2015年(7月〜9月)のメディア掲載情報

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書籍『認知症を防ぐ!えごま油レシピ』ワニブックス発行(9月28日発売 掲載ページP8~11、P90~91)

書籍『認知症を防ぐ!えごま油レシピ』ワニブックス発行(9月28日発売 掲載ページP8~11、P90~91)を慶田院長が医療監修をいたしました。

油には脳の神経細胞を活性化させる「α--リノレン酸」、体の組織を正常化する「リノール酸」、悪玉コレステロールを減少させる「オレイン酸」が含まれていますが、えごま油は特に「α--リノレン酸」が豊富に含まれており、認知症予防として注目されています。
えごま油を使った料理を始める前に、まずは知っておきたい油の基礎知識や、摂取方法のルール、認知症についての正しい理解などを、慶田院長が解説しています。
料理研究家の市瀬悦子さんのえごま油レシピは、「朝ごはん」、「魚のおかず」、「肉のおかず」、「野菜のおかず」、「主食とスープ」の5つの章に分けてたっぷりと紹介されています。とかくダイエットに走り、必要な油まで制限してしまう方には良質の油を摂るメリットを知っていただきたいと思います。表皮細胞が作り出すバリアの要、「角質細胞間脂質」の原料は油です。また、摂取脂肪過多の方には、お使いの油を良質の油に置き換えることをおすすめします。お肌だけでなく、健康の基本はバランスのとれたお食事です。
院長が解説したQ&Aをお読みいただくと、まだまだ知られていない、えごま油の使い方もしっかりマスターできそうです。

是非ご一読ください。

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雑誌『GLOW(グロー)』2015年11月号 (9月28日発売 掲載ページP156~157)

『40代の乾燥肌には、外&内からのWケアを』に慶田院長の取材監修記事が掲載されました。

肌の乾燥を考える上で大切なのは、外的刺激から肌を守り、水分が失われないように
コントロールするバリア機能です。

GLOW世代は乾燥による肌トラブルやちりめんジワなどのお悩みが増えてくるお年頃。
なぜなら、年齢に伴って潤いを守るセラミドなどの角質細胞間脂質が少なくなるため
に、多くの場合40代前後から、肌の乾燥を感じやすくなのです。

最近の研究では、腸内環境の悪化により肌のバリア機能が低下し、乾燥肌の原因にな
ることも明らかになっています。

腸内の善玉菌が減少するGLOW世代は、外からの肌の保湿と腸内環境を整える内側から
とのWケアの徹底が重要です。

今回、肌の基本となるスキンケアと、内側からのケアとして腸内環境を整える美容法
について解説しています。

潤いの要であるミルクセラミド&真皮の弾力に関わるコラーゲンペプチド入りのヨー
グルトで美味しい美肌習慣を続けることもおすすめです。

夏の紫外線などのダメージは、秋に急速に乾燥といった肌トラブルを引き起こしかね
ません。

肌に夏の疲れを蓄積させないために、いち早く乾燥に負けない潤い肌へと立て直しま
しょう。

是非ご一読ください。

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テレビ朝日「中居正広のミになる図書館」9月22(火)OA

「知らなきゃ良かった」のコーナーに慶田先生が出演いたしました。

女優の水野真紀さんが実践する美容法について、皮膚科専門医としてコメントしました。
「料理中の蒸気を顔に浴びて保湿している。」
「鶏肉の脂などがお肌に潤いをもたらすような気がするので。」
ということですが、これは正しいのでしょうか?
「知りたくないとは思いますが、、、、この美容法はお勧めできません。」

料理中の蒸気を浴びて、皮膚が一瞬潤ったように感じても、それは一過性のもの。
水分が蒸発するときに、お肌のバリアが壊れ、かえって乾燥が進む可能性があります。
また、鶏の脂やコラーゲンは食べるとお肌の再生に役立ちますが、顔に塗っても酸化して刺激になる可能性があります。
また、料理中の蒸気は温度が不安定で、火傷のリスクもあり危険です。
本当の保湿は、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなど水分を抱える性質のある成分を皮膚に塗ることで叶います。

