2014年9月 3日

レーザー脱毛(ジェントルレーズプロ)のよくある質問

【Q】
レーザー脱毛で永久脱毛になるのでしょうか?

【A】
永久脱毛の状態を得るには、毛包(毛穴)と毛包についている皮脂腺の両方を破壊してしまうほどの大きな熱エネルギーが必要です。しかし、皮脂腺は皮膚の潤いを保ち、角質のバリア機能(紫外線やウイルスなどの刺激から守る機能)の保持に必要不可欠なものです。当院の医療レーザー脱毛では、毛とその周囲の毛穴だけ熱エネルギーを与えて脱毛し、減毛することを目的としています。はじめの数回で太い毛が減り、さらに繰り返すことで結果としてうぶ毛も減るので毛穴が締り、つるつるのお肌に導きます。

【Q】
レーザー脱毛で毛穴の開きも治りますか?

【A】
毛包周囲に熱反応を生じさせ、毛包が縮小し、コラーゲン密度が高まることで、毛穴が引き締まります。また、毛穴のまわりの色素が薄くなることで毛穴が目立ちにくくなります。

【Q】
レーザー脱毛はわきがにも効きますか?

【A】
軽症から中等症のわきがでは、改善される方が多くおすすめです。わきがは、ワキの毛包に付属するアポクリン腺から分泌される汗が、ワキ毛を伝わり皮膚表面に出てきた時に常在菌の影響を受け、においを発します。毛がなくなることでにおいの原因となっている細菌が増えにくくなり、毛包が縮小することで、アポクリン腺の機能が低下するのではないかと推測されています。
また、ワキにボトックスを注射すると、更ににおいが減ります。これは、汗の分泌を促進させる神経伝達物質(アセチルコリン)を抑制し、発汗が減るため、汗の蒸発によるにおいの拡散を減らすためです。

【Q】
妊娠中や生理中でも医療レーザー脱毛を受けられますか?

【A】
レーザー脱毛を妊娠中に受けても特に問題はございませんが、妊娠中は精神的にも不安定な時期であり、妊娠中の体はホルモンのバランスなど通常とは微妙な変化が生じています。その状態の中でレーザー照射を行うと、痛みに敏感な方はお腹が張ることがございますのでご体調に合わせて施術をお受けください。妊娠出産に関する知識が豊富な医師が担当いたしますのでご安心下さい。
また、生理中の方も問題はございませんが、通常より、痛みにやや敏感になる方もいらっしゃいます。デリケートゾーンの脱毛に関しては、生理中はなるべく避けての照射をお勧めいたします。

【Q】
アトピー性皮膚炎がありますが、レーザー脱毛は受けられますか?

【A】
皮膚科専門医が施術を行いますので、アトピー性皮膚炎のある方でも外用剤でコントロールしながら、安心してレーザー脱毛をお受けいただけます。剃毛や抜毛、ワックス脱毛などは、バリア機能が弱いアトピー性皮膚炎、アトピックドライスキンの方の肌荒れの原因のひとつです。皮膚の健やかな機能を守りつつ安全に行うことができる医療レーザー脱毛は敏感肌の方に特にお勧めしたい治療です。
また、アトピー性皮膚炎の方に多い炎症後の色素沈着がある場合は、普通肌の方よりも低出力で始めるため、トータルの脱毛回数は少し多くなることがございますのでご了承ください。美白効果に優れたハイドロキノンクリームやルミキシルクリームの併用で脱毛ばかりか色白にする効果もあり、喜ばれております。

【Q】
日焼けしているのですが、レーザー脱毛は受けられますか?

【A】
レーザーは黒いものに反応しますので、極端に日焼けした肌は火傷のリスクがあります。日焼けした状態でレーザー脱毛をする場合は、火傷を予防するため、レーザーの出力を落とさなければならず、脱毛効果は弱くなります。そのため、美白効果の高いハイドロキノンクリームやルミキシルクリームで肌のトーンを1ヶ月程明るくしてからお受けくださるようにお勧めいたします。

【Q】
レーザー脱毛でうぶ毛も脱毛できますか?

【A】
脱毛は可能ですが、太い毛に比べ脱毛効果が落ちるため、うぶ毛の場合は、脱毛回数が多く必要な場合があります。

【Q】
レーザー脱毛でうぶ毛も脱毛できますか?

【A】
レーザー脱毛は男性のひげにも効きますか?

5~6回行うと処理が非常に楽になるため、数日に1度のひげ剃りでよくなる方多く、剃刀負けしづらくなります。毛がなくなると、毛穴がつまりにくくなり、剃毛の刺激による過角化が改善されるためニキビができにくくなります。難治性のニキビにもお勧めです。ほぼ無毛化させるには、個人差もありますが、15回以上必要です。

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