃子さん:23歳
海外でも日焼け対策は、ほとんどしないとのこと。半年くらい前から睡眠をとらないと、翌日肌にポツポツができるようになり、10代の時と違って治るのに時間がかかることもお悩み。
肌の明るさ:測定値67(同年齢の平均値72)、肌年齢は実年齢より9歳高い32歳。
顕在しみ面積:測定値21(同年齢の平均値33)、肌年齢19歳。
潜在しみ面積:測定値9(同年齢の平均値3)、肌年齢40歳。
肌の中のしみ予備軍が多い傾向がわかり、光老化がだいぶ進行している恐れが。さらに毛穴数が平均値の4倍以上。毛穴は乾燥や紫外線の光老化の影響と考えられます。

●小倉優子さん:33歳
昨年11月に出産をした小倉さんは、これまで紫外線対策をしっかりしてきたものの、産後の肌と、グラビア撮影で若いころビーチで紫外線をたくさん浴びてきたことが心配とのこと。
肌の明るさ:測定値66(同年齢の平均値66)、34歳。
顕在しみ面積:測定値12(同年齢の平均値77)、肌年齢22歳。
潜在しみ面積:測定値2(同年齢の平均値6)、肌年齢22歳。
顕在しみ面積、潜在しみ面積ともに何と実年齢より10歳下。日焼け止めなどの紫外線対策をしっかりしてきたことが、良い結果となりました。

では、紫外線を浴びすぎるとどうなるのでしょうか?
たいめいけん茂木シェフがファンケル銀座スクエアで、お肌のカウンセリングを受けました。海と週2~3回の日焼けサロン通いでマホガニーレベルに真っ黒です!
肌の透明感スコアが100点満点中10点、肌のターンオーバーが落ち、できてしまったしみの元が肌に残りやすい状態という結果に。やはり、日焼けしていることで、あまり良い結果はでませんでした。

■ホテルグレイスリー ボンサルーテにて
毎朝、和食・洋食を中心に約100種類のメニューが並ぶ、女性に人気の朝食ビュッフェです。
光老化対策には、特に外出前に食べる朝食が大切です。各々が普段食べている食事をビュッフェから選び、慶田院長がすべてのメニューを100点満点で採点しました。中には光老化を進行させる恐れがある、マイナス得点のNGメニューもあります。さて、どんなメニューを選んだのでしょうか。食べる順に解説しています。

●小倉優子さんが選んだ朝食メニュー
グリーンスムージー、ヨーグルト+はちみつ&アーモンド、フルーツ(グレープフルーツ、キウイフルーツ、パイナップル)、フレンチトースト、チョコデニッシュ、カプチーノ

〈グリーンスムージー〉
最初にとるのは、グリーンスムージー。ベジタブルファーストにすることで、血糖値の上昇が緩やかになり、同じカロリーを摂っても太りにくくなります。

〈ヨーグルト+はちみつ&アーモンド〉美肌ポイント95点
2番目に食べるのは、ヨーグルトは腸内環境を整え、ナッツはビタミンEが豊富です。たんぱく質が多く、肌に潤いを与えるメニュー。ヨーグルトの美肌ポイント80点+アーモンド15点の95点で、ほぼ満点の美肌コラボメニューです。

〈チョコデニッシュ〉美肌ポイント60点、〈カプチーノ〉美肌ポイント70点
フルーツやフレンチトーストを食べたあと、最後に甘いチョコデニッシュと食後のコーヒー。チョコレートやコーヒーにはポリフェノールが豊富に含まれ、抗酸化作用が期待できるので朝食に良い組み合わせです。

小倉さんは、日常的に甘酒や発酵食品を積極的に取り入れているとのこと。甘酒の酒粕には、美肌成分のコウジ酸がたっぷり含まれ、肌の活性化が期待できます。市販の甘酒は、加糖されていますが、自分で作ると米の甘味だけなので、よりおすすめです。食べる順番を考え、からだに良いものを意識して選んでいる印象です。
良いことばかりかと思いきや、ここで慶田先生から警告です!
「小倉さんのブログによると、毎日キウイフルーツを食べているようですね。実はこれ危険なんです!キウイフルーツはビタミンCを多く摂れる反面、紫外線の害を受けやすくするソラレンという物質を多く含んでいます。夜なら良いのですが、これから紫外線を浴びる朝に食べるのはNGです。グレープフルーツ、ブロッコリーの茎、パセリなどもソラレンを多く含むためグリーンスムージーも朝食べると光老化を進行させる可能性があります。」