水野さんは、可愛らしく残念がっていらっしゃいました。
正しいお手入れで、美肌をキープしましょう。

また、激しく皮膚を引っ張ったり、マッサージをしたり、表情を大きく動かすことは、皮膚を支えるコラーゲン線維やエラスチン、靭帯などに負担になるので、かえってシワができやすくなるというコメントもいたしました。

滑舌を良くする程度の早口言葉は問題ありませんが、強すぎるマッサージはひかえましょうね。

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BSフジテレビ『華大の知りたい!サタデー』9月5日OA

今回のテーマは、ずばり「女性の薄毛」

最近、女性用ウィッグの売れ行きが好調で、薄毛に関する特集も多くなりました。
育毛治療に詳しい皮膚科専門医として、慶田院長が生出演してきました。
女性の薄毛の原因や特徴などを、博多花丸さん、大吉さん、根本美緒さんと会話形式で解説。

加齢だけでなく、女性男性型脱毛(FAGA)、産後脱毛、ストレスによる薄毛など女性の薄毛は様々。見た目としては、全体的に薄くなる「びまん性脱毛」が特徴です。また、毛包幹細胞と17型コラーゲンに関する最新の研究内容にも触れました。
治療としては、当院で「ダーマシャイン」による「育毛水光プラス」の施術を受けた患者様へのインタビューや治療の様子などがVTRで紹介され、最新治療で薄毛を改善できるということが分かりやすくお伝えできました。

さらに、薄毛予防としておすすめの食事やシャンプー方法、ストレッチなどセルフケアも欠かせません。

毛髪の再生は、角化つまりお肌の再生と同じように考えればよいわけですので、タンパク質(魚、肉、大豆)、コラーゲンの再生に必須のビタミンC、血流改善に役立つ良質な油(オメガ3)とビタミンE、腸内環境を整え代謝を調整する緑黄色野菜、海藻、ヨーグルトなど、院長がベストと思う実際に食べている食事を写真に撮ってご紹介しました。
シャンプーは地肌の汚れを優しく落とし、血流を高める「下から上へのなで洗い」がおすすめ。

頭皮のマッサージだけでなく、頭頸部の循環をアップさせる肩甲骨回しやストレッチもご紹介しました。
注射に抵抗のある方でも、パントガール内服やパントスチンの外用など、自宅でできるケアもあります。是非ご相談ください。

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雑誌『and GIRL/アンドガール』2015年10月号(9月12日発売 掲載ページP307)

特集『ガールな人の健康法45連発!』「抗酸化パワーでサビない女になるために!"水素で美活"が大流行中!」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

最近ジワジワとファンが増えている"水素"の特集で、その美容効果について解説しています。水素は強力な抗酸化作用を持ち、アンチエイジングに効果を発揮します。
飲んだり、お肌に作用させたりとアイテム数も増えてきました。

本誌では当院でも人気の医療機関専用品「ハイドロフォースリッチオイル」も紹介されました。オイルの中に水素が発生する特殊なパウダーが含まれており、手の上で化粧水に2~3滴混ぜて使用します。

水素(H2)が肌をサビさせる活性酸素に結びつくことで、無害な水(H2O)へと変化します。シミ、シワ、たるみの予防や、乾燥、ニキビなどのトラブル肌におすすめです。ホームケアとして、手軽に水素を取り入れ、肌のゆらぎを防ぎましょう。

是非ご一読ください。

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雑誌『Marisolマリソル』2015年10月号(9月7日発売 掲載ページP262~263)

特集「帰ってきた!マリソルアンチエイジング探検隊Hyper!VOL.22」に当院が掲載されました。

夏の紫外線は、シミ、シワ、ニキビ、乾燥など秋の肌に疲れの爪痕を残しています。
特に暑い時期は、エアコンにより肌が乾燥に傾いたり、ついつい保湿の手入れがおろそかになりがちです。夏の間にじわじわと乾燥が進行した大人肌は、大気が乾燥し始める今時期に疲れの症状がくっきりと現れ始めます。