「その他にレモン、オレンジなどのなどの柑橘類、野菜ではパクチー、キュウリ、セロリなどのソラレンを多く含み、同様の理由で朝食ではさけていただきたい食材です。
ビタミン類などからだに良い栄養素を含む食品ですが、朝、召し上がるのはちょっとご注意ください!」
美容に良かれと思って、敢えて朝食で摂っていた食材が、まさかのNGだった事実に驚愕していらっしゃいましたが、これからは夕食で食べるように注意いただけるとのこと、美肌が守られて安心です。朝ごはんの後にお子さんを幼稚園に送迎される若いママさんや、アウトドアのスポーツをされる方は特にご注意くださいね。

●小島瑠璃子さんが選んだ朝食メニュー
もずく酢、トマトソースのオムレツ、ヨーグルト(ブルーベリー)、おかゆ+しらす、水、

〈もずく酢〉美肌ポイント75点
もずく酢はお腹の中をキレイにする効果があります。また、一番初めに海藻類を食べることは、糖質・脂質の吸収を穏やかにして太りにくくする効果もありGoodです。。

〈トマトソースのオムレツ〉美肌ポイント95点
卵は抗酸化作用の高いビタミンEとタンパク質豊富なので、オムレツの美肌ポイントは80点、そこにリコピン豊富なトマトソースが加わることで抗酸化効果がアップし+15点、トータル95点の高評価です。光老化対策におすすめのメニューです。

〈ヨーグルト+ブルーベリー〉美肌ポイント95点
ヨーグルトは、良質タンパク質で腸内と境を整える乳酸菌がたっぷり含まれています。最近の研究では、お肌の乾燥にも良いことがわかってきている食品で、美肌ポイントは80点。しかもブルーベリーソースのトッピングが加わることで美肌ポイントがプラス15点。ブルーベリーは抗酸化作用の高いアントシアニンが豊富で光老化対策にバッチリです。

〈おかゆ+しらす〉美肌ポイント80点
おかゆは消化が良く、特に食べ過ぎた翌日の胃腸が疲れている時などにおすすめです。低カロリーでもあり、美肌ポイントは65点。美肌を意識した訳ではないようですが、たまたまのせたしらすが15ポイントで、トータル80点。

普段食べている朝食は、なかなかの高ポイントですが、肌年齢40歳の原因はどこにあるのでしょうか?
ここで慶田院長から警告ビデオレターです!
「小島さんの『夏女」ブログ拝見しました。ダイビングが趣味ということで、健康的でとても良いのですが、『光老化対策」という点では無防備過ぎます。また、スタッフさんから聞いたところによると、小島さんは日焼け対策よりも、むしろキレイに焼く努力をしていて、半袖よりノースリーブを着ているとのこと。1日に10分素肌に紫外線を浴びると、20歳でシミが出始めるといわれています。お肌の曲がり角は20歳!とっくに過ぎています。」
食べ物というより、日焼け対策を怠る生活習慣に問題ありという結果でした。

●水卜麻美アナウンサー
ゴーヤチャンプルー、雑穀米+塩昆布&しらす、オムレツ、豆腐、納豆、コーヒー

美肌に定評のある水卜さんは今回のメニュー内で最高得点のゴーヤチャンプルーもしっかりチョイスしています。お家では、玄米と雑穀を混ぜて炊いていて、塩昆布としらすを加えるのがお気に入り。豆腐や豆腐食品は毎日食べるメニュー。ゴーヤチャンプルーは大好きで、夏に良く食べるそうです。オムレツは余計な調味料を加えず、塩・コショウのみのシンプルな味付け。夜は飲み過ぎたり、ラーメンを食べたりした分、翌日の朝食で取り返すためのメニューなんだそうです。