マリソルライターのI澤さまが、仕事で多忙だった夏のメンテナンスに当院のスカーレットRFを受けにお越しになり、カウンセリング~施術までを体験形式でご紹介くださいました。

今回ご紹介いただいたスカーレットRFは、、医療用極細針による創傷治癒と、高周波(RF)によりコラーゲン線維を増やし、引き締まった肌をよみがえらせる夢の治療法。
少々のチクチクした痛みは伴うものの、2週間後に肌の柔らかさ、ニキビの改善、化粧ノリの良さなど、確実な効果を実感してご満足いただきました。
針を使った施術は、痛みや施術直後の肌の状態など、気にかかる事が様々です。その中でもスカーレットRFは、初心者の方にトライしやすいメニュー。写真やイラストがたっぷりの記事で、とても楽しくわかりやすい内容となっています。

今回の記事でスカーレットRFの全てがご理解いただけそうです。マリソル世代の夏のお疲れ肌に、少し贅沢なメンテナンスはいかがでしょうか。それがナチュラルな美しさをキープする秘訣ともいえます。まずは皮膚科専門医の的確な診断を受けることが大切。
是非ご一読ください。


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GINGERムック本『読めば、やせ体質!女医たちのやせるテクニック』(8月27日発売 掲載ページP118~119)

雑誌『GINGER』の人気ダイエット企画を書籍化したもので、39人の女性医師たちがやせる食事法&生活習慣を公開しています。
慶田院長は"燃焼生活"で健康的な美肌&美ボディをつくっています。
無理はせず、でも確実に美しくやせる「理論はしっかり&ルールは簡単」な、39名の女医式ダイエットのワザが学べる内容となっています。
実体験に基づくダイエットアイデアは、美ボディキープに役立つヒントが盛りだくさんです。
是非、ご一読ください。

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テレビ朝日「中居正広のミになる図書館」9月1(火)OA

「知らなきゃ良かった」のコーナーに慶田先生が出演いたしました。

ビタミンCが日焼けに良いので、レモンをかじるという、女優の笛木優子さんが実践する美容法は正しいのでしょうか。実は、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類やキュウリ、イチジク、キウイ、セリ科の野菜(セロリ、パセリ、大葉、明日葉、パクチー、三つ葉)には光毒性のあるソラレンという成分が含まれるため、紫外線の感受性を高めてしまいます。

そのため、日の出ている間に摂取するとかえってシミや色素沈着の原因となる場合がありお勧めできません。笛木優子さんはとても残念がっていらっしゃいました。

米国では、柑橘類の摂取で紫外線による皮膚がんのリスクが高まるという論文も発表されています。もちろん、ビタミンCはシミの予防に有効ですが、ソラレンを含まずビタミンCの含有量が高い、赤キャベツ、赤玉ねぎ、パプリカ、小松菜、カリフラワー、キャベツなどが安心です。皮膚科専門医として正しい紫外線対策について解説しています。

ここからは、放送されませんでしたが、、、

実は紫外線対策は、事前にするのがベストで、あとから日焼けのダメージを無かったことに出来る成分はありません。ビタミンCとE、ルテインやリコペンなどをあらかじめ摂取しておくと、MEDを高め、日焼しにくくする効果はあるので、夏の間は特に気を付けたいですね。

是非、ご参考になさってください。

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雑誌『美的』2015年10月号 (8月23日発売 掲載ページP226)