〈ゴーヤチャンプルー〉美肌ポイント95点
野菜が好きなので、まずはゴーヤチャンプルーから。食べ方にもこだわりがあり、常にベジタブルファーストとのこと。お腹がすいているときに野菜から食べると、よりおいしく感じ、薄味でも満足感が得られ慶田先生もおすすめです。一品で美肌ポイント95点と優秀メニュー。その秘密は、ゴーヤは抗酸化作用の高いビタミンCとβカロテンがたっぷり含まれているから。しかもゴーヤのビタミンCは過熱してもビタミンが壊れにくいため、光老化対策にピッタリです。
他にもパプリカ、ピーマン、おくらなども光老化対策におすすめの食材です。

〈雑穀米+塩昆布&しらす)〉美肌ポイント80点
雑穀米は肌の生まれ変わりをサポートするビタミンB群、光老化対策に役立つ抗酸化作用が高いビタミンEをたっぷり含んでいます。しらすはタンパク質が多く、低脂肪で美肌にもGood!

〈豆腐、納豆〉美肌ポイント85点
水卜アナウンサーが毎日食べるという豆腐や納豆は、大豆イソフラボンが豊富です。特に納豆は腸内環境のためにも優秀な発酵食品です。

その他も〈オムレツ〉美肌ポイント80点、〈コーヒー〉美肌ポイント70点。と、高ポイント連発。そんな水卜アナウンサーも肌が荒れる時期があるそうです。それは、年末年始の特別番組収録が立て込むアナウンス部が特に忙しい時期。毎年恒例の残業続きで1~2週間ラーメンなど中華料理の出前が続き、必ず肌が荒れるとのこと。その分普段は悪い油をとらないように注意しているのだとか。

慶田院長も前々からお肌がとってもキレイだと思っていた水卜アナウンサーですが、やはり美肌効果の高い朝食を選んでいます。もし、少し体形を気にされるなら、ビタミンB群を消費してしまうお酒と、夜のお食事もちょっと気を付けるといいですね。睡眠不足もターンオーバーを悪化し、美肌の大敵です。

●YOKKOさん
だし巻き玉子、鮭の味噌焼き、ナスのおろし和え、ヨーグルト+ブルーベリー、ベーコン
普段は朝食をとらないYOKKOさんは、ここでは仕事先での朝食を選んでいます。
いつもは、11時くらいに焼き鳥5本と玉子スープを食べるYOKKOさん。
これについて慶田先生は、焼き鳥は美肌に良いビタミンB群が豊富で、卵はビタミンEとタンパク質をたっぷり含んでいるのでなかなか良い組み合わせ。これにお好きなほうれん草で野菜を組み合わせたら完璧とコメントしました。
仕事先では何も気にせず、ケータリングなどがあれば、自身の好きなものだけパッと選んで食べるスタイル。ところがこれこそが、美肌の秘密がつまったセレクトだったのです!

〈だし巻き玉子〉美肌ポイント80点
大好きな物をパクパクと口いっぱいに入れて食べるYOKKOさん。これはさすがに食べるのが早過ぎますが、だし巻き玉子はオムレツと同じくビタミンEと、良質なタンパク質が豊富で光老化対策にぴったり。高得点メニューです。
ここから‟ナチュラルビューティーYOKKOさんの本領発揮です!

〈鮭の味噌焼き〉美肌ポイント90点
鮭があったら2~3切れ食べるというYOKKOさん。オレンジ色は抗酸化作用の高い証。アスタキサンチンが沢山含まれ、美肌食材の代表格です。

〈ナスのおろし和え〉美肌ポイント90点
ナスの皮の紫色の部分にはポリフェノールが豊富、皮ごと食べるのが◎。ナスのように皮に色素が多いものは、そこに大事な成分がたっぷり入っています。素揚げしているので、栄養素を吸収しやすいうえ、大根おろしとあわせているのでヘルシーです。

〈ベーコン〉美肌ポイント70点
ビタミンB1、タンパク質が豊富。活力を出したい朝に最適な食材です。

〈ヨーグルト+ブルーベリー〉美肌ポイント95点
ブルーベリーも大好きなYOKKOさん。ヨーグルト+ブルーベリーという高得点コラボのメニューもしっかりおさえています!