特集「キレイを上げる「肌代謝」「体代謝」のメカニズム」と時に慶田院長の取材監修記事が掲載されました。


健康な肌代謝(ターンオーバー)では約28日間で肌が生まれ変わります。ところが加齢、乾燥、紫外線、ストレスなどの影響で
肌のバリア機能が低下すると、ターンオーバーが乱れ、肌の生まれ変わりのサイクルが遅くなってしまいます。また、肌が外的刺激から
自らを守ろうとして角層を厚くし、肌荒れやくすみなど様々なトラブルの原因にもなってしまうのです。そこで適切な方法で角質を溶かし、
肌代謝を高め、皮膚の機能を高めるケミカルピーリングは美容皮膚科での美肌ケアの基本となります。
自分でできる肌代謝をUPさせるデイリーケアとして、バリア機能を改善させる保湿を中心としたお手入れが大切です。
また、バリア機能の回復には、体の中からのアプローチも不可欠。皮膚が再生するための材料となるたんぱく質や補酵素として働く
ビタミンなどは、肌まできちんと行き渡るくらいにたっぷりとる必要があります。さらに、腸内環境を整えることも美肌のカギ。
腸内の悪玉菌が優位になると、肌が水分を保持する力が弱まって、バリア機能の低下につながります。
今回、ご自宅で行える肌代謝UPのためのお手入れ法や、毎日おいしく続けられる腸内環境美容法をご紹介しています。
また、クリニックで皮膚科専門医が行うケミカルピーリングや、レーザー治療も掲載されています。
是非ご一読ください。

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雑誌『赤すぐ』2015年9月号 (8月12日発売 掲載ページP192~193)

特集『ママのベビーもスキンケアは1本でOK!1つだけ選ぶなら、純度99.9%の無添加 高品質「スクワラン」で決まり!!』

慶田院長の監修記事が掲載されました。

スクワランはひとの体内でも作られる天然の保湿成分で、皮膚では空気中の雑菌や汚れ、刺激などから肌を守る役割をしています。

そのためお肌にとてもなじみやすく、潤いを補い、守るケアに適しています。お口や、デリケートなおしりケアにも安心して使用

出来るので、お子様とママ共有で使えるのでおすすめです。

2児のママでもある慶田院長が、皮膚科専門医としてスクワランの保湿効果について解説しています。

是非ご一読ください。

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フジテレビ『直撃LIVE グッディ!』8月12日OA

「カッツミーもなっとく!いま知りたいキーワード」のコーナーに慶田先生が出演いたしました。

今回、"間違いだらけの日焼け対策"で慶田院長が皮膚科専門医として日焼け対策や、日焼け後の正しいケア法などについて解説しています。
是非、ご参考になさってください。

雑誌『日経ヘルス』2015年9月号 (8月2日発売 掲載ページP66~69)

特集「皮脂量を調整して毛穴目立ちも乾燥も改善 3分!エアリー洗顔」に慶田院長の取材監修記事が掲載されました。

皮脂は過剰すぎると炎症やニキビの原因になりますが、肌の大切なバリア機能の一助を果たす存在でもあります。

少なすぎても多すぎても困りますが、上手にコントロールすることで美肌に近づけることができるのです。

今回、皮脂が少ない通称"モモ肌"と皮脂が多い"ミカン肌"のタイプ別に最適な洗顔方法が紹介されています。

慶田院長は普通~乾燥肌タイプの"モモ肌エアリー洗顔"を詳しく解説。

皮脂の取りすぎぎ、こすり落とすメイクオフが、乾燥や肌荒れ、毛穴目立ちなどをまねくことがあります。

スキンケアのファーストステップ「洗顔」を見直し、自分に合った洗顔法を取りいれてはいかがでしょうか。

是非ご一読ください。

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雑誌『サンキュ!』2015年9月号(8月1日発売 掲載ページP118~121)

「夏老け&夏疲れ解消の新常識」日焼け、シミ、夏バテなど、体と肌の不調が続出する夏こそ知っておきたい、セルフケアの新常識について26項目の盛り沢山な内容です。慶田院長は、皮膚科専門医の視点から、お肌に関するセルフケアアドバイスをしています。

賢い対処で暑い夏を乗り切りましょう!是非ご一読ください。

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雑誌『InRed』2015年9月号 (8月7日発売 掲載ページP126~127)

特集「夏から秋の肌トラブルにいますぐ備える!乾燥を撃退!目指せ、うるおい美人」に慶田院長の取材監修記事が掲載されました。
女性が抱える肌トラブルの主な要因のひとつが乾燥肌です。
乾燥は冬のイメージが強いものの、実際は強い紫外線やエアコンにさらされる夏こそ
大敵です。紫外線量のピークは秋になっても持続するため、まだまだ注意が必要。
乾燥に傾いた肌は、角層が乱れて水分を保持するバリア機能が低下し、アレ
ルギーを引き起こすアレルゲンや汗、ホコリなどの外部刺激も受けやすい状態です。
肌の水分が失われると弾力がなくなり、外部刺激から守ろうとして角質層が厚く、ご
わごわした状態になります。悪化するとひび割れや痒みなどを伴うことも。
乾燥の原因となるバリア機能の低下は、間違ったスキンケアや食事などの生活習慣と
関係性が深く、特に現代女性は腸内環境の悪化による肌トラブルが懸念されていま
す。
不規則な生活やストレスによる便秘が誘因となり、バリア機能を低下させ、
乾燥肌を引き起こす可能性が報告されました。
本来備わっているバリア機能を低下させないために、外側からの塗る保湿ケアだけで
はなく、"体の内からの保湿"を意識することが大切です。
今回、基本のスキンケア法と、腸内環境を美しく保つための生活習慣法についてお話
ししています。
さらに内側からの新習慣として、話題の美肌成分"コラーゲンペプチド"と"ミルク
セラミド"についても解説しています。
表面のスキンケアはもちろん、根本的な肌トラブルの解決には体の内側からも見直す
Wケアが重要です。

是非ご一読ください。

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雑誌『DRESS』2015年9月号 (8月1日発売 掲載ページP84~86)

特集「"保湿は、カラダのなかから"が今や新常識!肌をうるおす、インナーケア始めましょう」に慶田院長の取材記事が掲載されました。

塗る保湿剤やメークには即効性がありますが、肌そのものの保湿力を高めるにはインナーケアが欠かせません。そこで皮膚科専門医の慶田院長と美容ジャーナリスト小田ユイコさんがインナーケアに関する「うるツヤ対談」を行いました。

DRESS世代は女性ホルモンの変化を感じやすい世代です。肌の回復力も数年前とは違ってきていると感じる方が多いようです。

慶田院長は、忙しく働く現代女性は、オフィス内のエアコンによる乾燥や不規則な食生活、精神的なストレスなど、生活全体に肌のうるおいを奪う要素が満ちていると考えています。

インナーケアとして心がけたいのが、腸内環境を整えること。悪玉菌が増えると便秘がちになり、腸内の有害物質が血中から皮膚に届き肌トラブルの原因となります。最新の臨床研究でも、

便秘がちな人はそうでない人と比べて、肌の水分量が少なくドライスキンの傾向があることがわかっています。

さらに話題の美容成分"コラーゲンペプチド"と"ミルクセラミド"を継続的摂取することで腸内環境が整い、便秘が改善することで肌の水分量がアップすることも示されています。

インナーケアとして、日々の生活に腸内環境を整える発酵食品や、食物繊維をご自身の食べやすい食材で取り入れることが大切ですね。

最近では、高容量のコラーゲンとミルクセラミドを配合したヨーグルも登場しています。

もう一つ、院長が日常的に行っているケアが、ケミカルピーリングです。グリコール酸を塗布し、古い角層を2~3週間ごとに優しく溶かすことで、皮膚のターンオーバーが正常化し、

角層のバリア機能が正常化し、角層の水分量が高まり、バリア機能が高まることが報告されています。

夏のお疲れ肌も、内外からのケアしだいでまだまだ回復が期待できます。

是非ご一読ください。

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雑誌『GINGER』2015年9月号(7月23日発売 掲載ページP158~159)

特集「働くアラサー女子は危険度高し! 夏は"隠れ乾燥肌"が増えている!」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

職場での責任がましストレスのかかる30代女性は、オフィス環境の影響や、忙しさゆえのライフスタイルの乱れなども相まって、

「夏乾燥」しやすいという特徴があります。湿疹やちりめんジワ、ニキビ、くすみ等肌トラブルの原因にもなる乾燥肌は無視

できません。肌のバリアを守るスキンケアなどの「外側からのケア」だけでなく、腸を整え、皮膚に良い成分を補う「内側から

のケア」も忘れないようにしましょう。「夏乾燥」に正しく対処して、気分よく秋を迎えたいですね!是非ご一読ください。

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雑誌『Soup(スープ)』2015年9月号 (7月23日発売 掲載ページP56~P59)