YOKKOさんは、好きで選んだメニューが全て高得点!
タンパク質がたっぷりで、糖質がほとんど含まれていません。スリム体形維持のためにも、光老化対策のためにも素晴らしい朝食です。
自然に美しくなるメニューを選んでいて、今回もさすが‟ナチュラルビューティーYOKKO"の名にふさわしい結果となりました。

ぜひ、ご参考になさってください。

hirunannde17511.jpghirunannde17512.jpghirunannde17513.jpg
hirunannde17514.jpg

雑誌『&ROSY/アンド ロージー』2017年7月号(6月23日発売 掲載ページP132)

特集「ムレやすくなる夏は、よりいっそうご用心!女の気になるニオイを消去!」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

<35歳を過ぎたら女だって注意が必要!ご存知!?女を襲う3代異臭>
「加齢で臭うのは男性だけ」なんて思っていませんか? 実は女性も、女性ホルモンの低下とともに体臭が変化。&ROSY世代が注意すべき『加齢臭』『ミドル脂臭』『疲労臭』を特集しました。

=ニオイのもとは"汗と皮脂"生活習慣の見直しで対策を=
40代頃から皮脂分泌やニオイを抑える女性ホルモンが減り始めるため、&ROSY世代は体臭が変化しやすいとき。男性は皮脂量が多いためニオイが目立ちやすいけれど、女性も原理は同じです。体臭のもととなるのは汗と皮脂。汗は本来無臭ですが、汗腺機能の低下で高濃度になると"臭い汗"に、また、雑菌や垢と反応することでもニオイが発生します。皮脂は酸化が主な原因。1番の対策は、体を清潔に保つことや食生活の改善など基本的な生活習慣の見直しです。

=大人はワキから上のニオイに注意!
●ミドル脂臭
汗・皮脂が多く、菌が繁殖しやすい頭部や耳周り、首の後ろで多く生成され"枕のイヤなニオイ"になるもの。30~40代半ばで強さのピークを迎える廃油のようなニオイで、原因物質は汗に含まれる乳酸が分解される過程で発生する『ジアセチル』。

●加齢臭
頭皮や耳の後ろの脂っぽさと青臭さが混ざったニオイで、原因物質は『2-ノネナール』。中高年の皮脂に含まれる脂肪酸が分解され、過酸化脂質に変化することで発生するもの。若い人の皮脂には脂肪酸が少ないため「中高年特有のニオイ」と言われている。

●疲労臭
原因となるのは、体内でたんぱく質が分解された時にできるアンモニア。本来は肝臓で分解・無毒化されるが、疲れやストレスが溜まると肝機能が低下し、尿として排泄されずに体内に蓄積。それが汗として出るためにニオイのもとに。

=加齢臭・ミドル脂臭の予防法=
☑抗酸化作用のある食べ物を摂る
オススメはビタミンA・C・Eやポリフェノールを含む食材。その代表は緑黄色野菜やナッツだが、苦味やえぐみ、色が濃いものが抗酸化力高め。

☑衣類に水スプレーをして干す
もっとも簡単なのはスプレーボトルに水を入れただけの"水スプレー"。衣類に吹きかけて風通しのいい場所に干しておくだけで消臭効果あり。

☑うなじや耳裏をしっかり洗う
皮脂や汗の分泌が激しくニオイが発生しやすいのに、このパーツは意外に「きちんと」洗っていないもの。ふわっと通りすぎず意識して洗浄を。

=疲労臭の予防法=
☑ゆっくりと入浴をする
汗腺の機能を高めるには入浴が1番。同時にストレス解消もできる時間なので、好きな香りの入浴剤などを選びリラックスして過ごして。

☑有酸素運動をする
入浴同様、定期的に血流を良くすることで"質のいい汗"を出せる環境をつくること。老廃物を溜め込み、汗の濃度を高めないよう意識。

☑肝臓の機能向上をはかる
オルニチンやクエン酸を含む食材を摂りつつ、疲れやストレスを溜めこまないようにする。適度な睡眠と飲酒もニオイ対策に。

湿気や汗のせいで、自分や他の人のいろんなニオイが気になる季節です。女性も"体臭ケア"を抜かりなく。本誌では、頭皮から足裏パーツまで、各々の専門家がニオイの原因や対処法を解説しています。ニオイ払拭企画でさっそくニオわない夏を迎えましょう。

気になる臭いは「ボトックス注射」がおすすめです。
ボトックス注射(ワキ・多汗症・腋臭症)

ボトックス注射(すそわきが・外陰部臭症)


是非、ご一読ください。

androsy07001.jpgandrosy07002.jpg

カウンセリング予約

文字サイズの変更