特集「徹底的に。UVケアで美肌をキープ。」に慶田院長の監修記事が掲載されました。
日焼け止めの目的は、もちろんしっかり紫外線(UV)をブロックすることにあります。
肌が露出しているところ全てにムラなく綺麗に塗り広げることが大切です。
今回、UAカットの指標であるSPF、PAの基礎知識や正しい日焼け止めの選び方~塗り方などを解説。
特に紫外線のダメージを受けやすいシミの好発部位や、塗り忘れの多い部位などもご紹介しています。
また、お肌と同じく注意したい髪や目のUV対策や、うっかり日焼けしてしまった時のケアについてもお話しています。
本誌では、タイプ別に様々な日焼け止めが掲載されています。
この夏は、日焼け止めを目的別に使い分ける「日焼け止めマスター」になってみてはいかがでしょうか。

是非、ご一読ください。

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雑誌『美ST』2015年9月号(7月17日発売 掲載ページP186~187)

特集「娘世代 13歳のハロー・スキンケア」に慶田院長の取材監修記事が掲載されました。

副題は「ニキビ・日焼け・ムダ毛 自分が子供のころ悩んでいた"お肌の中2病"をこじらせないために」と、中学生のお子様を持つママ必見の内容です。

今回、院長と同じく中学二年生のお嬢様がいらっしゃる美容家の石井美保さんと対談形式で、子供のスキンケアに関する素朴な疑問に皮膚科専門医として分かりやすく回答しています。

ニキビの最新治療やレーザー脱毛の開始時期、スキンケアブランドの選び方、最新日焼け対策、身体の中からケアする食事のアドバイスなど盛り沢山な内容です。

思春期の子供たちは、大人以上に見た目のトラブルでメンタルも強く影響されるものです。基本的なスキンケアの方法を身に付けさせ、適切なタイミングで皮膚科医を受診させるのは、親が担うべき大切な役目かもしれません。

是非ご一読ください。

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雑誌『FYTTEフィッテ』2015年9月号(7月16日発売 掲載ページP92~95)

特集「内側からキレイをアップデート!飲む美容液で美肌を底上げ!」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

暑い時期は食欲が落ちたり、身体がだるかったり、お肌のトラブルも増えがちですね。そんな時、続々増えている美容ドリンクを上手に
活用するのも一つの方法です。美容ドリンクにまつわる素朴な疑問に慶田院長がお答えしています。
基本的には日々の食生活で栄養バランスをとり、足りていないと感じた成分はドリンクを上手に活用するのが理想的です。最近は研究が
進んでおり、さまざまな商品が続々と発売されて市場規模も拡大中。コンビニなどで手軽に購入できるのもメリットのひとつといえるでしょう。
手づくり美容ドリンクのレシピつきです。
是非ご一読ください。

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雑誌『CHANTO』2015年8月号 (7月7日発売 掲載ページP104~P105)

「CHANTO」は忙しい働くママに人気の雑誌です。
特集「夏のお疲れ肌には"カラダの中からの肌ケア"が大切」に慶田院長の監修記事
が掲載されました。

夏は乾燥肌とは無縁と思っている方が多いのですが、紫外線や暑さによるストレス、エアコンなどの影響で、知らず知らず「隠れ乾燥肌」に陥っている可能性があります。

日焼け止めや保湿クリームの外用といった外側からのスキンケアに加えて、カラダの中から
行う肌ケアがトピックスです。食物繊維やヨーグルトなどの発酵食品を積極的に食べて、腸内環境を整えることは美肌だけでなく健康の要。

自身も働くママとして忙しい毎日を送る慶田院長のアドバイスは参考になる方も多い
のではないでしょうか。

是非、ご一読ください。

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